好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

虎の威を借る狐の真意がわかった

やはり先人知恵は真実を暴く後世に託されたメッセージだった。『虎の威を借る狐』ここにすべての宗教の嘘、それを利用する者、妄信する哀れな者の目を覚ます鍵があった

丑寅の牛も虎も伝来の宗教

鬼の住む地、丑寅の方角と忌み嫌われた北国
そこには働き者の艮の混人達がいたと読み解いた

感じる漢字 『根』丑寅の金神は牛虎の混人(働き者)

牛は釈迦牟尼の原始仏教、虎は酔胡=水虎=ミトラ
どちらも原典はペルシャのゾロアスター

干支の順番でも
子丑寅卯辰巳

子に丑寅が教育して卯で多産に広がり
辰となって自由になり、巳となって地に降り(降り地・大蛇)

シンプル哲学 龍と大蛇と汝(なむち)

うだつが上がらないとは、卯→辰はそう『簡単ではない』
辰巳下がりとは、自由奔放から『上品に落ち着く』

こんな風に日本の『干支』には『生き様を伝えてる格言』がある訳だけど・・これが今までは意味が間違っていた事に気づいた

『虎の威を借る狐』

自らに権力・権威があるわけでもないのに、他人、特に仕えている者の威光を背景に権勢をふるう者のたとえ

そういうニュアンスだけ伝える意味が現代残っているが、その言葉には『全ての真実』が詰まっていた。さて『丑寅』が『原典ベースの教え』に対して、後から入ってきたのが『稲荷信仰』、これは『ヤハウェ信仰』であり、古代ユダヤでもなければキリスト教なのかも怪しいが・・

その『神の使い』という眷属のシンボルが『狐』である

虎の威

原典、元が同じ『派生』と考えれば『異母兄弟』のようなもので、『ミトラの物語を踏襲・模倣』したようなキリスト教

似ているな・・(;´・ω・)と思うのは哲学的な思想を持った遥か昔の先人達もそうだったようで・・

ミトラ教とキリスト教の類似点が多いのは何でですか?

現在キリスト教と言われる物は、エジプト神話・シュメール神話・ミトラ教・仏教などからいろいろな話を取り入れて成り立った

太陽神ミトラスが生まれたのも12月25日だった。彼は巡回する教師であり、12人の弟子を持っていた。彼はよき羊飼いと呼ばれた。

初期の教父たちも明言しています。

「先取された盗作」を口 にさえして、キリスト教会が承認する何世紀も前に、悪魔が我々の儀式、教議を盗んだと非難し、自作の盗作の証拠を消し去るために、、異教の全記録をできる 限 り破壊したのであった。初期キリスト教の強力なライバルだったミトラ教に関する書物は全て破棄された。ローマのアポロン神殿付属図書館は火を放たれ、焼失 した。古典学者サー・ギルバート・マレー

2世紀の弁証家、歴史家ユスティヌスでさえ、確かに、古代人の間で伝えられていたことの何もかもが「今ではキリスト教徒のものになっている!」とみとめている

カイサリアの司教であった、キリスト教の土台作りに参加したエウセビオスは、教会史の中で、新約聖書の福音書は、実は「エッセネ派が著した古い劇的な文書であった」と述べている。

エジプト神話からも多くを模倣

S・アチャリアは『神の太陽』(2004)のなかで、当時 キリスト教徒と呼ばれていた人々は、セラピス神を崇拝していたと述べている。セラピス信仰は紀元前3世紀には成立していたシンクレティズム(習合)的な宗 教である。セラピスはエジプトのオシリスの化身であり、オシリスはイエス・キリストのずっと前からクレストゥスと呼ばれていた。

BC3000年頃、ホルスが処女イシスから飼い葉桶の中に生まれたのも12月25日だった。彼の誕生は東方の星によって宣言された。ホルスは12歳のとき 神殿のなかで教え、またのちに頭部を切断されるアヌプからエリダヌス川で洗礼を受けた。ホルスは水上を歩くなどの奇跡を見せた。

