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カタカムナウタヒ研究3 失われた何かを繋ぐ?

寝起き閃きシリーズ、カタカムナ6首から引き出されたキーワード「繋ぐ」「失われた」について深堀考察

繋ぐ?

カタカムナ8首を暗記しつつ、枕の下に6首を入れて睡眠学習した所、寝起きに受け取ったメッセージが

「繋ぐ」「失われた」だった

前回までの読み解きあらすじとして
カタカムナ4首でエネルギー循環構造について

カタカムナウタヒ研究1 エネルギーの循環の話

カタカムナ5首でスピリット+リアルの壮大な挑戦について

カタカムナウタヒ研究2 潜在意識はディールを語る

だった訳で、その流れで来た時の「繋ぐ」というのは、その具体的な方法についてだろう

竜巻の映像がふと浮かんだのは、その渦の形状がカタカムナの配列になっているからか分からないが、とにかくトーラス構造の外から入り込むエネルギーは雨になり、風になり、それは渦を描き地上へと降り注ぐ。そんな竜巻が天空と地上を繋ぐ映像は見たことがある

ボルテックス

そしてこれら竜巻やハリケーンは均等な円ではなくカタカムナの配列のように内から外へと広がる渦=ボルテックスになっている。竜巻やハリケーンが現れると天災として、その進行ルート上で発生した物質的な被害や発生源等、具現化された現象の方を注目してしまうが

そのエネルギーの発生はなぜ・どこから起きたのか?

自然から発生したという事は、自然エネルギーとしてトーラスの外から必要だから送り込まれたエネルギーであり、それはやがて雨や風などカタチを変えて地球上に伝わっていく

竜巻は力強くカタチある物を破壊、あるいは巻き上げるが、その勢いを失えば、緩やかな風となり、巻き込んだ植物のタネや水分などを新たな土地で放出する

砂漠で太陽に熱せられた砂は巻き上げたハリケーンによって遠くの海の生き物の栄養となり、そのハリケーンによって生まれた気流の変化を利用して、渡り鳥達はジェット気流のエネルギーを公共の乗り物のように利用して羽休めをする

地球上の命は人間だけじゃなくて、多くの動植物にあり、その地球生態系を維持する為に自然エネルギーは発生する

それは繋いでいるという事だろう

人間にとって日常的に無意識で行っている呼吸で37兆の細胞に酸素を送ると、そこに共存している微生物や細菌にも酸素が送られているように、地球にとって自然現象は呼吸であり、その呼吸を助けるエネルギーが循環しているから

みんな目に見えない微生物から人間も含めて繋がっているという事

それで繋ぐなんかな?と自論の中のミクロはマクロ論は、自然現象と呼ばれる自然エネルギーによって繋がっているのだと深く確信

存在の連鎖とスケールの話

カタカムナ6首 言霊読み

ソラニモロケセユエヌヲオヲハエツイネホンカタカムナ

↓↓↓ 言霊解釈

外れた場が圧力が漂って空間に放出したのを引き受け、湧き出た投影が突き抜けて、奥深く奥に出現して引き合い投影して集まった存在が強く引き離され、力が分かれて力が広がった核

↓↓↓独自解釈

外れた場とはトーラスの中心に存在する「空」を意味し、圧力が漂って空間に放出というのが、外から流れ込んだカタチのない陽のエネルギーの事

湧き出た投影とは、そのエネルギーがカタチを変えた姿。空なら「気流」、海なら「渦」、陸なら「竜巻」、そこで目に見える現象へと変わる

それらはいずれ強弱でカタチを変えて、そよ風や波、雨等、それぞれ違う力に変わって伝わっていく

これが「繋ぐ」方法

だから、天地がひっくり返るほどの自然現象が起きるという事は、地球にとって必要な変化のエネルギーが送られて来たと同時に、天候が穏やかという事は、エネルギーが安定しているという事でもあるんだろう

( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン 繋ぐはわかった

じゃ、「失われた」ってなんだろう?カタカムナ6首について寝起き閃きで一緒に来たって事は、無関係では無いだろう

6首の内容がエネルギーの繋がりを解説してるとしたら、失われたは、おそらく俺のスピリット(魂)の主観的な解釈のような…という事はかつてはそうだったけど、今はその繋がりが失われている?

