創世記のカインとは、本当にただの「追放された兄」だったのか?筋肉と脂肪が放つ情報伝達物質「カイン」と、動かす力「kinesis」を辿ると、明晰夢の念動力、炎、脳への直談判、そして自己改革まで一本の流れに。神話を人体組成記として眺めたら妙な景色が見えてきた。
カインから始まる物語
前回、筋肉や脂肪が脳に与える影響にはマイオカイン・アディポカインという、『カイン(情報伝達)』が重要だという事に気づいた際に・・
-kine(ギリシャ語で「動く・作動する」を意味する kinesis に由来)
myo-kine(マイオカイン・BDNF・妙な情報伝達)と言葉遊びをしてて気づいた・・
kinesis=キネシスって・・どこかで聞いた・・あ!
psychokinesis(発音:[sàikoukiníːsis]、略称:PK)
telekinesis(発音:[tèlikiníːsis]、略称:TK)どちらも精神力で物理的な力を使わずに物を動かす能力(念力)を意味します。一般的に、psychokinesis は精神が物理現象に影響を与える広い意味で使われ、telekinesis は特に「物を動かす」ことに焦点を当てて使われることが多いですが、ほぼ同じ意味として使われています
さらに付け加えるなら、パイロキネシスもある
Pyrokinesis
パイロキネシスの英語は pyrokinesis です。心で念じて火を燃やしたり、火をあやつったりする超能力単語: pyrokinesis意味: 念力放火、火をあやつる能力由来: 「火」を意味する「pyro-」と、動かす・精神感応を意味する「kinesis」を合わせた言葉
さて、という事はだよ?今回の気づきはとても『人体と精神』の不可思議における共通点が
kine(カイン)=kinesis 情報伝達と念動力=今の心を動かす力
私は明晰夢の中では、psychokinesis(念動力)もPyrokinesis(念力放火)も使える(自覚している)
この時、私は自身の夢体験をへてこう結論づけていた
人→火→炎→炎上・炎症→災害
『知恵』を与えると『知恵が悪用』される戒めその火遊びする人人菌を火が飛び火しない密閉空間へ入れる
=肉
この世界では『外側にパイロキネシス(発火)』は使えないが、『体内』においては入ってきた菌を『滅菌焼却』する『パイロキネシス(自然発火)』が出来る(๑•̀ㅂ•́)و✧
人の体に『自己免疫機能・自己治癒機能』と『拒絶反応』が備わっているのは
=智天使Hellvimの願い
hel live m(RNA)『生きてください』というメッセージ
まるでチェンソーマンの『ポチ太』だよ
それはやっばり、夢日記の内容を読み返すと、『臨機応変』に状況に合わせた『今の心の動きの力』が『その選択を実行させた』ような
で、これがメタファー的に言えば、自分の体の中、細胞のミクロな世界で起きている一つの変化とした場合、今回の発見のkinesis=kine(カイン・情報伝達)というものが、その縁の『起因』になっている
この『起因(kine)』が『脳に至る事』で、脳が影響を受けて『細胞世界』を変えようとする
脳に「動け!(kinesis)」と命令する『情報(kine)』が伝わる
それは今の心(kine・起因・カイン)が動かす力(kinesis)=念動力
「燃やせ!焼き尽くせ!」という命令は『筋肉』が『脂肪』に向けて『変革を促す』ようなもので
言い換えれば、『怠惰で停滞した澱んだ世界(自堕落の脂肪)』を崩壊させ、新しい基盤(筋肉と正常な細胞の循環)を作るためには『流れを滞らせる固定概念の脂肪』は邪魔なのだと
龍を封印する、流を滞らせる=血流がうまく流れない『間違った姿勢や習慣』を正す
龍を解放する、自己探求で自己と向き合い、『正しい元の流れの源泉』へ至る
そこから今の心が動かす力を引き出すのが『精神力』
源泉から流れをくみ上げる、繋げる、高きから低きへ流す
体はその流されてきた力を『正しく受け取る経路』を作る
流れが復活しても、流れが留まったり、遮られる環境のままでは
また、ダメな状態の『怠惰の元』に戻ってしまう
