好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

クシナダ=久志灘

漢字の同音異義語から読み解くと尾ひれはヒレの伝説の目立たない縁の下の力持ちにこそ真実は眠る『クシナダ=久志灘』という久須志シリーズ

櫛名田比売(クシナダヒメ)

八岐大蛇伝承で、スサノオがオロチから救うことを条件に妻に迎えられた女神。 その名が「奇し稲田」と表されることから稲田の女神とされるが、スサノオが八岐大蛇に挑むとき櫛に姿を変えたので、櫛を挿した女性、すなわち、巫女を意味したのではないかともいわれる。 通常スサノオと共に祀らる。

うーん(´・ω・`)なんかね?『マンデラ効果』なのかわからんけど

私は昔、『クシナダヒメ』というのは『もっと違う漢字』だった気がするんだよね・・と納得が行かなかった。それももっとサクッと『漢字候補』が出てきた気がするのだけど…今の変換候補は『わざと出さない』ような?

そんでもって『信憑性ゼロ』になった『検閲校閲隠蔽google』が『一番上』に出したのが・・『奇し稲田』?無理やり『稲』を入れて「稲荷も関係あるよ!」って『多様性統一教会』しようとしているような?(´・ω・`)

最早聖書も「コオロギは食っていいよ!」と平然と『書き換える』ようなこんな世の中がポイズン

そうなると『本』ってのは『創作』できるから何にも参考にならない訳で『本質=儀典・聖典という格付け』に囚われるとまんまとミスリードされるんだなぁ~これがw

『元』気があれば難でもできるんだけどね!(゚∀゚)アヒャ

シンプル哲学 『本気』と『元気』の違い=限界

そんな元気いっぱいな本日も『直感』が働いたキーワード
『クシナダ』を掘り下げて行こう(๑•̀ㅂ•́)و✧

灘=水(龍)にまつわる漢字

私は『なだ』と聞くと直ぐに『灘』が思いつく

1. 陸から遠く、波が荒い(航海に困難な)海。 「玄界―」
2. 2. 「灘酒(ざけ)」の略。兵庫県の灘地方から産する清酒。 「―の生(き)一本」(灘産の混じり気のない良い酒

なるほど(´・ω・`)

この『酒』というのも面白くて、『酒が美味しい理由』のひとつに『水が綺麗である事』が言える。そして『水』と言えば『龍=流』であり…そうなると繋がってくるのがはいこれドーン( ´∀`)σ

薬師→久須志→久志灘

『水』と『酒』とその『流れ』=『薬酒』がいつの時代からあったかは分からないが、富士の清い山水で『漢方を薬酒』にして飲む『製法の知恵を持つ一族』なら

『自然天然の水』を使って『美味い酒』が作れてもおかしくは無いし、それがあまりにも『美味くて評判』ならば

「酒は百薬の長!」(○゚∀゚)ガハッ∵∴ Σ(゚д゚;)

こんな『キャッチコピー』が生まれるのも必然
飲んで『健康になった人が多かった』のだろう

そしてその『得意の酒』を使って『八岐大蛇を深い眠りにつかせた』というのも『アルコール濃度を調整』しつつ『味をキープする』という『職人のなせる神技』と言えよう

八岐大蛇の『寝込みを襲う卑怯神話伝説』で語られるべき『素晴らしい点』は、その『酒』にあり!

久志=薬師灘 いう『一つの観点』が生まれる

酒から繋がる久志稲田

さて、水と流れと酒が繋がったら、当然『米』が必要な訳で、この綺麗な『山水』が『なだ』らかに流れた平野に、それはそれは美味しい稲田が広がる景色が見えてくる

その光景が今のように用水路のように区画整理されていたら、遠くの山から見たらまるで『櫛』のように見える稲田だった。そんな櫛稲田の地主長者の元に生まれた姫だから・・

①櫛稲田姫
②櫛灘姫
③久志稲田姫
④久志灘姫

そこには、『穏やかな平和な景色』が見えるんだな~(((uдu*)ゥンゥン
ま、土地の後継者となる後継ぎの婿選びで争いが起きる事は避けられないが

どこぞの輝夜姫(竹問屋で儲けた長者の家具屋姫)と同じかよ!ってなもんですわ(笑)

『水』を流せば『難』って事はないさ~

八岐大蛇という『困難』があって、heroes has coming!(ヒーローが登場します)ってスサノオが現れて、めでたしめでたし?

おいおいおい┐(´д`)┌チープな勧善懲悪の子供だましの脚本だな?そんなのは、無知蒙昧な知恵を与えられてない人は騙されて妄信するかもしれないけど、俺っちは騙せねぇぜ?( ̄ー ̄)ニヤリ

難(滞ってる)所に水(山水)を流せばいい
山の急流を整地してなだらかにすればいい

そしたら水が流れてきて渓流ができて、沢ができて、平野の『田んぼに水が回るべ?』と考えると、もともとそこには『畑』があったが、天候が悪く作物が育たなかったとする

そこに山の上流から下流への水路を造ったとしたら?

