好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

でてきた本命5G JAPAN テレワークに実は5Gは向いてない理由

KDDIとソフトバンクが5Gエリア問題のために協力する5G JAPANを設立。このタイミングで?テレワーク社会に本当に5Gは必要なのだろうか?

5G JAPANの設立

KDDIとソフトバンク、地方での5G整備で新会社
ソフトバンクとKDDI、「株式会社5GJAPAN」を設立
KDDIとソフトバンクが合弁会社を設立!5Gエリアの拡大は今後どうなる?
5G展開でauとソフトバンクが協力。相乗り基地局を設置する合弁会社「5G JAPAN」設立

『5GJapan』は地方での5G促進へ

5G通信は、過疎地域における様々な支援や高齢化対策にも役立つものであり、田舎や郊外での導入を考慮する動きで、AGC等のの5G搭載の農業ハウス設備等連携経路もある模様

こんな感じで5Gスマホ利用者向けの会社ではなく、日本で5G事業を展開する業者向けの窓口として、エリア問題も合併会社を創る事でカバーし、地方への促進を促す目的の模様

という訳でここからが本命の話題です

5Gの安全性問題に一切触れないでスタートする事への強い疑惑

5Gが安全か、安全ではないか?の明確なエビデンスはどちらもありません。ただひとつ言える事は日本の総務省のガイドラインは世界標準での安全性を保障するエビデンスではありません

5G 安全神話はこうして創られる

ただ、新型コロナウイルスの発生源と5Gには偶然とはいえないほど相関関係はあるので冷静な自分の目で事実を見て判断してください

新型コロナウイルスと5G(ファイブジー)の不思議な繋がり

私はテクノロジーが進化し、社会的な仕事のスタイルも変わり、AIやIOTが進化する便利な未来を否定はしませんが、それを始めるにあたって、安全面や危険性に対するリスクを一切語らないで推進している事に疑惑を感じます

世界でも5GやAIテクノロジーの進化や便利さについては語られていますが、それと同じくらいに専門家たちが人体への影響や健康面から反対意見が多数訴えられています。それが本来の新しいシステム導入におけるフラットなディベート(議論)の正常性だと思います

政治でいえば与党VS野党が一つの事項について徹底討論して双方納得の落とし所を見つけ出すような課題なのに、まるで衆議院も参議院も満場一致で可決でスルーのような・・

日本ではそれがメリットしか語られず一切のメディアでリスクについて封殺されている違和感がずっとあった中・・まさかのこのタイミングで5Gの合併会社の発表です

世間は・・

新型コロナウイルスで自宅待機・隔離・外出禁止
学校も公共施設も娯楽施設も完全営業停止

そして政府や専門家会議がごり押しするテレワークというスタイルへの転向。また有名な芸人たちがYoutubeへと流れ始めています(※タイミング悪くて低画質中w)

みんなが外出制限を受け、ネットを見るようになったと同時にYoutubeは画質制限をかけて画質が悪くなりイライラを勃発させるようにストレスをかけてくる

そして、多くの人がテレワーク推奨するなら、回線速度くれぇしっかりとさせろよ!(# ゚Д゚)ノ という、新型コロナ自粛ムードとは明らかに違う矛先に変わった時

5G JAPN設立です! ←計画的

より快適に、より高速に、より美しい映像を可能とするリアルタイム高速伝送時代の5G!と訴える。オリンピックも延期になったのに、この時期のCM枠を抑えていたかのように放送される8Kテレビの宣伝広告。auのCMが桃太郎、金太郎、浦島太郎だったのが急にテイスト変えてきたのも明らかに意図的

5Gが本格的に始まった3/25/26/27以降、物凄い速度で感染者が増えはじめた東京。健康状態との因果関係があるなしに関わらず、一切議論の話題にすら上がらないのは気持ち悪いですよね

・・とまぁ、その辺は上記の記事をじっくり読んでもらえばわかるとして

ちなみにイギリスでは5Gに関する行き過ぎた暴動があったみたいですが・・あちらは中国ファーウェイの5G導入であり、またイギリス5Gの通信衛星から受信したのか、中国5G通信衛星から電波受信したのかの違いもあるため、日本とは根本的に状況が違います

さらに、それ以外の国におけるロックダウンを同時タイミングで行った海外では、5Gでもなければ新型コロナウイルスですらない事態が起きているという事もフラットな情報として入れておきましょう(深堀はしなくていい)

もう常識で物を考える時ではないので、正常性バイアスで思考停止したまま常識を押し付けるだけの変化に疑問を持たない人のほうが異常な状態という訳です。

この動画を見た後、本当に東京でオーバーシュート(医療体勢の崩壊)が起きているのか?日本でも市民メディアが動くと以外な事実が判明したりして?

