寝起き閃きキーワード 虚空蔵菩薩。釈迦が弟子に遺したメッセージは未だ確定してない揺らぎの奥に見える未来菩薩=人類の成れの果ての景色は、「見た弟子事に違うだろう…」だと⁈から感じた、成仏(抗体)か成化(ウイルス)か
虚空蔵菩薩とは
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は、宇宙のような無限の知恵と慈悲(福徳)を蔵し、人々に授ける菩薩です。記憶力増進、成績向上、技芸上達、厄除けのご利益があるとされ、特に丑・寅年生まれの守り本尊(十三仏の一尊)として信仰されています。
* 名前の由来: 「虚空(広大な宇宙)」に無限の「蔵(智慧や福徳)」を持つ菩薩を意味する。
* 像容(姿): 右手に知恵を象徴する「剣」、左手に福徳を象徴する「如意宝珠(にょいほうじゅ)」を持ち、五仏宝冠を頂く坐像が一般的。
* 求聞持法(ぐもんじほう): 虚空蔵菩薩の真言を百万遍唱えることで、無限の記憶力と智慧を体得できる修行の対象。
…これこそまさに、都合のいい『偶像崇拝』
人為的=『偽』かつ物質的に『量子の可能性を固定』した時点で
それは『虚空』では無い
「虚空(こくう)」とは、何もさえぎるものがない、広大で何もない空間や大空を指す言葉です。仏教においては、すべての万物を包括する形のない本源的な空間(無為法)を指す重要概念であり、インドの五元素「アーカーシャ」の漢訳です。日常的には「虚空に消える」「虚空を見上げる」など、空(そら)や空間そのものを表します。
掴み所が無い=量子的な観測不能、『不確定性原理』そのものであり万物流転、無為自然、諸行無常、栄枯盛衰、永遠の一瞬、不増不減、色即是空、空即是色、一切無常
何でも有るし、何も無い
空(何も無い)のようで真空(全て有る)
そこには『蔵』がある
アーカーシャの蔵…と言えば
アカシックレコード
アカシックレコード(Akashic Records)は、宇宙誕生から未来に至るまでのすべての事象、思考、感情、記憶が記録された「宇宙の巨大データベース」や「図書館」と称される概念です。サンスクリット語の「アーカーシャ(虚空・空間)」に由来し、19世紀の神智学で広まったスピリチュアルな情報集合体を指します
アカシックレコード…と言えば、とても『俗』っぽく『誰でも気軽に触れられるようなイメージ』になるのが不思議だが…
一言で言えば、『真理』
虚空(満たされてない)→真空(満ちている)
空間の理、足るを知る(欲)、〜たるを知る(法則)
おいそれと、誰も彼も、黄昏の『虚空の彼方』に到達できる訳もない
その叡智に触れる菩薩
菩薩(ぼさつ)とは、悟り(菩提)を求めながら、人々を救うための修行(利他)を続ける存在です。如来(悟りを開いた仏)になる前段階の修行者であり、観音菩薩や地蔵菩薩のように、人々を救うためにこの世に留まって慈悲を与える存在として親しまれています。
菩薩の基礎知識
* 語源と意味: サンスクリット語「ボーディ・サットヴァ(Bodhisattva)」の音訳「菩提薩埵(ぼだいさった)」の略。ボーディ(悟り)+サットヴァ(衆生・求める者)で、「悟りを求める生きもの」を意味する。
* 修行の姿: 如来が簡素な衣を纏うのに対し、菩薩は装飾品(冠、首飾り、耳飾り)を身に付けた豪華な姿で描かれることが多い(お地蔵様を除く)。
* 仏教での位置づけ:
* 大乗仏教: 「自分も悟りを求め(自利)、他者も救う(利他)」という実践者を指す。お釈迦様の前世: 当初は修行時代のお釈迦様個人を指していたが、後に誰もが菩薩になれるという思想が広まった如来(悟りを開いた仏)になる前段階の修行者
私はたまに先祖供養した『宿した知恵を真言』にする為に『妙見狸の訳詞如来』と表現していたが…