太陽神ミトラも終末の審判者、救世主、洞窟で生まれる、冥府からの復活などに特徴付けられており、ローマでは太陽が昇り始める12月25日周辺に生誕が祝われていた。イエスの先輩のようなもの。

地下礼拝、パンとワインの聖餐式、日曜礼拝、なども似通っていたため、唯一の真理でなければ気が済まないキリスト教側は2世紀頃からミトラス教への強い嫌悪感を示していたようだ。4世紀に国教となるやミトラス教の礼拝所と書物は徹底破壊され、現存する神殿にはオノなどによる破壊活動の痕跡がのこる

なるほどね~(;・∀・)つまり

虎の威を借る狐とは

ミトラ教(原典)をパクった統一宗教教会で、本物のミトラに関する宗教や異物・痕跡をとにかく破壊して歩くという『模倣・乗っ取り・成りすまし=癌の擬態』そのものなんだ

やり方が共通で、まず『廃仏毀釈』で徹底的に『釈迦牟尼と酔胡(ミトラ)の教えを破壊』しましたよね?で、その約40年後に『唐(胡国)』が滅ぼされる訳です、計画的に日本を無血開城で手中に収めた『明治維新』後の神仏分離もまた、その一環ともいえる訳ですね

失われたトキ(鴾)と廃仏毀釈は金品強奪

パワーストーン 瑪瑙の勾玉が語る 焼山の光景

これで『和唐』の繋がりが『わからない』となり、そしてそれは理解不能という意味の『わからない』として定着した呪いになりました

そのほか、新羅ない(しらない)、百済ない(くだらない)と、知らぬ存ぜぬ、相手にしないという『言葉による封印』もされてきた事を考えると

百済・新羅・和唐 あんなに一緒だったのに…(またガンダムSEEDに導かれ)

とても『計画的な犯行』であり、それが『統一思想の宗教』のやり方で『ヤハウェ(キリスト教という隠れ蓑)』以外に選択肢をなくする。おそらく『タルムード』にも紛れ込んでいたでしょう

ゴイとゴイムは五位と悟意牟?

元々稲荷信仰に狐はいなかったはずなんですが・・いつの間にやら稲荷信仰に狐が憑いた=『狐憑き』

それを先人は戒めの格言として

虎の威を借る狐

とても端的に『隠語』で表していたんですね

ちなみに・・本当は『狸と狐の違い』に関して事前に『閃きと気づき』が先に来てたのを下書きしてたんですが・・『消されて』しまいまして( ;∀;)これも統一宗教に都合が悪いからか

iCloudのメモ帳データが勝手に消えた

だもんで、今回、『狐』が出てきたんでざっくり言えば

狸は『化ける』(自分で変身・能力向上)
狐は『化かす』(他人を騙して操る)

狸は『葉っぱ一枚を媒体』に化ける、これはいつの時代も必ず『描かれる表現』だけど、その葉とは『言葉』だと私は思う。狸は腹鼓という太鼓を持ち、太鼓を叩くとは『自分も周りも鼓舞』する『太鼓持ち』である

自ら芸を見せ、さらに芸者・舞妓を助けて場を盛り上げる職業

太鼓持ちも現代では、『悪い意味』に貶められているが、バンドでいう場の『リズムを決めるドラム』でもあるからとても重要

そういう観点で考えれば現代のキリスト教が『全部の宗教を習合』したかのように『終末へと導かれている計画』だとしたら、そこに現れる救世主は『100%偽物確定』ですね(笑)

なるほど、ヤハウェ=デミウルゴス=サマエル=ヤルダバオト=サタンか根深いねぇ・・『人の集合的無意識』に憑りついた『精神の癌細胞』

カタカムナ研究6 潜在意識が伝える「ヤルダバオト」

ノーベル化学賞が量子ドット、生理学・医学賞が『mRNA』で思う事

カタカムナ48首 ルシファーとサタン

でもこれで、はっきり『虎の威を借る狐』の言葉のルーツがわかったのと、やはり根源は『ペルシャ(胡国)のゾロアスター』なんだと『アヴェスター』は間違いではなかったかもしれんw

安倍原典 アヴェスター 三蔵法師はマリアかな??

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