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浦島太郎に隠された人類の罪

寝起き閃シリーズ 日本昔話の「太郎」がつく物語に隠された伝承を考察。今回は浦島太郎(エピソード2)編とついでにかぐや姫(エピソード1)も

昔話は恩返しや恨みの物語が多い

鶴の恩返し: 人間の素直さ 人間の欲望
カチカチ山: 狸vs兎 勢力闘争
キジも泣かずば撃たれまい: 自己顕示欲と人の業

これらは人の世の業、行いに対する戒めについてを物語風に置き換えて教訓として伝えている

大人たちが自分たちが人生で学んで来た大事な経験を、どうやって子供たちに伝えればいいか?どうやって問題の再発を防ぐか?を祖先が工夫した結果が昔話という語りの伝承。そして子供たちにとっては大衆娯楽

昭和風で言えば、大人は子供らに幽霊や妖怪という存在を信じさせて恐怖でコントロールする方法を有効に活用した。秋田のなまはげのお面をかぶって「悪い子はいねがぁ!」と子供を怖がらせて「親の言う事を聞いて、悪さをしないで、家族を大事にして、健康にいろよ!わがったな?(脅し)」でしつけをするのは有名な伝統

見た事ない人はこれをどうぞ

一般家庭でも、「夜ふかしするとお化けでるよ?悪い事すると幽霊が来るよ?ピーマン残すともったいない妖怪がでてくるよぉ?」みたいな創作キャラクターも常套手段だった訳で

はぁ?幽霊も妖怪もいるもん!(# ゚Д゚)…と見た事もないのに『こういう見た目』『こういう事』をしてくるだろうと意識に刷り込まれている時点で、まさに幼少期にそうやって見事に洗脳コントロールされた名残と言える

そんな様々な教訓を物語で伝える日本昔話において、異質を放つのが、桃太郎 浦島太郎

戒めの教訓とは違う冒険ファンタジーである

あまりにも有名過ぎて内容を知らない人はいない程の作品だが、この桃太郎

なぜ桃?
なぜ犬?
なぜ猿?
なぜキジ?

その謎を紐解くのが陰陽道

桃太郎の真実 陰陽五行を知る2019年

一見ファンタジーに思えていた物語に登場するキーワードが『様々な情報を内包』している事がわかる

と、考えた場合、浦島太郎とは?

亀を虐める子供たち
助ける浦島太郎
亀が恩返しする
海底の龍宮城へ連れていく
乙姫が饗す
鯛や鮃が舞い踊る
玉手箱を渡される(決して開けるな)
戒めを破り爺になる(オチ)

昔話の冒険活劇の桃太郎は最後に鬼から金銀財宝を奪うが、浦島太郎は一時のご褒美の後に全てを失うという

とても珍しいバッドエンドで終わっている

衝撃的過ぎて物語の内容に引っ張られてしまうが、本質は『物語の中のキーワード』にある( ̄ー ̄)ニヤリ Σ(゚Д゚)

前置き:「太郎」伝承=ノンフィクション仮説

カタカムナの思念読みに当てはめるとタロウは、分かれた(反対側)に空間が生まれる となる

個人的な解釈だと、これは創作と実話、フィクションとノンフィクションを分ける意味を表し、ノンフィクション側を表す隠語と仮定する

すると桃「太郎」に登場するキーワードから表のストーリーには一切でないが『陰陽五行思想と鬼』敵対勢力図が隠されている事がわかる

ここで重要なのは、浦島太郎において、物語の基点となる『亀が何を指すか?』そこから始めてみよう

亀=移動手段=円盤型UFOテクノロジー

恐らくこれは移動手段、乗り物を意味している

亀は首や足を収納すると、見た目は円盤型、首や手足を展開すれば乗り降りのタラップ、着陸用のランディングギアにもなる

そう、あれはまるで亀だった的な宇宙船の外観説明として表現しやすい。ガメラの飛ぶ姿はまさにそんな感じだろう

ガメラ

その亀=乗り物を虐める子供たちをいさめて手に入れるという事は、子供たちよりも浦島のほうが圧倒的に地位や権力が強かった(引き下がった)

ここで浦島は円盤型UFOを手に入れた訳である

その亀にのって竜宮城に移動する訳だが、これが地上テクノロジーでは解釈不能なオーバーテクノロジーな乗り物であった場合、話の辻褄があうようになる

物語に沿って考えれば海底へ向かう?生身で?息はどうやって?という、とても非現実的な突っ込み所が生まれるが、亀が宇宙船で余裕で乗れるスペースがあるのならそこは完全に突っ込む方が野暮な話になる

この時点で海底の底にある龍宮城(地底世界)であっても、宇宙の外の母船か月であっても話に影響はない

ここで乙姫 と言うワードが出てくる

この乙という言葉は(きのと)とも呼び、十干の第二。五行(ごぎょう)で木に配するとあります。まさかの浦島太郎でも陰陽五行が登場する訳ですね

そこで鯛や鮃が舞踊り・・とあるが、おもてなしする理由は何か?

