夢の中で友人に明晰夢のコツを教える中で感じた、夢の世界を肯定する為には、現実から180度向きを変える=スタートラインの反転が必要である、中途半端では半信半疑の疑心暗鬼で現実と夢の狭間の逢魔が時に苦しむが・・その一歩目を前向きに踏み出す為の夢寄りのガイドを無自覚でしていたと目覚めてから気づく夢
夢のあらすじ
夢の中で懐かしい友人が相談してきた
「実は変な奴って思われるかもしれないけど…」
と前置きの後に
「実は俺…最近、夢ってさ、夢じゃない気がするんだけどさ」
と彼なりの『夢の持論』を切り出してきた時、私は素直に前のめりに聞いている自分を客観的かつ内観していて思ったのは
『打ち明け話』された事と、その『方向性』が自分が見ている方向に一致してる事、そしてその方向性はやはり『普通の人』にとってはもう『根底から真逆を向かないと視界にも入らない』ほど、『簡単な事では無い』のだと
『嬉しさ』と『夢を探求する事』は改めて『難しい』のかもしれない( ˘•ω•˘ )と感じていた
よく常識では「一線越えたら…」と言うが、残念ながらそれは視野角ギリギリ『120〜視覚の180度』までの話で
『自己探求や夢と向き合う』と言う社会や世界『不適合になる一線』とは・・
スタートラインの『立ち位置』より後ろにある『元を辿る』という『反転した方向性』
相容れない一線とは『スタートラインを真逆に構え直す事』で見える逆走方向
まさにポールシフトして文字通り『二度と振り返らない』という『中途半端に90度』振り返って、『片足だけ逢魔が時』に入り込むのではなく
完全に『反転した方向性に向きを変える』のが大変だが、『認知』がひっくり返ってしまえば進むのは簡単
夢の中の相談してきた友人は『90〜130度くらい反転』していて、『こっち側の領域に意識の観測が強め』に入って
でも『元の現実の常識も否定できない』という線引きのジレンマの中で、『意を決して打ち明けてくれた』のがこっち側だったから
私は彼はまだ『掴み所がない体感が先』でそれを安心や安定に変える土台の三和土が無い『地に足がつかない浮ついた浮遊霊な感じ』だった
そこで、そもそも『これは明晰夢だよな?』と自覚しつつ、懐かしい友人(昔は常識側で結構頑固者)が夢について無知だけど、『なんかワクワクしてんな』と伝わって来たので
「明晰夢って知ってるか?」と今、お互いに置かれている状況について説明した
「明晰夢というのは、夢の中なのに現実と間違うくらい意識がはっきりして意識もある夢の事。私はお前の前に今いる状態を『夢だと自覚』して捉えている理由は、私から見てお前は『当時のままの姿』だから、今の意識では空間に『違和感』を感じて、あ、これは夢だと『夢の中で自覚』した事によって
『今の意識が想像する事』が『創造=引き出す事』ができる
『今の心を動かす力』の『念動力』を使えるようになった
…と言われても最初は何もわからないだろうから、『想像したイメージに近い現象を再現できる力』くらいに思って置けばいい
どうせ『半信半疑、疑心暗鬼』の状態では、今の心を『動かす力=揺らぎ・振動』は出ないで、『現状維持の形を保つ』既成概念の『自己防衛反応』が起きる
「そんな訳が無いだろ?」という気持ちと
「そう思えばそうなる」とわかってからの気持ちと
『今の心』が『夢を現実だ』と思うほど強くなる
これは『思い込む事』じゃなくそう『感じて心が納悳』した時に自然に起きる
そんな明晰夢の中でお前が最初に創り出したこの空間で「俺は夢は夢じゃないと思うんだ!」という『自覚を問う自己投影』をしたという事は
この明晰夢空間は『そう思えばそうなる』という『お前の想像を肯定して再現する空間』なんだ
そこに『俺』がいて『対話』しているって事は?俺はお前のその『夢探求の方向性を証明する存在』として現れた?呼ばれたってことだ(๑•̀ㅂ•́)و✧Σ(゚д゚;)
俺の明晰夢の中でも、そう言う『夢探求に全力で向き合う前向きな覚悟ができる奴』がいたら、『夢で逢って後押ししたい』し、『体験した夢の感覚を共有して和足したい』という『こちらの想像が創造』になった『共鳴者との共同創造空間』が『今この明晰夢の中での対話』と言える
お前は真面目だから、『違和感、不思議』という誰にも共有出来ない『夢の感覚』を、夢の中で『明晰に現実として向き合おう』とした
『リアリスト』が『夢を肯定する』という苦難だな(笑)でも『リアリスト』だからこそ、こういう『一期一会の独自の体感』が心に根付くんだ
・・みたいな談笑をしている夢は、なかなか有意義だった(≧▽≦)
現実では『明晰夢を全肯定した同じベクトルの話』はできないからな~
必ず『できる側』が『できない側に格差・マウント』が生まれてしまうし
『和足したという実感』も感じないから気が滅入って自己満足もない
むしろ『伝えた事』で逆に『迷い惑わせ=迷惑の業になる可能性』もあるから
明晰夢とは?という『答え合わせ・固定概念化=思い込み』もしてはいけない
そう思えばそうなる空間
それは『現実も同じ夢・・』と認知が変わるまでは彼はまだまだ先は遠い駆け出しの夢見の旅人
でも冷静にやりとりを考えてみると・・今回の私は完全に明晰夢という『空間の仕組み』を、『実際の体験空間で伝える夢のガイド』なんだよね(笑)
『今の私』にも以前、『未来の私(もう既に回収した)』が現れた事で『過去の私』の意識の観測が変わった
そして、そんな夢見の旅や明晰夢での念動力の使い方も『習っていた側』から『教える側』にもなって行ったような・・
『その時は自覚が無い』が、『その時』から『離れてから自覚する』というのも不思議だけど、なんかこれも『法則』なんだろうな
私が伝えた友人は『少年の姿』だった・・という事は、彼の『素直な心』を観ていたのか?それとも少年時代の彼に明晰夢の力を伝えていた=『彼の過去』を変えている?
『身近な人の過去とのリンクの夢』は実に興味深い事が起きる
かつて、『少年だった祖父』と遊ぶ夢を見た
そして、後に『鬼軍曹となって私を指導する祖父』が夢で出てきた
どちらも共通点は双方が『恩』で繋がり『師』となった事だ
という事は、これで『師』として『恩』を感じてくれたとしたら、いつかは『袖触れ合うも多生の縁』として、『別世界で再会する』のかもね







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