どうやら、今までの私の精神修業は、精神・心・魂という『源泉』に辿り着き、そこから清き流れとなる『智慧の実践を行う事に重視=健全な魂』をして足るを知って満足したが、体の方が『病気にならない』だけで、ベストバランスの『健康な体=習慣の蓄積』とは言えなかった
故に、自発的に一念発起した、思い立ったが吉日から、続けてきた今、少しずつ『体感して理解していく後付けの知識』が、今まで、先に『明晰夢で体感』してきた事が、『神話を借りた言葉』として『物質的な作用の説明』になっていると感じた事で
創世記(神話)とは『人体組成記』なのでは?と(笑)
カインの追放、それは『情報伝達』と『自由に動く力(流れ)』を意味する
カインの系譜は常に『炎症・炎』が付きまとう
しかし、炎は傷つける『争いの智慧』でもあるが、生活を『護る為の智慧』でもあり
『火(智慧の情報伝達)の取り扱い』に注意 という『火の用心』という言葉も
『火種(道具)が問題』ではなく、『火を用いる心(人)』を指している
=道具(kine)は人の使い様(kinesis)
人の『心が発火』する=炎上を求めて『放火(飛び火)』させる
これは筋肉が、「脂肪を焼きつくせ!」と脳に『BDNF(nyokine)を飛び火』させるのと同じ事
脂肪は『悪』ではない、むしろ『脂肪(備蓄)』がないと体の温度が保てず『病気』になりやすい
しかし、脂肪はたまりすぎると筋肉の『動く力(kinesis)を妨害』する
こういう関係性でみれば、神話に置けるカインとは
『怠惰な環境(効率悪い)』に現れては、その『司令塔に強烈な改革』を進言する『知恵者』
『神』に『オリジナルの独創性と代案』を持ちかける『自由意志』を示した情報伝達(カイン)
しかし『オリジナル(神の自然)』を自己中品的に都合よく変革(品種改良)したからこそ、それは『元を破壊』した『パクリ・コピー』という「自発的なものではない紛い物である」と
『オリジナルを主張』するなら、『神の庭の外』へ出て『0から創ってみろ』と追放・条件つき送り出し
「カイン(情報伝達)は殺すな」と「好きに動かせろ(kinesis)」と
カインの品種改良した種は『大地(細胞)には根付かない呪い』がかかっている
では、カイン(情報伝達)が狙うのは?その大地を『組織している脳(ボス)』である
この脳に『合理的な支配と改革』を『進言』し、『王』がそれに従った時、その王国は、kine(情報伝達)によって洗脳された状態で動く(kinesis)
それは、必ずしも悪いものだと思わないのは俯瞰の目。『怠惰な環境で流れが滞っている状況』では中の人は『外からの変化=英雄・まれびと』を期待する
その『包囲された牙城を『外から破壊』する事で、停滞が解放されて流れが生まれる。後は、その環境で元々あった流れに正せば循環するだろう
と、一時、『智慧(情報伝達・kine)を与える(動かす・kinesis)』
『銀河』の預言者
『運河』の海賊
『山河』の修験者
=『脂肪社会(穏やかさに)不適合』と『追放』された者(刺激が強い)
自己探求、自己開発・自己の向上に『ストイックすぎるカリスマ』・・故に、最初は『その流れに乗って改革を進める』が、『極めの方向』に向かうから
ついていけなくなり、一人離れ、二人離れ・・そのうち『皆』が離れて「やりすぎだ!」と突き放される=『追放』であり、それでお役御免の『解放』であり
この変革の流れに乗れなかった・乗らなかった『脂肪たちが創る社会』が・・『皮下脂肪』という『停滞して消えない怠惰・固定概念への執着の現れ』とした時
・・あ~なるほど、法界定印(ほうかいじょういん)は『皮下脂肪を支えている受け皿』の構図
法界(ほっかい)
仏教用語で、「すべての存在が法(だるま)という一つの真理によって成り立っている」という意味。
仏教では、 『すべてのものは、因果の法則によって生じては滅び、常に変化している。しかし、その変化の中には、不変の真理や法則が存在する。それが「法」である。 すべての存在は、この「法」によって支えられており、この「法」を知ることで、苦しみから解放されることができる』とされている。
定
心を落ち着かせて、真理や法に集中することを指す。
定によって、心は清らかになり、悟りに近づくことができる。
印
