好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

たった一つのエゴで世界が崩壊する夢

世界が自分を受け入れても、自分が世界を受け入れなければ、その世界は崩壊する。認知しだいで意識のシフトは完了するアセンションの体験版のような夢の話

夢のあらすじ

知ってるようでどこかレイアウトが違う部屋
活発で勝気なオシャレな姉に叩き起される俺
その姉に呼び出された寝ぼけフリース姿の兄
そこに飛び込んでくる幼なじみの女の子 2人
自分を慕って飛びついてくる可愛い妹2人
家は3階建て、絵に書いたようなフルハウスのような何不自由ない家庭

でもはっきりと意識があった・・意識があったから違和感を考えてしまった
その違和感を擦り合わせるように、私は行動してしまった

広いリビングに繋がる廊下で新聞を見つけたので、ちらっと見えた年号をしっかりと確認しようと新聞をまじまじ見ようとすると……何度探しても、年号や日付が書いてたはずの欄のスペースがない?!と思っていると

「あーあ、この世界から日付が消えちまった」という声がどこからともなく聞こえてきた

しかし、好奇心に勝てない私は、リビングに入った時、正面の壁にカレンダーがかかっているのに気づき、即座にダッシュして文字や数字を読んだ

その瞬間

「お前はこの世界を壊す気か?」

というその声ははっきりと自分に向けて言われている事に気づいてハッとした

元の世界には存在しない弟思いの勝気で美人でスタイルのいい姉
存在しないはずの男兄弟
絶対将来美人になって周りから羨まれるであろう幼なじみ2人
兄を慕って来る可愛い妹2人

さらにそれだけ大家族でも生活に不自由なさそうな広い家

ここは別世界、俺はここの住人じゃないと思い込んで取った
別次元のスパイのような行動

この世界に外の世界の干渉を引き起こす害のある存在になってしまったと実感した

ここで得た情報を全てを手放すという選択を選ぶと自然と体は浮遊状態になり、今まで歩いてきた家の道をふわふわと逆に辿りながら、その姿はみんなに見えていたようで

妹2人はお兄ちゃん行かないで!という切ない表情を見せていたのが見えた

でも、この幸せな理想的なパラレル世界を守るという意味で、仮にこの世界に俺という存在がなくなったとしても存続して欲しい

だから忘れよう……このままこれはただの夢……と、最後は床に下がっていって終わりそうな……所で床に広がっていた新聞が目に入ってしまった

私は意図的ではないにしろ、年号を見てしまった

その瞬間目が覚めて起きた瞬間にゾワゾワと寒気がして

やってモウタァァォアΣ(゚д゚lll)ガーン

という気分になった

普通に目が覚めたというより、その瞬間、ゲームがフリーズしたかのように時が止まっちゃって強制終了したような目覚め・・なんかもうあの次元は消滅した という喪失感とそれは自分のせいだという罪悪感を感じながらこのメモを書いている

なぜなら体験の記憶の中で夢としてたわいもない部分以外を手放すという選択をしたはずなのに、最後の最後ではっきり年号の名前や日付も見ちゃって、しっかり記憶持ち帰っちゃった……という

事故や!これは事故やで!(ノД`)・゜・。堪忍してやぁ~!という気持ちのやるせなさよ(笑)

夢の話って、誰々が出てきたとか、こんな体験をしたとか、そういう当たり障りのない事なら次元には影響はないのかもしれないけど

具体的な年号や日付とかを見ちゃって、それを記憶として持ち続けてしまったら、知らない間に別次元への繋がりを作って、双方にエネルギーが流れ込んで干渉を引き起こす事になる気がする

だから多分、次元間でタブーなんだこれは……

だって起きてすぐに……当て逃げする気はなかったけど、謝るチャンス逃して逃げてしまった感で体が精神的にガクガク震えてるという恐怖体験( ;∀;)

まとめ 認知を受け入れれば新しい世界へ

もし仮に、今の現実にはない

if・・知らない部屋で目覚めた時、美人で勝気でスタイルいい姉が、寝ぼけた弟をからかいながら起こしに来た時に、言う通りにしていれば……

if・・その後呼ばれて登場した兄に向かって、俺に兄はいないはず?!なんて口に出さなければ

if・・その実の兄弟ではない!?とゴシップを聞きつけた幼なじみが飛び込んで来て「何それ!!詳しく!!」なんて流れで気の良さそうな兄を困らせることも無ければ

if・・部屋から出た時に走って寄ってきた小さな妹2人にお前ら誰だ?なんて目線を送って、え?お兄ちゃん?みたいなリアクションをさせなければ……

if・・今の次元の自分のエゴが強く、少しでも別次元の情報を持って帰ろうと新聞やカレンダーの年号を見ようとしなければ……

本当は別の次元で何不自由ない生活をスタートさせる事ができたのかもしれない

が!!

