好奇心

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龍体文字のパターンを哲学してみる

漢字の元は龍体文字のばらし?数字も漢字も数式すらも内包している上に、夢と現実の境界ですらみた龍体文字を詳しく分析して哲学してみるきっかけが『にらめっこ=鏡・反転』

龍体文字と漢字の共通点

①『たれ』が残ってる
②『文字(シンボル)』の『分離』と組み合わせ

私がこれに気づいたのは、龍体文字を『1文字』ずつひっくり返したり回したりと、『似てる部位』で『分解』して見たり、まるで

にらめっこしましょう
わらうとまけよ、あっぷっぷ

ってな『軽い気分』で『真剣』に向き合った結果、『抗えない眠り』への誘いが起きて深く眠ってしまった。その後『不思議な夢』を見た後の寝起き閃きで『漢字は龍体文字をベースに生まれている?!』という独自仮説に至った

もちろんまだ『始まり』に過ぎないが、何か根本的な『認知のゲシュタルト崩壊』=『思い込み=重いコミット』から外れたように、突然『にらめっこの歌』の聞こえ方(捉え方)もこうなった

ニラメコシマシよ
ワラウトマケよ
あっぷっぷ

という『呪文?』にすら聴こえる

カタカムナで読み解くと

圧力の場の思考が転がり入る示しの受容を示す新しく
調和の場が生まれ統合する受容を放出する新しく

命が次々と自然に集まって勢い良く増える

これがお互いに『笑わせよう=圧力と需要』という『変顔=思考と試行』を向けあい(指向)
お互いにそれを意識すると笑い(調和の場)というエネルギーが生まれる行為

それを『遊び』にしたのは『後の世の中』かもしれないが、始まりは

受けての『覚悟』はあるか?と伝えての『継承の儀式』を行うぞ?そこから『伝わってきたもの』が勢いよく『調和して自然に集まって増える』

これが『今の状態』だとしたら私は『違う解釈』を手に入れたのかもしれない

美輪明宏さんが『ヨイトマケ』の唄を歌ってるが、言霊で読めば『新しく伝わって統合する受容を放出する』となる

あの人は元は歌手、そして今はスピリットのメッセンジャーで、『不思議な世界の解釈を伝導』している

歌詞で出てくるエンヤコラも掛け声では当たり前だけど、言霊では、強い投影の飽和が転がり入った場=想いの籠った言霊

『父ちゃんのため』ならエンヤコラ
『子供のため』ならエンヤコラ

『自分以外の誰か』のために『頑張る力』を引き出す呪文

言霊ってほんとロジックを理解すると、どうして『涙』がでてきたり『力が湧いてくる』のかが少しづつ『体感ありき』でわかってくる(共鳴共振)

なるほど『ヨイトマケ』があるなら『ニラメコシ』も『ワラウトマケ』もあっておかしくない

そんな観点で龍体文字を読み取って行くと見えてくる

しんにょうとがんどれ

これがとても多く、回転、反転、分離、結合、様々な形で『組まれている法則』がある

その場合、『がんだれ』が現在も『漢字として残っている』けれど、『いい意味では用いられないケース』が多い事を考えると

その相対する象形が『しんにょう』

例えば『道』や『進』むは物事が『進展』するが、『圧』や『魘』されるなど物事が『遮られる』

そう言う観点から見ていくと、龍体文字はその『両方が合体=善悪・清濁併せ持った』上で『それ以外の要因まで含めて形象』として『結合している印象』を受けた

例えば き

龍体文字 き

及ぶ及ばないの二元性と気の締めの感じだけど、それを『逆さ』にすると

龍体文字 き 反転

『しんにょう=進展』の上に乗っているようにも感じる。となると物事が進むor進まないの二元性の争い・相殺を『✕で対立の構図』。きの言霊はエネルギーなので、気には良いも悪いも、軽いも重いも、新旧も『相対するバランス』という表現でもとれる

また、い に関しては

0と1

龍体文字 い

龍体文字 い 反転

あるいは『0』から『2(男女)』が現れて『1(全数)』が生まれる?それとも『1』に至る『0』の前には予測不能なアクシデントで『簡単な事ではない』という表現か?