亀(UFO)が導いて、自動的に連れてきたから単純に来訪者を観光客として招き入れてハワイのフラガールみたいに接待したのかもしれないが・・

ここまではいい!

問題は諸説色々語られている、竜宮城での浦島太郎の行動にある

なぜ浦島は恨みをかったのか?

竜宮城で長い時間を過ごした浦島太郎が地上へ帰るまでの流れには諸説ある

地上の生活が気になったから自主的に帰ろうとした浦島太郎を乙姫が帰らないでとお願いするも、帰る意志が強かったので、お土産に玉手箱を持たせた説

龍宮城に居座り続けて帰る気がない浦島に迷惑した乙姫達が玉手箱を持たせて強制的に地上に帰した説

いい話風、子供向けの昔話風に捉えるなら前者の自主的に帰るという善良な判断をしたのだろうと考えるのが一般的だが、物語には視点を変えて捉える見えない真実が隠されている事がある

例えば、桃「太郎」の物語の場合、鬼の立ち位置から桃太郎の行動を見ると

突然現れ略奪行為、金銀財宝の簒奪者でしかない

では乙姫の目線から考えて見よう
大事なキーワードは『玉手箱』

玉手箱からは白い煙が出て歳をとるというお土産トラップな仕掛けになっていて、どう転んでも浦島太郎にとってグッドエンドな結末とは言えない

本来の美談の流れを踏襲するならば

亀を助けてくれた(感謝)
恩返しにもてなした(お礼)
自主的に帰るからお土産を渡した

めでたし、めでたし

で終わらずに

お土産の玉手箱は浦島を老化させた所で終わる
どう考えても、善意で亀を助けた人に対する仕打ちではない

つまり乙姫からすれば浦島太郎に対して、ここで一矢を報いた事になる
そこから逆算的に考えれば、浦島は龍宮城で一体何をしたのか?

と、考えると見えてくるのがこういう構図

亀(宇宙船のテクノロジー)の地上での奪い合いに勝つ
亀(宇宙船のテクノロジー)で龍宮城(月or地底世界)へ襲撃
竜宮城にて略奪、簒奪、蹂躙行為を行い植民地化
乙姫達は追い払うために新たなテクノロジーの提供を約束
帰るまで決して開けるな(念押し)する
玉手箱=白い煙&突然老化する=核爆弾

そうやって考えると、浦島とは1人の事ではなく大きな勢力を指していた可能性がある

そしてその浦島一族?国?が一瞬で白い煙に包まれたという表現は、核爆発という表現にも思える

そう考えると、玉手箱開封バッドエンドは、オーバーテクノロジーを手に入れた文明がひとつ滅びましたという事がしっくりくる

これは人類が人類以外の高度な文明に接触したが、精神レベルが低すぎて、その強欲によってテクノロジーの扱いを間違い身を滅ぼしたという戒めの記録(ノンフィクション)伝承

そう考えると納得できる理由がもうひとつある

浦島伝説はかぐや姫から繋がってる可能性

かぐや姫の竹取物語で登場する重要キーワードは以下

竹取の翁
かぐや姫を育てる
婿探し
月の使者の迎え
誰も選ばず月へ帰る

美談かつバッドエンドなのだけど、美談を逆の視点で見るとグッドエンドに変わる

地上に捉われたかぐや救出物語

かぐや姫(囚われの地球外人類)
竹取の翁(育てて売る人身売買)
婿探し(富裕層の買い手限定オークション)
月の使者の迎え (かぐや姫救出部隊)
月へ帰る(地上との繋がりを断つ)

これが先に起きていた事実(ノンフィクション)とした場合、浦島がなぜ、亀という円盤型の乗り物を手に入れようとしたのかの動機が見えてくる

地上人類よりも高度な文明の存在をかぐや姫が月に帰る出来事を聞きつけ、月を目指す手段を探していた。(そういえばどんぶり型のufoの伝承絵がほんとか嘘かあったり※亀といえば亀型とも・・)