それは今の心の私は未だ『菩薩=修行者』として、『如来が淡々と語る心構え』に『素直に耳』を傾けて『恥』を知り『改心』して自ら『我の欲』を満たして『満足して手放して』を繰り返している
人間の三大欲求は『睡眠欲、食欲、性欲』と言われるが・・それも『人為的=偽』かつ物質的、『動物的な魂の欲』に過ぎず、それで動いてるのなら人間は『もっと自然』だろう
『不自然』になったのは人に『知恵』と、その『知恵の使い方(善悪、都合、不都合)が蔓延』したから
私の欲は、『知的好奇心』を満たす事、それは『偽=人の為』に『人』が生み出した『凝り固まって変化しない学問や教育』ではなく
『一つ気づく』だけで、『人間性レベル』で『認識』がガラリと変わり、『あっさりと改心』できてしまうような
「知らなかった‼︎」…というだけで、『知ってしまったらもう元には戻れない段階』に至る『ステージを上げる閃き(未知)』を見つける事
例えば、『真実』だと『都合良く教えられた知識』は、『不都合な真実』を『覆い隠した上』にあったものなら
それは『人為的=偽』の時点で『真空(真理)』ではなく『虚空(嘘)』であり、それは知識として固定して『確立させるには不十分』
これを『欲して望んでいる』時点で、『都合のいい真実』を『人為的にでっち上げて捏造』して『誤魔化して人を口封じして騙す世界や社会』にはもう…
『世界(社会)不適合』となる
それは『切り離される』でも有るし(追放)
『切り離す』でも有る(金輪際の見極め、執着を手放す)
「この世界には神も仏もいない」
それを『心と我』が『覚えて』、『気締めをつける覚悟』ができると
「それはそれ」として、切り離して『加味(神)してほっとけ(仏)』
その世界では『都合良く神仏分離』してんだから(笑)
と、『捨てる加味』あれば、『拾う加味』ありで、そんな都合のいい『人為的な嘘だらけの洗脳世界』で『都合が悪いからゴミ』と呼ばれたものは、『五味、塵』と壊され砕かれ捨てられて
『スクラップにされた存在達』が廃仏毀釈→『仏(穏やかさ)、鬼(抵抗)、釈迦(問題解決)の知恵』がある事に気づく
スクラップブックとは、新聞・雑誌の切り抜き、写真、チケットなどをノートに貼り付けて保管・整理する帳面です。単なる資料の保存だけでなく、思い出を記録するアルバムや、アイデア帳
だからそれを『加味』して拾い集めた、『スクラップブック』はいずれ『知恵の経典』にまとまる
童子の戯れ、沙の仏塔を成す
例え都合が悪いからと真実を『人為的』に『お釈迦にしてお陀仏(崩壊)』にして『更地にして埋め立て』ても…
「何かが足りない…」と『虚空の真理を求める菩薩』によって、『更地になった地』に『慮る気』を巡らせると、『今の生気』を取り戻して『更生』して『甦る』
私が『気を巡らせた事』で『復活する先人の知恵』
それは『尊い存在』や『崇める存在』ではなく、もはや、『形の無いエネルギー』として『私の輪郭=表現に合う』ように『纏うように宿る』
私はそれを『先祖供養』と表現してきた
先の祖を人と共に養う=宿す
『気にする』という事は、その瞬間、『意識の観測はそこに氣が巡る』という事であり、『終わった事(確定)』も『今』振り返り『始まりから終わりを振り返る事』ができる
どうしてそうなった?(因果)
その因果の『間』に『何』があって結ばれた?(結果)
都合にとって不都合な真実は『道理』が無い『無理によってゴミ処理』された所。『生死』の『狭間』に『間外者(スパイ)や間外物(化け物)』が関与して、『果てに成る』
都合に『忌避』される『化け物、妖怪』とは『元は人の心の成れの果て』
『魔王』という『イメージ』もまた、『国王』という『統治者から見た敵対』であり、『勇者』とはその『偏った思想を代弁する極端な正義の執行=滅ぼす』