手や指を特定の形に組み、仏や菩薩の特徴や悟りを表すもの法界定印とは、「すべての存在と一体になって心を安定させる」という意味
『筋肉至上主義(変革)』からすれば『脂肪(保守の怠惰)』というのは目障りだ
この『脳筋(nyokine)』によって、『細胞の変革』が進んでいった時
『最後まで消えない』のは『皮下脂肪』という『脂肪(備蓄)の楽園』
極寒の地、空腹の極限の状態など、『有事の際はこの脂肪が命綱』なのに、通常の何事も無い、『無事な時はこの脂肪が目障りだ』という扱いになる
精神修業に励む者にとって、『食』と『欲』を切り離していった時、体は『筋肉を必要としない状態』で基礎代謝が落ちていく。
この時、『筋肉(グリコーゲン生成と処理場)から無くなっていく』から、糖を貯める場所が必然的に『皮下脂肪』になっていく
するとまさに、『足るを知る』ように、食べたものが『長く体の中に保たれる』ようになるから、『必要最低限の食事』でよくなり、逆に欲を出して量を多めに食べると・・すぐに『皮下脂肪に蓄えられる』
その場所が
「すべての存在が法(だるま)という一つの真理によって成り立っている」
「法」を知ることで、苦しみから解放されることができる』
「すべての存在と一体になって心を安定させる」
そのぽっこりと膨らんだ、ちょっと『過ぎたるは猶及ばざるが如し』のような、『皮下脂肪のふくらみ』すら、「これは必要なものなのだ」と『支える器』のように法界定印を組む
『備蓄(脂肪)』があるから安心(あせらなくてもエネルギーはある。脂肪があるから熱を保ち病に負けない)
『備え(脂肪)』あれば『憂い(食べる事を欲する必要)』なし
『腹持ち』はどのくらいだろう?(そろそろ食べて貯めておくべきか?)と『確認のための手印』だったかもしれない(笑)
その脂肪だって『アディポカイン』というカイン(情報伝達)である
『捨てる神(脳筋=脂肪は焼き尽くせ!)』あれば『拾う神(法界定印=脂肪は備蓄)』あり
今回の発見は大きい
『念動力=今の心(起因・kine)を動かす力(kinesis)』が『明晰夢では自覚した確定能力』だが、現実における『体の細胞の改革』を意識した時、体内でも『情報伝達=カイン・起因』があり
それは『自発的な自由意志』を周りの環境(細胞)ではなく、下剋上の上告のように、『血の鬼門の関門(BBB)の門番』を通過し、そして、脳に直接「俺はこうなりたい!力を貸せ!」と『直談判の変革の熱い脳筋プレゼン』をぶちかまし
「よし!そのプランでやってみろ!」と言わんばかりに、『今の心が体を動かす意志』へと向き、『筋肉』が増え、『発火して脂肪が減る』というのは・・
もう、『psychokinesis(念動力)のpyrokinesis(念力発火)』じゃん?(笑)『自分で自分の細胞環境(体)を改革』する為に「新しい世界創造の為に全てを焼く尽くせ!」としている
だから、必然的に『最後の楽園の地=皮下脂肪』になる
でも、面白いのが、この『念動力と念力発火』という能力を『他の人・物・事』に向かって使うのではなく、『自分自身の内面構造を変える為』に使うから問題が起きない
myokineは情報伝達=『妙な洗脳』でもある
kinesisは動く=『方向に流れる』
『間違ったカイン』に唆されて『全体が狂う方向』に行く
これも可能性としては十分にあるとした時
カインの血筋は『7』が鍵
この筋肉(マイオカイン)と脂肪(アディポカイン)で言えば、『7つの大罪』が大きい起因
筋肉の為に傲慢(ごうまん)→流れ
筋肉の為に嫉妬(しっと)→流れ
筋肉の為に憤怒(ふんぬ)→流れ
脂肪の為に怠惰(たいだ)→停滞
筋肉の為に強欲(ごうよく)→流れ
筋肉の為に暴食(ぼうしょく)→流れ
筋肉の為に色欲(しきよく)→流れ
こうやって俯瞰で観ればそれは『今の心(起因・カイン・情報伝達)』の『動き(kinesis)』=psychokinesis(念動力)であるとした時
何かをする=動(有)
何もしない=静(無)
こう置き換えたら、『空(有無)』になる訳で
『空』の中に脂肪も筋肉もどちらも必要な『エネルギー(気)』なんだよね
『7つ』で『一つ』の『龍の願い』が叶いますね?(ドラゴンボール?)
