好奇心

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異例の東京検事長官の定年の延長について思う事

東京検事長の定年を半年伸ばすという異例措置。へーそうなんだだから何?と思考停止になってはいけない。ゴーン事件でも話題になった日本の司法の問題。今こそ検察とは何か?を勉強する時

緊急すぎて逆に目立つ異例の東京検事長官の定年延長措置

新型コロナウイルス騒動やもはや、政権与党が倒れても、政権交代しても、明確な日本建て直しプランがなさそうな野党とのマッチポンプの桜を見る会追及にかかりっきりかと思いきや・・突如聴こえてきた異例の東京検事長官の定年退職を先延ばしにするという特例措置

どさくさまぎれにこういうのをちょこちょこぶっこんでくるよね(;´・ω・)

旧皇族の宮家復帰の提言が気になったので

東京検事長官の定年を先延ばしにする事は過去にはない?

今までご苦労様でした、後は後任が引き継ぐので、定年退職してゆっくりと第二の人生を楽しんでくださいと送り出す円満退職のレールを捻じ曲げて

総理の命令は絶対!東京検事長官の引退は後半年のばします!

・・いやいやいや(;´∀`)総理権限を使う所を間違えてないかい?

という事で、今回は検察庁長官とはいったいどんな存在であり、どんな決定権を持ち、どんな組織を動かす事ができるのか?政治を勉強しながら、その上でなぜ今、その人の延長が必要なのか?について考察の必要性を感じたので調べてみた

そもそもの今回の延長措置の理由(表)

現:稲田伸夫検事総長(63)が延長するのではなく、後釜として予定していた次の検事総長候補の黒川弘務氏(62)が2月8日が誕生日であり、その前日の2月7日を持って、検察官の定年(63歳)に達し引退する予定だった模様

定年退官すれば総長に就かないのが通例なので、次の後釜が消えるのをどうしても阻止したかった(与党※総理?)が、検察官の定年を伸ばす!という異例の措置をとった可能性があるとの事

おそらく、ゴーン逃亡やウイルス騒動ですっかり根回しを忘れてたのかな(笑)そりゃ(表)があるなら(裏)も気になるって話でしょ(政治だし、このタイミングだし)

そこまでして、通例や法律を簡単に無視して、異例の措置を緊急でとってまで、自分の息のかかった人材を据えたい重要な検察庁長官って気になりませんか?

検察庁長官とは?

検察庁長官とは官名、職名であり検事総長(けんじそうちょう)といい、検察官の中で最高位の官吏。最高検察庁の長として庁務を掌理し、すべての検察庁の職員を指揮監督する権限を有している(検察庁法第7条)

現在の検事総長は 稲田伸夫 という方

検察庁は国家社会の治安維持に任ずることを目的とし、刑事事件について捜査及び起訴・不起訴の処分を行い、裁判所に対して、法の正当な適用を請求・裁判の執行を指揮監督する等の権限を持っており、捜査及び捜査の指揮・監督を担当との事

そういえば、キムタク主演のHEROは検察を正義としたドラマだったので、国民はその影響で盲目的になってますが・・主に法務省と検察庁の間で人事異動を繰り返す(法務省〜検察庁〜裁判官間の人事交流がある)ため、現実問題は検察と裁判所との関係性はグレー(一部ずぶずぶ)、検察庁は弁護士と比べて裁判所との結びつきが強く、検事を疑わない裁判官が存在することや、検察官の追認役ではないかという批判もあるとの事で・・(諸説色々)

調べてみないと物事の側面はわからんもんですね┐(´д`)┌ヤレヤレ

検察庁は法務省の下部組織のように見えるが、序列関係は法務省事務次官よりも検事総長の方が上なので、裁判所の判決に対しても捜査の指揮・監督の権力が働くという事から考えると

その検察庁長官と国のトップの関係性は、赤の他人でない(身内)のであれば、何かしらの裁判の結果に影響する非常に重要な存在と言える訳ですね(鶴の一声)

つまり検察庁という省庁に属する機関の絶対的な権力を持つトップという訳です。では、稲田伸夫という方の経歴を調べていこうと思ってでてきた顔写真を見て・・(+o+)oh

稲田知美(元防衛大臣)と目も鼻もそっくり説

似てる?

(´ε`;)ウーン…マジか・・ここもだったか・・って直感で気持ち悪さを感じました。正直、今の自民党政権、司法律法行政機関の一体どこまで華麗なる一族(皮肉)の身内で固められているのか

※深堀はネットでご自由にどうぞ!Youtubeとかのほうが情報見つけやすいですよ。だって今はGoogle検索は企業や政治経済とずぶずぶなんでまともな情報は見つかりません

企業優先のGoogle検索結果だといずれユーザーは離れる

となると、その与党が次の検察庁長官として、引退にストップかけてでも権力の座に据えたい!という黒川弘務氏(62)とは何者なのか

黒川弘務氏(62)とは

検索して一発目で出てきたのが「官邸代理人」というパワーワード
甘利放免の「黒幕」、取り調べの「全面可視化案は骨抜き」の立役者

>>「こいつがいる限り、安倍政権は安泰だ」

なるほど(諸説色々)、だからこの人をなんとしてでも次のトップとして迎えるために、異例の延長措置をとったという事か

まとめ:次の検事総長の座は最初から決まっていた

簡単に言えば、司法に食い込む裁判の判決に対して強い捜査権や指揮権を持つ検察のトップに、次に据えようとしていた与党にとって都合の良い人材が・・

あ!(;゚Д゚)しまった!期限切れやないかい!よく考えたら、今の検事総長と同期やから年齢一緒や!

あかんてー!どないすんねん!(# ゚Д゚)通例では定年したら戻せへんし・・一回定年してまた再雇用したら、絶対国民に突っ込まれるやないかい!

そや!延長や!Σ(゚Д゚)多少野党に突っ込まれるかもしれんが、必殺の・・

ひかぬ!(追及)媚びぬ!(国民に)顧みぬ!(証拠)

ヒソヒソ( ´)n (´д`)エー(野党さんよ~・・そうじゃないでしょ?桜を見る会で攻める約束でしょ?)

そして、検事長の延長の話は何事もなかったようにメディアでも沈静化し、桜を見る会の名簿の事を追求し始める野党 END

選挙で政治家を選ぶのと同様、国にとってチェック機関となる重要な組織の人材を選ぶ方法について、時の権力者たちが、この人でいいですか?ってお披露目だけで、否定も肯定も文句も言えない制度にみんな疑問を持つべきだな

辞めさせたい裁判官を選ぶ国民審査が気になったので

ちなみに、東京地検あたりはゴーン事件で火がついた所やで(意味深)

結局証拠をだせ!とか名誉棄損だ!法廷で争って白黒つけようじゃないか!(# ゚Д゚)ノと公平な土俵に勝負を持ち込んだ所で、審判を下す権利を持つ者が、傀儡だったら世も末

ゴーンが日本から逃げたのは・・そういう事だったんだな(意味深)

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