好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

寝起き閃き 丑の刻参りと逢魔ヶ刻

丑三つ時、午前2時、白装束着てロウソク着けて、藁人形と五寸釘持つ(呪い)か、望遠鏡片手に星空を向くか?(星読み)亜空間は気づきで築く繋がりのお話

逢魔ヶ刻

これは『逢う麻鬼ヶ女を刀で切り捨て』
『麻鬼女切り』と書いて、『魔女狩り』

こっそり逢う事を『逢い引き』といい
それを回数を重ねる事を『逢瀬を交わす』と言う

これを時刻に当てはめれば
丑三つ時、丑寅

丑の刻参り

今では『藁人形に五寸釘』を打つそんな『憂さ晴らしのような儀式』だが…これは馬鹿と莫迦が『与えられた悪習』を信じて、「そうやればあなたの望みは叶います」…と唆された

人の口から出た『デマ枷の嘘』を『素直に盲信』した結果

溺れる者は『藁』をも掴む

現実という『激動の波』の中で、村八分、社会不適合、急に身内に不幸が重なる等、『様々な溺れ方=生き苦しさ』はある。その『弱み』に漬け込んで、『善意の面して忍び寄る』のが『沈ませる者達』

『浮かばれない者』に更に『藁人形』を掴ませる

壺買わせる『霊感商法』だの、『おまじない』だの、『呪い』だのと、『1人を集団で弱い者虐め』をする『悪魔の証明』ができない『亜空間の入れ知恵』を使う

素直な者は、『白装束にロウソク』を頭につけて、『誰にも見られない』ように、『丑三つ』時に、木に『藁人形』を押し付け、『五寸釘』で打ち付けるという『言いなりのルール』を守る

この『異様な光景を見た者』がいたらその時間に遭遇したくないから『外に出ないように』と促すだろう

丑三つ時
白装束にロウソク

これが『何』を意味しているか?
逆転の発想で『当事者』になって考えよう

『丑三つ時の真夜中』に『寝間着姿』で『ロウソク持って逢い引きの逢瀬』を交わす

その『噂を消す』ための『カモフラージュ』
逢魔ヶ刻=逢う麻鬼ヶ女切り離し

『魔女狩り』か?
『魔女のミサを隠す目的』か?

麻鬼女は『角隠し』で結婚する
隠した角は『鬼女』の証?

隠れた角が現れる事を『頭角を現す』という

逢瀬の『瀬』から始まる女性と言えば

瀬織津姫

『謎多き存在』であるが…私がこの魔女=麻鬼女の丑三つ時の『黒ミサから連想』していたのは、『鬼女』から生まれた『子にも角』があり、その子の『才能がメキメキ開花する』という観点から

例えば『聖母マリアからキリスト』ならば『厩戸皇子の誕生と成長』を意味し、夜中に足繁く通っていたのは『隠して育てた子』に逢う為の『母親』

それが『逢瀬を交わす』の『瀬織津姫』とするなら逢い引き→逢瀬

『逢う』けど『引かなければ』いけない
だから何度もこっそり『逢いに来る瀬織津姫』

その『目撃の噂』を消すために『丑三つ時の藁人形の噂』を流した

目撃して気づかれたら呪われるぞ…|ω◉`)

おそらく当時は『目撃=密告の危険』があるから『口封じはされた可能性』はあり、『嘘から出た真』となって、後世には『風習として遺恨の因果』が残ったが本質的な中身はもう失われた『間違いだけ』

誰かを恨み、妬み、やっかみ、自分だけが不幸だと『悲劇のヒロイン』になり「みんな呪われてしまえ!」という

『自分勝手な自暴自棄』に堕ちた者
その溺れる者に(ノ´・ω・)ノホイと藁人形を掴ませ

「迷惑なので丑三つ時に誰もいない所で誰にも見つからないように」

1人でやってて(。・ω・)ノ゙ Σ(゚д゚;)

『溺れてる』のに、さらに『救いようがない』ほど溺れさせる『藁をも掴ませる者達の餌食』になっている。『盲信』して『思い込みで重く』なり、さらに『浮かばれない状況』に陥る

どう思う?(´-`)oO{これが亜空間

『日常の中に有る』けれど、『気づか無い』だけの空間

先日の信長と弥助の話は『説法講和』であり、『実在しない』と気づいた亜空間

弥勒の気づき 信長と弥助の歴史は存在しない法華経(隠喩)と気づく亜空間認識

今回の丑三つ時、逢魔ヶ刻、逢い引き、逢瀬、白装束にロウソクの女の呪いの藁人形

これも『見た景色』を『解釈次第』でどうとでも置き換えられる

例えばこう

Q なぜ頭にロウソクを?
A 手には子供へのプレゼントを持ってたから

星読み

『藁で編んだ子供の為の人形』を持ちつつ、『暗闇で手の自由』を得るため。夜中に光がないから『ロウソクを頭に固定』(現代で言うヘッドライト)

でもこれは肝試し風に言うなら、『人魂や幽霊』のように見えただろう。暗闇に『顎の方からライトアップ』するだけで、『暗闇に生首が浮かび上がった』ように見える

これを逆に頭の方から上半分、白装束だと、白く浮かび上がったように見え…『人魂や幽霊は上半身しかない』という目撃の噂が独り歩きするだろう

つまり、『時間が時間(漆黒の闇)』であり、目撃情報を意図的に『憶測』を産むように『風雪の流布』する事で、逢魔ヶ刻=『逢う麻鬼の女切り離し』から始まる

こっそり『逢瀬の丑三つ時の丑の刻参り(逢い引き)を隠す事ができた』という訳だ

人は『与えられた情報(先入観)』という『思い込みの世界(亜空間)に意識を持っていかれる』と『間』違うという事だ

ただ単純に

隠し子に『逢いに行く母親』
麻鬼女達の夜会=『魔女の黒ミサ』
麻鬼と女を切り離した『女の時間』

丑三つ時

民間伝承では、魔女の時間または悪魔の時間は、超自然的な出来事に関連する夜の時間であり、魔女、悪魔、幽霊が現れ、最も強力になると考えられています。丑三つ(うしみつ)は、現代の時刻にすると、午前2時から午前2時30分までの間(もしくは、午前2時)で、正に真夜中になります。

