好奇心

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糖質制限中は眠気増大の危険の理由

糖質制限中に起きた変化の体験談として、今回は突発的に訪れる眠気の危険について、糖の摂取タイミングの問題を実体験からお伝えします

糖質制限中は基本眠気は起きない・・はずなのに

食後に眠気が起きる理由は、体内に取り込まれた糖質を
インスリンが血中からかき集める事で、血糖値が下がるためです
糖質制限をして、体内に取り入れる糖の量をセーブすると
基本的にはインスリンはほとんど活動する事がないため、食後でも眠気は起きません
しかし、最近、食事に気を付けているにも関わらず・・数度にわたって
ある特定のタイミングで睡魔に襲われる現象が起きました

糖質制限中のたった1杯のごはんが・・

朝・昼・晩に炭水化物抜きの糖質制限+飲み物もお茶や白湯、麦茶・・という生活
あ、甘いものが、す、少しは、ほ、欲しいんだな(*´Д`)ハァハァ
そんな理由から、自分の中で一日1杯だけ・・砂糖も約2g程度のスティックカフェオレを飲むのがささやかな幸せ(十分な甘さを感じる)それ以外は一切のお菓子も糖類もとってない
しかし・・買い置きの納豆、肉、卵、チーズ等、糖質制限食材が切れていた際
い、一杯だけ・・いいよね?(*´Д`)ハァハァ
と白飯のおにぎりを食べた時の事じゃった・・
PC\_(_ _o)))))ZZzzZZ
前日8時間睡眠をきっちりとり、朝も8時に起きて通常運営をしていたのだが・・
「抗う事ができない異常な眠気」に襲われた
これは異常睡眠?病気?という事を踏まえて自分なりに考察してみました

体が糖質制限に慣れたため急な糖の増加に対応できない

まず、体重が3週間で9kg減という現在、肉体的な変化で大きく変わったと感じたのは、内臓脂肪レベルが3段階も下がった事(体脂肪計で日々チェック)ついで食が細くなり量を食べれなくなった事(胃袋が縮小)
糖の摂取量も減ったので、すい臓もインスリンを作りだす負担もへり、普段のインスリンもおそらく減った。つまり、「糖を抜いた状態が普通」という事に体が安定した状態
例えるなら・・
禁煙3日~3か月は依存症がきついけど、毒素が抜けると体はそれを普通と考えるのと同じ
例えるなら・・
ポケモンGO効果でにぎわってた場所には警備員を配置したけど
ブームが去ったら警備員いらずで普通に戻ったと考えるのと同じ
そんな状態にいきなり大量の糖(ごはん一杯で約55g)が入ってきたら、普段のインスリン量だけでは対処できず、新たにインスリンが追加投入され、結果的に血糖値が下がり眠気が来るという事

糖質制限中は甘いものを食べる「タイミング」にご注意を!

食後に眠気が来るのは普通の事なので、体にとっては別に異常な事ではないんです
ただ、糖質制限に慣れた状態での「急な糖の摂取量増加が危険」という事

  • 午後に大事な会議が控えているのにお菓子でケーキを食べてしまう(集中力散漫)
  • これから運転、もしくは運転中に甘いコーヒーを飲んでしまう(交通事故)
  • 合コンで甘いお酒を飲んでしまう(オオカミがお持ち帰り)

糖質制限中はものすごい反動で眠気がきますので抗う事ができません
糖を摂取するタイミングは非常に大きな問題です(命に関わる)
おそらく炭水化物抜きダイエットが危険と言われる要因のひとつだと思います
私の場合、まさに炭水化物ダイエットと同じで、ごはん、麺、小麦類を全抜き
普段は1食で10gもいかない糖分がいきなり55gも増えた訳ですからね(;´・ω・)
仮に普段の一食で働くインスリン量を「1」とすると約5倍のインスリン量増加
5倍の眠気!!  ( ゚д゚)д゚) ( ‘д’⊂彡☆))Д´)アラガエナイΣ⊂(゚Д゚ )(゚д゚ )
普段から1食はごはんやパンを食べるなど、耐性をつけておくと危険性は減ると思います
※あとの二食で糖質制限をすれば問題ない
逆に言えば、糖質制限中は寝る1~2時間前にほんの少し多めの糖分をとるだけで
無理に寝ようとしなくても、快適にすやすや眠れるという事です スヤスヤ( ̄O ̄)(-.-)(_ _).zZ.
ホットミルクやココアを飲めば入眠効果があがるというのも
糖を一時的に増加させ、インスリンを働かせて血糖値が下がった効果(眠気)かもしれませんね
私はこちらで毎日「睡眠の質」もチェックしてるので、実感しましたよ( ̄ー ̄)ニヤリ

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