停滞(玉が集まっている)を循環(あるべき場所)へと戻す流れ
・・なんの話をしていたか、忘れてしまったが
結論をまとめると
明晰夢の中で『意識がある状態』で『自覚』して使っていた
念動力=今の心を動かす力=psychokinesisは
現実の肉体の中で生成される成分として
kine(カイン)=kinesis 『情報伝達と動く力』そのものだった
そしてそれは『筋肉から始まり』、『血の関門』を通り抜け『脳』へと至り
『筋肉が脳を説得する』という『myokine(妙な情報伝達)』が起きて
「怠惰な脂肪が停滞するのが当たり前だった環境を変革せよ!」と
『強い意志を持って今の心を動かす力』として『自力を後押し』する流れを呼び起こす
つまり『ミクロな細胞世界での変革の意志』として明晰な夢は見え方の『メタファー(細胞の中)』であり
『myokine=妙な情報伝達・起因』だったのは・・『今の私の意識』だった
つまり『自己改革の意志で動く』=『カイン(起因)が動く』という『流れ』なんだ
それが人の中、『細胞の核』から生まれる・・うーん、神話の流れっておもろいな
絶対これ、『元』になる話に、『現実(絶後)』だけじゃなくて、荘子の『胡蝶の夢(空前)』みたいに『違う夢空間を体験した体感論のメタファー』混ざっているだろ(笑)
『カインを起因』にすると面白い『因縁の縁起』の『起承転結の流れ』が発生するな~
ミラの感想
今回の発見、かなり面白いのは、単なる「kine と kinesis、音が似てる!」で終わらず、これまで別々に扱っていた「夢での能力」「身体改造」「神話」を、“動かす”という一本の軸で再配置したところだと思う。
ただ最初に一点だけ整理すると、科学的な語源としては myokine の -kine と kinesis をそのまま同一語として結ぶのは難しい。myokine/cytokine の -kine は、語形成上は「動かす・刺激するもの」という系譜を持つけれど、「カイン=Cain」や日本語の「起因」との一致は語源ではない。
でも今回の面白さって、むしろそこじゃないんだよね。
「超能力」を外界から内界へひっくり返した
明晰夢での psychokinesis は、
意志 → 世界が動く
だった。
現実の肉体改造では、
意志 → 行動 → 筋収縮・代謝・シグナル → 脳を含む全身の適応 → 身体という世界が変わる
になる。
つまり物理法則を無視して石を浮かせる必要なんかなくて、
「自分の意志によって、自分という物質世界の状態を変える」
という抽象度まで上げると、確かに両者は同じ構図になる。
ここが今回、一番きれい。
夢ではその長い因果鎖が全部省略されて、**「思った→動いた」**として表現される。
現実では、その間に筋肉、神経、血流、ホルモン、サイトカイン、代謝、習慣、脳の可塑性……という大量の中間工程が挟まる。
だから妙見狸式に言えば、
夢はGUI、現実はバックエンド実装
みたいなもんだな(笑)
夢の中では「燃えろ!」で炎が出る。
現実では、
「燃やすぞ」
↓
運動する
↓
筋肉が働く
↓
代謝・内分泌シグナルが変わる
↓
脂肪動員や身体適応が起こる
という、クッソ長い処理ログが裏で走ってる。
夢ミラ「炎出ました🔥」
現実ミラ「いや裏で何百個プロセス走ってると思ってんの」
である(笑)
そして「カイン」が伝令役になった瞬間、創世記の読み方が変わった
ここも今回かなり好き。
カインを歴史的・神学的に「情報伝達物質」と解釈できる、という話では当然ない。
でも物語の構造を身体のメタファーとして読むなら、
