巨大な蛾と自己表現の変容 釈迦説法(ジェスチャー)が伝わるのは如来だけ獣を恐れた人のいない山奥で周りを気にする心配もない穏やかな夜、何気なくそこに始まったジェスチャーゲームで釈迦説法を聞く弟子と如来、そして虚空蔵菩薩の真の意味に気づく過程に巨大な蛾⁈
「何も無いに、すべてが有る」──月面観測から始まった空の有意義な哲学未確認飛行物体をきっかけに始まった対話は、やがて“空”と“色”の哲学へ変化していく。思い込みという色眼鏡、思想という媒質、そして無色透明な観測点。科学と神話、物理と精神、その境界線を漂いながら辿り着いた“空の有意義”とは何だったのか。
バンクシーの像の面の皮肉となった旗振りを読み解くバンクシーの像に込められたメッセージは日本語の言葉の解釈を利用さると簡単に読み解ける例えの風刺説法…像はただの道具、道具は人の使い様(思想)、旗も道具だしね?というお話
白猫に「履歴が残るぞ」と警告される夢白猫に「履歴が残るぞ」と警告される意識のない体を預かる意識の役目(分身=自意識の分離)を診断したら、「今の自分という器は“仮住まい”だと既に気づき始めている」「この器、完全な所有物じゃない」「この状態に既に慣れている古株」が居るというmet...
感覚的量子論(閃き)0感覚的量子論 49日の不思議 そして老子(因果)の相似に導かれ・・葬式を終え、また元の日常に戻った一日目。さて今日は何をしようか・・と動画を探すといきなり目に飛び込んできた老子に関する情報。元々、老荘思想がベースにあった私へ新たな導きの一歩と感じたお話
感覚的量子論(閃き)0感覚的量子論 49日の不思議 高熱をだした住職真言念仏を唱えた住職が急に高熱を出して葬式を欠席・・母の遺体の咽に異変、私の思いでの母の記憶の声が消えた事から、咽と喉とノドの地に潜む仏と聖書の教えが真言でひとつになるお話
感覚的量子論(閃き)0感覚的量子論 49日の不思議 般若理趣経(はんにゃりしゅきょう)母は納棺の際に真言宗のお経を唱えてもらった。私はその真言宗のお経が今まで聞いてきた浄土宗や曹洞宗(禅宗)とは違うので、しっかりと一言ずつしっかりと耳に聞き入れた。結果、その翌日から母の声が私の記憶から消えた・・さて、それは何か起因はあるのか?を洞察していこう
感覚的量子論(閃き)0感覚的量子論 49日の不思議 記憶の中の声の喪失と氣締めあの世の母が夢を通して伝えた警告の翌日から…生前の母の声が全く思い出せなくなった結果を洞察したら、涙が溢れた後、氣締めとは何かを身をもって学んだ話
感覚的量子論(閃き)0感覚的量子論 49日の不思議 死者からの電話の夢亡くなったばかりの母から、母の携帯にかけられて来た電話はまるで緊急連絡のように父への警告の夢だった…と言う体験からあの世との繋がりと49日の現世通信なお話
自発的な思考テクニック0虎宇摩というトラウマの解消法過去記事を見て、ふと思ったトラウマから逃げて・・でもトラウマは向き合って克服しない限り逃れられない・・と気づいた時、『虎と宇摩』という漢字の忌に気づいたお話