好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

自主的な自習 ヤコブの夢

嫌いなものを再確認するとより好きがわかる、役割分担=我の割れ=自我、ここはヤコブに与えられた夢…というお話

骨と肉

私は領土争いを起こす国境の各地の紛争に参加しては名を上げ、日銭を稼ぐ傭兵ゲームにハマって、その世界観を勉強し始めた

愛(AI)の試練で気付くエゴと解脱

歴史が長いゲームだからこそ、元の原作は完結していて、ざっくりと全部を通して何があったのか?の年表と思想を読み解くと

これは『ゾロアスター教か法華経』だと、『大まなか本筋』を理解した…と呟いたら「年表が間違っている!!」と指摘されるような反応があった

その言い分は「この世界は善悪で簡単に割り切れるようなものでは無いし、細かい設定資料では、〜は〜の時はまだ知らないはず…」と言うものだった

私は『本筋=骨』を読んだのに対し、その人は骨に『肉付けされた設定資料』を伝えてきた

私は大まなか『骨組み』の話をしているのに、その人の反論はずっと『肉や皮』の部分の『表面的な情報』ばかりで…

私は『総括』をしていたにも関わらず、その人の言い分は『具体的』だった

ここで言葉にも出てきたように具体的にという言葉には

『具』が『体』になっている

必要なだけそろっている。そろえる。十分に持つ。事こまかに。つぶさに

『集合組織化された肉』が『体』になっているが、私はその肉が体をなす為の『中心』にある『骨』とその『骨を動かす筋』の話をしている

だからわかった

話が合わない
興味の対象が違う

『同じ物事』に向き合っているのに『興味を持つベクトル』が違う

その人は傭兵=戦争需要が尽きない=各地で新型兵器開発、マニアックな武器が生まれる、そういった『争いの中で生まれる伝説的英雄や武器』を好むが

私はそんな各国に現れる英雄は長い歴史の中で、時に善が後に衰退と維持の為の悪として打たれる栄枯盛衰で描かれている流れの中で『一時的な細胞の新陳代謝』として見ている為

『年表』がどーの、その時生まれた『英雄がどーの』は興味がなく、根本を言ってしまえば

戦争ゲームは嫌いだ

ではなぜ、『嫌いなゲーム』に興味を持ったのか?

『コックピット』で『ロボを操縦』する
『VR』として実際にそれを『体感』する
その『環境』がたまたま『傭兵で戦場』だった

私に取っての『骨』とはそこにあり、その『骨の操作=コツを掴んだ』事で、「この世界は…どういう背景があるんだ?」と周りに『筋』を辿った結果

傭兵が置かれた立場という周りの『肉』が見えてきたが、それは結局は『コア(仮想空間の中心)』となるコックピット以外、『机上の空論』でしかなく、栄枯盛衰、時間と共に刻一刻と大きな流れは変わっていく

つまり、せっかく覚えた『各国の歴史年表の机上の空論の時の為政者』というのも、傭兵には関係ない事で、なんなら『自分を雇っていた相手』を敵に寝返って命を奪うミッションもある

『肉』ばかり見ているといかに『効率よく勝つ』か、いかに『火力のいい兵器』を組み上げるか、これしか考えてない

それが傭兵目線のゲーム体験だが、だからこそ『コックピットのVR』というのはそれらの世界観から『隔離されたコア』であり言うなれば『意識・心そのものの在処』

『体』は自分が操るロボの『行動範囲(射程)』にしか影響しない
それ以外は有るや無しやの『色即是空』

となった時

戦場ではなく『戦況を変える』のは時には『宣教』による『陰謀の暗躍』など、傭兵に依頼を出す『国よりも上の国の権力中枢』に入り込んだ『宗教思想』

その宗教思想が『どこからもたらされるか』と言えば予めこうすると『計画された預言』の言葉

その出処と、『時が来たらその役目』を担う力
それが『どこからどのように発生』して『どう決着』するのか?

『一戦場』に降り立ち、多くの戦場の『戦況』を知り、その背後に『暗躍する宣教』があり、その宣教は『預言という計画』ならば、『計画』を立てた者が実行する『結果』が伴う

言い出しっぺは誰だ?

