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小中学校のテレワーク授業は実質最短1日で実行できる理由

新型コロナウイルス騒動で自発的に休校した学校に取り入れて欲しい最短1日で準備できる教室というスタジオがあるからこその初期費用無料のライブ配信テレワークスタイルについて

新型コロナウイルス対策で北海道の全小中学校の休校

全公立小中に休校要請へ 27日に開始、新型ウイルスで道教委

感染拡大が早い傾向にある北海道全域の小中学校が休校を決めたとの事で思う事は、トップの英断であるけれど、その後の対策や関係機関との連携を考えた上なのか?という点

27日から一週間で何が変わるのか・・

現状、医療機関の検査体制ができている訳でもなく、その間にPCR検査やワクチン接種ができる訳でもなく、学校を休校にした所でただの自宅待機では、感染者か感染予備軍かわからないまま、1週間後にまた学校に戻ってくるだけ

その辺を北海道の自治体はちゃんと考えていたのかな?

野放しの小中学生の行動真理は未知数

まず自分が少年だったころ、台風で休校となれば、生暖かい風が気持ち良いと台風の中へと駆け出したり集団で風邪が流行って学級閉鎖になりかけて、半日で授業が終われば遊びにいく

大人が何のために休校にしたのか?病人として症状に苦しむ当事者でもなければ、差し迫った目に見える自然災害の脅威も見えない状況で、元気なのに家から出るな!という大人の隔離・監禁・軟禁状態というのは子供にはとても理解できず

おそらく抜け出す馬鹿は多数いると思うε≡≡ヘ( ´Д`)ノ (゚Д゚;)

では、これをどうやって対策するか?についてふと考えた時に、当時はできなかった事が今の時代はできる!と思ったのがネット授業形式のテレワーク

ネットで自宅授業のテレワークはとても簡単!

仕組みはとても簡単、先生は、学生のいなくなった学校の一教室にてカメラを設置して、いつもどおり黒板を使って授業を行い、その状況をライブ配信して生徒に見せるだけ

いつもカメラのあるなしに関係なく教壇に立ち、多くの生徒の前でライブ授業をしている先生だからこそ、特に演者として障害(緊張や失敗とか)となる事は一切ない

例としてこんな感じですね、たまに見て勉強してる

これ、準備は1日あればできるので、翌日から即実行可能

  1. 学校備品としてカメラ器材等、WIFI設備を準備する
  2. Youtubeで先生用アカウントを作成する
  3. 生徒一人ひとりに授業用のアカウントを作らせて登録名(本名じゃなくていい)を報告させて点呼リストを作成
  4. ライブ配信には100人以上の登録者が必要なので、受け持つクラス分の生徒全員にチャンネル登録及び通知設定させる
  5. ライブ配信時に、生徒の出席を確かめるために、点呼として授業用アカウントでコメントさせて確認
  6. ライブ授業の出席を確認し、いなかった物へは直接連絡するか、誰かに呼びかけさせる等対応(強制はしない)

これでみんなが集まった状態になれば、先生はいつも通りのカリキュラムをこなす事ができるし、生徒はリアルタイムでも自宅でリラックスした状態で授業を受けられます

ライブ授業はアーカイブされるので、任意のタイミングで見たい所から授業を復習できるし、コメントで質問しておけば、後から先生がそれに対して答えた内容も生徒全員に共有できる(引っ込み事案でなかなか質問できない子でも安心)

また、先生用アカウントに個別で非公開の相談メールなども送れて、より生徒との距離感が近くなるかも?

