好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

熄 (きえる)可もなく不可もなく水の泡

可もなく不可もなくという思考錯誤していたら、消える…と表現した時、初めて見る漢字の『熄』にたどり着いたお話

可もなく不可もなく=過程の覚悟

始まり(因)と終わり(果)の因果
端から端までの間を理解する端間理
有るし無いしの有無を言わない

一体、『何』なの?=人+可
人の可能性=何

しかしそれはまた…
可もなく不可もなくという

思考錯誤は水の泡になる

実はこれらは思考を試行する『雛形』であり
これを『現代の事象』に当てはめて説いていた

夢で見た景色→目を開ける事が無い空間。ここが一番思考がクリアであらゆる事の有無、因果、端間理と向き合う事が出来るが…

それを「アウトプットしたい!」と目を開けると、『夢の記憶』だけでなく、夢→現実に移行する間の目覚めてない『思考の試行空間の記憶』も消えて

達観した至高の嗜好も全て水の泡
残ったのは『可もなく不可もなく』という

覚えて悟る=覚悟だけ
つまり、最初の『思考の雛形』だけに戻っている

現実的に…と当てはめた物事の
『打ち消し合う』二つの意味は『内で消し合う』

そして『消える』…と表現しようとした時
未だ知らない力を感じる漢字を見つけた

熄?(きえる・きゅう・そく・やむ)

火が消えること、転じて物事が終わる・やむ・滅びるという意味を持つ漢字で、「終熄(しゅうそく)」や「熄滅(そくめつ)」のように使われ、火が灰の下に埋もれている「うずみび(炭火)」も指します

* 終熄(しゅうそく): 物事の終わり、終結。
* 熄滅(そくめつ): 消え去ること、滅びること。
* 熄む(やむ): 火が消えるように、物事が終わることを表す動詞

これだ!この感覚なんだよ
物事の因果も有無も端間理も

知的好奇心、探究心の『意欲の火』が消えると
それは『終熄(物事が終わり)』し『熄滅(滅び去る)』する

熄=火の息→火自心
自らを燃やす心→熄滅
自らの心を燃やす→発火

自ら…『我(エゴ)』が無くなれば
もう『燃やす物』が無いから『滅びて』終わり

終わり消える→『終熄』
現在は『火が省略』されて→終息

これは自らの『気締めの熄』という覚悟が無い

もういいや…と燃やす物事が無いほど『自ら身を滅ぼす好奇心と意欲の熱』で形に拘らなくなるほど

『お釈迦』になって『お陀仏』する
その『過程』を覚えて悟る=覚悟

打ち消し合う内側の情熱で、『気になる物』を全てくべて、最後は自らの『心』すら燃やし烈火の如く『燃え尽きて熄滅』

一方で火のない終息はただ『息を引き取るだけ』の終わり
一見、美しいように見えて『冷めた終わり』

たぶん、『熄』という字の意味が
『滅びて去る=お陀仏→仏陀』に繋がるから

この字もおそらく『仏語』なんだろう
やっぱり『1級』に隠されてたよ

* 漢字検定の級: 1級(配当漢字です)
* 常用漢字: 配当外(常用漢字ではない)

はい、『廃仏毀釈』確定

また『習いもしない1級の漢字』を掘り当てた
まさに門前の小僧『習わぬ経』を読む(笑)

これもうお釈迦様の力(問題解決)を感じていると言っても過言ではない(笑)

さて、これが仏語で『そく』と読む事で感じたのは、『即』や『促』は『熄』でも有るかもしれないという発想

色即是空・空即是色→『色熄是空・空熄是色』
色は『消え去り』、是、『空』なり
空が『消え去る』、是、『色』なり

即身成仏→熄身成仏
『消え去る身』で『成る仏』

ふむ、『生きながら仏の世界と繋がる』と言う解釈とは変わってくる

自分の身も心も『燃やしたら成る仏』=好奇心と意欲の情熱が燃え尽き、「もういいやw」と『満足した時に仏』になる

あ〜空海らしいと納悳(笑)
と、同時に密教が『密度の教え』というのも

心に素直に『悳を積む』、積み重ねの『密度』
『自身』は火で燃え尽きても『心は残る』

心が残れば『残心』であり
その残心に今気づけば『残念』になり
残りの念を『熄滅』させる為に『一念』が発起する

燻った炭火を息を吹きかけて『燃やし尽くす』
『気締めをつける者』に繋がる

灰の中の地獄の『火種』が着いたままを
「ほっとけない」と『火消しにくる仏』

そんな仏は火が消えたら後は『ほっとけ』と解脱
結局は自分の心が『火をつけた始まり』(因)

だから自分で『火の不始末を回収(果)』してから『熄滅する事』を覚えて悟りなさい

すなわち(即)という『決めつけ』のニュアンスが
消え去る(熄)という『状態変化』になる

まるで見えてくる『繋がる景色』が変わる

熄、やむという事は

止むをえず

「仕方なく」「どうしようもなく」「他に選択肢がない」という意味で、自分の意志に反してやめたり、あきらめざるを得ない状況を表す言葉

これも

熄むをえずにすれば
物事の終わりを見る事なく…引き下がる、途中、灰の中のうずみび

こっちの方が『心の情景のニュアンス』が深い
熄は『一級漢字』にするほどだろうか?

火+息だよ?火+自+心だよ?

自らに火を!
心に火を!
火の息を!(火呼吸は免疫アップ)
心身を燃やす『情熱の果て』に…熄(消え去る)
それも何かに『依存する帰依も去る』という事

何=人の可能性
それもまた『可能性に依存』している
『可』もなく『不可』もなく『人への帰依』は去る

何も残らない『水の泡』
お釈迦に壊れてお陀仏(滅び去る)

それが『熄滅』

だから最後は『息を引き取る』って言うんだ
『火で滅び去る』先に『息』は続く

意識を取り戻す時
『息を吹き返す』というだろう?

『自らを支える心』は持って行ける
情熱の為にくべた『親身(借り物の人生)は熄滅』

で、これを書いてる今の私は夢→現実に目覚める前の亜空間で
可もなく不可もなく全ては水の泡という覚悟だけ持って

『目覚めて思考を試行』してみたら
『熄』という知らない『一級漢字』に出逢い

そして『熄滅』という『全て消え去る水の泡』になった(目的達成)

今日が『熄』という『覚悟の文字』を知った事で
今からの言葉の『解釈の心=念の入れ方』が大きく変わる

やはり一級漢字の『封印』を解く
それも『存在を知らないまま解く』って…

『意識の観測』とは不思議なものだ

有るのに無い=『知識』ではなく
無いのに有る=『知恵』を見出す

意識>精神>肉体>堕落

この状態だと、『堕落に鬼門封じされた精神ワード』が掘り出せるのかもしれない

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