これは東北に伝わる2つの龍・鬼伝説にも言える事

十和田の奥入瀬渓流は鉄砲水が噴出した事で今も下流に流れる川になった。鉄砲水として噴き出すという事はそれだけ圧力がかかってたという事であり、その力の放出する方向をコントロールして解放したという石工の職人技術。この時、南祖坊という集団が現れていた事

秋田男鹿の赤紙神社五社堂の山道に石の階段(999)を積み上げて姿を消した鬼の石切職人技術が使われていた事

それを考えると、山の上流の急流の水圧の勢いをなだらかな流れに整地して下流の麓に流したのもまた・・『鬼』と呼ばれ『龍(水流)を操る石工の職人達』と言っても過言ではない

村上水軍・海賊・・縄文の船を操りし・・繋がっていく

灘=漢に隹

よくよく考えればそのままかつて『和漢の和合』があったならば、漢と『隹=古参』が『合流』しました(*^^*)

『久志=山水』と漢が統べて『灘』が生まれた

これは『龍=鬼』の観点から、鬼の『建築技術』で『整地』して『農業環境』を整えた。そしてその地に根付いて、『和漢のハーフ』=久志灘姫=平和の象徴が生まれた

そう読み解く事もできる

これは秋田の男鹿に鬼の伝承が根付いたのもあるし、実際に『秋田美人』と呼ばれるように、顔立ちが掘り深く日本人とは明らかに違う。そう考えると、クシナダ姫もまた・・鬼・龍と現地人の『ハーフ』であった可能性は『非常に高い』と言える

『閃きの現場』からは以上でーす\(^o^)/後は『左脳の分析』におまかせΣ(゚д゚;)

『櫛に化けて』どーのとか
『奇しい稲田』とか

馬鹿馬鹿しいʅ(´⊙ω⊙`)ʃΣ(゚д゚;)

普通に『和漢の和合の背景』を考えれば、『漢字』と『残された伝統技術』を見れば『生粋の日本人』なら『和漢』べ?(わかるでしょ)

昔の日本の酒は「百薬の長!」って言われてた頃の『薬師が製法』した『健康になるための薬酒』を『大衆向けに改良』したであろう美味い『日本酒』

その時代の日本酒・・飲んで見てぇな(´。✪ω✪。 ` )Σ(゚д゚;)

ちなみに兵庫の『灘』は超有名な『六甲の美味しい水』でした(そりゃ水龍だわw)六甲比命大善神社は六甲山町(神戸市灘区六甲山町)に所在する「縄文文明」のころの巨石による磐座(いわくら)、しかも『瀬織津姫』だそうで…

という事は?瀬織津姫=クシナダ姫という線も出てくるのか

これに関しては書き終えてから「白山信仰とか龍神信仰あるかな〜」と探したら、ある所じゃねえ!!と『右脳の直感の精度』にびっくり((((;゚Д゚))))

そんな『突然の閃』が起きたのは『とある事』をして『体に変化』が起きて、物凄く『新陳代謝が良くなった』のか・・『汗ひとつかかない』のに、体から『垢が大量に』出て風呂で1時間ひたすら『垢擦り』をして『身綺麗』になった時でした

くし…なだ?(´◉ω◉` )Σ(゚д゚;)なんでそのタイミング?!

『垢』を落として『綺麗』になる事…『水場』体の変化は『放つ波動』も変わるのか・・『禊』という名の物理的な『身削ぎ』(笑)

もうないだろ?と思っていた『久須志シリーズの導き』がまたしても『とんでもねぇ角度』から訪れるという

(((o(*゚▽゚*)o))) ←なんか受信感度が上がったみたい(笑)

これがテレパシーならぬ
(神)シンパシー!(´◉ω◉` )Σ(゚д゚;)

シンパシーとは、人が他者の痛みや不幸、悩み、悲しみを気の毒に思ったり、気にかけたりすることを表す言葉です

うーん(´・ω・`)なんかしっくり来ねぇ…

どうしてこう『現世の情報』って『後ろ向き』に『下げて落とす』んだろうね

カタカムナの言霊では
シンは『強い示し』なんだよね

『啓示』を受け取ったという意味では
強い示し(確信的閃)

まぁ、後世であーでもないこーでもないとありもしない尾ひれはヒレに『都合よく利用されて浮かばれない』という意味では…気づいたらそりゃ『気にかける』わな…

『同情』するなら『気枯れ(穢れ)』を払ってくれ(`Д´)ノ)罒`)

ってなもんで『久須志信仰』を追う『流れ』で『合流』しやした『水(龍)』だけに(´>∀<`)ゝ

私はクシナダヒメってのは・・

①櫛稲田姫(櫛のように見える田んぼ区画長者の娘)
②久志灘姫(久志(龍・鬼)と和合した統治国の混血姫)
③久志稲田姫(薬師の心と食の習合の意志を継ぐ姫)

五穀豊穣・宇迦の御霊と薬師の心、『食と健康』
『自然の水(天然)』を活かし稲田(人工)で生まれた『米』を『薬酒』に取り入れた『日本酒』

こう考えると・・私は『古き良き日本』というか、『風土』的に『なるべくしてそうなる』という『自然の流れ』な気がするので・・そういう『納得した気持ち』を『私のレムリア』に持ち帰ります。向こうで美味い酒が飲めそうだしw( ̄▽ ̄)ゞ Σ(゚Д゚)

独自感覚で読み解くレムリア

あっ・・そうなると『八岐大蛇』とは『川の流れ』であり、それを『寝ている間に討伐』するとは『川の水量が少ない』時に『施工を施す』という『建設的な作業』であり、また『湧き水の出所に蓋をする』ための『御蔵石や鏡岩』

これを『水の流れの封印』というのなら、そりゃ栄枯盛衰で、何代か先には、難題が降り注ぐ事になる(元の流れをせき止めてる因果)

だから、その地に戒めとして伝承という苦言が語り継がれているけれど、その伝承もまた風化していき

『伝説』が独り歩きして観光地として管工(設備を設置する工事)されちゃって『自然破壊』して『封印』が解ければ『龍も暴れる(土石流)』って因果応報か・・

龍伝説は、鬼と呼ばれる石と水の力の使い方に長けた一族や集団が背景にいるのが見えてきた感じがあるなぁ(゜-゜)

というか、久須志=薬師=龍=水=米=酒=鬼・・まだまだあるぞこれ??(;゚∀゚)=3ハァハァ ここ惚れワンワン

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