好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

辰の年に龍が逝く 鳥山明の継承した形象

日本人にドラゴンボールという龍と球を根付かせた鳥山明が遺した『検閲不可の不滅作品』から学べる『本筋を理解して作品を読み直すべき』というお話

鳥山明が逝く

最初にこの情報を聞いた時は、悪質なフェイクニュースだろうと思ったが、まさか68歳という若さで、それも辰年に逝くとは・・ご冥福を?いやいや

明福明復を祈ります(。-人-。)

龍

シェンロンが悟空を連れていったように
別の次元にて明の幸せと明の復活を

冥土の土産と冥福を祈るとは?

私にとっては、最近も『アチマリカム』という日本古来の祝詞の効果がまるで、『悟空の元気玉』の仕組みと同じだ!と例えに引用したり

アチマリカムの言霊の力=元氣玉

コロナ禍に起きた事は、『人造人間・セル編』『謎の心筋梗塞』も含めすべて先に予言しているとか

カタカムナ17首 ドラゴンボールZ 人造人間編を読め

どんなにやべえ『劣勢な状況』になっても「オラ、わくわくすっぞ!」というトラブルと遊ぶヤンチャボーイの意欲と好奇心

わくわく

「欲」と「意欲」の本質の違いの話

ワンシーン、ワンシーンの『悟空の状況』『例え』として浮かぶほど、ドラゴンボール世代は『心構えの教訓や経典』となっていた

悟空だけじゃなく、幼少の悟空が旅した経路、出逢った人々それぞれのバックグラウンドに『隠された日本の歴史』がある

カタカムナ 44首 武天老師?

『アロハを来た亀仙人の武天老師』が何者か?物語りの外の世界を見渡せばいい、どうして『亀』に乗っていた?
『牛魔王とチチ』、なまっていた『方言の娘』とその後、『結婚するという流れ』を史実に合わせて考えてみたか?

鳥山明が考えた『設定の世界』は、それよりも遥か昔から『点と点が存在』していて、それを『線画』の『面』にして伝えてくれたのが『ドラゴンボール』という冒険活劇

どうして『7つの球』を集めると『龍』が出てきて『1つだけ願いをかなえる』のか?どうして7つの球で龍なのか?

そもそもブルマ(三蔵法師)と悟空と飲茶(沙悟浄)とプーアル(八戒)のセットは旅はまんま『西遊記の再現』ともいえるので、ドラゴンレーダーを元に7つの球を集めるのは『天竺への旅』みたいなものだ

『レッドリボン軍が共産主義』で、『フランケンシュタインの心優しき八ちゃん』が『8=∞=不死の存在と仏教的心』という表現も・・子供の頃はまっっったく気づかない

ひとつひとつは『点として存在している情報』をつむいで『物語』になっているが、その中で、『ドラゴンボールZ』になった時初めて

カカロット、ラディッツ、ベジータ、ナッパという『野菜』をイメージさせた名前、それも『月を見る』と『大猿』になる『戦闘民族』という宇宙由来にしているが

月はかめはめ波で壊せるとか、月の輝きはエネルギーで再生できるとかまぁ、月に関する暴露もちょいちょいw

そもそもの『悟空の出生地』を考えると『高麗人参』と読み解ける。かつて『高麗という国』は『戦闘によって滅びた』という『血筋』が見えてくる

白龍の導き 満月とセブンスターと竹林の七賢から北斗七星へ

ここでのポイントは、『悟空』は『自然天然由来の野菜=サイヤ人』
ラディッツ・ベジータ、ナッパは『フリーザに滅ぼされ配下』になっていた

これは『冷蔵=冷やした野菜=チルド』にされている
このフリーザの配下には『ドドリアなど果物』の他

『牛乳特戦隊』の『チーズ、バター、クリーム』など、『チルド』されたベジータ以外の『冷蔵製品』も多々

そういう意味では、悟空は自然天然の『土=地球生まれ地球育ちの常温の生薬』

フリーザと戦ってクリリンが消された時、怒りが爆発して『スーパーサイヤ人』になったのは、『冷えという大敵』に対して圧倒的な『免疫抗体の熱量を発揮する力』を得たという事

さらにナメック星が消滅した時に悟空はギニュー達が乗ってきた船に乗り込むと『ヤードラット星』に到着

これも『宇宙船=ウイルスキャリア』と考えると、『抗体』の『ウイルスの機能獲得』でもあり、辿り着いた先のヤードラット星で『瞬間移動を身に着ける』という

悟空はあらゆる所で『修行して技を身に着ける=免疫抗体』であり、またどこにでも『瞬間的に駆けつける』とは、『白血球』が『ウイルスの侵入を感知』した時に細胞のどこからでも駆けつける『遊走という仕組み』でもある

