好奇心

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Please Don’t Touch Anythingに隠された1984

「Please Don’t Touch Anything」というゲームの実況・・その中に見逃せない数字1984.8.12、2077.10.24。直感が導いたその数字の結末、実際に現実に起きていた事、これから起こる計画の事、謎を解かなければわからなかった隠された陰謀と未来予言のお話

Please Don’t Touch Anything

目の前のボタンを押すなよ?と言われた状態で、どういう選択をするかによってエンディングが分岐する不思議なゲーム

パッと見た瞬間に「核ミサイルの発射ボタン」だろうと思う通りの簡単なエンディングから、モニターを破壊すると出てくる隠された陰謀的なエンディングまで様々

かなり早い段階でピラミッドに目という誰もがあぁあれね?というシンボルが出てきた事から、それは誰でも到達する秘密でもなんでもないんだろう。このゲームは謎を解く事で見れるエンディングが25個用意されている

その謎解きの末に用意されているエンディングの内容が非常に気になってしまい・・気が付けば全てのエンディングを見るまでプレイしようと夢中になる不思議な魅力がある

私もこの動画を見始めた時に、久しぶりにSTEAMを立ち上げて、Please Don’t Touch Anythingを買おうかな?購入一歩手前まで行ってから冷静さを取り戻した(;゚Д゚)はっΣ(゚Д゚)

しかし、実況者のプレイと会話がおもしろいので、動画で全エンド回収の流れを見て思った事がある※上記の動画を見て、気になった人はこちらもどうぞ

【全エンド回収】「 絶対にボタンを押すな 」と言われて放置されるゲームのラストが凄い【 Please Don’t Touch Anything 】

ピラミッドに目の秘密結社はブラフ

世界の陰謀=ピラミッドに目・・というエンディングはエンディングのレベルで言えばかなり下のほうで、考えなくても誰でも気づく

そのきっかけとなる行動が、ボタンを連打し、ハンマーが出てきたら、手当たりしだいそこらを叩きまくる延長で、モニターを割る

モニター=監視の目を破壊するとその後ろに監視の目があったエンド

見せられてる情報を信じない という行動を起こす事で見えてくる道

だけど、そのエンディングで終わり・・と見せかけてそのエンディングに到達しないと、別のエンディングに到達するための4つのヒントを獲得する事ができない

これは現実的に考えれば、現在起きている陰謀論と呼ばれる事の背後にはピラミッドに目の組織が絡んでいるという都市伝説の娯楽として見られている所で思考停止になっているようなもので

舞台上で悪者を演じるキャスト「お前は悪者だ!」と言っているようなもの。それを続けた所で演出を妨害するだけで、ここまで辿りついた人にはさらなる舞台へ!というヒントが与えられる

そうやって、他のエンディングを見る事でしか得られないヒントを得て、25の陰謀を暴いていくのだけど、後半になればなるほど、謎解きには基本的・雑学的知識が要求される

例えば星の名前や数字の配列の法則性、フィボナッチ数列など、ヒントにない部分はもしかして・・と機転をきかして違和感に気づくという閃きが必要になる

ただ、その結果に出てくるエンディングの中で、私はとあるタイミングを見てぞっとした

1984.8.12の数字の意味

ボタンを押すな

とある謎解きシーンでこの数字が出た

これを見た瞬間に、何か直感がぞわっとした。のちに全エンディング回収まで見たが、19840812に関する数字の暗号はなかった。つまり表示されただけのメッセージであり、エンディングでもなく

その年号の数字から右と左の矢印があり、ここから、右へを押すと未来、2077年10月24日で人類が滅び、左を押すと過去、-999999と原始時代へと逆戻り

ちなみにそのエンディングのクリアアイコンはバックトゥザフューチャーの二人

1984・・最近、私はこの数字のシンクロニシティで視界に飛び込んでくる率が高い。例えば上記のバックトゥザフューチャーを初め、ターミネーター、ネバーエンディングストーリーやグレムリンも1984の作品