この構図のオチのパターンは『魔王を討伐した勇者が魔王』となり繰り返すか、あるいは邪魔な存在を『消した勇者が国王に消される』
勇者は『極端から極端』へ旅をする過程で、『憎しみだけでは成り立たない世界』を見る
それが『中間の共存共栄』
そして、それを越えて行けば、それは『反対にも同じ世界がある』と気づき、『自分』が『何をやろう』としてるのか『思い悩む』
だから『都合のいい国王の正義』によって『ゴミ』と滅ぼされる『都合にとって悪い何か』が『最後に遺す言葉』が刺さる
「相反する相対性は両極があってこそ成り立つバランス、片方を消滅させたらどうなるか?善を信じて悪を滅ぼせ…それを成した時点でお前が化け物=悪。つまり偽善=人の為の善=正義の執行とは必要悪=悪が成り立つ条件でもあるのだ」
信じてきた『悪を滅ぼせ!』という『正義』が実は『新たな悪』を生み出し『支える構図』
…うわあああああああ‼︎‼︎って孤高に盲信してきたとしたら『発狂』もんですよね
でもそれで『マッチポンプで成り立つ世界』が『二元性の相対性』という『自然法則』と『悟った勇者』が『後に魔王』として生きた後に『意識転生する』としたら?
国王にも魔王にも振り回される都合のいい役に立つ勇者(救世主)にも『転生対象として興味持たない』ですよね(金輪際選ばない)
そしたら、そんな『両極端の体験の知恵』だけ持って、そういう『未発見の立場なき空間』
生死=因果の狭間にも、未だ知らない心が改心して認知が変わる『未知との遭遇』があるかもしれない!と
因果の『因(始まり 元)』に『心』が巡り
『成れの果ての更地』に『生気→甦る知恵』
埋められた『鬼=先人』が宿り
『云う鬼=魂』として『更生の指導者』となる
未だ知らない=『未知』である
それに『謙虚』に『素直に向き合う姿勢』
『心構えは心が前』と『吾が覚える』いう『覚悟』
その心が『先祖供養』で繋がる『鬼の角=アンテナ』
共に産もうの共産は逆さ共=『角鳥居=鬼神』を埋め立て地
だから『復活した先祖』は、かつて騙された『偽や嘘に反応する精神抗体』として『真偽』を見極める
これが『虚空の蔵=先祖達の生き様の知恵=抗体』であり、そこに『繋がる菩薩(修行者)』とは、その抗体に『現実の問題を解決』する為に『供養=人と共に養い機能獲得』した『未だ生まれてない最強の精神抗体』の姿
…か成れの果ての化け物=『成化=化合物』
ここが私が冒頭で表現した、『釈迦』が最後に『弟子達に見せた虚空蔵菩薩の姿がそれぞれ違う』という大事な点
『最強の抗体を育てる』為には
『最悪のウイルスを克服』しなければいけない
『国王が支配領域を広げる』為には、『別の勢力』を『異端の支配の魔王』として、『勇者.英雄、救世主』として『争いの火種の神輿を作る対極』が必要
『自然』を『自然と確認』する為に『不自然』を生む
『有るが無い(真空)』を示す『無いが有る(虚空)』
…という、未だ『何者でも無い弟子達』が後に
『二元性の相対性の立場の役目』となり
その『中間で悩み苦しむ立場』となり
俯瞰で『それを見守る立場』になり
そしてその世界は『成るべくしてなった』という『成果を加味してほっとく=神仏一体』が生まれた景色を見てるのが
後の『虚空蔵菩薩=釈迦』から見た三千世界
『一つ一つの細胞』の『炎症と治癒』も『新陳代謝』
大きな問題がなければ『大丈夫』
…と云う目線に立つと、『異物混入』すらも
「トラブルを楽しめ」という『大胆不適』
なぜなら『異』の逆は『角鳥居=鬼神』という新たな可能性
『穏やかな空間』に現れたらそれは『破壊の侵略ウイルス』
『腐敗して停滞した空間』に現れたらそれは『救世主であり一時の抗体』
どちらの世界にも後に、『大いなる役目の変革』を生み出す『虚空蔵菩薩の役目の顕現』