ドラゴンボールZになってからの悟空は『地球に迫る脅威』に『正面からぶつかっていく地球の抗体』となっている

『自然の野菜の大切な役割と機能』、『体の免疫の仕組み』と『ウイルス(侵略者)との戦い方』を説明しているのがドラゴンボールZ

そういう目線で読み解けば

『冷えと乳製品』が『体に負担をかけている』とストレートに『食の問題』を伝え、『人造人間』を生み出す事、人造人間に『心』が生まれる人体の機械化の未来は人型の機械に滅ぼされる未来もあるとトランクス編で描いてる

それは悟空という自然免疫抗体がレッドリボン軍の亡霊、自らを機械化したマッドサイエンティストが生み出した悟空のDNAを元に機能を弱らせるという計画の元、次々と免疫のZ戦士が倒れ、最後は御飯=食すらも断たれた、ブルマとトランクスだけの世界

それすらも利用して次元を超えた空間から『ウイルスのコア=セル』が入り込む事、セル=『人造人間を吸収』するのは、『ウイルスが弱った抗体を倒す事で機能獲得』する事でもある

ただ強いだけではだめで『何の為に抗い護るのか?』という観点が、『御飯と16号の友情』や『クリリンと18号の共存』という『関係性の模索』でもあるわけで、これは『アンドロイド・トランスヒューマンの問題の予見』でもある

ドラゴンボールの全巻、幼少編からドラゴンボールZに至るまでのすべてに、『日本人の精神的免疫力という龍=流れの意志』が込められている

だから、これはひとつひとつの『キャラクターの背景』や物語の『流れの軸』を理解して読みなおせば、まるで『法華経の原典』のように、『悟空』という生き様は『自然体』であり、『自然を護る免疫抗体の精神の形象』だと感じるだろう

なんで悟空達Z戦士が『侵略者』がくるたびに『敵の気』を感じ取って、『現場』に飛んで行って『敵と戦闘』をしては・・

「くっ・・こいつは俺の手に負えない!誰か!悟空を!悟空に知らせてくれ!うわぁぁ」と食い止めつつ助けを呼ぶのか?
どうしていつも悟空は、「まだか・・まだこないのか?」とハラハラ『最後に現れる』のか?

『抗体』は『その時』が来たら『確実に敵を倒す』為に『常に修行の場に身を置いている』から、最後の最後に現れる『リーサルウエポン』

だから、悟空以外はみんなそれぞれ『役割を持った免疫機能』であり、悟空が来たら

「へへっ!やっときやがったか、おせーよ!でもこれで安心して任せる事ができる」とだいたいボロボロになって『戦闘を離脱』する

ここからの『バトル』が『少年の心をひきつける見せ場』となるけど、最も大事な教えは『地球』を『体』と見立てたうえで、『地球の平和を護るZ戦士』とは、『自然体の体の自然免疫機能』が『異物の混入を防いでる』という事

フリーザ、クゥーラ・コルド(フリーザの父)・・冷えは大敵

こんな風に、登場人物の『名と体と生き様』として『成した事が教え』になっている

魔人ブウ編では、『善人のサタン』と『善人のブゥ』がのちに生まれ変わって『ウブな力』となり、その『ウブな天然の力』を『悪』に染めないために悟空が人里離れ『修行』に連れていく

これはかつて悟空の育ての親の孫御飯が『大猿の危険な力を持つ悟空』を『武天老師の元』に送ったように、『悟空の意志(抗体)を継承』するのは『心の綺麗なウブ=無垢』でなければいけないという事でもある

そんな観点でみれば、ドラゴンボールという作品は

『免疫』とも『ウイルス』ともなりうる『脅威のRNA(幼少の悟空)の成長過程』と
『地球を護るZ戦士』として『亀の意志を継承』した『免疫の悟空の戦いの生き様』と
さらにその『悟空の免疫抗体という意志を継承』する『次の者(御飯・ウーブ)』を生む物語

それ以後は・・、『ドラゴンボール』をコンテンツとして『食いもの』にしようとした『金儲けの蛇足』

単行本は全42巻、読むのはここまででいいと思う
警鐘の形象を継承する者たちへのバイブル

警鐘の形象を継承して敬称する事で景勝へ

DRAGON BALL 全42巻・全巻セット
DRAGON BALL(ドラゴンボール) (完全版) 全34巻完結

ドラゴンボールDAIMA?のアナグラム

鳥山明の訃報をきっかけに『宣伝』のように聞こえてきた、完全最初から新しくドラゴンボール作り直すという

その作品名が・・ドラゴンボールDAIMA

DAIMA? なんて・・直感的に『しっくりこない』んだろう

だいま の言霊は
内に分かれて伝わる受容

あぁ、一部の人用か(;´・ω・)という印象

『作り直す過程』で色々と『原作破戒』して『コンプライアンス』合わせて『都合よく変えていく』んだろ?『多様性』とか言って『SDGs』で『表現の自由』を『人権団体への配慮』とか挟んで『途中で飽きられそう』な・・そんな直感的な響き