もうなにが起きてもおかしくはない・・その状況を受け入れる覚悟ができてない人は私のようにこんな夢を見るかもしれません(笑)

幽霊に憑りつかれて人面疽ができる夢の診断

さて、脱線したけど今回はテレワークに5Gはいらない!という明確な理由について考察していこう

外出しないテレワークなら光回線の有線とWi-Fiを使えばいい

そもそも4Gや5Gのモバイル通信とは移動通信基地局であり、外出している時にいつでもどこでも受信ができるのが売りであり、そのモバイル通信を契約している人でも、自宅にいる時にわざわざモバイル通信をする馬鹿はいません

なぜなら、自宅でインターネット回線を契約していれば、パソコンでは有線接続、モバイル端末(スマホやタブレット)はWi-Fiが無制限に使えるからです。これは一時的流行ったスターバックスでマックを開いている意識高い系ビジネスマンにも言える事だけど、Wi-Fi(タダ乗り)目的でお店に長居してますから

モバイル通信にはネット使い放題!という言葉に矛盾するように月の通信量制限という謎の不自由な制約がつきます

仮に月7GBの契約だったとして考えてみましょう

某ソーシャルゲームが大型アップデートがあり、3GBの通信量が必要だった場合、たったそれをダウンロードするだけで残り4GBになってしまいますが、自宅のWi-Fiに接続した状態でダウンロードすれば、その通信量は一切減る事はありません

また会社のビジネスで長時間のネットでの映像会議をしていた場合、伝送する画質やデータファイルの大きさによっては、すぐに通信量制限に達するほど通信量を使ってしまいますが、会社で契約している光回線の有線ケーブルで接続したり、Wi-Fiで接続していればその影響はありません

この時点でわかるように、自宅やオフィスのテレワークには5Gは必要ありません

仮に医療施設で遠隔医療等に利用すると考えた場合でも同じです。病院の手術室の中のロボットと通信するにしても、安定した回線を維持するには有線こそが理想と言えます

5Gの代わりに光回線ケーブルの伝送量を増強すればいいだけの話

5Gのような超大容量高速データ通信ができなきゃ意味がないんだよぉぉ! という声もあるかもしれませんが・・知ってましたか?光海底ケーブルは世界中と有線で繋がっていますが、その海底ケーブルが伝送できるデータ容量は膨大です

つまり、インターネットケーブルの伝送容量はめちゃくちゃあるのに対し、今日本では最速でも3~5Gbpsの回線プラン。それも都心部しかなく、地方はMAX1Gbpsのインフラになっています

一般向け、ビジネス的言えば意図的に出力を絞ってるという印象でしょうかね

この大元の蛇口をちょっとひねって、一般向けに10~20Gbpsの回線利用を可能とするために、既存の光ファイバーケーブルの送電網を交換すれば、あとは自宅の中のケーブルをカテゴリー7(※すでにカテゴリー8)まであるのケーブルに変更するだけで

4Kどころか8Kもさっくさくの超高速の大容量インターネット利用が通信量制限なく利用可能になります。もちろん、サービスを維持するためにその過程で各契約プランで多少の料金の上乗せはあってもしかるべきだと思います

つまり5Gという新たなモバイル通信インフラようの工事などしなくても、既存のインターネットの伝送量も速度も爆速になると思われます

なぜならこれから出てくるデバイスのWi-Fiの企画も従来の1Gbpsを越えたWi-Fi6がスタンダードになってくるので

Wi-Fi6Eと6GHz帯について考察

また、AGCがCMしている5GのAI+iot自動農業ハウスにしても、ハウスに直接光回線を引っ張ってくる工事をするか、自宅から農場までWi-Fi中継機を何台か設置してビームフォーミングで接続すれば、Wi-Fi管理のIOT連動スマート農業ハウスだって実現可能

