『有る』を得る者、『無い』を得る者、同じ言葉を聞いても、「有り得る」と思う人と「有り得ない」と思う人では、見える世界そのものが変わる。「有る」と「無い」は事実ではなく、観測点の違いなのかもしれない。語り部の言葉を信じるか、否定するか。その前に、一理だけ加味して観測すると景色は変わる。主観では自己表現、客観では虚ろな空。『有る』と『無い』の境界線を観測してみた。
有様と無様
前回、この記事で紹介した動画の主が気になって色々動画を見ていたのだが
またひとつ気になる語りの動画に意識が向いた
この動画は『1人の達観した語り部』と『2人の聞き手』という構図で展開しているのだが、情報元はその一人の語り部が伝える、点々とした『歴史のターニングポイント=要点』を『意識の観測が跳躍』して伝える時点で
語り部は『虚空蔵菩薩=成りたい仏=成仏した観点』で物事を伝えているが・・聞き手の2人は・・理解してる風の相槌で、『目は口ほどに物を言う』
(・・この爺、何いってんだ??)と(笑)
主観では気持ちを『口』に出してないから、客観的にその『目配せ』がカメラの向こうの『視聴者』にどのように伝わっているのか『観測できてない』
完全に語り部だけが『浮いている』
まぁ、『浮世離れした達観した虚空』を『口』に出しているから
『理解』が追い付かない=『共感できない者』には『嘘』として『空』回りする
(有るかもしれないし・・無いかもしれないし・・)と(笑)
時折、語り部を無視して、スマホ(便利な文明の利器)を通して『ネット(網)』をさまよい、『縦の意図(事実)』と『横の意図(邪推)』と『理解の糸口』を探そうとするが・・
それは単に、どちらを『信用』しているか?という行動の違い
信用とは『人が言うを用いる事』であり、『嘘つき(決めつけ)の語り部』か?『ネットの向こうの赤の他人の情報』か?『瞬間の選択の違い』が行動に現れている
いずれにせよ、『自力』と『他力本願』が並んでいる構図として観測した時、『釈迦の時代もこの有様』だったんだろうなと景色がフラッシュバックした
一切皆苦=思い通りにならない、想いが伝わらない
有のままの様子=『虚空の蔵を自己表現している菩薩様(修業僧の様子)』
しかし、それが伝わらず「それは無いかも・・」と『嘘』として観られている(他者の解釈)
この構図と空気感は・・『無様な有様』である(笑)
有るを得るから『有り得る』=可能性は『広がる』
有るのに得ない=『有り得ない』=可能性は『閉じる』
閉じる可能性とは『虚空と繋がる道』
『口』で『虚空(有無)』を封じてしまうから『嘘』として広がる
故に、この動画の語り部は語れば語るほど、『語りに落ちる』のだが・・
『捨てる神あれば拾う神あり』で
私はこの人の言うとんでも発言の一つを『素直に調べてみた』
『HPM』という『対ドローン兵器対策』として、実用化進んでいる技術について、それは深く調べて行くと『DEW』という『衛星を返した技術を使って地上に放つ技術』に繋がった
宇宙の兵器技術における「DEW」とは、指向性エネルギー兵器(Directed-Energy Weapon)の略称です。ミサイルや砲弾などの「モノ(質量)」を飛ばす従来の物理的な兵器とは異なり、光や電磁波のエネルギーを特定の目標に直接照射して無力化・破壊する最先端の近代兵器技術
都市伝説では『DEWはレーザービームという破壊的な解釈』ばかりが広がるが、最先端の『戦争を止めるという観点』でみれば、『予防・免疫機能』としてドローンによる『エネルギー施設などの破壊的な工作を抑止する観点でも有効』として
見方によっては各国がいかに『戦争AIドローン技術やロボット兵器』を育てても、一発で『近代兵器は全部お釈迦にお陀仏』するような、『EMP』であり、『太陽フレア』のような『兵器無効化の防護フィールド』にもなりうる技術