ライブ配信といっても限定公開にしておけば、ネット上の全ての人にオープンにみられる事なく生徒だけに伝える事ができます。ただ、あえて公開にする事で、他校の先生の授業なんかも比較的に見れたりすると、学生は知識の幅が広がっておもしろいかもしれませんね(地域学力レベルの向上)

必要なのは、カメラと撮影スタジオ(教室)だけで、教室という撮影環境があるので設備投資なしの無料で今すぐスタートできるんですよ!
おまけに、休校だ!休みだー(/・ω・)/と生徒が遊びほうけて授業カリキュラムが遅れるのも防止できます(笑)

子供にスマホを持たせない親でもNintendoスイッチやPS4など、ゲーム機は買ってると思うので、どんな環境であっても、Youtubeの視聴環境があれば問題なし

これならどの教科の先生でも対応できていいと思うし、ライブでは伝わり切れなかった部分を後で先生が録画して補足に先生用アカウントにアップして対応もできるしね!先生にとっても一人ひとり職員室に相談きて対応するという手間も省けます

まとめ:学校の授業をネット配信にして自宅で受ける事のメリット

まず先生はみんなに見られるという事に慣れた職業ですが、みんなはそれぞれ自宅のリラックスした環境で見られる事がないのでストレスは少ないです(それは先生も同じか)また、お菓子やジュースなどを食べながらだったり、ソファーに寝ながら見たりと、服装も自由だし姿勢を正す必要はありません

自由教育

常に自分が一番リラックスして落ち着ける格好でいい、自発的に授業を聞いていれば他は重要ではない!というスタイルは学力世界一位のフィンランドで取り入れてます(競争やめたら学力世界1位)

普段は窓の外ばかりを見て、先生も黒板も見なかったような生徒も、先生ってこんな感じで動いてたんだな~と見直すかもしれません。先生もまた映像に映る演者として、生徒に伝えるパフォーマーとして自分自身の姿を客観的に捉えて反省する部分も見えてくるかも(自分の姿を第三者目線で見る事はないので)

休校が空けて、生徒が学校に来る頃には、もしかしたら先生は有名人扱いになってるかもしれないし【先生別!授業がわかりやすいランキング】みたいな、生徒独自がおもしろおかしくコンテンツを盛り上げてくれるかもしれません(生徒たちが先生を評価する)

ぶっちゃけて言えば、成績が悪かった教科って、先生に興味がなかったり先生が嫌いだったから先生の言う内容にも魅力を感じずなんでこんな事に時間使ってんだろう?
心が離れた結果、テストの点が悪くてもそれを問題とも思わなかったっていうのが本音なんですよね(先生のせいではないけど先生のせい)

先生自体がおもしろく魅力的だったり、先生の言う内容が物凄く引き込まれる情報であれば、自然と耳に入り、頭や心に残ってて、テストをテストと思わないから、良い点を取るのが当たり前で、まぁ俺馬鹿だけどこれは好きだし?(゚∀゚)って感じだったんですよね

なので、休校時にネット配信の授業スタイルを取り入れるというのは、状況もそうですが、先生たちにとってもスキルアップや働き方改革に大変活かせると思う

まさに学生主体のテレワークを学校は取り入れてみてもいいんじゃないでしょうか?

これを試験的に運用できれば、1週間といわず、終息が見えずに長期的になったとしても、当面の知識教育に関しては問題なく行えると思います

またYoutube使うからこそ学校運営の収益化も一つのプラスαの要素になる可能性もあります

その広告収益を学生の修学旅行費などに回して積立金負担や給食費免除などにするのであれば、生徒の親御さんは・・(;゚Д゚)ちゃんと授業で出てくる広告は見るのよ!スキップダメよ!ってなるかもな(笑)

おそらく出る広告はオンライン塾とか〇〇講座とかそういう学問系になるので、学校の授業で足りない部分を補いたいという意欲のある学生にとっても、それを押したい親御さんにとっての選択肢としても、誰も損しない本来のマッチング広告なので、広告収入による旅行費用の積み立てや給食費免除も現実路線で可能だと思います

若い知事だけに、大胆で柔軟な発想を提案して実行し、他の頭の固い老害県知事たちに若者がのびのび育つ良い未来の手本を見せてやってほしいね(知事が県の予算から撮影機材などを各学校に提供、あるいは理解ある親御さんにPTAから呼びかけて機材の寄贈を呼びかけるとか?)

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