好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

カタカムナ研究23 24首 交響曲の暗号

音楽の基礎を学び始め、それがひとつの点となり、Dの意思?暗号?歴史の伝承?という考え方に繋がっていくと、音楽は娯楽ではなく音学、そして交響曲は暗号の可能性についての話

曲作りから始まる壮大な気づき

ふと急に、曲を作ってみたい!というインスピレーションが起きたのは、小説ゲド戦記を読んでいる時に、景色が脳内で勝手に挿絵になり、それはアニメーションし始め壮大なBGMが聞こえて来たから

それをカタチにすれば、小説をより深く読み進め、より鮮明に記憶に刻めるのでは無いか?という事から、曲作りを本格的にやってみようかなと

DAWを勉強し始めるために多くのYouTubeでの動画解説を見漁る日々の中で・・私は中学生レベルの基礎の音楽知識すらない事に気づいてしまった(;・∀・)圧倒的無知

ギターで弾き語りをしてた頃は、コードは指の抑え方次第で、様々な工夫で音が変わると感覚でできていたため、通常の楽譜を見ても、どれがどのオクターブのド?、ミ?などの音階は知らず、音符も読めなかった(引き語りはタブ譜読めればなんとかなるw)

そんな私が音楽の基礎を楽しんで文字通り、音楽という知識を楽しみ始めた時…それはひとつの種となり根付いて則発芽し、私の中で真理の探求への道に繋がったのだった

本編ここからよ(*´ ³ `)ノΣ(゚д゚;)

ちなみに枕の下にカタカムナ24首があったのでその効果?も加味する

音楽に隠されたDの意志?

多分、音楽を学んでいる人たちにとっては、それは当たり前だよ(笑)となって、そこを深堀しないかもしれないけど、音楽って自由だよ!感覚だよ!という割には、実はがんじがらめの法則が多数あり

逆にいえば数学の公式のようなコードの知識でそれを文章を理解するように読み解けると思い通りに表現する事ができる

例えば・・(以下音楽の基礎的知識が並ぶけど、本題はその後なので、こんなんあるんか!Σ(゚Д゚)くらいに読み飛ばしてもいいですよw)

(D)ダイアトニックコード

という組み合わせがある

ダイアトニック・スケール上に成り立つ7通りのコードを指す。ダイアトニック・コードは3音構成によるもの(トライアド)と4音構成によるものとに分けられる。

これは白鍵2本ずつ指をずらして、抑えて和音を生み出すことにより綺麗な7段階のハーモニーがなるという簡単な法則

誰が聞いても心地よく明るい

(D)ドミナントコード

Ⅴ7
属音(ドミナント)上にできるコードをドミナント・コードと呼びます。不安定なコードで、安定感のあるトニック・コードに動いて落ち着こうとします。この動きをドミナント・モーションと呼びます。頭文字をとって<D>と略記します。

Ⅳ、Ⅳ△7
下属音(サブドミナント)上にできるコードをサブドミナント・コードと呼びます。ドミナント・コード程ではないですが、トニック・コードに穏やかに落ち着こうとする働きをします。<SD>と略記します。

Ⅴm、Ⅴm7
ドミナント・マイナー・コードと呼ばれ、<Dm>と略記します。メジャーのドミナント・コードのような不安定さを持っていないため、トニックへ進もうとする動きが穏やかになっています。※マイナー・キーであってもドミナント・マイナー

Ⅳm、Ⅳm7
サブドミナント・マイナー・コードと呼び、<SDm>と略記します。トニック・マイナー・コードへと進もうとするコードです

代理コード

<D>
ドミナント・コードⅤ7の代理コードは、Ⅶm7♭5、Ⅶdim7になります。

<Dm>
ドミナント・マイナー・コードⅤm7の代理コードはありません。

<SD>
サブドミナント・コードⅣ△7の代理コードは、Ⅱm7になります。

<SDm>
サブドミナント・マイナー・コードⅣm7の代理コードは、Ⅱm7♭5、♭Ⅵ△7、♭Ⅶ7になります。

(D)ドリアンスケール

ドリアンスケールは、教会旋法というローマ・カトリック教会の音楽で使われていた旋法(モード)から抽出されたスケール

これだけのDが隠されている訳で

な、何を言ってるのかさっぱりだぜ…(;・∀・)