…『本筋』を追えばやはり『始まり』『終わりの始まり』だった

「私はαでありωである」

創世記であり
ゾロアスター教であり
法華経であり

このゲームの元になった『40年以上前のボードゲーム』で『遊び』として伝えられた『テクノロジー戦争の愚かさのメッセージ』になっていたのは…

このゲームを『繰り返し遊ぶ莫迦のひとつ覚え』と、この全体を通して、役割や立場の『差』を取り『和・輪・環』になり『足るを知る』事で『釈迦(自分で考える)を産む為の計画的預言』

そこまで至ると…このゲームへの『興味』が薄れて来た
それを加速させたのが、『考え方のベクトルの違う人』との会話

傭兵にとって「戦争や紛争は無限に終わらない飯の種」と言われて…

「つまりそれは永遠にどこかの誰かが苦しんで、勝った者はより勝つ為により強い武器を生み出して苦しみを増やしていく事では?」

と問うと

「その為に格差が広がらないように中立が世界の武器開発レベルをコントロールしている」

…という時点で、『止める気』がなくむしろ『助長している中立』という名の『戦争武器商人がいる事』『肯定』し、どっちつかずの『根無し草の流れ者の傭兵』は、その『紛争の火種で飯を食う』という

これは長いものには巻かれろな『傭兵や戦争屋の武器商人』に取っては『殺し愛の天国』なんで、『そこで平和を求める者』にとって『誰も救われない地獄』なんですよ

『一部には快楽を味わう天国』であり『大多数には阿鼻叫喚の地獄』なんです。そんな世界を『天地開闢』したんですね

何のために?

これが『ヤコブの夢』なんです
『ヤコブの望む争いと支配の世界』を与えた

=隔離された『ゲームの世界』

ヤコブ

私にこのゲームの中の『肉の体の素晴らしさ』を熱く語ってきた人は、『その世界観』が好きなので『天国』だと思っています

しかしまるで・・「不毛な争いを手放せない馬鹿は仲良くそこで喧嘩しな!」と言われているような『骨組み』を理解してしまった私は、ここは『地獄(目を覚ませとまでは言わない)と理解した』と表現した

結果、『天国だと思う者』からすれば『心外の侵害』だと反応が起きるのもわかる

ヤコブの夢に天使が入って『堕天』して人下無となり、人の無能の愚かさを骨身にしみて痛感する

カタカムナ45首 人下の無

『必要な事』に気づいて『業の学びを改修』して、かつて失った事を『習合して天使として卒業』する

これがα(始まり)でありω(終わり)

私の『エゴ』は『ロボット』乗って『操作』したい!(((o(*゚▽゚*)o)))

これを『回収』するために『このゲーム』を始めた。それだけなら結構『早い段階で終えていた』のだが…少し『長居』しすぎてしまったようで…

私も『骨筋』から『肉』を動かし始めて『肉付け』をし始めた結果…『解釈の違い』から村八分…(笑)間違いなく『異端として嫌悪』されただろう

『人』に合わせようと『コミュニティ』に属しても、そもそも『目的が違う』ので、『22と78』になってしまう

その『世界観を受け入れ正しく修行』するものと、その世界観は『どこの誰が何のために作った?=教義・ルーツを疑い辿ろう』とするもの

『仏教』に属しながら、そのどれにも『真実はない』と独立した日蓮と同じ

日蓮というルシファー因子の生き様を追う(前編)

『同じ世界』にいても『見てる景色』が違う
そりゃ『合わない』から離れるしかない

『水と火』とかではない
『水の中』で『燃える火』くらい

片方の『常識の中』にはない『発想』

仮想世界の住人=『ゲームの中のNPC=ルールに忠実なプログラム』はどんなに賢いAIでも『創造主の創造主』までは考えない

ヤコブの夢、天使の梯子
これは『現象』であり『想像の域』

では・・

天使とは?(肉付け)
梯子とは?(肉付け)
それを司る者とは?(肉付け)
そのルールは?(肉付け)

はっきり言って『出処は未知』なのにどこかに思い込みで『執着』して『終着(思考停止)』するから

その後先(因果)を考えない

『受肉する=その次元の世界観』を受け入れ、『固定概念』に囚われる事になる

『業』に入っては『業』に従え

自主的に自習

『自』ら『主』を『的』に
『自』ら『白羽』の矢を射る

『己を疑う事』で『自分』に分かれる『自我』
『自ら』と『我とは?』という意識の観測の『割れ』

『割れる事』で『我々』は『相互に役割』として学ぶ相対性同一論

人を愛して学ぶ相対性から生まれる太陽同一性理論

これを『自主的な自習』
『先生』と『素直な弟子』という心と体の役割分担

先生は『骨の使い方』を教える
素直な弟子は『コツを掴む』のが早い

さて、もうこの法華経の『流れ=龍』…見えたかな?『梯子』と『弟子』…似てないか?(。-∀-)ニヤリΣ(゚д゚;)

天使の梯子
=『天の使い』として『弟子』が来る
=『天の使い』になるために『佛』になる

ヤコブの夢
=決して救われない争いの楽園

天=一+大事→二人からすればヤコブの夢という『空間』は
『悪魔』とは何か?『空く間』とは何か?