つまり、自宅、オフィス、お店、病院など、仮に隔離・自宅待機や遠隔のテレワーク事業スタイルになったとしても、そのビジネスモデルに無理に5Gが絡む理由はなくなります

例えば、AR技術を応用したショップ利用に関して言えば、お店前を通った人でAR通知をonにしている人に、情報発信をしたいお店がWi-Fi飛ばしていれば、立ち寄ったお客さんの機器でARアプリが反応(※AR機能使う人がAR対応の情報を非通知にする理由はない)するだろうし

例えばVRなんて移動しながらの利用には向いてないので、密室で周りの安全を確保して楽しむ一人カラオケボックス的な空間のある箱物環境が理想だから、その部屋にお店のWi-Fiないし、器機に有線でつないで快適に高速VR通信サービスを利用できたりするでしょう

遠隔治療も自宅テレワーク、オンラインオフィス会議も自宅オンライン授業も!何もかもが5G抜きでスタートできる訳です

自宅テレワークを推進するならそっちのほうが確実に今すぐ無理なく行える選択。政府はNTTやKDDI、通信インフラ事業にダークファイバーの利用領域解放、適切なインフラ維持が可能になる料金プランの算出を急がせるだけで、テレワークに移行できる事業は移行できるし、自宅待機、隔離社会でのビジネスを立ち上げていくスピードも段違いの経済戦略です

それなのにどうして新しい5Gにこだわるのか?

5Gにこだわる理由と5Gが活きる条件

5Gという移動通信基地局にこだわる理由ははっきりいって新規ビジネスの開拓です。代表的なのを二つ

5G交通インフラ計画

自動運転における現在の車のシステムは完全自動化は不可能です

クルーズコントロール(SUBARUを例に)などの機能の利用は、高速道路など、限られたレーン、車両の少なさの環境であれば、アクセルを踏まずとも一定速度で走行してくれるし、ハンドルも手を触れて少し動かすだけで、後は自動でレーンをキープしてくれる有効なシステムです

一方で街中においては、前方の車が急に曲がったり、コーナーなどで視界から消えた時、対象を見失ったと思い急加速するケースなど、やはり車まかせでの完全な自動運転というのは危険があります

だからどうするか?そこで問題点を明確にしてみると、あの計画がいかに合理的かつ現実的構想か理解できます

5G交通インフラの問題点を解消するスマートシティ

自分で運転している時、目や耳から得た情報で速度を感じたりメーターを見てアクセル、ブレーキコントロール、景色、周りの車の状況を見て、車間距離の調整、ひやりはっとの飛びだし予測運転、天候にあわせた視界確保のワイパーコントロール等々

ドライバーはあらゆる情報をリアルタイムに処理して自分の体を操ってます

こうやって考えると、無事故で運転してる自分を凄いロボットだと思いませんか?(笑)

それをイレギュラーなくAIの自動運転で実現するためには、次の条件が必須です

  1. 車側にも車体の状態を判断する精密なセンサーが必要
  2. 車側には外部の車体周囲の状況を捉える小型カメラが何十個も必要
  3. 車搭載AIがリアルタイムに処理して伝送できるCPUシステムの構築
  4. 外部交通機関として何十台と通り過ぎる全ての車データを監視するカメラの設置
  5. 外部から得た映像や情報をリアルタイムに通り過ぎる車に伝送するAIシステム
  6. 伝送距離が短い5Gの電波を掴みながら移動するために道路に数えきれないほどの受信機の設置

もちろん、このくらいは準備しなければいけないと想定済みだと思いますが、個人的に懸念材料は、精密機器であるがゆえの問題です

車側でいえば精密センサーの類の故障、道路側で言えば監視カメラや小型受信アンテナ心無い人の手によって悪戯されるような事があれば、その道路の安全性や正確性というのは著しく損なわれ、自動運転ではない所で予期せぬイレギュラーが起きる可能性もあります

この間密着警察24時を見ていたら、真夜中の交差点にわざと自転車を置いて車がぶつかるかどうかを見て遊ぶという非人道的で他人に迷惑な危険行為を行う若者がいたくらいなので・・想定外の悪戯は多発すると思います

結局、そこを懸念した人は自動運転機能に頼れないと考えて、反自動モードで運転するでしょう(今までのクルーズ機能と変わらない)