伝承

噂の絶世の美女、オーバーテクノロジーにて夜空に浮かぶ月へと帰っていくというかぐや姫の存在を知った地上人類が、月を目指すために地上に残ったテクノロジーの奪い合いを行い、それに勝った浦島一族が月へと乗り込み

蹂躙の限りを行い植民地化したか、平和調停を結んだのかはわからない

ただその後、地上に持ち帰った玉手箱の扱いを地上人類は間違ったために1度文明は終わったという逸話を昔話の中にこっそり隠した

再び地上人類が再生された時、月は地上人類との接触をさけ裏側を見せなくなったとさʅ(´⊙ω⊙`)ʃ

ちなみにこれは言葉遊びというか逆文字呪術的な意味で翻訳遊びをしたら偶然だよ?

浦島

浦島→urasima→反転→am i saru→吾輩はである

人類の祖先は なるほどね(((uдu*)ゥンゥン

あと、たまが歌っていた『さよなら人類』で強調されているのも『猿になる』という点。猿が始まりを意味するのか、愚かな行為を行う地上人類を指すのか

月から見て地上は猿の惑星を意味するのか

それはわからないが、具善にしても面白い一致ではある

リンクする話でいえば

アメリカがアポロ計画で月との接触をした以降、月プロジェクトはストップ。そして、どうして近い月を目覚まさずに火星移住を目指すんだろうか?と多くの人が疑問に思うが

過去にこういう戒めの出来事があったのだとしたら、地上人類は許可なき月への接近は禁止として警告されている可能性もある

そういえば、かぐや姫では?と発見された人物のミイラがアジア系の顔をしていたと、話題になったが…浦島系の血筋がヒューメイリアン(ハイブリッド)として根ずいてるのかも?

あ、もうひとつ関連する事と言えば、昨年中国のロケットが月の裏側に到達したという発表があった事や、各国宇宙軍設立が急務で行われた事

そして、今、その月の裏側と強引なコンタクトを取ろうとした中国に何が起きてるか?

人智を越えた天変地異や災害だよね?

これは月と地上人類の約束を破った事への戒め的な意味合いもあったりして?

なんてなʅ(´⊙ω⊙`)ʃ

結論から言えば

エピソード1:捉われのかぐや姫奪還
エピソード2:浦島(猿)の侵略と文明の滅び
エピソード3:戒めを破った中国への制裁

こんな感じ

物事を善悪の二元性じゃなく、双方の視点から見る事ができる第三者目線を持つ人なら、物語の真相が見えてくるだろう的な浦島(猿)伝説

地上人類と月文明とのファーストコンタクトから壮大な約束へ
月が地上監視の衛星だって意味が信憑性を増す・・

なんてなʅ(´⊙ω⊙`)ʃ

そうなって来ると他にも「太郎」がつく伝承は各地に色々あるんよね~

ここまで達観して見ると、桃太郎も見えてきたな(´ー`*)ウンウン

桃のルーツは中国から渡来してきた(どんぶらこどんぶらこ)
鬼が島(丑寅)を目指して鬼退治に向かう(東北には男鹿、鬼のルーツあり)

天皇血筋が東北進軍でアテルイ(縄文系豪族)と戦ったという歴史
あるいは源氏と平家の戦いと考えると、どちらを正当化して後世に伝えているかがよくわかる物語

気になるのが、金「太郎」だよね~、のちの坂田金時から酒呑童子(鬼)に繋がるのよね
ちなみに八郎太郎伝承という龍にまつわる物語もある(≧▽≦)

桃(ノンフィクション)
浦島(ノンフィクション)
金(ノンフィクション)
八郎(ノンフィクション)

という訳で、今回は浦島「太郎」伝承がもしもノンフィクションだったら?という考察でした

信じるも信じないもここだけの妄想にしといて楽しんでください。私は直感を信じるなら4割くらいはこの説あるかな~って思う(笑)

信じるか信じないかはあなた次第ですが、伝承の中に隠された事実と描かれてる視点を読み解けるかも、あなたの知識と知恵と点と線を繋げられるかどうか次第

作者側で物語の視点、解釈はねじ曲げることはできるけど、片方の偏った思想や目線だけで物事を考えてはいけない

善悪の二元性の概念では見えてこない第3の選択を選べるようになろう。だいたい日本の伝承は「蛇」絡みだからね?( ̄ー ̄)ニヤリ Σ(゚Д゚)タシカニ

Qから始まる第三の選択を生み出す突破口

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