好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

漢字で感じる量子力学

漢字は読み解けば読み解くほど、量子の世界を変える魔法の言葉、それを読み解けるのは日本人だけ、現実と想念、往生際、境界を超える意識の在り方

大前提 意識の観測と想念は違う

感覚的量子論4 意識と想念は違うよ?と言われた夢

ただ漠然と観る(観測)と想像して創造(想念)は違う

量子力学ではこの『観測』によって『特定のパターンに固定』される
言うなれば『現実』ゲームを『プレイ中』はある一定の方向性から変わる事は無い

しかし、想念とはふと立ち止まり、思考世界に意識を移し、言うなれば一旦ポーズをして『現実観測を止める』

そうすると、向き合っている『相手(ゲームの世界)の心』に対し、『今の心(プレイ状況)』を整理する『想念の世界を観測』している

ここで『楽観的』になるとは難易度を『easyモード』に変える事

起きるイベントは変わらない

だけど大した事はない
トラブルを楽しめケ・セラ・セラ(なるようになる)
世界は『優』しい、私は『優』れている

ここで『悲観的』になるとは、難易度を『HARDモード』に変える事

起きるイベントは変わらない
だけど大変困難な艱難辛苦
一寸先は闇、一難去ってまた一難
世界は『難』しい、私は気『難』しい

これが現実ゲームを止めている間に、想念の世界で行っている『現実想像と創造の仕組み』

『見たい世界を意識』して見ている

心が『楽観的』だと現実で『優しく』なれる
心に『余裕』があるのは『観念が楽しい』から

心が『悲観的』だと現実で『気難しい』
心に『余裕がない』のは『観念が悲しい』から

でも『心変わり』ひとつなんだ
だから『観念』しなさい

『往生際』が悪いなぁ(`・д・)σ めっ! Σ(゚д゚;)

『往生』ってのは『往復して生きる』って事
『何処』と『どこ』を?往復するか?

『生死』を繰り返す輪廻?(ヾノ・ω・`)

『死』も知らない癖に?
それは『生』意気で『生』半可だな(笑)

『動と静』を繰り返す

迷ったらこういうだろ?

『どうせい』っちゅーんじゃい…

駄洒落かあヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ

動も静も生がない

『損な事』言ったって『生がない』じゃないか!

だから観念しなさい
往生際が悪いなぁ(`・д・)σ めっ! Σ(゚д゚;)

『際(きわ)』が悪い

これね、面白いんだよ?

こざとへんは『神の梯子』を表すけど
『示すへん』がそもそも『神』というね

『月又』が『神の上』にいる祭=神輿
その左横に神の梯子

『祭』に『梯子』かかって際
こざかしいへんだな…『変』だな?

『際』が悪いなぁ
祭りに大して『後付け』っぽいな?

「この際だから」とか…なんか『執着のサンクコストエネルギー』を感じるなぁ

だとしたら、動も静も『身動き』取れなくなる原因は『往生際が悪い自業自得』なんだよね

だって『生に執着』して『死』を遠ざけている
ほんとは『静』のためには『止』が必要なんだよ

静は『環境』、止は『自制』
世は色即是空、真我以外一切皆空

あ、一旦ゲーム止めて考えよう( 。・ω・。)ノ 凸ポチッ

これが『観念』して自らを省みる『反省』

その『止める』という事は
望み通り進めていない『悩み』があるから

悩みとは『願望』と『問題』がくっついてる常態

『この問題』がなければ…
『あの望み』が叶うのに…

と、『想手(問題)』と『念(今の自分)』を現実で『形にまとめている』のは…もしかして

今の自分?!σ(・ε・`)『問題』は『私(自我)』

問題を『問題に捉える』のも
『問題ではない事』を『願望に結びつける』のも

『やりたい事がある我』の『足を引っ張るのも我』

…『我々』はなんでそんな『現実の難易度』あげてたんだろう…もっと『簡単』に、もっと『気楽』にやりゃいいだけじゃん(ヾノ ̄▽ ̄)

ここで難易度がHARDからEASYに変わる

そして止めていた『現実を再開』すると、見るもの、聞くもの、感じるものが『大した事』が無くなる

問題だと思っていた事も問題でなくなり、今まで見えなかったその先、『千里の力=動(先を見通した力)』が生まれる

『重』は分解すると『千里』
それを『距離』と取るか『時間』と取るか

まぁ、時間なんてものはないのは、『日』と『土』と『寸』の間でわかる ←自力で考えて見よう

先を見通す目の力は『千里眼』
因果の未来予測は『足元』から

寅は一日で千里を駆け千里を戻る

現実ならば『凄い行動力』を意味するが、観念の世界の想像を膨らませて、因果の未来予測をする千里眼とすれば

それは『一瞬の閃』とも言えるし、『夢の三千世界の旅』とも言える

とら の言霊は 『統合の場』
せんりの言霊は 『強く引き受け離れる』

面白いよね

寅の方が『行動力』かと思いきや『空間』で
千里の方が『場を離れる行動力』

これが『現実』と『想念』の『逆転現象』と捉えると

『現実が仮想空間』でトラ
観念する『想念が本当の現実』

やっぱり現実は、『外で設定変更可能』な『量子的仮想ゲーム』とたどり着く

周りの雑音を消したければ、BGMを切り
効果音や環境音も消したければSEを切り
情報を集めたければボイスの感度を高め(地獄耳ON)