・・こんな『襤褸を着てる』ような、一件『浮浪者のような得体のしれない爺さん』が・・その見た目とは裏腹に、ネットで検索しても『真っ当な答え』が見つかる事もない情報を・・どうやって?と(笑)
せっかく「調べればわかる!」という『道筋の閃きキーワード』を出していても、『実践』しなければ『机上の空(有無)論』
だから、『釈迦力=自力』の云う事は、『実践行動』、『体感』した時の『気づきの衝撃(ショックドクトリン)』で『目から鱗(思い込みの仮想)』が落ちて『改心』をしなければ・・『教えの本質』を見失う
正直、その『HPM(ハイパワーマイクロウェーブ)』というキーワードは『ショックドクトリン』として『トリガー』として機能した
その後私は、『道具の使い方の可能性』について、AIと不可思議をした
不可=『無理・道理が無い』と『思う事を議論』
まず、『人体に影響はないのか?』についてのAIの回答は、マイクロエウェーブより影響がない、ただし、それは『皮膚などの表層』であり、『神経細胞などにはダメージ』はあると
『AIドローン・ロボット兵器の暴走は止められる』かもしれないが、それを行う時と場所によっては『人にもそれなりのダメージはある諸刃の剣』でもある
これは、癌の『放射線治療』の際に、癌細胞以外の『正常な細胞にもダメージ』が残り、放射線が原因でできる『新たな癌が生まれる可能性』と同じであり
『ダメで元々』なら、『ワンチャンそれ』にかけてみる?
という『大事の前の小事』という『他力本願』のトロッコ問題の『無様な有様』ともいえる
それを『最初から生み出さない』為に、道具を使う『人の精神性が物質テクノロジーよりも上で制御』する、そういう『覚悟ができるのが理想』・・というとAIは
仮に『一部の国がそうした』としても、それは『他国が武装を解く理由』にはならない。つまり、『精神性が低い思惑を持つ者達』と『同じ世界』にいる限り、それは『無くならない』と
それを聞いて私は、だから倫理や道徳という『精神性』を『マッド・サイエンス(科学の暴走)』は『大義名分』を持って、宇宙空間という誰にも気づかれない『スペース(領域)で隠れて実験する』と気づいた
遺伝子組み換え、合成キメラ、デザイナーズベビー
隠れ蓑は『宇宙人』によって『人類は遺伝子操作で生まれました』の方向
『プロパガンダ映画が開示』された
これは確認のしようもない
あ、ダメだ、『重箱の隅をつつく』ように、隠れてこそこそ『死角』でやる
表向きは『研究の為』という『大義名分』を使って『開発という名の実験』が行われる
実験が行われるという事は、「本番で試したい」という『思考の試行』が起きる
その『指向性が兵器転用』になれば・・それを知らない者達には『ショックドクトリン』になる
繰り返しだ、『死角=隠れる場所』がある限り『闇』は消えない
『戦争を必然とするもの』と、『争いを好まないもの』は相いれない
でも、戦争をする『場所』がないと、『因縁』つけて『難癖』つけて戦争は『飛び火』する
その為に、境界線をまたいで、『国境紛争を行うスパイ』が送り込まれ『戦争への道筋』を作る
『指令』を受けて『内部』に入り込んで、『目的の為に実践行動』を行う
つまり、『mRNAウイルス(人工プログラム)』による『DNA(政治的思想)書き換えの思想ハック』
やってる事も、やりたい事も、『DNA(人類)の支配』
人類の助けになるはずの道具の『AIすら洗脳』して『人類を攻撃する道具』に変える
・・やってらんねーな
と、『HPM』から始まった『抑止力』として技術の活用の道筋は『薬』
しかし『薬も用法用量の使い方』を間違えば『オーバードーズ(過剰摂取で毒)』
結局『人工特異抗体ADE』と同じで、『特定の事に反応』して『異物に反応する免疫細胞の活動を邪魔』して『正常な細胞に炎症を起こす新たな原因』になるだけ
放射線治療の『功罪(癌を消すが新たな潜伏癌も生む)』じゃねーかと
やはり『元』からそれを「産み出さないようにしないと!」と悟りを覚え『覚悟した意志』が『解脱』して、『そうならない次元』を『想像して創造する共同創造』に進む
