考えもしないし、思いも寄らないから形だけの明けましておめでとうの挨拶にしているただの言葉…実は天体の先世の変化を伝えた状態観察だったという気づき
明けましておめでとう
…という挨拶は思考停止
特に年末年始のカウントダウン
はっきりいって意味は無いが
意味は無いと言えば『興醒め』してしまう
意味が『無い事』に意味が『有る』
それもまた『興行=イベント』を興す行い
だからこれから話す事は…
まさにお祭りの陽動の『裏』で語られる
興味がある人だけ聞く『釈迦の説法』のように捉えるといい
明け増してお目出とう
『明』とは『小さな日』と『大きな月』という距離感
つまりは『闇の深い宵』から小さな日が見える
この状態からだんだん『日が増して』くるだろうという『先世見』を
「ほれ、お天道様の目が出とう。もうすぐ明るくなるだろう」
という「経過観察」
今は『まだ暗い』
暗いと不平を言うよりも
進んで明かりをつけましょう
…とは言ったものの
つける『明かりがない闇夜』は
つけた所で『一時しのぎ』にしかならん
『寄らば大樹の陰』=文字通り身を隠せる
『果報は寝て待て』=慌てずに落ち着く
「ほれ気がつけば、夜明けが増してお天道様の『目』が出とる」
つまり、明けましておめでとうとは
『明け増してお目出とう』という
『今日から明日』へと移り変わる
『夜明け前の事』を言ってただけの事
『一日』の移り変わりその『経過観察』と
太陽を『お天道様の目』が出てると表現し
だからもう『大丈夫=大日・釈迦』であり
大日=『大きな日の目』に照らされ見守られた闇が抜けた領域
大日の『本(経典)』の帝国
帝国とはひとつ以上の種や言語が共存している多国籍国家(帝が治める国)を言う
後の歴史では、『帝国=軍国化』に意味も印象も変えられたが、それもまた
『明け(光)』増して
『お目(結果)』出とう=『闇』は消える
『お天道様は見てる』んやで〜?
『日の目』を見るより『明らか』だろう?
…これが年始一発目の地元神社参拝翌日の夢
『雪女に急速冷却される』の後の置き土産の説法(笑)
頭がスッキリ『熱暴走が消える』とこんなにすんなり『知恵の継承言葉』がわかるなんて!!
まだまだ、ぞんざいに扱われている『先人の知恵のお宝の言霊』は沢山見つかりそうだぜ!
(๑•̀ㅂ•́)و✧今年のテーマは温故知新から自己解釈の原典(正法)回帰だ!!










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