釈迦の『弟子』って言ったって『一枚岩』じゃ無い
それぞれの『思惑や性格』で『成りたい存在』は変わる
だけど共通なのは時には『仏』、時には『鬼』、時には『知恵の閃き』を、『時所』で心の役目を『ロールプレイして適材適所に生まれる選択』を覚悟できる事
だから『アカシックレコード』は『役目を生きた先人の生き様の知恵』の蔵。そこに『アクセスする』という事は『運命』と向き合い『宿業を宿し果たす』という決意
『人の為=偽』としてそれを利用しよう…と考えてるなら愚の骨頂の『愚かに弄ばれる場へ音頭』を取られる『グローバリズム』に乗せられる
考えてみな?マインドフルネス、ワンネス、瞑想・・色んな言い方が…広まって『皆の認知』になってるのは、それは『人為的』にその『ワード』が『愚かに弄ぶ場の音頭を新たに広めたから』である
『アカシックレコード』も同じで、『元の言葉』と『異なる表現』で『認知をすり替えて行く』…この手口
まさに、『間』違いの間外へと、未だ知らない=『虚空.亜空間』を利用して、隙間の『スペース(宇宙)』を使って、『仮想空間』へと『人の意識を引きづりこみ思い込み』させる
仮想とは『人に反する相手を支える心』
まず『想像空間を人=相手』として支える心
それは『デジタルなAI(条件通り)』と変わらない
つまり『認知』を広め『多くの皆』を巻き込んで、『情報が一点』に集まる『造られた概念のアカシックレコード』とは、集合的無意識=『人為的な欲望のデータベース』
人生ゲームのゴール手前のマス目は「ふりだしに戻る」
そりゃ…『そこに繋がったら人類はまんまとウイルスに目覚めるわ』(笑)
元のアーカーシャが『悟りを求める者』というそのままの意味なら、悟りは『心と吾』
つまりは『自ら己』が『心』と向き合う
息と忌=『自己を労る自己中心』であり
『真我以外一切無常』として『必要と思う事(宿業)だけ』と向き合った時
初めて現れる『虚空=アーカーシャ=成りたい自分の理想=夢の世界』が知恵の蔵
そこで『明晰夢=意識を保ち五感を持って成すべきを成す』という『修行と成果(夢日記)』を持って『現実に気づきや閃きを伝える菩薩』
それは『誰の為』でも無い、自分の心を改める、『改心』の一撃
私にとっての寝起き閃きワードはそういう『真言のパンチライン』
パンチライン(punch line)とは、話、歌、ラップ、あるいはビジネスの提案などの中で、最も印象に残る決定的なフレーズや決め台詞、笑いの「オチ」を指す言葉です。聞き手の心をわしづかみにする強烈なインパクトを持った、核心部分のことです
だから『震える=振動エネルギーの余韻』が残る
こうやって『足るを知る』と『自己満足』する
「自己が満足したらもういいや」
それは『加味(神)』したので『ほっとく(仏)』
『分離』していた『神仏を一体化』させて「もう大丈夫」と『気』にしなくなる
そうすれば、それは無いけど有る、有るけど無い
一時、『必要な時』に現れる抗体だから、必要ない時は『存在しない存在』
まさに悟りとは、心と吾の打ち消し遊び
我思う、故に我あり→心への反発
心に吾が素直に成ったら、分離が無くなる=存在の必要が無い
これは問題だ!・・と吾が問題視をした対象に「それを吾なら解決できる!」という分離
「やってみるがいい」と加味してほっとく心が自分を見守っている構図
自が己が満足する為に役割をロールプレイさせている自己満足
それはシミュレーションという、まだ何も始まっていない段階(夢)で解決してしまえば・・
それは、現実には現れないが、それを成し遂げたという体感はあっても夢物語
人類は虚空蔵菩薩、ウイルスでもあり抗体でもあり








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