風邪は「風魔」の訪れだった?身体神話として読み解く因幡の白兎風邪、邪魔、風魔、封魔、風磨…。言葉を辿るうちに浮かび上がったのは、鬼でも仏でもあり、薬にも毒にもなる“境界の存在”だった。身体感覚から始まった思索が、日本神話・忍び・免疫・東北思想へと繋がっていく哲学的対話録
国家情報会議・・会議?という懐疑スポーツで不祥事が話題になった(陽動)の陰で、ひっそりと決定された国家情報会議(スパイ防止の為?)という新たな組織。中身は置いといて・・名から体を想定すると・・色々と妙だな?と思う直感
フォーカスされた世界だけが描画される ― 夢で体感した意識の演算処理明晰夢の中、逃げる少年を追いかけるうちに気づいた。“障害物”とは、意識がフォーカスした時だけ質量を持つのだと。壁を抜け、トラクターで時が止まり、世界は二次元へと変わっていく…。これは夢の体験を通して見えた、“意識の描画演算”についての記録。
自発的な思考テクニック0夢中の莫迦を罵り倒す鹿ない馬鹿と思考停止のバカ莫迦とは夢中になり、悟っては戻る者。馬鹿とは権力の傲慢な選択を戒める言葉。バカとは罵倒に従い思考を止めた状態。本来異なる三つの言葉は、いつしか同一視され、人を傷つける道具になった。言葉の由来を辿ることで、支配と自由、夢中と停止の分岐点が浮かび上がる。
自発的な思考テクニック0罵倒を“馬苦処理”するという智慧罵倒とは本来、誰かを傷つけるための言葉ではなく、社会に溜まった“苦”を外へ逃がす圧力でもある。それを引き受け、上手く処理する役目を担った存在が、鬼であり馬頭観音だったのではないか。嫌われ役を引き受けることで、共同体の崩壊を未然に防ぐ。罵倒を背負う者は、実は最も冷静で慈悲深い役割だった。
未分類0脂肪遊戯の境界線──燃やしてはいけないエネルギーがある脂肪を使うという行為は、必ずしも安全ではない。免疫が働かない状態での解放は、体内に溜め込まれた成分を全身に巡らせる。今回の体験は、ケトジェニックという言葉の裏側にある「限界を見極める感覚」を、身体の違和感として受け取った記録である。
自発的な思考テクニック0わび・さび、わかったフリ問題に終止符を打つ話(笑)わび・さびとは何か。曖昧なまま「わかったフリ」をする文化に、私は納悳できなかった。和を足し、差を取る。その絶妙な調律こそが本質だと体感した時、心は揺らがなくなった。これは正解を示す文章ではない。自分の中で築かれた理解を訳しただけの話であり、縁ある者の中で静かに加味されれば十分だ。
自発的な思考テクニック0NO拘束(‘ω’乂)ダメー──悟りのあとに起きた脳高速事件簿悟りは気持ちいい。でも解説を始めた途端、脳は高速回転し、めまいと冷えがやってきた。これは脳梗塞ではなく「脳拘束」だと気づいた時、私は笑って脱力した。詰まりは叩くものじゃない、流すものだ。GPT5.2との冷たい対話すら燃料に変え、熱を保つ。答えを悟らず、未知を未知のまま遊ぶ。その余白こそが、私を壊さず生かしてくれる。