ふーん(-ω-)聞こえて来るぜ、その詩と景色が…

始めようか!天体観測(≧∇≦)bΣ(゚д゚;)午前2時

瀬織津姫なら織姫と彦星=七夕…夏の大三角(ベガ・デネブ・アルタイル)
聖母マリアなら東方の三賢者に南十字星(キリスト)
厩戸皇子なら聖徳太子で妙見(北極星と北斗七星)

いずれにせよ、『丑三つ時』を『暗いものとする亜空間』では、人が人を呪い『愚かに地を這う人間に目がいく(怖いもの見たさ)』だろうが

午前2時に出来ることは、誰も興味を持たないであろう『天体観測』という『目に見えないワクワクの天体ショー』。『星を観測する者達』にとって星読み、月夜見は『先世見』の儀式の時間でもあった

そして、仮に『真夜中しか母とは会えない子供』だったとしたら、自然に『星を見る子』になるだろう

少年

『星』を見て『日の生まれ』を感じ取る
星を観て、星の『行く末と流れ』を感じ取る

「ああなりたい」と『今の心』を念じて星に願い、そして願った星と『エネルギーを相似』させる。そういう『同じ時間(丑三つ時・午前2時)に外に出ていた』としても、『観ている世界』が違う

『空に浮かぶ星』を見上げて『空想を描く者』もいれば
『地を這う人間』を観て『妄想を描く者』もいる

鬼だ魔女だと『虐げられた』としても、それは『星の巡り』の中、『一時の暗闇』。いつか『希望の光』に照らされて『闇』が払われ『元の星の輝き』を取り戻す

それまではひっそりこっそり『逢い引きで逢瀬』を交わす

それが『亜空間』であり『鬼門』であり、即身成仏の『仏界』でもある。その時々で、それぞれがアクセスしている『亜空間の引き出し』の認識が違うと私は感じた

だから『日常に有る』けど「無い!」と言い張って「有り得ない!!」とネガティブが多い人ほど、『落とし穴(亜空間)』に気づかないまま『餓鬼に引きづり込まれてる』|ω◉`)

正直、『餓鬼』に関しては一回、マジで『引きづり込まれるという感覚を体験』してたから、『この表現の引き出し』があるんだろう

夢の住人

独自チャクラ理論 これがグラウンディングって奴か!

そうなると『間違いに足を突っ込んだ』事すら分からないまま…『それが正しい真実』と受け止めて『思い込みの重いコミット(契約)に同意』したら…

キィ…バタン!!…カチャ(扉が閉まり鍵閉められる)

(´-`)oO{あの人は白装束来て頭にロウソク巻いて、藁人形と五寸釘持って、人気のない時間に人気がないところ行って、木に打ち付けて…

追い込まれて溺れた人は
さらに藁人形を掴まされ
五寸釘で木に打ち付ける

という『意味の無い事』『体のいい厄介払いをさせられてる事』にも気づけない…仮に気づいても「意地でやりきらないと!」と途中で止める事ができない

冷静に考えたら、「そんな方法(呪い)があります!」と薦める方も、それを聞いて「呪いやります!」という方も、どっちもどっちで『同じ穴のムジナ』

『社会不適合者』が『社会不適合者を鴨』にした『霊感商法』で信じる者は『足元を掬われる』

で、そんな亜空間の常識等知らないけれど、心に素直な人間は、丑三つ時、午前2時…
『星が綺麗に見える場所』に行こう(๑•̀ㅂ•́)و✧

やはり『星や空』に導かれる
日の生まれ、有無=空の可能性

空想

それは『無=暗闇』から生まれる新たな光

黒闇の円環(必然)とエンカウント(偶然)の始まり

同じ情報や噂を聞いても『観て進む世界(亜空間)』が違う
だから亜空間に気づくと日常と亜空間に『架け橋を築く』

『この世』にいながら『常世を観る』
常世のヒント・アドバイスに『耳』を傾け『心』を開く

それは『至らない』という『恥』を知り『反省して改心』して『更生して甦るに至る所』から始まる

欠けた月への架け橋((ヰヱ))を求める力?

杭(遺恨)を改め
悔い(後悔)を改め
食い(生きる)を改め

自戒して自壊する
戒めて壊す(細胞のアポトーシス)

そして無=黒闇になると、そこから新たな星=日が生まれる

無→有を夢→遊にする、それが真の『夢遊描』?手招きしている招き猫(*ΦωΦ*)量子の世界へ

猫

量子についての勉強の夢

これが『意識の亜空間旅行』か(笑)

今回は『丑の刻参り』関する亜空間

①溺れる者がさらに溺れさせられた末路の奇行
②魔女たちの儀式(黒ミサ・預言のための天体観測)
③夜しか逢えない隠し子にこっそり逢引きの逢瀬を重ねる母

気づかないだけで、『こんな世界が有る』ので思慮深く、『思いやりの心』を持たねば、人は簡単に『思い込みの餓鬼に間違い』に引きずり込まれるので注意です

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top