というのもごもっとも、私もまだやっとこれを理解したくらい

・コードネームとナンバリング:主音から作られるスリーコードをⅠとし、Ⅶまでナンバリングされる(Cメジャースケールの場合、C,Dm,Em,F,G,A,Bm-5 → Ⅰ,Ⅱm,Ⅲm,Ⅳ,Ⅴ,Ⅵm,Ⅶm-5)

仮にこれらを音楽に隠されたDの意志と考えた場合、はっ!Σ(゚д゚;)って思ったのが

ベートーヴェンは耳が聞こえないのに演奏ができた という本当か嘘かわからない逸話。それを紐解いていくのに、音楽のそもそものシステムを追っていくと、とても興味深い数字の法則が見えてくる

音楽の基礎に隠された特定数字と宗教の匂い

鍵盤の数は当時、イタリアでは54鍵、そして現在では何故か88より増えないそうです

ここでさらにピーン!( ˙꒳​˙ )雑学が音楽に繋がります

星座の数って88星座という法則(認めない物多数)
日本の歌にも88夜という暗号
お米作りには88の工程がある?88回噛め?

おやおやおや…やっぱりそう来るのか(º∀º*)方便 Σ(゚Д゚)キヅイタ

88が何を意味するか?
それは宗教絡みなので自分で調べましょう

という事はピアノという鍵盤という楽器は、単純なリズムで音が鳴る打楽器では無く、ボタン入力が豊富な理詰めのキーボードのような役割

88の物理法則の世界でね?( ̄ー ̄)まるでお釈迦様の手の上かな? Σ(゚Д゚)

そしてそこから奏でられる音とは、文字やメッセージの役割になると思いませんか?

あまりにも、そのルールが整い過ぎている

例えば

五線譜は5本の線の中だけかと思いきや、オクターブが5段階あるので本来ない線がこれだけ増やせます

五線譜

これは調律は同じ法則で繰り返していくために、一言でいえば表現の幅が増えたと見えるべきか

その五線譜でも出だしにと音記号かへ音記号かで上下を音階の並びを逆さまに読まなければいけない法則があります

意図が分からないですよね

なので私は、これを所属訳?あるいは重要、もしくは特別なメッセージの時使い分けたのでは?とここでは仮説

さてさて、法則はまだ続きます

曲の全体イメージとなるキーは12段階
そこで使える音階(スケール)は7で固定

さらにその音の長さ、休符は
1/32 1/16 1/8 1/4 1/2 1

知ってました?これってエジプト神、ラーの目の黄金比と一緒です

ラーの目

これらを冷静に考えてみたら、音楽を奏でるとは、その法則がわかってる人達にとっては、まるで一語一句の文章を書き上げ読み聞かせる情報伝達の手段のように感じませんか?

まさに宗教絡みの秘密結社に属する頭のいい音楽家達が、支配者の命令、あるいは計画を暴露する伝達に使っていたり…と考えると、宮廷音楽家とは、表向きは魅力的な音楽で王家をパトロンに呼び寄せ入り込む娯楽の演奏家だけど、裏の顔は王家転覆か世直しのエージェントであり、どうやって暗殺するべきかなど、実行部隊に情報を伝える意図があったのかも

例えば、曲調や小節事の転調で緩急をつけるのは、ここまでの作戦は急いで、その後、ゆっくりほとぼりが冷めるまで様子を見たのちに帰還とか、伝書鳩のように音楽をモールス信号のように道具として使ったのでは無いか?

