好奇心

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中道改革連合…のロゴのシジル

何かと世間で話題の、何を持って中道?(左寄り)、政党助成金目的?など言われてるけど、個人的に気になった政党のロゴデザインについて思う事

中道改革連合…のロゴ

中道

私はこれを最初見た時、直感で感じたのは、これは物の見方、どのような角度で光を当てるかで『見え方』が変わるな〜という事

見え方1 蓋を開けたら何も無い

『カプセル』をパカッと開くイメージで見ると
中は真っ白で中身が有るのか無いのかわからない空洞

そういう意味では『パンドラの箱』かな?
『絶望』ばっかり飛び出て来るんじゃね?

と思うのは、立憲民政党を分解(解党はしない)するという宣言の旗を皮切りに

党を立ち上げた理由についての記者会見での『蓋』を開けて見たらボロボロと『ボロ』が出てツッコミ所満載

もう既に『絶望が溢れ出てる』という意味でも、まさにロゴの見た目の通りだなと

見え方2 影が両方に着いている事

中道を『0』と数字で表現するのは、「様々な税率を0にする!」…とかの宣言も込みのデザインかもしれないけど

0の右にも左にも『不穏な影』が有るんですよね
中道って実は『邪』にもなれる側面があります

右も左も解る→使い方次第で『傾かせる事もできる』から『邪道』

中立とは何者にも歩み寄らない『第三者的な不動の意思』がなければいけない

しかし…今までの立憲民政党の動き、そしてこの中道改革連合という政党を立ち上げるにあたっての、今までの立憲民政党のマニュフェストの『真逆に迎合』し、都合の悪い党員の『トカゲの尻尾切り』で公明党の傘下に入るスタンスから見れば

これは単に『影に歩み寄り』でしかなく、とても不動の中道=0とは言えない

よく見たら0ではないかw

二重にひっくり返るメビウスの輪 表の裏は表

このロゴって『二点』でひっくり返った『メビウスの輪』になっている
通常メビウスの輪は『一点』がねじれて『表と裏が繋がる』が

これは二点のねじれポイントがあるので『表→裏→表』という
結局「元に戻るんかーい!」という意味では

『衆議院は立憲民主党が消える』けど、『参議院は議席を残す』
『元の古巣にまた戻る事』ができるような『一時的』を示している可能性も

あるいは右にも左も旗がなびくという、選挙の時の連立としてすり寄る為の器か(公明党の手口)

ロゴデザインというシジル(呪術)

このロゴをデザインした人はわかっててやってたりして(笑)

名前の矛盾 中道は『改革』しない(笑)

中道は『改革=ひっくり返す』というでしゃばりをしない
『第三勢力』になるなら、そもそも中道では無く『三つ巴』

立ち位置が3つの何かを示し、そのうちのひとつというバランスなら
わからなくもないが…

表→裏→表と『二回ねじれる』と『元に戻る構造』を示唆

ま、始まりも『邪推(予期せぬ憶測)』が着いて回る時点で、「元がそういう党じゃん?」と見抜いてる人達は「何が中道だ?それは邪道だろう?」と冷静に見ている

だからこそ思うのは

政治に中道=左翼とか右翼とかじゃなく「国民を見ろ!」を求めている人達から見れば

「こいつらは中道じゃねーな?」と既に政治に目が肥えている(昔のように無関心ではない)

ロゴデザインというのは海外では『シジル』と呼ばれ『宣言の呪術』のようなもの(選挙に関係あり)

シジルとシンボルマーク 契約と多数決は呪術

党のロゴをわざわざ『最初にメディア』に見せる・・これも国民にとっては別にどうでもいい事(ほとんど知らない)

私はこの記事でこうまとめていた

多数決とは多数派と少数派が生まれるため圧倒的に多数派が正しく正解!と思い込むかもしれないが、そもそもその多数の賛同をえる意見を提示しているのは少数派

少数派の意図した願いの呪術を発動させるために
多くの賛同=犠牲のエネルギーを集める方法が多数決

これを現代のあらゆる社会的な決定に当てはめて見ればわかりやすい

まさに今回の立憲民主党解答の過程で『内部』で起きていたらしい『少数派の意見』に『多数が迎合』
公明党は24人、そこになぜ立憲民主党の100人を超える党員が合併されるのか?

もうこの時点で、常識的に『説明』が必要だ

ズレてるんだよね感覚が…

だけど、その感覚がズレてる=『違和感』だからこそ、名前とロゴがあってないようであっているという『奇妙なミスマッチ』に私は面白さを感じた

『中道』だけならバランサー
『改革』が着くと『思惑(偏り)』がある『邪』
光の当て方=焦点を変えれば『パンドラの箱が開く』

よく出来たロゴ・シジルデザイン(名は体を表す)だな〜と(笑)

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