風邪は「風魔」の訪れだった?身体神話として読み解く因幡の白兎風邪、邪魔、風魔、封魔、風磨…。言葉を辿るうちに浮かび上がったのは、鬼でも仏でもあり、薬にも毒にもなる“境界の存在”だった。身体感覚から始まった思索が、日本神話・忍び・免疫・東北思想へと繋がっていく哲学的対話録
国家情報会議・・会議?という懐疑スポーツで不祥事が話題になった(陽動)の陰で、ひっそりと決定された国家情報会議(スパイ防止の為?)という新たな組織。中身は置いといて・・名から体を想定すると・・色々と妙だな?と思う直感
フォーカスされた世界だけが描画される ― 夢で体感した意識の演算処理明晰夢の中、逃げる少年を追いかけるうちに気づいた。“障害物”とは、意識がフォーカスした時だけ質量を持つのだと。壁を抜け、トラクターで時が止まり、世界は二次元へと変わっていく…。これは夢の体験を通して見えた、“意識の描画演算”についての記録。
精神テクノロジー0唯今(居間)にいるだけで執着が去る陽動唯今(居間)にいるだけで執着から去る陽動。執着は手放すために我慢したり苦労する事ではなく、興味を失えば、勝手に離れていくものだと気づいたライオンズゲート第十二夢のお話
精神テクノロジー0よくよく(欲欲)考えてゆめゆめ(夢夢)忘れないライオンズゲート第十一夢。欲は考える思考、夢は感じる心、確かに言われてみれば、よくよくは欲欲で、ゆめゆめは夢夢だな・・と納悳したら、夢は忘れる=心から亡くなるというオチまでしっくりきた話