と思うほどに、法則の中で情報伝達が可能なルールのマトリックスが成立している

①88以上増えない鍵盤(当時は54)
②12段階7つの鍵、固定周波数に調律
③五線譜(54鍵当時?)現在は上下に4線で13?!
④黄金比と同じ音符と休符の法則
⑤特定のコードスケールによる3.4和音
⑥曲調の緩急をつける(テンポ・強弱)
⑦上下逆さまに読ませる音部記号の変換

中学の時はと音記号、へ音記号など意味がわからなかったけど、今素直に勉強して見たら教育以上の概念の理解に繋がった

ト音記号
ハ音記号
へ音記号の3種

これは いろはにほへと という日本の古き言葉に割り振られた音の読み方で、コードでいえばG,C,F、だけどこの記号の形も作為的に感じるのは、やはり私がグノーシス主義の真理の探求者だからだろうか?

音部記号 369

私には369(法則)が見えるのだが?

またこれらの使い分けとして、楽器の割り振りによるものがあるらしい(高音・中音・低音)

そう考えると、オーケストラとは、表向きは富裕層の娯楽であるけれど、本当の目的は、これから起こす壮大な計画をそれぞれのパート担当の音からこなす役割と命令を受け取り実行に移すための秘密会合の作戦通達の壮行式だったのではないのか( ´・ω・`)とかね

交響曲

音楽やオペラを聞きに会場に足を運ぶ富裕層とは、これらの音楽の読み取りの法則を帝王学か教養で学び、これから起きる下々のもの達の悲劇やドラマを事前に知って擬似的に楽しむ娯楽だったのではないか

決して口外してはいけない、その情報を外に漏らさないために、どこの家の者か知られないために仮面を被る習慣があるのかも

そう考えると、音楽家達は今で言うテレビ、ラジオ、ネットの芸能人として、表の顔はタレント(才能の持ち主)だったのではないか。そしてその富裕層のおもちゃになる事に対して抵抗した音楽家達、あるいはスパイは不遇の死を遂げたのでは無いか

音楽という文化に隠された法則、が数学のように公式として一般にも広がった後も、知る人は知る暗号通信のような役割をしている人(作曲家)もいるかも知れない

最近亡くなったすぎやまこういちさんも、日本に龍(蛇)じゃなくて、竜(トカゲ)を倒す血筋の伝説を広げるのに壮大な冒険にぴったりの交響曲作る人だったよね(意味深)

知らなかったけど、こういう役職の顔もあったみたいだ

日本カジノ学会理事
喫煙文化研究会代表
国家基本問題研究所評議員、教科書改善の会賛同者
国籍法の是正を求める国民ネット代表委員、歴史事実委員会委員
安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会発起人
朝日新聞を糺す国民会議代表呼びかけ人
放送法遵守を求める視聴者の会呼びかけ人

歌について「演歌こそ日本民族の音楽である、という権威付けは間違いである」「音楽芸術の面から見れば、瀧廉太郎から始まりすくすくと育っていた日本の音楽文化に、暗黒時代を築いたと断言してよい」「我々コンポーザーの間でも演歌を歌とは認めても、音楽的には優れた美しいものと認めている人は少ないのではないか」と否定的な見解を自著に記している

良くも悪くも現状を変える「才能を持ったエージェント」だったって事に変わりはない

私は以前、この世の中のおかしい事に気づくきっかけがアインシュタインの6=9だった

アインシュタインの一枚の写真からの閃き

ベートーヴェンが耳が聞こえないのに、なぜ感動を与えるような曲を生み出し続ける事ができたか?

それは、詳細な物語の小説を書くように、楽譜という書物音休符という文字で刻んでいったからではないのか?そう考えると、交響曲はとてつもない情報量を書ききれないのかもしれない(未完の曲等)

あるいは耳が聞こえないのにどうやって作曲や演奏を?と疑問を持たせるための方便が、そのまま逸話として伝わった可能性もある

と、いうか・・なんでこのタイミングで、俺は音楽に隠されたDの意志?とやらをふと気にして気づいたのか、大晦日といえば交響曲第九番・歓喜の歌が何故か演奏される法則?風習があるらしいのだけど

この歌の歌詞をそのまま読み解けば、とは∞や8を意味するし、音楽の鍵盤物理世界=88

8という数字は3と鏡合わせの3で構成されているカタチで、そこから一人の心許せる友や一人の妻を得た物は+1 歓喜せよ=第9 とも読み解けるし、そうでなかったものも立ち去れ8の世界から追い出される