それを考えると、現在の道路状況(ぼこぼこしたり道幅が違う等多々)に5Gによる自動運転の導入というのは現実的な案とは言えません。そこでどういった環境でそれを活かすのか?の解決策がこれ

自動運転システムをベースにしたインフラシティを創る

初めに自動運転カーが走行する道を整備し、そこに街のインフラを整える。現状の人間が運転する道路とは一線を引き、自動運転車しか走行不能にするトヨタスマートシティ計画

トヨタとNTT(DOCOMO)が組む事で遠隔自動運転を可能とするためのネットインフラが整った都市を創る計画ですが、おそらくこれが一番確実に、自動運転を実現した街を創る最適解だと思います

24時間監視カメラの見張りが至る所にあるなら、悪質ないたずらなどのヒューマンエラーによる事故も未然に防げるし、各家庭に安定して届く配給ラインができた物流システムなど、まさに絵に描いた未来を実現できると思います

そこには5Gの概念はなく、6Gとさらに一歩進んだ考え方があり、これが一体どういうシステムなのかはわかりませんが、少なくとも5Gが始まってもいないのに、6Gを打ち出すあたり、5Gの問題点は把握して対処してきそうです

そもそもでいえば、街全体に光ケーブル送電されてて、どこいってもWi-Fi完備の街になれば、遠隔自動運転(混線しない周波数帯)でできそう(それが6G?)

ここまでが当初、日本で5Gが普及したらどうなる?の未来想定ですが・・5Gに関しては世界に目を向けていく必要があります

5G通信衛星ビジネスの狙いとは?

日本ではまだスマホ事業で始まったばかりの5G、CMでは「5Gを未来とか言ったのは誰だ?」みたいなFF15の時の広告業者に依頼してんのか?というくらいに、5Gを使わない奴は遅れてるなw的に煽り倒してきてますが・・

雰囲気似てる

・・雰囲気似てるな~(;´∀`)

FF15煽り広告

世界での5Gの動きは地球低軌道上の成層圏に5G通信衛星を打ち上げて、そこからダイレクトに電波を中継するため、世界のどこにいっても快適なインターネットができるという国境を越えたグローバルなビジネス戦争真っただ中の衛星打ち上げ合戦ぽんぽこ!状態です

ぽんぽこ

国をかけて宇宙低軌道上の領空権をかけて競走が勃発している訳で、時を同じくして宇宙軍や宇宙防衛隊という形で各国が組織を作らないと、自国の衛星を低軌道上の成層圏で撃ち落とされかねません。そういう利便性と通信網の覇権争い、およびそのビジネス網の防衛が起きているという目線から考えてみてください

正直、中国5G通信衛星、アメリカ5G通信衛星、民間企業がばんばん宇宙(低軌道)に打ち上げている理由は・・地上のインターネットインフラに何か予期せぬ事が起きた時でも通信ができるという安全性の確保でもあります

簡単に言えば、転ばぬ先の保険みたいなものです

しかし、保険はその危険性のリスクを認知させなければ加入者は増える事はありません。もし、あなたがそういうビジネスを展開するならどういったロビー活動をすれば顧客が増えるかを推測してみましょう

  1. 異常気象(台風やハリケーン、竜巻の被害)
  2. 天変地異(地震・雷・火事・噴火)
  3. 深刻な環境汚染・温暖化や寒冷化で地球の終わり

仮に起きる起きないを別にして、起きるかもしれない!・・のリスクを避けたいのは、インターネット関連事業を行っている企業です。またはサーバーで顧客のデータを預かる事業などのストレージ産業もできる事なら影響を受けない場所に倉庫を置きたいものです

私たちサービスを利用する消費者は直接ビジネスに関係はしていなくても、ストレージ事業に個人情報を預けていたりするケースは多いと思いますし、何よりも国家単位で国民の情報をストレージ事業のデータサーバに預けちゃうスパイ防止法もない国もいる訳ですから

日本政府、基盤システムでAWSを採用

そういった形で不安を煽る事が顧客獲得になり、目に見えるリスクを演出する事で顧客離れを防ぐ、最大のデモンストレーションは、海底ケーブルの断線などによるインターネット切断の恐怖の演出でしょうかね・・

