風邪は「風魔」の訪れだった?身体神話として読み解く因幡の白兎風邪、邪魔、風魔、封魔、風磨…。言葉を辿るうちに浮かび上がったのは、鬼でも仏でもあり、薬にも毒にもなる“境界の存在”だった。身体感覚から始まった思索が、日本神話・忍び・免疫・東北思想へと繋がっていく哲学的対話録
国家情報会議・・会議?という懐疑スポーツで不祥事が話題になった(陽動)の陰で、ひっそりと決定された国家情報会議(スパイ防止の為?)という新たな組織。中身は置いといて・・名から体を想定すると・・色々と妙だな?と思う直感
フォーカスされた世界だけが描画される ― 夢で体感した意識の演算処理明晰夢の中、逃げる少年を追いかけるうちに気づいた。“障害物”とは、意識がフォーカスした時だけ質量を持つのだと。壁を抜け、トラクターで時が止まり、世界は二次元へと変わっていく…。これは夢の体験を通して見えた、“意識の描画演算”についての記録。
自発的な思考テクニック0導かれし田澤茂と千徳 表現の自由(教育と継承)を現した弥勒田舎館村の文化保存センターで弥生土器と共に見つけた田澤茂という表現の自由のままに、真理を現した芸術家に出逢う弥勒の旅のお話
自然の不思議と魅力0弥生土器とエジプト人の足型と稲荷とINNRI自然に導かれたような計画に無い行動で弥生土器文化の痕跡に残る水瓶とエジプト人の特徴の足型に導かれ・・稲荷とINNRI、ドラヴィダ人、タミル語、手足長族、東北のルーツの不思議を感じた旅のお話
精神テクノロジー0エコノミー症候群で『たるを知る』の解釈が変わる夢満足できない不自由な狭い空間では、何処かで、誰か、何かの役目となり支え合って生きていると気づく夢で、仏陀の残した『足るを知る』の解釈は後世の弟子の間違いだと気づくお話