これって私個人の感覚ですが、友や妻っていうのは他人という意味じゃなく、自分自身の潜在意識との関係の事だと思います(※これについては24首の閃きの別記事でまとめます)

シン・エヴァは特にこの辺の事が掘り下げれていると感じる訳で、さらに言えば完結最終章も含めて、DNAの新生の方向でもあるし、アセンションの方向でもある

遺伝子の働きで読み解けるエヴァンゲリオン

シン・エヴァ見たネタバレなしの独自の気づきと感想

それって、何かそういう計画(人類補完=破壊と再生※必要なDNAはもう保管済みだしね?)を実行しようとする勢力の計画を記したメッセージか何かだったりして?(とはいえ、歌詞が後付けなら宗教的思想によって曲に隠された本質を上書きされてるかも?)

6 高音部
3 中音部
9 低音部

かつてそういう意図で使われていたかもしれない歴史の痕跡を消した所で(イルミナティは組織として消滅)、その天才達が生み出した法則は音楽として庶民にそのまま娯楽として与えられた

もし、世の中の多くの人に、後世まで含めて、大事な事を伝えようと、預言を記すようにオーケストラの譜面を書き上げたのだとしたら、音楽とは、本当は娯楽では無いものかもしれない

音(周波数)は幾何学的にカタチを持っている振動エネルギーである事は実験でわかっている

振動と周波数 氣とカタカムナが繋がるお話

しかし、その人の内面に響く時カタチは見えないし感じられない。でも理解できる言葉と共に放たれる(言霊)とそれはカタチ(柔らかい・暖かい・固い・冷たい)となって気持ちや意志が伝わりコミュニケーションが可能になる

何も無い空間で音に言葉や意志を込める事は難しいが、音楽という法則というルールの中での音わかる人にはわかる言葉になるのかもしれない

かつての天才音楽家達がやっていた、他者の曲を聞いてインスピレーションが起き、新たな曲を生み出したとは、降って沸いた神がかりでは無く、お互いの意思疎通を言葉ではなく、音や譜面に込めて暗号通信していたのかもしれない(キャッチボール)と考えると

今現代のの支配者、ネットやSNSを見張って都合の悪い情報を潰す検閲の中、何とか多くの人に正しい情報を伝えようと暗号配信する社会的に地位がある人奪われた人同じような役割をしているのかもしれない

というか…もしかして俺が急に音楽に導かれて勉強する気になったこれか?(´◉ω◉` )

音楽が先か?鍵盤の数が先か?54、88?
12のキーに7の音階、に5段階のオクターブ
音符・休符の長さは黄金比の法則(1/32~)が先か?

全て、意味深く、この世界の物理や科学・宗教に通じる数字で構成されている不思議

いずれにせよ、今の音楽は大衆娯楽でも、秘密結社全盛期の交響曲やオーケストラの本来の役割は娯楽では無いという可能性

音楽では無く音学・隠学という一部の者しか知らない暗号通信の基礎

そして音学の法則がわかっていたからこそ、ベートーヴェンは曲を作り演奏する事ができた、仮に本当に音が聞こえなかったとしても、鍵盤を叩く位置、指を動かすリズムさえ身についていれば、楽譜も書けるし読めるから問題ない

うーん、そして音部記号の369は盲点だったわ(しかも役割の違いっていうのも含めて意味深)

というのも、3.6.9はエネルギーの循環でもあるから

カタカムナウタヒ研究1 エネルギーの循環の話

やっぱ潜在意識の導きってすげーなぁ( ˙꒳​˙ ) 俺っち来年から音楽制作を楽しんで行くつもりだったのに、また真理の探求になっちまったよ(笑)

ひとつ体感して学ぶと、そこから答えのない独自の学問の探求を始めてしまう・・困ったもんだぜ、魂の老年期からの超越期(笑)・・だがそれがいい( ̄ー ̄)ニヤリ (゚д゚)!

魂の年齢 霊格レベルを調べてみたら・・

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