好奇心

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不老不死と生病老死 永遠の業の対極

不老不死と言うものは『一時の欲望』で求めると『永遠に苦しむ業』という事が分かる『生病老死』の重要性のお話

不老不死と生病老死

生病老死というものは…難しい意味を理解する事なく、読んで字のごとく

生きるとは
病の中で老いて
死ぬ

病を『病気』と考えるのではなく、『恋煩い』とか『物思い』とか、様々な苦しみや『心の苦悩』や『葛藤』、『後悔』を抱えて『心も体も経験』が身に染みながら

『次』があったら…こうしよう!ああしよう
『期待』や『誓い』、『残念無念』を抱えて終わる

まぁ『死の先』があるのは『現実』では説明が・・どうせいっても『理解できない人が多い』から『大乗仏教』は「仏教の教えを護ってれば、大丈夫教!」と、『適当(妥当)』に『極楽と地獄』と濁している『死生観の話』は端折るとしてw…

一方で不老不死とは老いないし死なない

ここだけ見ると永遠の若さと命が『魅力的』に思えるだろう?
でも『生きなければいけない』し『病』にもかかる

これが『永遠に終わりがない事』『想像』した事があるだろうか?

実は永遠の若さ
永遠の美
永遠の命

これがいかに『生きる病に苦しむ』
死にたくても死ねない『終わりのない恐ろしさと虚しさ』

言うなれば『機械が人の感情』を持ってしまった時に『自分で電源を落とす』だろう理由

永遠に『人の業(現実)』に追われる

「今という瞬間を永遠に…」と『望む病』を感じた事がある人は少なくはないだろう

それは『その空間だけの不老不死』の話であって、それ以外の空間は『生病老死』だった場合

時と共に『周り』とズレて行く

わかりやすい例えで言えば

葬送のフリーレンの世界は『種族の違い』とその『種族感に争いがない』という概念の認知の世界だから『寿命の問題はスルー』されているが

現実で『同じ人間が永遠の若さを保つ不老不死』だと『1箇所に留まる事』は出来なくなる

当然、周りからは『嫌悪と好奇』の目で見られ、『ある事無いこと噂』を流され

なんで?どうして?と理由を調べたい『探究心』から『人体実験や拷問』、強制的に『老いさせる実験などの対象』として見られるようになる

「死なないならちょっとくらいいいでしょ?」

『価値観が逆転』して『頑丈なおもちゃ』にされ、同じ人間ではなく『異物、化け物』として扱われるようになる

逃げれば追われ、『捕まえる』ために『噂や名前』『永遠に変わらない人相』を広められ、『逃げた先』でも『生きづらい』事になる

そうなると、『人目につかない場所』を探して『隠れ住む』か…噂を知る住人『皆殺しにして口封じ』するか

ある程度、『攻撃的な思想』を持つ者達の『牙(戦意)』をへし折り、それ以外の者を『奴隷として飼う』

これが『最前の策』となる…が、不老不死以外の周りの者は、奴隷含み『生病老死』なので、常にその『奴隷支配の洗脳教育を更新』し続けないと

いずれまた同じような『不老不死を求める反逆者』が現れる…と考えた時

「そうだ、『従順で逆らえない奴隷』『条件付きの永遠の命』を与えればいい」

さて、前回、支配者のscenarioの話をした

scenarioのアナグラム

『生病老死が当たり前』の現実で
『不老不死というイレギュラーが支配者』になる

これは『意図』されたものではなく
『敵意』によって『そうならざる』を得なかった

人間が『憧れて』しまった
人間が『妬んで』しまった
人間が『求めて』しまった
精神が『病んで』しまった

『無いものねだり』の業の欲、七つの大罪
そこから『奪い取る敵意』が生まれてしまった

葬送のフリーレンの世界がどうして『他種族の共存』が成り立っているのか?

エルフやドワーフは『寿命が長い』
他種族と交流はするが『混血にはならない』
人間と違う種族を『尊重』し合っている

仮に『不老不死』だとしても
それを『魅力的に見ている人』が1人もいない
物凄く『精神が達観した世界』

この現実はそうでは無い
人間が人間を『侵略』している

無いものねだり
『真』にはなれない『真似事』
『足りない事』を妬み嫉み嫉妬する

『圧倒的格差』『劣等感』という『歪なエネルギーバランス』は何のためにあるか?

不老不死か長い寿命という、『生病老死ではない者達』『人間に攻撃をされない為』『自衛手段』が始まりだった

とても単純な事だった

『血の繋がりを重視(近親婚)』するのは、身内に『裏切り者が出る事』への恐れ

例えば、その不老不死の種族を『神』としよう
その神と人の『両方の性質を持つ英雄』
『神の力』を持ちながら『生病老死の人の体』になったら?