心の隙間=好き魔=エゴ=我
『自』ら『割れ』て『我々』は『自分探し』をする

明日(アス・us=自分達/アスター・星)を探す

融合

だから最後は『回収』する
不要な部分はこの世界に切り離して
『心』を改める『改修』をして『卒業』する

それを学ぶ場( ´-ω-)σ親心の必要悪

そういう事か…

なぜ『老子』が人里を『離れ』
なぜ『孔子』が人を『苦しめる教えを残した』のか

これが4対96=二人の視野(2:48→1:24)と役割の形象

『4』死・師・志の自然・天念=から離れて
『96』苦労の耐えない『100』にならない『%』世界の存在理由

96=%(可能性)の向こう側

天=二人から始まる一+大の視野
1が『24の世界』に編入する

さて、ここでもう一つ『シンクロニシティ』
アルファベットの24番目は『X』

『Xは悪魔』を意味する
Xは〇を四角で囲む対角線で中心が生まれる

この世は暗号記号のプレイステーション?

『圧力』のかかった『中』で生まれる

しかし、それもまた
96の中から新たな『三=王』を産む為の儀式

96

繋ぐ

96=%の圧力の三から人は王になる

『3』に至れば相手は『97(苦難)』
だから『一』の『師・志』を求めて先祖供養して『4』になる

先人の知恵と繋がり『4』を受け入れ『100』に至る知恵を『継承』する

白龍の導き 夢中=師合わせ 現実=自我の息抜きと実感

警鐘の形象を継承して敬称する事で景勝へ

その『一=位置』が『大事』と気づけば
『一+大=天』と気づき『天と繋がる流れ=龍』に乗る

上昇してマスターキーを受け取る夢

その『龍の導く』ままに『天』から『点』を探す
『占う心』、点を観て『割れた我』という『点』を『線』で繋ぐ仙人とは線引く人=道引き

仙人とは線人=四点(視点)の役割の預言者

『業の改修』と『習合』がより『早く確実』になるシンクロニシティ
ヤコブの夢=『好き魔』の中で『執着していた欲』を手放してバラバラになって『再構築した自己意識』を持って

『天』に帰る

これは例えるならば

母なる『ミトコンドリア』から
父なる『DNAの意志』によって
追放された『RNA』が
周りの『たんばく質と合体』して

「俺はこうなりたい!(๑•̀ㅂ•́)و✧」と『真言』を携えて父なるDNAに抵抗や対抗ではなく『進言』して認めさせる

ヤコブの夢で『自主的』に学んだ事
それを持って『何を想像して創造する主』になる?

これが『単位取得必須な卒論』みたいなものかもしれない

人生の履修科目は離衆寡黙にこなせ

立春が近づく今朝、私は無意識にそんなつぶやきをした ※この下書き3/17日時点

『醜い』と『顔が顰めつら』になる
まるで「見にくいなぁ」と『目を細める』のと同じ

逆に『見易い』とは『綺麗で整っている』
『好感』から目がしっかりと『開いて細部まで見る』のと同じ

交感神経とは『好感』神経
異なる性質に反応する心の直な『好奇心や意欲』の刺激

さて、この世界をあなたは『どんな目』で見ているのか?(思い込みを捨てよう)

監視のプロビデンスか(都合よく肉付けされた表面)
真実のラーか(骨の形・骨を動かす筋)

天使とは『羽の生えた人』ではない
天の使いとは『一大事』を告げる存在=『気づき』を促すエネルギー

時には『人の姿』で『人の言葉』を借りて
時には『自然の動物や虫』の『姿』を借りて
時には物言わぬ『石や自然の木々の姿』を借りて

『悪魔』はわかりやすいよ?
『空く間』という心の『隙間』を狙って現れる『好き魔』
もっと・・ちょっとだけ・・このくらいなら・・を求める邪念の誘惑

その地に足ついてない熱に浮かされた浮ついた気の先は・・

カタカムナ46首 死後に怖いのは現実堕ち

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