ホツマ夢黙示録2 グレムリン

日月神示と1984 共通点はその先へ進むか戻るか

そして、偶然にもなんと、最近NETFLIXで始まった攻殻機動隊のシーズン2を見始めたんですが、この中での重要なテーマが1Q84とポストヒューマン(新人類)

NSAに米帝に核ミサイルとトランスヒューマニズムなどの争点が全て1Q84に繋がっていく

ポストヒューマンとなった新人類の生きる現実を破壊しなかった少佐は、パラレルな電脳を旅する意識体となって人類の特異点のために時空を越える。さて、その特異点となる1984、ここでまさか適当に目についたゲーム実況で知ったゲームの陰謀を解く謎解きから出てきたとしても・・

この8.12があまりにも・・あまりにも調べたら衝撃でした

ボタンを押すな

1985年とwikiではなっていますが、8月12日、日航123便墜落事件というまさに未来を変える特異点が一致します

このまま進めば2077/10/24に人類が限界を迎えるタイムライン

都市伝説界隈ではとても有名な話ですが、日航123便には日本独自OSのTRONの開発者たちが乗っていたという事から、ここが人類のターニングポイント、技術的特異点だとしたら

ここからやり直す!この時代に戻ろう(バックトゥザフューチャー)

という流れで、1984からリバイバルしようとしている?
あるいは、それより前の歴史は存在しない?(仮想空間だから)

カタカムナ34首 Dの意志と女神転生

早すぎた映画「13F」はこの世の真理を語る

まぁ色んな捉え方はできるかもしれませんが、もし?の話で、1984年日本産OSのTRONが世の中に誕生していたとしたら?世界のテクノロジーはどう変わったでしょうね

1970年代の日本の万博はとても夢の溢れる未来的な構想で、ハード面を作る技術の高さがあった所に、1980年代に高性能なOSが誕生していたら、ソフト・ハード共に日本が世界をリードした

そんな消えた現実の妄想を抱くには十分なタイミングが1984.8.12にはあった訳で(wiki上では1985になっているが・・)

このゲームは海外製の物であり、日本語にはローカライズされていないため、8.12という数字がわざわざ日本(東洋の島国)で起きた事を指しているような匂わせはない

しかし、量子的な影響を与えるタイムラインの観点から言えば、その日を境に人類が進む方向の選択が決まるという決定に、たまたま日航123便の墜落が絡むとは思えない

そして、その時の中曽根総理は墓場まで秘密を持って行った訳だから、世界的な計画として考えてもいいだろう

中曽根康弘元首相 墓場まで持っていく

そして、このゲームのエンディングの多くは人類滅亡パターンなのだが、とても興味深い内容ばかりだ

宇宙人が関与して人類が終わるパターンが多い

核ミサイルを人為的に打って終わるパターン、人為的に文明を破壊するパターン以外は、ほとんどが宇宙テクノロジーが関与している

上空からの高出力のレーザーで吹き飛ぶ
突然ブラックホールが発生して都市消滅
月の正体がデススター
重力が反転する(ポールシフト)
隕石落下で滅ぶ
地球が真っ二つに割れる
インベーダー襲来で一掃される

などなど様々なバリエーションの結果に至るまでの謎解きがなかなか頭を使うのでおもしろいが・・結局は、押すな!と言われたボタンを押したから始まるバッドエンド回収のためカルマ(業)回収ゲーム

つまりは、不要な好奇心は身を亡ぼす を体現化している

グッドエンドは何もしない事

ちなみに、唯一のグッドエンドが、なにもしない事で何も起きない、その結果、仏様のアイコンがつく

障らぬ神に祟りなし
知らぬが仏
君子、危うきに近寄らず

押すな!と言われてるものを押さなければいい ただそれだけのゲーム
でも押さなきゃゲームは始まらないという悪魔の誘惑

そのなんだそりゃ!?(;゚Д゚)という予想外の衝撃的な結末に引き込まれ、次は何が出てくるんだ!?と新たなヒントで好奇心が刺激され止め時を失い、全てを見終わるまで続けようとしてしまう良くできた心理をついた真理のゲーム

まるで用意された25のバッドエンドを見届けるまで人は人生をリセットして転生を繰り返す
全部見終われば、すっきりと卒業(もうやらなくていいわ)

だから私は、合計3時間・・この全エンド回収までみてしまった(笑)

唯一謎解きには繋がらなかった1984.8.12と2077.10.24の年号。1984が日航123便だとして、2077は何か?

