風邪は「風魔」の訪れだった?身体神話として読み解く因幡の白兎風邪、邪魔、風魔、封魔、風磨…。言葉を辿るうちに浮かび上がったのは、鬼でも仏でもあり、薬にも毒にもなる“境界の存在”だった。身体感覚から始まった思索が、日本神話・忍び・免疫・東北思想へと繋がっていく哲学的対話録
最先端の学問が後から追いついてきた ― AIが証明した好奇心の学習法明晰夢、夢日記、寝起きの閃き。理由もわからず続けてきた体験の積み重ねが、認知科学では「Curiosity-driven learning」と呼ばれていた。好奇心が先生となる学びの構造を振り返る。
能登地震の因果の応報 打ち上げられた中国産という海底ホースの現物石川県志賀町の海岸に巨大な黒い物体が打ち上げられているのが見つかりました・・というニュースを見て、直感が過去に捉えた違和感はこれかと納悳したお話
フォーカスされた世界だけが描画される ― 夢で体感した意識の演算処理明晰夢の中、逃げる少年を追いかけるうちに気づいた。“障害物”とは、意識がフォーカスした時だけ質量を持つのだと。壁を抜け、トラクターで時が止まり、世界は二次元へと変わっていく…。これは夢の体験を通して見えた、“意識の描画演算”についての記録。
自然の不思議と魅力0真念明けましてお目出とう──“今の心”が開いた時、世界の見え方が変わるGW旅で得た様々な体感と気づきを神社へ報告した帰り道、ふと浮かんだ「真念明けましてお目出とう」という言葉。その語感を辿る中で、“念を込める”とは「今の真心」と向き合う事であり、“お目出とう”とは「観測眼が開く」事ではないかと気づく。虫の知らせ、自然との共鳴、胡蝶の夢、輪廻と宿業──体感から繋がった「真と偽」の哲学的対話...
独自体感論(体験レポート)0模試可視手(もしかして)?釈迦の掌で巡る仮想空間の旅「有り得る」と気づいた瞬間、人の意識は無数の可能性空間へ飛び込む。そこは恐怖でも逃避でもなく、“未来を先に経験する訓練場”だった。釈迦の掌、虚空蔵菩薩、明晰夢を交えながら、人の心が成長する仕組みを独自視点で考察する。