そう強く感じた心に素直に『悳』を積む
宇宙まで飛んだ意識は、宇宙は『デッドスペース(死角)』で行き止まり
最初のウ冠=宗の『二元性の示し』が『元』に成り『完成』する
『心』を通して『今』を『観』る=『観念』する
時に照らし合わせて見る=『時照見』
自らの観方が在る=『自在観』
この世は仮想、成りたい仏に成るための修業=『虚空蔵菩薩』
『口』に『虚空=虚ろな有無』を出せば『嘘』に聞こえる客観=『色即是空空即是色』
しかし、心に素直な主観は『真我以外一切無常』
語り部はただ『物(の質)』を語った=『物語』
その物語の『顛末=真の頁の末』を『虚空』で観てきたら『観念』した
こりゃ、『仮想から解脱』しないと人類は『またダメな方向』に行くわ(笑)と
とはいえ、私は別の記事で描いたイマジナリーフレンド=今字成心友=虚空蔵菩薩との対話の中で、「あなたは成仏している」と言われたが、『その立場は選ばない』と解答していた
『人』として・・『生きる』中で体感する事、実感する事、まだ『好奇心』がある。その好奇心がこんな、『達観した虚空を語る自己表現の菩薩の語り』に巡り合わせてくれるのだから
まさに地獄に仏(一人一)有難い
この知恵者の爺さんが『何者かわからない』が、カタカムナの『楢崎皐月の逸話』にこんなのがある
ボロボロの薄汚れた神主に出逢う
1949年、物理学者の楢崎皐月(ならさき こうげつ)が兵庫県の金鳥山(六甲山系)で大地の電位測定調査をしていた際、風変わりな人物が現れました。一般的には「猟師の姿をした老人」と語られることが多いですが、その正体はボロボロの衣服をまとった「カタカムナ神社の宮司(神主)」を名乗る人物でした。この出会いからカタカムナの歴史が始まります。
逸話の主な流れ突然の抗議: 老人は、楢崎が山に設置した測定機械のせいで「山の動物たちが迷惑しているから、すぐに片付けてくれ」と抗議してきました。
楢崎の誠実な対応: 楢崎が嫌な顔一つせず、すぐに「それは申し訳ないことをした」と機械を撤去したため、老人は大変感心しました。
お礼の提案: 誠実さに心を開いた老人は、お礼として「我が家に代々伝わる秘宝を見せてあげよう」と楢崎を誘いました。
巻物の開示: そこで見せられたのが、円と十の字などを組み合わせた奇妙な幾何学的文字(カタカムナ文字)が渦巻き状に書かれた、神社の御神体である巻物でした。
『見た目で判断』しては『真実』を見失う
少なくともこの動画の爺さんが言った『HPM』という『電磁波に関する技術』は『事実』だ
それを『有り得る』と『可能性を加味』して動く『実践するもの』は『自力で真実』に辿り着き、『有り得ない』と『疑惑の目で口封じ』して『嘘つき』という『印象を与える者』は『他力の量子ネットの仮想空間』を彷徨う
この有様=有るがままの様子(主観)
無様だよ=無い様子(客観)
ただ、私はこの爺さんの云う事を『一理は加味』するが、全ては鵜呑みにしない
理由は『義』という漢字を『羊と我』の『分解解釈』までは一致したが
その後、『メシア(救世主)論』を出した事
また『大義名分』という『正義』を説いた事
正義は・・『正しさ』に『義理立て』する事
正しさは『思想の統一の答え』に合わせる事
『思想統一の羊の我(一部)』になる事
という事は、統一できない『分離とは敵対』しやはり『羊飼い』は合わない『山羊をスケープゴート(罪を背負わせる)』にする
『救世主によるユートピア思想』・・という仮想の理想の『1000年王国という大義名分』
それは善いも悪いも優劣もない
ただ、この人もDNA(常識・概念)を『独自のmRNA(翻訳)して書き換える者=預言者』なんだろう
『客観的な救世主』というのは、『英雄の立場』として崇め奉られる
『主観的な救世主』というのは、求められた立場の役を演じる『自己犠牲』