またわざわざ一部英語にしてDAIMAというくらいだからアナグラムして読むと

IMADA=今だ

まるで『タイミングを計る』かのように感じるが、『何を今放つのか?』いまいち見えてこない。それだったらまだ『ドラゴンボールnow』の方が、『今』でもあるし、『NWO』でもあるし『呪術的に注目のエネルギーは集まる』が・・

もう一つは

ただいま の 『た』 を抜いたDAIMAの可能性

ただいまは『帰ってきた時に言う言葉』であり、昔はストレートに
「帰ってきたウルトラマン」とつけるようなもので

「ただいまドラゴンボール」はちょっとなんかうーん(;^ω^)
そこで、たを抜いてだいまを『DAIMA』と変換すると

ドゴンボール『Z、GT』みたいな『語尾につける系の発展』のように見えるけど、『続編』や『パラレルワールド』ではなく、最初から『悟空の冒険』を都合よく『グレートリセット』して、『今の世代に再教育』するわけだから

ただいまの抜かれた 『た』 は 何だったのか?
『分かれて』分かれた内側に伝わる受容

『鳥山明』と分かれて『鳥山明以外』で伝わる需要
なるほど、そういう『アニメの思惑』が透けてみえそうな・・

軽く予告見たけど、まさに『美辞麗句なレトリック』な『見た目は見やすくなった』だけの『ドラゴンボールのキャラを使った別物語』

例えば、スティーブ・ジョブズがなくなった時、『IPHONE se』のSEは『スティーブ・エディション』という『遺志をくみとった者たちに広がった』ように

鳥山明が亡くなった熱も冷めないうちの秋に始まるドラゴンボールDAIMAは、『鳥山明という遺志をくみとった作品』なんだろうと『一部に需要が発生』するだろう

『他界』してしまったから『た』を抜いて『DAIMA』だとしたら、そこに『鳥山明の意志はない』のかもしれない

TA 鳥山明
AMIDA 阿弥陀如来

無限の寿命を持つことから無量寿如来ともいいます。限りない光(智慧)と限りない命を持って人々を救い続けるとされており、西方極楽浄土の教主

輪廻転生や多次元から来た高次元意識的な展開か・・っていう商用ビジネスしやすいなんでもありか

もう一つおまけに
I am AD

私はアシスタント・デレククター
私は広告

前者ならば鳥山明の弟子
後者ならば直感通りの『違和感の正体』がこれだ

ドラゴンボールは『金儲けの広告』だ┐(´д`)┌ヤレヤレ

世の中に『真実』を訴え『点と点を線』に繋ぐ仙人の役目の人(ライトワーカー)は役目を終えたら去っていく(・・まさか、仙人の話が来てたのはこれの為だったのか?)

仙人とは線人=四点(視点)の役割の預言者

でも、残された『原作のドラゴンボール』を『創造主(鳥山明)は何を伝えたかったのか?』『本筋の軸を理解』して読み直す事で、『腐ってしまった何か』が復活すると思う

『子供の頃は夢中』で読んでわからなかったことが
『大人になって霊性に』俯瞰で物事を捉えて

「こういう事を伝えていたのか!」と『気づく』

『気づく事』を期待して、創造主は『例えの物語』を生み出す。創造主の目的は『意識の拡大』『例えた事』が伝われば『別のスケールの例えの相似世界』が生まれる

カタカムナ52首 創造主の目的は意識の拡大

ドラゴンボールはただの『バトルアクション漫画』ではない

『伝承』するべき事を『物語という世界観』『例えて表現』するならば、私ならばこう『想像して描く』という『創造の産物』

もちろん、ワンピースもナルトも呪術廻戦も銀魂も北斗の拳もジョジョの奇妙な冒険も、少年ジャンプの『看板になる作品』には『シナリオ』がある

白猿の扇動?それは仙道の先導?

それは『夢中』になって『物語に陽動されている少年』では気づかないが、『少年の頃に読んでいた』からこそ大人になって読みなおして『理解するジャンプ』が起きる

ジャンプとは飛躍、『経典』理解して『飛躍的に成長』する

『漫画』『暇つぶしの娯楽』として見ている者には気づかない
漫画とは『伝える表現の手段のひとつ』である

ゆえに『原作破壊』とは人殺し、人の意志を妨げる『DNAの破壊』でもある

伝えたいことが素直に表現できない歪んだ世の中は・・『心が純粋な創造主』は創りたいものが作れないから楽しくないと思う。そうやって一人、また一人とこの世界から『人に宿った神が去る』

だから、純粋な頭空っぽのほうが夢詰め込める、素直な心を持つ少年少女が待つ理想の真地球へ

本当の忌みで『TADAIMA』となる次元へ
明福と明復を祈ります(。-人-。) 続きはレムリアで読ませていただきます

独自感覚で読み解くレムリア

シェンロンが悟空を連れていったように
別の次元にて明の幸せと明の復活を

雲の龍に乗る夢

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