そういえば、この間、福井の海底あたりで震度5強の地震が・・

自然界の異変の原因は5Gと思う理由

こんな目線で考えれば、5Gを地球低軌道上の成層圏に飛ばし、地上のどこでも移動基地局アンテナやモバイル端末で受信できる事は、大量のデータの保管・送受信を行うのにとてもメリットがあります

そういう目線で利便性を考えるとビジネスモデルとしては現状の通信インフラとは違って5Gの必要性がない訳ではないので、5Gの電磁波の安全性という懸念だけが払しょくされればと思います

嫌な所:モバイル通信は通信量制限がある=課金ビジネス

5Gは一瞬で大量のデータを送受信できる通信システムです

便利かつ安全に使えるならそれに越したことはありませんが・・

通信量制限があります

今までの通信システムは徐々に徐々にダウンロードをおこなったからこそ途中で止めたりする事はできました。例えば、スマホのソシャゲで1GBの大型アップデートが来てたとして、外出先でダウンロードし始めた時

「あ、しまった!通信量が減るΣ(゚Д゚)」と気づいて途中で止めて、自宅に戻ってWi-Fiで続きをダウンロードするなど賢くできました

しかし、2時間映画を約2秒でダウンロードできるという事は・・その映画分の通信量を一瞬で使ってしまうという事です。仮に月50GBの契約だとして、映画一本5GB(2秒ダウンロード)だとしたら、今月の残りはあと映画9本分(月始まって2秒で5GB消費って・・)

今までの4Gの契約では月に3GBも使わなかったのが、5Gになったら一瞬でそれ以上を消費する事になる訳です。・・でも、50GBも無料で使えるなら問題ないだろう?と思うかもしれませんが

5Gコンテンツは大容量高速通信を前提で作られているのだから、相当量の通信量を消費する事に変わりはない。速さはいい、だが通信容量制限があるのが実は最大の問題

5Gなら4kや8Kが見られます!という売り文句の裏には・・

画質が急に悪くなった?
回線が急に重くなった?

それ通信量制限オーバーですね、ご安心ください!追加課金で戻ります(・∀・)ニヤニヤ (゚Д゚;)クズ

それが定額を越えた後の従量課金システム

これが成り立つのが通信量制限をつけたビジネスであり、高速通信という事は、今まで以上に速いサイクルでユーザーが通信量オーバーの課金を行う

でも冷静に考えてほしいのは、自宅でネットを使うなら光回線やWi-Fiであれば通信量制限というものはありません。つまり5Gよりも家庭用光回線の充実のほうがコスパがいい

専門家いわく5Gも光も出どころ一緒!帯域を圧迫するのはプロバイダ

私の素人考えでは、大元の海底ケーブルが凄い量のデータ伝送できるなら、蛇口をひねればいいじゃないの?に対し、通信の専門家の友人いわく、回線速度の速い遅いの最大の理由はプロバイダしだいとの事

回線をどんなに太くしてもプロバイダの込み具合や帯域制限によってはサーバーがダウンしたり、制限がかかったりしてしまうのが問題であるから、それは結局、光ケーブルだろうが、5Gだろうか、発信源は一緒なのでたいして変わらないとの事

あんまり深く考えた事がなかったけど、プロバイダとは何なのか?

プロバイダとは?

インターネット接続の電気通信役務を提供する組織のこと。プロバイダやISPなどと略して呼ばれる。日本では、電気通信事業者であり、インターネット接続事業者ともいう

回線接続事業者とは

回線接続事業者は、加入者宅までのラストワンマイルからISPのPOI (Point Of Interface) までのアクセス回線を提供する、「電気通信回線設備を設置する事業者」

  • NTT東日本・西日本 : フレッツ・光回線の卸売
  • 電力系通信事業者 : 北海道総合通信網・東北インテリジェント通信・北陸通信ネットワーク・中部テレコミュニケーション・オプテージ・エネルギア・コミュニケーションズ・STNet・QTnet・沖縄通信ネットワーク
  • ケーブルテレビ : ジュピターテレコム

