好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

モンハンサンブレイク呪術 怪異錬成依存の呪い

ゲームと現実がクロスしている新システム怪異化、今後のシリーズからもう切り離せない呪われた依存性とそれを生み出すキュリアと北欧神話の考察

世にも奇妙なモンハン予言再び

過去シリーズの読み時はこちら

ゲームに隠されたメッセージを読み解けMHWI

ゲームに隠されたメッセージ MHWI2 みんなで倒そう黒龍ミラボレアス

なんで今回、モンハンサンブレイクに興味を持ったかと言えば、ルナガロン=月の大神(狼)と太陽を壊す、もしくは止めるというテーマが気になったからだったのだけど、狂った太陽を壊さず治す的な展開がスクエアの表現でもありましてね・・

ゲームに隠されたメッセージ Babylon’s Fallを深読み考察

今回サンブレイクもやっぱりプレイしていて気になる事が沢山出てきて理由がわかりました。ここにも世界コントロールの預言・計画が示唆されてましたね(導き)

王域三公と呼ばれる三体のモンスター

王域

ルナガロン
ガランゴルム
メルゼナ

これは非常に面白い構図で、ルナガロンは月の狼という印象は誰でも抱きやすいが、ガランゴルムは堅牢な城を持ったゴリラ(万里の頂上)を彷彿させる

そしてメルゼナはバンパイア伯爵、気品を持ったヨーロッパ貴族のような出で立ちで、各モンスターに取り付くキュリアという小型の吸血生物(寄生虫)を使っている

このキュリアの吸血によって起きるのが怪異化

かいいか

ま、簡単に言えばゾンビ化なんだけど、死んでというより一時だけ意識を失ったように怒りに呑まれ我を忘れるような現象。まずこれについて入っていく前に情報を整理すると、今回のストーリーは謎の吸血生物のキュリアの調査から始まる

このキュリアという言葉から想像できるのは北欧神話のヴァルキュリア(ワルキューレ)

彼女たちに選ばれ勇敢に戦い死んだ者を、神オージン[注 2]が治める、戦で殺された者たちの後生の館ヴァルホッル[注 3]へと連れて行く。そこでは、死した勇士たちがエインヘリャルと呼ばれ、世界の終末における戦争ラグナロクへ向けた準備を行っている

英霊の魂を天界の戦争へと導く戦女神…と言えば聞こえはいいが、まだ生きてる強き者の魂に取り付いて洗脳すると言えば、果たしてそれは美辞麗句だよな?と思うのが、吸血と同時に行われる血の汚染

力(怪力)を得る代わりに理性や意識を失う怪異化

それを手下(キュリア)にやらせて本体(メルゼナ)は手を汚さない、まさにヨーロッパ北欧神話の神オーディン

ヴァルキュリアはオーディンのために英霊の魂を集める役割。優生思想でもある選別を意味するオーディションはオーディンの魂選びからきているのでは?

と考えるとオーディションとは力を誇示し見せつけ、権利を持つ者の傀儡となるために魂を売る儀式

という事がよくわかる

北欧神話はヴァイキング、侵略・略奪・戦いの中での死こそ正義という話が多く、それを正当化していけば、ガランゴルム(中央大陸の大猿の亡国)を乗っ取り、近辺の野良のモンスターを怪異化させ凶暴にする

という現象が起きていたという過去の歴史の表現は、ヨーロッパ武器商人が大陸系に進出し、負けそうな者に手を貸す(力を与える)紛争を起こし、国を乗っ取って来たその構図が描かれているのが、王域三公という設定なのかな?というのは深読みだったのだけど

第一弾アップデートで追加された
ナルガクルガ希少種のシンボルは

やはりルナガロン同様に月の勢力が出てくるのが面白い

そしたらアオアシラが日隈ならば、ツキノワグマタイプの熊の新モンスターが出てきてもいいと思う(。-∀-)ニヤリ ツキノワグマはまさに日本を代表する存在

カタカムナ27首 月の和熊 縄文のDNA(動植物)を追え

で、そんな事よりもこれなんだよね

新システム怪異化によって起きている事

第一弾アップデートで新たに増えた怪異化錬成。ゲームとしてはハンターランクもマスターランクももはやただの過去の栄光のラベルのように全く無意味になり、まるで中毒のように怪異討究しかやらなくなる仕組みが追加された

従来は前半のレア度が低い装備は見向きもされず、優秀なスキルがついているにも関わらず、防御力の低さの関係で二度と使われる事がなかったが、怪異錬成によって、追加スキルの発生、防御力の向上など、防具強化ではなくスキルガチャ抽選でいくらでも性能を向上させて使えるようになる仕組みになった

しかもレア度が低い装備ほど、良いスキルやステータス向上が見込めるために、逆にレア度が高い装備ほど人気が無くなった

この現象はとてもシステムとしては面白い

なぜならハンター・マスターランク999までやりこんで、後はする事がない、高々一体二体の追加モンスターが来てもそれでオワコン…と思っていたハンター達に、ランクとは関係なく好きな防具に理想のスキルが出るまで抽選するために狩り続けるという

中毒性が高いエンドレスギャンブルな目的を与える事で囲い込みに成功する

猫で例えるならマタタビはもう古い!!凶暴性をむき出しにするほどジャンキー化させるガオチュール漬けにするようなもので、一時、阿片中毒にされた国が滅びるようなもの

怪異化錬成で理想的なスキルを抽選で出すために魂魄という素材が必要になる、それを手に入れるためにだけモンスターを狩る(もはや素材ではない)