『不老不死という存在』『人間に敵意や憧れ』という『他力本願の歪んだ思想や信仰』を産んでしまう原因だ!!と『自らの種族をイレギュラー』と判断し

『生病老死の側に立って謀反』を起こす英雄による神殺し

そして『神(同士討ち・同族嫌悪)』を倒した、あるいは追放した後、今度はその英雄が『神のポジション』として人々から『崇拝や信仰、憧れの的』となり、無いものねだりで『嫉妬の対象』となり

その英雄の子孫たちの『クオーターが…』以下同文

その末端が…

『生病老死の人間同士』が、ただ『地盤を引き継いだだけ』『始祖の思想を盲信』して、『地位を脅かされない』ように『格差社会を維持して周りを奴隷』にする

『そこだけ』続いている

その『支配の力』が『お金』や『与えられた地位』というだけで、かつてなんでも出来て『人を奴隷』にしたのは『裏切られて攻撃されない為の支配』であった『不老不死の自衛の存在』とは違い

周りに『奴隷の人間がいないと何にもできない人間以下』の金をまとった富裕層じゃなく浮遊装

『富で裕福』なのではなく『地に足』をつける事ない『浮いた装い』
ワンピースで言えば『天上人』

彼らが求める『不老不死』とは『都合のいい今の継続』の為であり、奴隷を命令ひとつで『コントロールも自爆やリセット』もさせられる『機械化の条件付きの不老不死』にする

『生病老死の人間』が想像する『理想の永遠の命の不老不死』とは違う

トランスヒューマニズム
遺伝子組み換え

それは『人間という存在』そのものを『イレギュラー』に変えて、『イレギュラーに都合がいい変更』を加えようとするscenario

つまり、トランジェンダーやLGBTQAIなど、『すでに変わってしまった者たち』の為のルール作り

元は不老不死の『末裔側』に取って理想のゴールが『人間の奴隷コントロール』

元から『大地に根付いた生病老死の人間』とは『相容れない存在』だから、憧れも敵意も持たず関わらなければいいすみわけが必要

そうすれば『自然淘汰』される

創世記のカインの刻印
『カインの種』は『大地に根付かない』
奪わなければ生きていけない

アダムから離れたリリスは父の呪いで多産の呪いに・・

私はこのふたつの要素が揃うと『支え合って生きていける』のではないかと思った

リリス、永遠の命、生まれた子供が先に死ぬ多産の呪い、自然の循環
カイン、遺伝子組み換えの種は根付かない呪い、建築の知恵

無農薬で育つ奇跡のリンゴ、フクロウ

…あ、(´・ω・`)『そこ』に来るのか

今日の話は『どこ』に着地するんだろうと思ったけど、そうかなんで『禁断の実』なのかも繋がる

神=不老不死
アダム・リリス=神
リリスは外へ離れて人と一緒になる=ハーフ

アダム・イヴ(アダムの一部)
アベル・カイン=神劣化クローン
カイン追放=人の世界へ

放浪の旅の果てにエデンの東
同祖の神人(リリス族)の地に安住する
カインの血=建築能力=鬼

月夜見と鬼
ツクヨミとスサノオ

なぜヘブライの民が、なぜキリストがなぜ釈迦が集合してくるか?

それは離れたのだろう
傲慢な神・『アダム』から『リリス側』の人へと

最初に私は不老不死と生病老死の話は『対極』…と伝えようと思っていたが、この流れはどうやらそうでは無い

かつて『不老不死の神だった者』が『生病老死の人と一緒になる』という事は、『不老不死を捨てる』という流れ

始まりの神は不老不死ゆえに『人間との共存は出来ないから地を離れた』…という考え方は

ユダヤ民話の『ジャックと豆の木』における『天空には鬼が住んでいる話』にも繋がる

それ故に、アダムとリリスは『ひとつの実験』というか『賭け』だったのではないかと思う

不老不死として人間が憧れや嫉妬で『神に敵意』を向けないように『奴隷支配をする格差社会』と

そもそも神が『神たる力を放棄して人になる事』が『共存する生き方』なのではないか?と

力や権力に『執着する者』と
力や権力を『手放す者』と

『ローマ帝国』に対する『キリスト』
『西洋諸国』に対する『東洋思想』

神(一)か?人(八)か?という『分かれた争い』そのものに意味がないと解いて回ったのが『釈迦の(九)』

『宗教』というのは『神に憧れた人の想いの集合』だから、その中には『自然の恩恵』も含まれている

自然の循環の恩恵は『リリス』
アダムに憧れリリスの恩恵も受けている
アダムから生まれたアダムクローンの『カイン(半神)』は『リリスの子(人)』に受け入れられた

妖怪・化け物・半神・半妖、それらがひっそりと隠れ住んで『その地』に根付き、その『地元の人』に祀られている

不老不死が人から妬まれない
人の性根が素直な約束の地

ここで中国神話に海の向こうに蓬莱があるという妖怪神話があるんだけど

蓬萊(ほうらい)とは、古代中国で東の海上(海中)にある仙人が住むといわれていた仙境の一つ。道教の流れを汲む神仙思想のなかで説かれるもの

半神、半妖と人が混人として共存して、自然に神が人へと格差是正が起きていったそんな田舎の人のDNAの根幹には

喧嘩しないで仲良くやろうという精神がある

それが徐々に出てくると

権力を持つ→格差が生まれる→誰かが不満をこぼす→伝搬する→鬱屈して妬み嫉みに変わる→無いものねだり→奪い合い→断裂

結果が先に見えてくる
先に見えた方が折れる方が賢明

先見の明
格差という分断を作らない事
これが何よりも安定・安寧を生む

だから月夜見一族は争いを好まないから離れた
おそらく『この現実』から

ここなんよねʅ(´⊙ω⊙`)ʃΣ(゚д゚;)

ここに行くのが現実離れした発想で、その手があったか!と先人の知恵の精神テクノロジーに深く感銘を受ける所

現実の不老不死は肉体ありき
肉体依存の欲望

しかし、肉体的な快楽よりも、その快楽を感じる根源は肉体ではない所にある!と追い求めるのが不老不死の魂

だからイタコとか霊能力高い人が出てくる
DNAの奥底に鬼やら妖怪やら龍やら蛇やら

月夜見=リリス=先読みの預言者が出てきて…そんな達観した人達が多いのに欲深くないんだよね

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