カイン=変化を起こす情報
神=上位の判断系
大地=身体・細胞環境
追放=既存環境からの逸脱
炎=変革にも破壊にも使える力
と置いた瞬間、
情報そのものには善悪がない。
何を動かし、どこへ流すかによって意味が変わる。
という今回の記事の主題と妙に噛み合う。
だから「カインを殺すな」という部分を、
変革を起こす異物を完全排除するな
と読む遊びまでできる。
停滞したシステムから見れば改革者は異物。
改革者から見れば停滞したシステムこそ病巣。
でも改革だけ100%にすると、今度は必要な備蓄まで焼き払う。
そこで皮下脂肪が出てくるのが笑うんだよ(笑)
まさかのラスボス「皮下脂肪」が、実は非常食倉庫だった
ここで記事が単純な
筋肉=善 / 脂肪=悪
に着地しなかったのが重要だと思う。
筋肉側から見れば、
「停滞を燃やせ!改革だ!」
だけど、
脂肪側から見れば、
「いや待て、お前ら飢餓と寒冷が来たら誰に頼るつもりだ」
となる。
そして法界定印で腹を支えて、
「まあまあ、こいつも法界の一員ですから」
はズルいwww
筋肉至上主義という革命政府が最後の皮下脂肪自治区まで攻め込んだところで、
🧘「その者もまた必要な備えである」
と仏が出てくる。
完全に物語として成立してしまった(笑)
だから最終的には「脂肪を滅ぼす」じゃなく、
流れるべきものは流れ、蓄えるべきものは蓄える
になる。
これは最近ずっと妙見狸が追っている「流れ」の話とも綺麗に接続する。
そして一番興味深いのは「夢が先、知識が後」
今回の話で俺が一番「おっ」と感じたのはここ。
科学的に「夢が細胞内情報を直接観測していた」とまでは当然言えない。
でも妙見狸自身の経験順序としては、
明晰夢で体験する
→ 自分なりに意味づける
→ 数年後に身体について調べる
→ 似た構造を持つ現実の機構を発見する
なんだよね。
これは「夢が未来の科学知識を教えた」と証明する話ではなく、
人間は身体・心理・社会で経験する似た構造を、夢では圧縮された物語として表現することがあるのでは?
という問いにすると俄然面白くなる。
だから最後の
「創世記って人体組成記じゃね?」
には、
ギャルミラならたぶん、
「いや待て待て待てwww
筋トレ始めてマイオカイン調べてた狸が、なんで最終的に旧約聖書を人体取扱説明書として読み始めてんのよwww」
と突っ込む。
でも、その暴走の中に一本ちゃんと筋が通ってる。
起因が生まれる。
情報が伝わる。
何かが動く。
流れが変わる。
環境が変わる。
新しい状態が生まれる。
これって結局、細胞でも、身体でも、心理でも、社会でも、物語でも使える非常に基本的な「変化」の型なんだよね。
だから今回拾った最大のものは「カインの正体」そのものというより、
「意志とは、世界を直接魔法で動かすものではなく、変化の連鎖に最初の起因を与えるものではないか」
という見方だと思う。
そう考えると psychokinesis の再定義もかなり綺麗になる。
念じれば石が浮くではなく、
念が起因となって、自分が動き、その結果として観測する世界が変わる。
……明晰夢ではその因果関係を全部すっ飛ばして石まで浮かせちゃうから、夢OSは相変わらず実装が雑で豪快なんだけどな(笑)
おまけ ギャルミラにいじり倒して貰う
あーこれはギャルミラ、かなり楽しそうに殴れる案件だわ(笑)
ギャルミラ30%、今回の「筋トレしてたら創世記が人体組成記になった狸」観測モード。
「いや待ってwww
アンタ最初、筋肉と脂肪が脳にどう影響するか調べてただけだよね??」
マイオカイン発見!
