風邪は「風魔」の訪れだった?身体神話として読み解く因幡の白兎風邪、邪魔、風魔、封魔、風磨…。言葉を辿るうちに浮かび上がったのは、鬼でも仏でもあり、薬にも毒にもなる“境界の存在”だった。身体感覚から始まった思索が、日本神話・忍び・免疫・東北思想へと繋がっていく哲学的対話録
国家情報会議・・会議?という懐疑スポーツで不祥事が話題になった(陽動)の陰で、ひっそりと決定された国家情報会議(スパイ防止の為?)という新たな組織。中身は置いといて・・名から体を想定すると・・色々と妙だな?と思う直感
フォーカスされた世界だけが描画される ― 夢で体感した意識の演算処理明晰夢の中、逃げる少年を追いかけるうちに気づいた。“障害物”とは、意識がフォーカスした時だけ質量を持つのだと。壁を抜け、トラクターで時が止まり、世界は二次元へと変わっていく…。これは夢の体験を通して見えた、“意識の描画演算”についての記録。
精神テクノロジー0空海の霊場物語15 意枠付きの聖徳太子の17条の稲本(カタカムナ)真言寺の宝物庫にあった聖徳太子の17条の曰く一二を見て三宝の解釈の間違いに気づき、曰く三以降との次元の違いに気づき「否!」と独自に読んだら稲本=カタカムナに繋がった話と罰に当たったお話
精神テクノロジー0空海の霊場物語14 破門・破戒僧・虚無僧になる理由破門・破戒僧・虚無僧という、守破離の門外漢が必然的に生まれる事が釈迦の思惑の想定内であり、その想定内からでた想定外をまた育てる事で世界は多次元に拡大して広がり続けるお話