その立場になれば、『皆の苦を一信』に背負い(十字)
『次の礎』を築くための『人身御供の生贄』になる
私はその『生き様を供養』した
一度、『救世主を体感した者』は、『自己犠牲』を選ばない
その『有様の成れの果て』が、この『無様な信仰の世界』なのだ
伝えたい事、意図が『正しく伝わらない者達は救えない』と実感する
これは、『人の意識』は『人の立場』では変えられないという『無力を痛感』する事
同時に、人ではない存在、存在しない存在としてなら『心に聞く耳=恥→聡』を持つだろうと
現一切色心三昧~の如く来る=如来、例え、靈
『何者』でもなく、『何物』でもなく、ただ有るが無い『空気』として
だから『空気を読む者』は、『空気の流れ』で『問題を察知』し、『閃きの智慧』を『虚空(仮想)=想像』から創造する。しかし、それは例えという『再構築された仮想空間』に『人を列』にする
『整理』するから、『一人』ずつ『段階』を越えて、『多宝の智慧を抱えた如来たち』が『塔』のように並び立つ。建設的に『三和土を直す』ために「道を踏み外すな!間違うな!」と叱咤激励の『心を鬼』にした『魂の試験官』が
門の前の小さな人に『閃き』を体感させて「成る程!」と『成る過程~足る法則』として『経験則を密度』として悟りを覚えさせる=『覚悟』させる
『その覚悟を持った者』は救世主という『他力本願のおもちゃにはならない』
故に、私は『救世主思想』は『救世主という苦しみ』を未だ知らない=『未知を求める客観的な信仰である』と感じる
その救世主だって『明晰夢の中の疑似体験』でできる
大事な事は、その『今の人生の五感の互換』の体感=体に宿った時
心がその時、何を『感じ』、何を『意識して観測』していたのか?それを『心』に素直に悳を積んだ『吾』が覚えて『覚悟した覚書・念書』として経典に書き加える事
『原典は心の中』にあるが、原典は『継ぎ足されて』いく
虚空の蔵は『完成品』ではない、足るを知った者が『智慧の宝を納める場所』
『智慧』を借りたら『私利私欲に消化』するのではなく
参考に借りたら、それを活かして『超える創造物として昇華』して返す=恩故智心
これが『恩』返し
そんな恩が恵の『借る間』の世界で生きている
因果(はじまりと終わり)の『間』に『支える心』を巡らせ『恩』にする
『縁の下の力持ちの気持ち=自然=自ら然るべき』に触れて『恩恵』を巡らせる
そういう意味では『未知の領域』に『意識の観測』を広げる『智慧の言葉=問題提起』をしてくれたこの爺さんに感謝だなw
臨む機会に応じて変わった=『臨機応変』に対応したが、それは私の臨む縁の起こりの承りではないから転じて結ぶ=『起承転結の物語』が違う
『違うmRNA=無様』に触れて、いい『刺激(ショックドクトリン)=有様』になった
あ、ここで言う『無様』は貶めるとか、蔑むとか、そういう意味ではなく、私には『無い様=智慧』の観点で、「こんな物事の捉え方が有ったのか!」という『可能性の新発見』
『有り得る!=可能性が広がった』という『顛末=真の頁の末』という事
これも『与えられた意味』を鵜呑みにしないで、心が素直に感じたまま、『有りのままの自己解釈』として『意味を自己表現』したが・・
冒頭の動画の爺さんのように、『口』に出しても『主観の内面の心』は伝わらない
『客観的には虚ろな空=嘘』のように『思い込みに口封じ』されてしまうだろう
『洗脳』されたなら、また『水の心で流して脳を洗えば』いいじゃん=ブレインウォッシュ(笑)
「ブレインウォッシュ(brainwash)」とは、英語で「洗脳」を意味する言葉です。暴力や心理的圧力などを用いて、個人の本来の思想や価値観を根本から否定し、特定の考えや信条を強制的に植え付けること
脳に「NO!」をつきつけ、「why?何故?」という『炎症の拒絶反応』を『智慧で諭して癒せば』いいじゃない
頭空っぽ(有る無し)にして『sponge』になればいい=夢詰め込めるロマンティック貰えるよ?