最後の最後で、その世界を自らの手で壊してしまったという体験のトラウマ記憶を持ち帰ってしまった

そう考えると、エゴとは本当に傲慢なものであり、それは肉体を伴わない意識レベルの精神体においても起きるものとして、溢れる好奇心も少し抑制が必要と実感した

精神的な成長は眠りによってアクセス可能な情報のクオリティが上がる事は体験済み

チャクラで感じた多次元世界の創造と意識のシフト

しかし、その結果それは、別次元での自分自身の意思を伴う行動によって、創造にも破壊にもリアルな実体感が増す

大いなる力には大いなる責任が伴う

ただ、この行動によって起きた失敗は必然の戒めとして必要な体験だったんだろうとも思える

理想的な世界に場違いな自分という自我がいる

その違和感を抱えながらお客様のように、周りから与えられる何不自由ない環境で過ごしても、その世界にはない概念と体験記憶を抱えた自分という誰にも話せない闇を抱える事になる

この世界にいる自分はは本来の自分ではないという思い込みのズレは、いずれ大きくなって問題になる事を考えると

理想的な世界を自らのエゴで壊す事がどれだけ罪深く傲慢な事であり、それは自分自身すらも苦しむという事を実感しなければ、いつまでもそれを「ただの寝ている間の夢」「幽体離脱による別次元体験」として繰り返す事になる

だから、逆に言えば、理想の世界にたどり着いたら、今という次元の常識や概念や自我をすべて手放してその居心地が良い所に定着しなさい

という教えのためのチュートリアルなのかもな(^▽^;)と素直に思えたのは・・

あんな超絶人生イージーモード&理想的な心穏やかに過ごせそうなハッピーライフアバンチュール的な天国みたいな環境を自分のエゴ、傲慢さで壊して失った苦しみのトラウマを抱えれば、絶対にその選択をしないという強い戒めにもなるし

次にそのチャンスが訪れたら、今の自我を最初に手放す心の準備ができる と思う

えぐすぎる試練ではあるが、そうでもしないと、自我ってのは手放せないほど執着が強いものなんだろう

今回は体験版って事で(笑)

もしかしたらこれが、5次元の真地球へのアセンションってやつなのかな?

だとしたら、物質的な手放す(断捨離)ではなく、精神的な手放す(エゴを捨てる)が重要なんだろうね

なんてな(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)

感覚的にはテレビ蕃ヱヴァの人類補完計画発動中のシンジの妄想回に似てるかも

色んな選択がある中、あなたは何を願うのか?あなたは何を望むのか?それに対し、最後に僕はここにいてもいいんだ!って自己否定から自己肯定に変わるという表現

自由意志で好きな自分になればいい!そしてそのシンジの決断に対し、こういうエンドだった訳だ

当時はまったく意味がわからなかったけど、やっとわかった

これは自己否定で自分を見失い殻(ATフィールド)に閉じこもって人の顔色で自分を創りあげていた心の状態から、自己肯定で本当の自分に気づき、なりたい自分になる事を決めた瞬間を表現し

それを自分に気づかせるために周りの人たちが必要なサポートとして存在していたと理解したアセンション(次元上昇)のプロセス

なるほどな~

この夢を見る前に、精子は「競走」ではなく「協力」して卵子へ一人を送り届けるという仕組みを知って、利己ではなく利他生命の本質であり、生まれるという事がいかに尊い事であり、自分が生まれるために何億という自分の欠片たちが自己犠牲で導いてくれたのか実感して、自己肯定感が増したのも関係ありそうだけど

それにしてもほんと無駄がないね、人生って奴は(´ー`*)ウンウン

偶然にも当時のテレビ蕃のエンディングが謎すぎて引っかかっていた(他のバージョンのエヴァのエンディングはあんまり覚えていない)でもそのエンディングの意味が時を越えて、いろんな経験や知識、物事の考え方ができるようになって

はじめて理解に近い?所までいったような気がする・・けど、これはあくまでも私の持論の話です(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)

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