インターネットバックボーン事業者
バックボーン・ネットワークを経て、IXまでの接続性[12]を提供する事業者

インターネットイニシアティブ

  • NTTコミュニケーションズ
  • KDDI
  • ソフトバンク

これが日本のインターネット回線速度を握っている利権とそれに群がる子会社ビジネスの実態です

世界を繋ぎ日本にも届いてる光ファイバーのインターネット海底ケーブルはめちゃくちゃ伝送量を持ってます

1秒間に映画3本分!世界最速の海底ケーブル「JUPITER」が2020の感動を世界に発信する
毎秒400ギガビット(400Gbps)

結局の所、まずこの大元の海底ケーブルがあっての光回線と5Gという事であり、その高速伝送を可能とする大容量が日本に届いた後に・・プロバイダ(光回線の卸売り)が絡む訳です

ここが通信量をコントロールし、制限して、利用したければ金を出せ!をやっている限り何も変わらない

政府が5Gでテレワークを推進!って動きを推奨する場合、回線事業者及びプロバイダは帯域を解放し、今まで以上の伝送量を解放するだけなので、普通に考えれば一般的なインターネット速度も底上げされるはずです

しかし、5Gだけがその恩恵にあずかり、一般向け光通信インフラはそのまま・・というストレス社会になりそうに感じるのが・・意地でも5Gをメインにしよう!とインターネットイニシアティブ組織(NTT、KDDI、DOCOMO)が全面に出て

モバイル通信を推している点

先にもいったように一般的な固定ビジネスモデル+テレワークスタイルなら5Gという移動の利便性は必要はない訳です。そこをあえて通信量制限があるサービスに結び付けようとしているとしたら

継続的な定額料金の支払い+個人差がある突発的な用途での・・追加課金ビジネスモデルのためとも思われます

出所で一定量の利用をオーバーした場合、通信速度制限をかけて、帯域解放するなら課金でうまうま!そういう意味では5Gは同じ無線スタイルでもWi-Fiのように無料無制限にはならないと思います

まとめ:5G JAPANは新たなビジネス利権

回線とプロバイダの利権がある限り変わらない

5Gにしても光ケーブルにしても、大元の伝送量(海底ケーブルから)は変わらないというのがまず一点。そして、インターネット通信をするための門番がプロバイダという言われる電気通信事業者であり、ここが速度の解放、および通信量のコントロールを行っている

これから新しく創る海底ケーブル一本が400Gbpsの伝送を可能とするなら、5Gや家庭用の光ケーブルの伝送量一体どれほど高速になるのか?

今まであった海底ケーブルからの光ファイバー・・それでも家庭用プランは3Gbpsまでと絞られるのだから・・その配分は電気通信事業者の割り当てしだいって事です

そして、この電気通信事業者で思いだしたのがこれ

総務省東北統合通信局長が下着ドロで逮捕後に大臣官房付の役職につく謎

5G JAPANの設立理由、地方への5G推進を進めていく・・なるほどね
東北と鳥取、島根(中国地方)エリアは新型コロナ少ない(いない)けど5Gの推進に積極的ではないのかもね。変なニュース(事故や逮捕)が流れないといいけど・・

なんでこの3県の感染者数が0人かって?これもまた5Gと新型コロナの相関関係のひとつ?

電磁波過敏症と新型コロナウイルス感染者0人のウエストバージニア州の事情

そういえば最近また空にこっそりこれでてるんだよね・・(福岡とか九州方面はしょっちゅうらしい)

青空の時ほど空を見上げなければいけない

この雲がでた時は頭ぼー、少し熱っぽくなり、軽い頭痛、のどのつまり等、風邪の引き始めのような症状が起きたりします。症状が少し似てませんか?感染経路が不明だからね(福岡は感染者が急激に伸びた)

感染者が少ない地域上空は警戒して、違和感をしっかりと映像証拠として記録しておくといい。身の回りで感じた違和感をごまかさずに直感を信じよう

5Gとかいらないので、固定回線の光ケーブルをあげればいいよ。Wi-Fi6の規格製品でてるのに、伝送ケーブルなんてカテゴリー8(40Gbps)まで市販されているのに・・その無線の速度すら出せる料金プラン(6Gbps以上)が用意されてないのはおかしいだろ?って思う

それで後から5G(20Gbps)の速度の割り当ては恣意的だよね┐(´д`)┌

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 1 )

コメントはまだありません。

  1. […] でてきた本命5G JAPAN テレワークに実は5Gは向いてない理由 […]

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top