好奇心

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感じる漢字 動とは静かに千里を見通す力

動とは静かに千里を見通す力・・って文字通り、千里力が備わっているシンボルについて

感じる漢字『動』

動は動く事という『01』で言えば
00から01へと『状態が変化』する事

しかし、それは『結果(値)』であって要因=『陽因』では無い

陽=カタチのないエネルギー
『精神で先に起きている』のは

千里力=動

千里先まで見通す力
動き出す前の『見通しを立てる力』

動けないのはまだ『見通しがたっていない』から
瞬時に動き出すのは『方向が定まった』から

つまり『動という結果』の前に『静』という『青い争い』がある
現象の前に『潜象(せんそう)』がある

青とはそれ単体で『命が新しく生まれる』という意味についてはこちらの記事を参照

青の議定書 ログイン戦争

『新しい未来が生まれる戦い』に勝ち、そして『千里先の見通しが立った』事で『定めた方向に動き出す行動力』が生まれるのは、既に争いに『決着が着いた結果』でしかない

私たちはこの『結果』しか考えないから、どうなるか『出たとこ勝負』に感じるかもしれないが、『心に素直に行動する』というのは『もう決着がついてる』のだから大船に乗った気分で『なるようになる』と流れに身を任せられる事が大事

『自我』がいくら『船の舵取りして抵抗』しても『流れは逆走出来ない』ように、せいぜい『右往左往と寄せる事』しか出来ない

だったら『流れ』を感じたら『帆』を張って『風』を掴んで『舵を合わせれば』あれこれ『無駄な足掻き』をしなくても前に進める

それが 『静』からの『動』という『正道』

『静』がなければ『動』にもならない

『青い宿命』を背負って生まれる争いが『決着』しなければ、千里先を見通す力の『方向』が定まらない

動き出した時点で、それは『何らかの役目』を担っている

立ち止まって静かな時、それは『新たに何かが生まれる争いの潜象(せんそう)』が起きている

これは自分の中の『奥の奥で起きている心の変化』
あなた以外に誰にも分からない

だからこう考えるといい
『動き出した』時は何も考えず『流れに任せる』

行き詰まって立ち止まったら、『問題を乗り越える』為に『新たな方向性』を見定める『静かな争い』の時だと

誰にも頼れない、己の中の精神で起きてる戦いには『心構え』が必要

『外で起きてる事』は、そういった『内面で方向性を決めたもの達の動いた結果の反映』に過ぎないが、その外で動いてる状協というのも、自らが潜象(せんそう)の中で造り出した仮想敵という問題である事に気づくと

物事は複雑に考えるから複雑になるのであって、シンプルに考えればとても単純な事

静(計画)がなければ動(行い)にもならない
~所為(きっかけ)が無ければ動(関係)にもならない

因果の因、要因、陽の因子(カタチないエネルギー)
動く理由がなければ動かなくていい

動く物が無ければ、監視カメラは追跡しない
それは00から01に変化するかしないか?

とてもシンプルな『デジタルの結論』と変わらない
人の心の奥の奥は、他人が計り知れるものではない

つまり、千里程度じゃ、『見通しが甘い』って事だ(゚∀゚)奥が深いぜ Σ(゚Д゚)

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