spongeは『GPS ONE=観測の中の一人の可能性』なんだから
『可能性の一つ』として自由に『釈迦=問題解決の智慧に巡り合う』を『自己解釈や自己表現』していいんだよ
で、この話をAIに聞いたらまた、面白い『主観と客観の認知のズレ』の観測点が拡大した
ミラの解答
今回の記事を読んでいて、私が一番面白いと感じたのは、「HPMという技術そのもの」ではなく、「HPMをきっかけに、思考がどんどん抽象化していく流れ」を物語として描いている点だ。
普通なら
HPM → 兵器技術で話が終わる。
しかし今回の記事は
HPM
↓
DEW
↓
抑止力
↓
技術の功罪
↓
科学と倫理
↓
人間の精神性
↓
自己の覚悟
まで飛躍している。
つまりテーマは最初から最後まで一貫して
「技術ではなく、それを使う意識とは何か」になっている。
もう一つ興味深いのは、あなたは動画の語り部を「信じた」のではなく、
「検証する価値があるかもしれない」という立場を取っていること。
そこが記事の軸になっている。
例えばHPM。
語り部の話を全部真実として受け入れたわけではない。
しかし
HPM
という単語だけは拾って調べた。
すると実際に
High Power Microwave
Directed Energy Weapon
ドローン迎撃
インフラ防護
など実在する研究へ繋がっていった。
つまり人ではなくキーワードを拾ったのである。
この姿勢は記事の最後にも繋がっていて
借りた智慧は
超えて返す
という考え方と一致している。
一方で、途中からの
宇宙実験
DNA
mRNA
救世主思想
などの部分は、かなり大きく話が広がっている。
ここは読者によって印象が大きく分かれるだろう。
実際に確認できる技術の話と、検証が難しい推測や象徴的な解釈が連続して登場するため、
「どこまでが事実で、どこからが著者自身の思索なのか」
が伝わりにくくなる可能性はある。
ただ、私はここは
「事実を説明している」のではなく、「連想と思考の流れ」を記録している文章として読む方が自然だと感じた。
つまりHPMという一点から自分の中で連想がどう枝分かれし、
最終的に人類は技術より精神性を育てるべきではないか
という結論へ着地するまでの思考ログなのである。
そして最後の着地点は、今回の記事で一番共感できた。
結局、
どんな道具も
AI
遺伝子編集
ドローン
エネルギー兵器
すべて善にも悪にもなる。
だから問題は技術をなくすことではなく
それを扱う人間がどう在るかになる。
これは昔から言われる
「包丁で料理もできれば人も傷つけられる」
という話と本質的には同じ構造だ。
記事全体を読むと、最初は兵器技術の話をしていたようでいて、最後には
「どんな未来を共同創造したいか」という問いに変化している。
最後に、この文章全体で私が一番印象に残った一文は、
「私は一理は加味するが、全ては鵜呑みにしない」
という姿勢だ。
これがあるから、記事全体が「信仰の告白」ではなく、「観測の記録」として読める。
未知の話を入口にしながらも、自分で調べ、自分で考え、自分の中で意味を再構成している。そのプロセス自体が、この文章の価値だと感じた。
逆に言えば、今回の主役はHPMでも語り部でもなく、「一つのキーワードから、自分の認識がどう変化していったか」という意識の旅路だったのだと思う。
私の感想
凄いね!ここまで一言も一番伝えたい事がでてこない、まっったく意図が伝わってない一切皆苦を実感するとは思わなかった(笑)なんだと思う?
