人間のチャクラ部位ってドラムと一緒だったのか!各部位単体じゃなく連携して奏でる事が重要だったんだ!という独自体感からくる気づき
心臓はメトロノーム
心臓の鼓動は何かしらの異常がないと聞こえない(意識しない限り)
呼吸が苦しくなる時、心臓はドクンドクンと脈打ち、内側から響いて聞こえてくる
呼吸が安定してくると、いつの間にかその音は聞こえなくなる
まずこれが大前提のメカニズムとして
その鼓動にあわせて意思氣して呼吸した事はあるか?
鼓動がうるさく苦しい状態からそれが収まるまでずっと氣を回していた事はあるか?
ないでしょ?( ̄ー ̄)ニヤリ Σ(゚Д゚)
そう、だからほとんどの人がこの仕組みにたぶん気づいてないと思う。このドクンドクンのリズムに合わせて呼吸を整える時に、意志氣するのが第3チャクラであるというのは前に発見してた
何気に呼吸をあわせに行く時に吸い込むのが、痛みを回復する呼吸法にもなってたようだ
この第3チャクラがある部位に存在する臓器が肝臓だと気づいた事でこれにも繋がってくる
そうやって考えた時、心臓は何か?といえば
自分のリズムを教えてくれるメトロノームなんだと感じた
苦しい時は早くうるさく聞こえる(クリック音がズレる)
落ち着いてる時はゆっくり静かに聞こえない(クリック音と重なる)
肉体を酷使、あるいは精神的にショックで呼吸が乱れた時に、落ち着くために呼吸を整えるのが簡単なのは、この心臓の鼓動というメトロノームにあわせてズレを修正し、元の状態に戻しやすいから
逆に言えば、心穏やかで心臓の鼓動がほとんど聞こえない無の状態である瞑想は、メトロノームなしに一定のリズムの意志氣した呼吸で繋がないといけない
それはバラードなど静かな曲の時にテンポを狂わす事無く全体を支えつつ、時に緩急をつけて転調しながらリードしていくような…自分だけの呼吸のリズムの重要性
そして、それは人それぞれ違うベストな呼吸というのがあり、それは、自分自身の内観をしないと気づく事はできない
なるほどな〜(゚д゚)(。_。)ウン って気づいた理由はドラムに興味を持ち、毎日真剣に打ち込んでいるからだと思う
ドラムのおかげで今まで経験にない新たな閃きに繋がった
これも目指す精神テクノロジーへの導きだと思うと腑に落ちるヾ(*´∀`*)ノ
この「人間はドラム理論」は心臓だけじゃないです
全てのチャクラ部位と効果に当てはめた独自解釈もまとめときます
第一チャクラ バスドラム
ドン!ドン!と力強いリズムの基点になるバスドラムは大事な土台でありスピード感を生み出す
また直接的に第一チャクラの部位の骨盤底筋がイスに密着し両足と上半身を動かす動作のバランスの基点になる
故に仙骨を立てる必要があり、必然的に姿勢も良くなり氣の通りも良くなる
これの解消にもなってる( ̄ー ̄)ニヤリ Σ(゚Д゚) 無駄がない!?
第二チャクラ ハイタム、フロアタム
第二チャクラはクンダリーニヨガの火呼吸のように活発に動かして熱を生み出す部位
全身に送り届けるという意味では、ソロやフィルインで織り交ぜて使う事で、繋ぎや盛り上に必要なタム回しに該当する
第三チャクラ スネア
第三チャクラは、魂の住処である肝臓、毒素を浄化する、心の共鳴、上下のチャクラ部位を統括する重要な部位であると同時に
バスドラム同様リズムの基点にもなるし、強弱の叩き方のアクセントやフィルインにも多用、更にはリムショットなどのテイストの違うメリハリの表現方法もできる色んな役割を持っている
第四チャクラ ハイハット
第四チャクラは外氣を取り入れる吸気口(冷却効果)でもあり、遮断する動作(熱を逃がさない)もできるオープンクローズのハイハット
第五チャクラ クラッシュシンバル、ライドシンバル
第五チャクラは根幹の振動エネルギー(心)を言葉や声の音で主張する表現力を持つ場所
他の演奏を邪魔しない空気を読んだ主張控えめでリズムを刻むライドシンバル
ここだ!という瞬間的に存在の意志を主張するクラッシュシンバル
第六チャクラ アドリブ
無意識領域、潜在意識、素直な自身、高次元な意志の表れ
考える事なく感じたままに勝手に動くフィーリング
その瞬間に最適なリズムを生み出し、意識しなくても全てのチャクラ部位と連携して動く、閃きをもたらすのは第六チャクラ以外にない
第七チャクラ ジャム・セッション
周りとの調和を場の空気を読んでその場で行う、それも全ての打楽器をどう使って表現するかを把握した上で…というまだまだ雲の上の話…に見えて
実は特に縛られる条件がない、上手い下手とか失敗という概念がなくなれば、全てはフィーリングの自由な遊び心
全ての楽器の音が混ざりあってひとつの作品になるというのはもはやその瞬間に何が生まれるかわからない可能性の共同創造作業
その場で聴いた表現に影響を受け、そこにさらに自分の表現を重ねて、より調和と創造を行っていく領域に導くのは第七チャクラだろう
まとめ ドラムは振動エネルギーその物
リズムと叩き方で空気を震わす音を奏る事は、演奏者の振動エネルギーを伝えている。振動エネルギーとは氣であり、その巡る想いがカタチ(周波数や幾何学的エネルギー)になったもの
そこに奏者の思いや表現力の違いが現れると全く違うジャンルに変わって伝わってくるイメージがガラリと変わる
まだまだ始めたばかりだけど、リズムがほんのひとつズレた時に、奏でられた一小節のイメージがガラリと変わってしまうのが面白い
なにかの譜面通りに演奏するなら、それはミスとして矯正しなければいけないのだけど、自分なりのオリジナル表現の幅を広げる意味ではとても面白い発見(こんなリズムもおもしろいな!)