そこに魂魄のグレード、素材によるグレードのシステムが分かれている

低いレア度の装備の抽選をしたいなら、怪異レベルが低いモンスター狩り(1~29)
高いレア度の装備の抽選をしたいなら、怪異化レベルが高いモンスター狩り(50~)

ここで素材と魂魄、怪異錬成に必要なものをこう例えればわかりやすい

肉体を捧げよ(等価交換の錬金術)

これが現在の現実で起こっている事である( ´꒳​` ) .。oO Σ(゚д゚;)

キュリア怪異化とゲノム編集と生物多様性

まー、信じるも信じないもあなた次第って前置きをした上で言うと

ワクチンには寄生虫が入ってるという情報もあれば、マイクロチップや酸化グラフェンが入っているという情報もあり(全部が全部ではない)、またワクチンを打ってから凶暴性(怒りっぽい)という症状が発生していると言う情報も世界中にある中で(日本だけ情報規制?)

とりあえず、なんだかよくわからない送受信機が体に入ってる事は確認した

Chip Checkerで見た量子的観測事実

キュリアがヨーロッパ貴族(製薬企業)が持ち込んだウイルス(寄生虫)と仮定し、それを持ち帰って研究した結果

怪異化をコントロールできる!

とシステム管理する方法がマイクロチップや酸化グラフェンという工学だとしたら、モンハンの装備とは野生のモンスター(獣)を素材にした装備を身にまとい、その身につける装備に謎の菌を感染させてランダムな効果を発動させるという工程が

現実でいうなら自分に任意のDNAを書き換えるmRNAゲノム編集注射を何回打ってどんな効果を発動させるのかと対して変わらない

今はまだ試験(世の中の倫理感が抵抗している)段階であって、それに慣れてきた者達はなんの抵抗もなく4.5.6.7と有料(サブスク)になっても打って行くだろう事を預言しているかのような

怪異錬成という獣(666=人間)魂(自由意志)肉体(臓器)等価交換する錬金術

もしかしたら、これから人造的な強化人間(スキル発動)がちらほら出てきて、僕のヒーローアカデミアみたいなヒロイズムを演出するような造られた善悪の幼稚な世界になっていき、ヒーローになるために注射を打つとか、まるで悪の力で改造された仮面ライダーみたいな繰り返しになるのかなぁ( ´・ω・`)

とすら思うほど、怪異錬成というシステムはモンハンというゲームを 破壊してしまったんですね

もう今後は新しいモンスターも古いモンスターも関係なく、ただただ理想のスキル構成が出るまでスキル抽選ガチャを回し続ける者が続出するだけのゲーム

逆に言えばもうその怪異錬成システムは今後外せない、外せば文句を言われる呪いの装備という依存システム。という事はDNAを書き換えるmRNA注射(副反応リスクあり)と言えば、警戒するのが当たり前だった世の中が

例えるなら、怪異錬成みたいなもので、注射によって多少のデメリット(副反応・ステータス低下)もあるけど、メリット(能力獲得)の方が大きいよ!

みたいな感じになるのが工学、システム化の安定や効率的な考え方だけど、その力を引き出すと言う根本の怪異化(DNA変化)の原因が、意図的に生み出された菌(寄生虫)であるという呪術的な背景に警戒しないといけないんだけどね

オーディンのオーディション
ヴァルキュリアによる介入と選別
天界の戦争(善悪二元論)の兵士として…

悪魔(天使)に魂売っちまったな( ´꒳​` ) .。oO(さすがは世も末だわ

って事でなんか急にモンハンに興味が無くなったかもしれないが、新モンスターで月の和熊が出て、装備の見た目は縄文っぽくなったら爆上がりだな(´-ω-)ウム

こんな仕様だったら面白い

特殊スキルは状態異常にならない
状態異常攻撃を受けるとその属性が攻撃付与される
赤ゲージ回復量・速度が早い
広域回復・早食い・満足感・スタミナ急速回復・ランナー・集中・キノコ大好き

使いこなせないけど、多分弓か片手剣だな(*´罒`*)縄文、阿弖流為、環境を活かす生存スキルもりもり(笑)

……って想像して作ってもそこから怪異化(ウイルス感染)させる事になるからぶっ壊れゲームになっちゃった( ´・ω・`)あーあ

結局医療が形を変えた工学ビジネス依存になり、それを受け入れ、魂を売り犠牲を捧げる選択( ´・ω・`)あーあ

モンハンはSDGS、持続可能な怪異化依存システム(呪われた依存ユーザー)を産んでこの先どうするんだろうね

最後に、メルぜナから放たれ自然のモンスターに感染して怪異化して狂わせたキュリアとかけまして~、東インド会社(ヨーロッパ)から持ち込まれて人々を中毒にした薬物と説く~

その心は、どちらも亜変(亜種に変化)します(。-人-。) お後がよろしいようで

ちなみにモンハンサンライズの舞台が日本で、砦に攻めてくる百竜夜行は、里(体)へのウイルス(ワクチンの中身・ヌシ)の侵入を阻止するぞ!という護身の呪術的な意図もあった事に気づいただろうか?

さてさて、カプコンはそんな世の中の先に次の一手は何を打ってくるのか?読み説くのが楽しみである( ̄ー ̄)ニヤリ

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