好奇心

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カッコウは夜鳴く その生態から繋がる気づき

カッコウが夜中に鳴く?(;゚Д゚)おい今夜中の1時半だぞ!?なんでこんな時間に鳴くんだ?ってカッコーの事を色々調べたら、まさかまさかの格言の意味と大きなメッセージになってたお話

カッコウ

カッコーの生態系が変わったのか?

「カッコウ」は、ユーラシア大陸やアフリカに生息し、日本には5月頃に夏鳥として飛来します。オスの鳴き声がそのまま名前の由来だそうで、メスは「ピッ、ピッ、ピッ」と鳴くそうです(ほぼスズメと区別がつかない)
日中に鳴いてたからこそ、よく聞いてカッコーの鳴き声をまねて、カッコーと会話を試みたりなどしたのだが、私が小さい頃は夜更かしなどせずに、夜9時には寝ていたので、こんな夜中1時半に鳴いたという記憶はない
しかし、調べてみると夜鳴くカッコーもいるらしい?ただ、伸びやかな声ではなく連続で短い時間でかつ長時間繰り返し鳴いているので不気味である

専門家はこんな事を言っている

鳥は鳴くことで、あるいは鳴かなくなることで人間になにかを伝えています。人間にとって生きるにたいへんな時代は、鳥にとってもたいへんなことは間違いありません

なるほど・・人間に何かを・・ね(-ω-;)意味深

諸説あり:縄張りや求愛時も鳴く

カッコウの雄は縄張りの主張や求愛の時も鳴くそうで・・そうか夜中で盛ってんのかwっていう事で落ち着きそうな・・(;´∀`)夜這いかな

カッコウの雌は托卵(企ん)でる

カッコーのメスは他の鳥の巣の卵をひとつ蹴落として、そこに卵をを生み
別の親鳥が気づかないように自分のヒナが巣立つまで育てさせるそうで・・
そのカッコーのヒナもまた目覚めたら巣の他の卵を蹴落として巣を独占
この親にしてこの子あり!って感じで成長していく模様
他にもホトトギスなども托卵するらしく
(;´Д`)なんだか害鳥にしか思えなくなってきたな

平和ボケを捨て戦う種族へ変わったオナガはカッコウを許さない!

オナガ
一方でこのカッコウの托卵処世術に気づき猛烈に攻撃をするように生態系を変えたオナガという鳥がいるそうです
托卵された鳥たちの対抗手段
元々は、卵をすり替えられてもまったく気づかないで、せっせこカッコウの子供に餌をやっていたオナガという鳥たちが、カッコウの餌食にならないがために、集団で侵入を見張る習慣を身に着け、
卵の識別能力を高め、親から子へ「卵を守れ!」というDNAを短期間で引き継いだ結果、カッコウを攻撃するようになったそうで
もしかしたら、夜中にカッコウがうるさく鳴くのは、托卵に来たのがばれて攻撃を受けているのかも?まるで、気づかずに行われてきた売国に多くの日本人が気づいて、立ち上がり始めた感じですね
あ、そうか!だからこんな言葉があるんだ!(゚д゚)!

格好の餌食・恰好の的

意味:批判や非難をするのにちょうどいい対象、標的。他者の欲望や利益のために犠牲になるもの

カッコウの餌食って言葉は・・ここから来てたのか!(;゚Д゚)深い!
つまり、カッコウの鳴き声が闇に響く事に気づく(検索するとちょこちょこいる)→生態を調べる→身内に敵がいる!とオナガのように気づき、のほほんとしてないで生態系を変えて、意思を繋ぎ守れ!→今の日本

まとめ:カッコウの餌食になるなという気づき

最初はカッコウが夜鳴いてるけど・・あれ?あいつら夜に鳴くっておかしくね?となぜ気になったんだろう?、そしてなぜ時間を割いて調べたんだろう
今思えば、全てはこのまとめに繋がってくるという訳です
人間界自然界も全部出来事は繋がっている
今の日本の現状は誰がどう見ても、やられっぱなしというのは火を見るより明らか
格好の餌食という言葉はいつどこで生まれたのかわからないけれど、それをされている事をを知った被害者だからこそ、カッコウ(渡り鳥)の餌食になってはいけない!という戒めの意味で【生存に関する生態系を表す言葉】が残したのだと思う
自然界でその変化が起きているという事は人間界にもその波は来てる
今香港で100万人規模の大規模なデモが起きているというのも同調してるのかな
自分に何ができるか、何をするべきかは明確なビジョンはないけれど
こういう自然に目を向けるというひとつの行動が大きな気づきになればいいな
直感で興味が湧いた事を調べるって大事(((uдu*)ゥンゥン

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