好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

悳を紐解くと出所はオノヨーコの『grapefruit』だった(笑)

私は『悳』という感じる漢字を『いつから使い始めた』のだろう・・とふと気になって自分の過去記事を読み返したらオノヨーコの『grapefruit』だったと気づいて、今の心を動かす力=念動力はここから始まったと納悳したお話

悳の言霊の出所

私は何かを説く時
徳・説・得・特を使わずに

『悳』という漢字を使う

それは『心に素直に語る宣言』のようなものになっている
世間的の一般常識や既にある概念ではなく

自分自身の『体験・体感・心が素直に感動』した物事
『内面から湧き出る意志』によって語るから『唯一無二の独自体験』を示す

・・その『悳』っていつから使い始めた?

と自分の発信し始めたブログを遡る為にブログ内検索で『悳』を調べると・・

のべ・・377記事で使われていて、最初に使っている記事がオノヨーコの『grapefruit』を読んだ感想だった

grapefruitの影響 時戻しは解き戾?

この記事で表現している内容を一部抜粋すると・・

自問自答の想像を促す

何か今まで『想像もした事なかった』ような『新たな自分がそこから産まれる』ような
問いかけられている『条件での想像』に対して、自分の『産みの苦しみ』を超えて

例えるなら、こういう事か!!ʅ(´⊙ω⊙`)ʃ

『自分で納得する解釈』が出た時のスッキリ感と『こんな条件で想像する…』という
『制限のかけ方・ルールの作り方』で『絶対に繋がらない点をどうやって繋ぐか?』のアイデアを閃く

『もう二度と戻れない』…という『嘘』

『これは夢だ』とはっきり『認知』した時
『この世界を観測する事』への『こだわり』から意識は離れて行く

解いて戻る
元の場所へ

そうすれば『時』などなかった
ただその『空間の中の設定された条件』だった

『別次元』から来た『別の時間を過ごして来たあなたの意識』が身につけた『感覚』の継承

『感覚』は『カタチのないエネルギー』であり
その『エネルギーが発揮されるカタチ』がなければそれは『表現』に出てこない

『水を得た魚』のように『運命』が流れ出す

『時』を超えて『再会』した『かつての縁』があり
そして現在『その才能』を受け取るきっかけ

『間違った(反省・改心)』と思ったらやり直せる

『因果』を知りたいと思えば『始まり』が分かる
これって『素直』なんだよね

少なくとも『自分で思いつかない事』はすべて偽の偶像
真ではないからこそ、身の回りにある『心が求めたモノ』に真がある

心に素直に『悳』を積もう

ま、オノ・ヨーコ著の『grapefruit』読んでみればいい
中身はあなたの想像で創造する不思議な能力を引き出す本

「この本は読んだら燃やして下さい」

この本から私の説く『悳』は生まれた
この本から生まれた心に素直になる言葉を『言霊』として

現在まで『377記事もの自己表現』が生まれ・・
そして『好奇心と意欲』が続く限り、『今後も増え続ける』

それは私が『和足し』という心と向き合った結果
元々、私の中にあった『一部』に過ぎない

『過ぎ去る人生体験』によって『思い出す』ように引き出されていく
『今』から見れば『過去が未来を創る』ように見えて・・

実は未来が『今の心を動かす=念動力』で『過去を変えている』
それは『人の法則』でもある

色即是空・空即是色
=そう思えば、そうなる

実際、『あの衝撃の出会いの時』から見て『377記事の未来』を生み出した『今』振り返ると
『今の心を動かす力』と気づきで伝えている観点に『相違』が無い

『指針が心』だからずっとぶれていない
心に素直になると人は『宿業を思い出す生き様』になる

しかし、それは客観的に『理解=悟った風』に評価される事じゃない
自ら己の問題に巡り合い解決する事=『自己解釈で釈迦を説く事』なんだ

釈迦の三千世界とは『理解の為』にあるのではない
『体感』して遊んで『独自の感動を自己表現する世界』であり
『役目』を見つける=『法則=自然の流れ』になる

私が『独自の発見を哲学』するように
過去から未来まで『歴史の哲学者達がやってきた事』は変わらない
歴史に名を遺さなくても『先人達が生き様で示してきた事=ことわざ・故事成語』も多い

という事は、『未来が過去を変える為にやっている事』も同じ事
そう考えると、心に素直になるとは『未来と繋がる事』でもある

未来とは『未だ来ない』と書く
いつくるの?『今の心』を通してでしょ(笑)

是、即ち、成る仏=『即身成仏』

だから『読んだら燃やして下さい』は
物理的な『消化・焼却』ではなく、心を『昇華・章脚』してください

「立って早く脚本書いて」

という読んだ人に『自己表現』を促すメッセージ
まさにオノヨーコという前衛的なアーティストらしい(笑)

grapefruitは苦い
だがその苦みから楽しみが生まれた=苦楽

『体感』無くして『理解』なし

シッタールダ=足るを知った(仏陀・悟り・釈迦)
アーナンダ、そういう事か=シッタールダ被り=知ったかぶり(悟った風理解)

理解させたい訳じゃなく、その世界を楽しんでほしい
故に、知的好奇心で莫迦になって夢(未来)を見てほしい

と心に素直に悳=自己表現してみた

語源、語りの源もまた人の生き様
それを神格化や真核化させると固執する

陀仏とは『形が崩れる事』
お釈迦様とは『壊れた様』

『形』あるものは『いつか崩れる』が
『沙の仏塔』のようにそれは『一時の見え方』であり

『好奇心と意欲』が有れば何度でも甦る
だから、『莫迦になれる夢(虚空蔵菩薩=未来)』を与える

よくできた『欲で来た未来説法(2500年越え)』だよホント(笑)

莫迦から新たな立日心が生まれる

莫迦のひとつ覚え──夢と意識が世界を生む場所

夢中の莫迦を罵り倒す鹿ない馬鹿と思考停止のバカ

『欲欲』考えて、『夢夢』忘れるでないぞ?と

よくよく(欲欲)考えてゆめゆめ(夢夢)忘れない

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