と考えた時に、直感がピーン!(゚Д゚)≡゚д゚)

ここのブロックはまた詳しく考察を別記事でまとめるので、箇条書きで

竜飛の黒神伝説と十和田・田沢湖辰子姫伝承の一致
十和田湖の古代ハイテク文明の痕跡とピラミッドの数々
鬼伝承・蛇伝承・竜伝承、怪物の住まう地
カインが追放されたエデンの東ノドの地は震える国と呼ばれた忌み地
キリスト・釈迦・石工の末裔の痕跡とそのシンボルランドマーク
球体地図ではなくフラットアースで見た本当の北緯33度線はどこか

これらの情報をロマンあふれる角度から深読み考察して、やっぱり縄文やんな~と(*´Д`)ハァハァしてたら急に眠気に襲われていって、二度寝の直感的メッセージが

そこちゃうわ! ( っ・∀・)≡⊃ ゚∀゚)・∵.

どうやらそういう物質的な側面の話ではなく、失われたのは精神性や!っていう感覚

人間の堕落した争いの原因は、精神性が低い状態で高度なテクノロジーを持て余したオーパーツ戦争と宗教思想による分断の両方。今はその両方の外から流れ込むエネルギー因果を取り除いた結果、その古代思想や物質テクノロジーを引き継ぐ落とし種的な

タツノオトシゴ=龍の落とし子 のような今の日本の中に叡智と物質エネルギーを悪用をする者がいるっていう状況

The Economist 2021表紙考察 キーは日本だが?

なんかコロナ騒動も日本が遺伝子いじるゲノム医療やら自然界の生物に影響を与える5Gの電磁波やら、扱うには極めて精神性が足りない物質的なオーパーツの使用を一旦手放した上で

それが必要か?必要でないか?

必要なら地球にも人間にも安全に使えるように、世界がひとつとなって向き合っていくべき事ではないか、それが、失われた精神性を繋ぐという事であり、物質エネルギーとの調和をとるバランスな気がする

そういう意味でのルシファー(二元性・両方の性質)を理解しないといけないんだと思う(自分で創った画像だけど、偶然にも螺旋の繋がりから途切れた構造に)

ルシファーの気持ち

本物のルシファーという存在意思に気づく

ルシファーの気持ち2 詩の力

まずこの訴えの真実を多くの人が知った上で人類規模で足並みを揃えて行かなければいけないと思う。医療の正当性やテクノロジーの活用に関しては二の次

ワクチン開発の権威が語る 人類の免疫機能が停止する警告

カタカムナ6首では、自然との繋がりのメカニズム。天災と呼んでいる気象状況は、確かに人間の一部には衝撃を与える強いエネルギーかもしれないが、場所によっては雨風を運んできて大地が甦ったり、雷や稲妻が上空をほとばしる事で農作物に水と栄養が行き届く

それは間接的に人もその自然の恩恵に預かれる事ができたからこそ、しめ縄には五穀豊穣の雷が祀られていた。そしてそこに住まう数多くの益虫の役割、その虫を食べにくる小鳥や小動物の役割、バランスを観察し共生する事で恩恵を得られるからこその

八百万(やおよろず)信仰 という訳だ

やおよろずとは数がきわめて多いことを意味する訳で、それぞれ名のある神様が800万人いるという多神教のようなものではない。自然界の生きとし生ける全ての存在が神=力の実態であるという事であり

自然との繋がりを失った日本人は、神を失ったという事に等しい

それを理解すれば、どうすれば繋がりを取り戻せるか?という目線と心意気を持って自然観察をしてみればすぐにわかります。虫や小動物は敵意のない人間に対して攻撃はしてこない

庭いじりで感じる地球の生態系と人類の役割

蚊に血を捧げる放生実験をしてみたら

動物に行うことは人間にも行われる

自然と共に生きる人は、そうやって見たままシンプルにシンボリズムをカタチに残していたと考えれば、カタカムナの記号もとてもシンプルに、見たままで何かを伝えているんだろう

という訳で、まだまだカタカムナ独自解読研究は始まったばかり( ̄ー ̄)今後も新たな気づきをお楽しみに Σ(゚Д゚)

何事も「意欲」を持って取り組めば、常識の外側に自然とアクセスするものかもしれません

「欲」と「意欲」の本質の違いの話

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