言霊では い は 『現象・伝わり』なので、いずれにせよ『元』から『次』=『次元』の構成という『位置エネルギーの伝達』を絵のようなシンボルにしたとしてもこんな表現もあるのかなと

め に関しては同じカタチを上下左右ひっくり返している

龍体文字 め

め の言霊は 思考・試行・指向
方向や考え方には『捉え方次第の試行と思考』が生まれる

この上下左右反転という方向がまさに『相対するエネルギーの試行錯誤』しているようにも思えるが、この二元性は『がんだれ=遮りの中にある』という意味では

『思考』する『方向性』は『遮りの中』で『生まれ』て『コントロール』されているという事を表しているようにも読み取れる

結果論として1つの文字には『二元性が必ず隠れている』とわかり、それを見ながら判断するようになれば、言葉の一音一音には、相手に届けたい想いを丁寧に選択する=言葉や想いの指向性を大切にするだろう

『學』『興』この文字もまたその『意志を継承』しているようにも想う
それが偶然にも神『輿』に使われるかね?(・∀・)ニヤニヤ ほら繋がってきた

ホツマ夢黙示録4 地球は學場

神輿(354)と太陰暦(354日) 失われた月の暦で月詠?な方便のお話

これに気づくだけで、古代の人にも上下左右対称の回転や反転利用を文字シンボルにも利用していたという『パズルの構成要素』が見えてくる。これは『ホツマ文字』にも同じような『基礎・軸パターン』があった

このひっくり返す、逆さに見る、傾けるという形の中にある程度『上下左右反転の二元性』が潜んでるシンボルが散見される事が何を意味するかは、私はこれが『言語の袂が分かれたキー』な気がする

アインシュタインはたぶんこれに気づいてたと思う

アインシュタイン 6-3=6

アインシュタインの一枚の写真からの閃き

例えば『ひらがな』はこの『しんにょう』の様な『くにゃくにゃと丸文字』が多いが、中国の漢字は『たれ』が多い『ゴツゴツとした四角』が多い印象

さらに言えばここに『数式の様な数字』があったり、『エジプトの壁画に出てくるような波形』があったりと『ルーツを匂わせる様々なパターンが混合』している

だからこそ逆に『後から捏造』という観点も否めないが、だったらそんな『不思議体験を与えてくる様な言霊パワー』はないはずだ

私は目を瞑って意識が肉体と繋がりながら、視界と感覚の外にいる零体寄りの時に、自分の空間的創造以外の最初からそこに存在している太陽という光のエネルギーが『龍体文字で動くプログラム言語』のように見えた

詳しくは、2023年一発目の初夢の記事で

2023年初夢と独自体感論 立方体の中の球体

つまりは今でいう『0と1のデジタルのようなプログラム』がもっとはるかに高度に、いうなればマトリックスに数字や記号以外に『カタカナ(反転)』が用いられていたように

『龍体文字自体は本物のプログラム言語』で、その『時代の言葉』にも『想い(思念)』がある

ただ私がまだそれを『読み取れてない』だけで今やっとそれを理解するためには、全部『言語の常識をバラバラ』にしないといけないと気づいた段階だろう。そのきっかけとなる『真剣に向き合う』という行為はな?

ニラメコシマシヨ
ワラウトマケヨ
アップップ

という『古代の呪文だよ』とそう『教わった様な体験』でした

冷静に考えてみると『韻』も踏んでるし『音階』もやっぱり『独特』なんだよね( ̄▽ ̄;)いつから『童子遊び』として誰が広めたのだ?

同じような『にらめっこという遊び』は『海外』にもあるのだろうか?もし伝わっていたらそれは『龍体文字の分離ルーツ』が見えてくるかもしれない

( ´ー`)『東洋医術』の次は『古代語』かえ?夢の体験付きでルーツを遡るのは面白いな。労力を考えると…『この現実』が『休憩』みたいだ

四大と次第 東洋医学と西洋医学

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