逆に真我以外一切皆空を味わいたければ、周りのボイスすら消してしまえばいい

その『無音の世界』は『悟る』のか?『差取る』のか?『瞑想』か?『迷走』か?
いずれにせよ、現実の観測はその『心持ち(設定)次第』でどうとでもなるトラ(統合の場)

心穏やかに、人に優しくとは『難易度EASYモードの楽観で行こう』って事

それが『一番優れた常態』でもある

そうだな、例えるなら、今発売されたストリートファイター6を遊ぶのに、『必殺技をボタンひとつで出せるカジュアルな遊び方』と、複雑なコマンド入力を必要とする『クラシックで遊ぶ』の違い

それで難易度EASYの人が難易度HARDの人に『余裕で勝った』時に、『難癖』つける人は、「だったらEASYでやれば?」と言ってもそれは出来ない!!と『プライドが高い理由』は

自ら自分の想念を『HARDに追い込んでいる』から

でも、EASYでやれない理由が

『ダサい』から
『雑魚』だからこそ
『ズル』だから
『人としてどうかと思う』から
それは『ストリートファイターじゃねえ』から

等など、『EASY(優れている)に敵意むき出し』に『責任転嫁』した挙句「こっち来いよ!」と『自分の難易度の土俵』にあげて『立場の弱い者にして虐めてやる』とあの手この手で『引きずり落とそう』とする所が

なんとも本末転倒の『悲観的な悲しさ』がある

悲は心が非ずと書く

人への優しさもなく、また自身への反省もなく
当然、その愚かな行為に『気づく』余裕もない

これは『生まれながらの金持ちに嫉妬』するようなもので、それは設定ミスか?と言えば、『最初から難易度HARDに設定』したのは『自分』

その艱難辛苦が常に問題として大きな障壁になる理由は『自らが優れた常態を拒む理由』がある

そこに本来得られない『学び』があるから

それを思い出さない限り、心のコントロールは出来ない
つまりは現実(プレイ中)に『囚』われていては『難易度の設定変更』が出来ない

これは『引き寄せの法則』にも通じるものがある

例え『人生HARDモードに設定』したとしても、『学びが目的』ならば、見たいもの、体験したい事を『達成』したら、それ以外は『難易度EASY』でいいと思う

例えるならばゲームでよくある

『特定の難易度でクリアしないと見れないムービー』とか、特定の条件を満たしてクリアした『2週目以降の発生イベント』とか、『途中で難易度変えてもOK』だから、特定のイベントだけ難易度あげて、それ以外は難易度EASYでいい

はたから見れば『楽観的な奴』でも、『やる時はやる(๑•̀ㅂ•́)و✧』みたいな人っているでしょ

と、こんな感じで、『先人が遺した言霊』であり『生き様を表す漢字』で感じる量子の力の学び。量子は目に見えない『可能性』だけど、確実にわかってるロジックは『心持ちと連動』する事

目は口ほどに物を言う』とは
それは、視界に観測した『物事の言語化』

『多様性』とは物事をあらゆる角度から捉えられる『可能性の模索』
思慮深く、誰も気づかない、誰も見ない、見つけられない『観点』を持つ事

漢字という量子的に意味もカタチも『確定した固有振動数を持つエネルギー』に『違う振動(役目)』を与えて『共振』させて『力』を引き出す

それは『体』に『新たな名』を付ける事
名は体を表すと命名する=カタカムナ

自分で『満足して納得』したら、それは『固有振動数が確定』して、自分の『心を震い立たせるサポートの言葉』になる

漢字の熟語は無限の『不確定性原理』そのもの

例えば、あなたが『侍』『武士道』と聞いた時、何か感じますか?意味や意義、響き、どんな形であれ『反応する人』にとっては縁ある『感じる漢字』という事です

『不退転』『唯我独尊』『心頭滅却』、様々言葉には『意味』だけでなく『覚悟というエネルギー』を内包しているから、『心が深く共振するほどに引き出せる力』も強くなる

量子の世界は『理屈』じゃなく『感応』である

漢と書いて、おとこ、かん
言霊は強い力が奥から統合して転がり入る

『漢』と『男』はなんの違いがあるのか?を考えた時、私はすぐにピーンときた

漢は熱血(気合)=強い力が奥から統合して転がり入る=俺がぁ!リーダー気質
男は他力、冷めてる=強い力が奥から統合して転がり入る=誰か!他力本願

これは『氣=解放』が『気=締め』になったのと同じ

漢は度胸、女は愛嬌、これもまた先人の生き様を表した特性の言葉であり、そういう『伝統や風習に共感』するからこそ『強い力が奥から統合して転がり入る』=失われた先祖の力=DNAが発現する

隔世遺伝と地域口伝伝承 日本昔話

そんな私は、枕の下に『神代文字のフトマニ図』を起き、額には『カタカムナウタヒを張って寝る』という、まさに読むでもなく、覚えるでもなく、ただ『感じる』というね(笑)

神代文字のフトマニ図を枕の下に入れて寝ると?!

感じてみようぜ?漢字のシンボルの呪術を読み説けば、今まで気づかなかった『量子的封印』が解けるぞ?(・∀・)ニヤニヤ

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