2077の人類破滅へのタイムラインの預言の数々

ボタンを押すな

ゲーム(Fallout)の中では・・という設定上、一日違いですが、ピンポイントで核開発能力を有する国家(主にアメリカ、中国、ソ連)によって行われた核戦争の日付が2077年10月23日

また最近出た近未来の世界観(トランスヒューマニズムと電脳空間)を描くゲームのサイバーパンクも2077年が舞台となっている

さらにひと昔前に出た、日本鎖国を舞台にしたアニメ映画「ベクシル」を覚えている人はいるかな?

この映画の中で、日本では謎の伝染病(サイバーウイルス)が流行り、徐々に細胞を蝕み、生体金属に変化させるとあるが、私は酸化グラフェンとスパイクたんぱくの予告だろうかと今なら感じる

酸化グラフェンと電磁波過敏症の懸念

Chip Checkerで見た量子的観測事実

ベシクル(vesicle)とは. 水中で親水性と疎水性をもち合わせる両親媒性分子が隙間なく並び、脂質二重層を形成した袋状の自己集合体。生体膜と同じ構造をとる というものらしいけど・・

グラフェン

まんま 酸化グラフェンでは? とすら思う

作中で政府は国民全員に生体金属の予防接種を義務付けた・・だとさ?まさに未来予言(計画)を暴露したような作品だったんだね

最後はデータを脳にコピーしてアンドロイド化、しかし治験の不完全さがあったがために、国民の多くはジャンクロボットに・・ってか?計画がぐだぐだのムーンショットみたいなもんだ

ディアゴスティーニ式ワクチン接種とムーンショットの本質

という事は今の世界で起きてる出来事を俯瞰で見ると、2077年からだいぶ前倒しにして第三次世界大戦も急ぎ、謎の伝染病パンデミック工作も急ぎで起きてるけど、ことごとく失敗しているって感じかな?(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)

とはいえ、不思議なシンクロニシティだ

飯食ってる時にちょうど攻殻機動隊の最新版を見終わって、1Q84・ポストヒューマン(夢見る=眠る事を選んだ人間)・攻殻機動隊の少佐の電脳ハックの始まり(ビギニング)はここだったのかと気づき

1991年から始まった攻殻機動隊の原作で、少佐は全身義体の自分の魂・電脳とは何か?どこから来たのか?を自問自答し、存在に悩んでいたのを覚えている。そんな少佐を気にかけていたバトウ。電脳世界に意識を飛ばす前に、バトウに言ったセリフ

「次に会う時はお互いにわからないかもしれない」

まさか・・未来の少佐はそうやって何度も自我と記憶をすて過去へループしてる意識体という引き・・これはもうシーズン3はないな、いやないほうがいい!蛇足な藪蛇( ;∀;)(完璧な終わり)

たまたま目にした実況ゲームの中から、1984.8.12が気になって調べたら、日航123便というここが未来分岐のビギニング(1984)だったのかと気づき

逆に2077.10.24という数字を調べたらサイバーパンク2077、架空の第三次世界大戦の日付預言にわずか一日ずれという事に気づき

さらに2077で思い出したベクシルという映画を参照すると、謎のサイバーウイルスという人間の細胞を生体金属に変化させる=酸化グラフェンにするという計画を政府が義務付けしていたという、ムーンショット計画の暴露だと気づき

今日はほんと、数字に導かれた一日でした(゚∀゚)不思議 Σ(゚Д゚)

ミラーナンバーめっちゃでる!数字は量子的なメッセージ

1984と2077 覚えておいてください

ちなみに、今トップガン・マーヴェリックが映画として公開された意味とタイミングも実はしっかりと現実に伏線(日本で起きてたとある事件)がある事に気づいてたので、その繋がった線についてはまた次回(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)

あれ?・・(;´・ω・)今日は違う記事を出す予定だったんだけどな・・

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