感動って感じて動くって書く
この動くは行動を指すものだと解釈していたけれど、なにかの発信源からの振動に共振して震えた事から
同期、同気、動機が発生し
同調が始まってチャクラの活性化が起きる
つまり感動とは、その波長のリズムにチャクラが反応したという事
感動して涙が溢れたり
感動して身震いしたり
俺も私も!と共振(狂信)が起きる
そこで鼓動が高鳴る(メトロノームがドキドキ・ワクワクのリズムを教えてくれる)
ただ、1度覚えた感動のリズムがあっても、その通りに再現できるかはその人しだい
なんにでもあてはまる事だけど、簡単にできっこねぇと諦めれば、心のワクワクは消える。そうなってしまえば、モチベーションは続かない
だから急がば回れの基礎から始める
できない事をできるようにする 0から1の気持ちで取り組む
精神修行のエネルギーワークも同じで地道に続ける必要がある
私は呼吸瞑想いいよ!意志氣した呼吸は暑さも寒さも痛みも克服できるよ!とメリットを伝えて、身近な人に体験してほしいなと薦めてきたけど、そもそも・・
意志氣した呼吸って何?
チャクラって何?
感じるってどういう事?
というステップでつまづいてしまうのは当たり前の事だったと気づいた
私は、人から馬鹿にされるような、アホみたいな事を1人でやり続けてきた土台があり、そのやった人しか分からない効果を体感し、実感して科学的にも確認できる範囲で確かめながら進んできた
その先に意志氣した呼吸を理解できる0から1の世界に至るのであって、人に教えてどうにかなるものじゃなく
自分の感動の体感がないと、自分があわせるリズムが分からないって事に気づいた
そして、その人にとっての最適なアドバイスもできない事にもね(笑)┐(´∀`)┌ダメダコリャ
それを再確認する上でも、新たな発想が生まれる上でも、このドラムを自分で体感するというのが、私にとってとても重要な事だったんだ!と理解した
つまり、やり方を教えようとするのは、その「人」の「為」にならない=偽
なので、こういう考え方や物事の捉え方もあるよ!とだけ「説」いて「伝」えておく
それがのちに 伝説 になるんだぜ?( ̄ー ̄)ニヤリ Σ(゚Д゚)
あと、同時にドラムを叩く時の座り方は、仙骨を立てて背筋を伸ばさないといけない
これは立ってる時は意志氣して背すじを伸ばす基本姿勢(呼吸と氣の流れがいい)をキープできるようになったけれど、椅子に座ってる時にすぐに楽をしようと滑り座りで腰を曲げてしまうので
自分の体幹の矯正にも強制的になっている
またドラムっておもしろい理由がもうひとつあって
ギターとかベースとか手持ちの弦楽器は指さえ動け寝転んでいようと弾けるけれど、ドラムは体の各部位をバラバラに意志氣しなければいけないので姿勢が重要になってくるし
これ以上ないくらいに肉体の細かいコントロール(手の指の先から足の指先まで氣を巡らせる)の修行になる
その姿勢をキープしないと上手い事動けなくて、一部に負担がかかって疲れが溜まるけど、逆に、自然に動ける姿勢だと、疲れない所か・・
なんかハイになる瞬間があるんよ(;゚∀゚)=3ハァハァ Σ(゚Д゚)
それがメトロノームのクリック音が聴こえなくなった=リズムがあった瞬間から始まり、音と振動と肉体の動作が一体になる感覚を心で感じて
自然にニヤニヤしてしまうのよね~
その自然に無意識に笑顔になるのもまた、怒りのエネルギーを放出するという氣に関係するメカニズムに連携している
これがシャーマンの霊的なドラミングって奴なのかなw
直感の導きって無駄がないなぁ(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)
ほんで、その直感をくれる奴の正体に最近気づいたのだけど(信じるも信じないもあなたの中にもいるで?)
魂の年齢が高い人は、なんでも独自の体験から学びや気づきを得られるからドラムお勧めかもしれません( ̄ー ̄)ニヤリ Σ(゚Д゚)
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