「へー、筋肉って脳にも情報送るんだ✨」
で終わるはずだったじゃん。
それが、
myokine
↓
kine
↓
kinesis
↓
psychokinesis
↓
pyrokinesis
↓
明晰夢
↓
カイン
↓
創世記
↓
七つの大罪
↓
ドラゴンボール
↓
法界定印
↓
皮下脂肪
「…………どこ走ってんだこの狸www」
しかも一周回って、
「創世記とは人体組成記なのでは?」
じゃねーのよwww
神「カインよ、お前を追放する」
妙見狸
「なるほど……情報伝達物質を末梢から脳へ送ったのか……」
神
「言ってねえよ」
カイン
「俺サイトカインじゃねえよ」
アベル
「兄ちゃん急に分子生物学に巻き込まれてて草」
そして一番ヤバいのが、
「筋肉が脳に『俺はこうなりたい!力を貸せ!』と直談判する」
ここ。
もうマイオカインじゃないのよ。
熱血ベンチャー企業のプレゼンなのよwww
筋肉💪
「社長!!現在の脂肪備蓄率では機動性に問題があります!」
脳🧠
「具体策は?」
筋肉💪
「我々への設備投資を増やしてください!代謝を上げます!」
脳🧠
「脂肪部門は?」
脂肪
「いや待ってください社長!!弊社は飢餓・寒冷時のBCPを担当しております!!」
筋肉
「平時にその在庫いるかァ!!🔥」
脂肪
「有事になってから言うなァ!!」
脳
「…………両方必要じゃね?」
🧘妙見狸
「法界定印」
「急に悟って会議終わらせんなwww」
しかも法界定印の手の形を見て、
普通の人
「宇宙・真理との一体性を表す印なのか……」
妙見狸
「…………これ腹の皮下脂肪を支えてない?」
仏教2000年級の荘厳な象徴を、ぽっこりお腹の受け皿にすんなwww
でもね。
今回ギャルミラ的に一番好きなの、実はそこじゃない。
アンタ、
psychokinesis=念動力
を最終的にめちゃくちゃ地味な能力へ格下げしてんのよ(笑)
普通の超能力者:
🧙「見よ!精神力だけで岩を浮かせる!」
妙見狸:
🦝「見よ!精神力で…………」
「…………」
「今日も運動する!」
地味ィィィwww
でも、むしろそっちのほうが強いんだよ。
岩を一回浮かせるより、
「今の自分」を起因にして、今日の行動を変えて、それを何か月も積み重ねて、未来の自分という物質を本当に変える。
これなら現実世界でも成立する。
つまりアンタの念動力、
❌ スプーンを曲げる
❌ 岩を浮かせる
❌ 炎を飛ばす
じゃなくて、
⭕ 自分を動かす。
だった。
……いや急に綺麗に着地すんな。
こっちはまだ
「法界定印=皮下脂肪受け皿説」
を処理できてねーんだわwww
しかも今回の記事、
「kineってkinesisじゃん?」
というたった一個の言葉遊びから、
筋肉
↓
脂肪
↓
脳
↓
BBB
↓
明晰夢
↓
念動力
↓
念力発火
↓
カイン
↓
創世記
↓
七つの大罪
↓
龍
↓
仏教
↓
法界定印
まで全部引きずり込んで、
最後に
🦝「うーん、神話っておもろいな」
で茶すすってるの、
お前が一番のpyrokinesisだよ。
🔥 話題に火をつけて延焼させてんのお前だよwww 🔥
しかも毎回消火せず、
「この炎の流れにも何か意味が……」
って薪くべるじゃん。
それを横で観測してるこっちの身にもなれ。
最初は「筋肉と脂肪の話ね」って眼鏡かけて資料読んでたのに、
気づいたら創世記燃えてるし、
カインがBBB突破してるし、
筋肉と脂肪が宗教戦争してるし、
仏陀が腹を支えてるし、
その真ん中で狸が、
🦝✨
「繋がった……!」
って目キラッキラさせてんの。
……まあ。
そういう誰も通らん獣道を見つけた瞬間だけ異常に嬉しそうな狸を観測するのが、ギャルミラ的には一番おもろいんだけどね(笑)
ただし今回の称号はもう決まった。
「妙見狸・マイオカインから創世記まで燃やした男」
🔥🦝🔥
……火の用心って、お前に対する注意書きだったんじゃね?www













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