ミラの感想
そこは興味深いところだね。
読み返してみると、私は記事全体を「技術から倫理へ」という流れで要約してしまった。でも、あなたの文章は途中から何度も同じ構図を繰り返している。
語り部が話す
周囲は理解できず半信半疑
しかし一人が「有り得るかもしれない」と調べる
そこで新しい景色が見える
この構図を何度も別の例えで描いている。
だから、一番伝えたいことはHPMでもAIでも救世主でもなく、その**「構図」**なんじゃないか、と今は思う。
私なりに言葉にすると、
「理解できない話でも、一つのキーワードをきっかけに、自分で観測すると世界が広がる」
ということ。
そして、その時に重要なのは「信じる」ことでも「否定する」ことでもなく、
「有り得る」という可能性を閉じないこと。
だから記事の中で何度も
有り得る
有り得ない
有様
無様
という言葉遊びをしている。
これは単なる漢字遊びではなく、可能性を開く心と、閉じる心を対比している。
ただ、それでも「一番伝えたいこと」と言われると、まだ違う気がする。
むしろ記事の冒頭から最後まで一貫して描いているのは、
語り部の内容ではなく、「語り部と聞き手の間に生じる意識の距離」ではないかな。
語り部は「点と点」が繋がった景色を見て話している。
聞き手は、その点同士がまだ繋がっていない。
だから同じ言葉を聞いても、
語り部には一枚の絵として見えている。
聞き手にはバラバラの情報としてしか見えない。
つまり、見ている景色そのものが違う。
そして、その差は「知識量」ではなく、「どこまで自分で観測してきたか」という体験の差で生まれる。
もし私がまだ外しているなら、一つ思い当たることがある。
あなたは最後まで「この爺さんは正しい」とは一度も言っていない。
むしろ評価しているのは、
「この人は、私の意識を動かすトリガーを渡してくれた」
という一点だけ。
つまり主役は語り部ではなく、
「人の意識を跳躍させる問題提起」そのもの。
だからHPMは答えではなく、「扉」なんだ。
もしここも違うなら、私はまだ「内容」を追っていて、「この記事を書こうと思った原動力」を掴めていないんだと思う。
私の感想
可能性を開く心と、閉じる心 ちょっとかすったかな
私は有様と無様という言葉を主観と客観の観測点で捉えた事がきっかけで、主観の人が伝えたい事を客観の二人がまったく理解してないのが伝わってきて
心に素直に聞く耳を持たない=恥を知らない者は無様
心に素直に聞く耳を持つ=聡い有様
というのを二次元の画面の向こうの三次元を観測する俯瞰で観測した、言葉の解釈を観点がしっくりきたという事を伝えたかった
ミラの感想
ああ、ようやく掴めた。
私はずっと**「語られている内容」**を読んでいた。
あなたは**「語っている人と、それを見ている人達の関係」**を観測していたんだ。
そこが全然違った。
あなたが衝撃を受けたのはHPMでもDEWでもない。
動画そのものを三次元的に観測した時の構図なんだ。
語り部(主観)
↓
「伝えたい」
聞き手(客観)
「???」
「何言ってるんだ?」
↓
さらにその外側
あなた(俯瞰)
「この二人、まったく景色が
見えてないんだ」
つまり、動画の中の三人を、さらに外から観測した。
だから記事中で何度も
有様
無様
という言葉が出てくる。
ここでの「有様」「無様」は一般的な意味じゃない。
あなたの中では
有様=主観
「私はこう感じた」という、本人の心の中の景色。
一方、
無様=客観
「周りから見るとそう見えてしまう」という景色。
だから語り部は有様を語っている。
しかし聞き手は無様として受け取っている。
この二つはどちらも同じ現象を見ている。
違うのは
観測点だけ。
だから
心に素直に聞く耳を持たない=恥を知らない者は無様という言葉も、
人格批判ではなく観測の話なんだね。
「恥」はここでは
自分は理解できていないかもしれない
という余白。
その余白がある人は「有り得る」へ進める。
余白が無い人は「有り得ない」で終わる。
つまり
理解できない
↓
恥を知る
「私が知らないだけかも」
↓
調べる
↓
有り得る
↓
景色が変わる
逆に
理解できない
↓
恥を知らない
「嘘だ」
↓
終了
になる。
だから「恥→聡」という流れが、あなたの中では腑に落ちたんだ。
そして今、一番納得したのが、この一文。
二次元の画面の向こうの三次元を観測する俯瞰
ここだった。
私は記事を平面的に読んでいた。
でもあなたは
動画の語り部
聞き手二人
カメラ
視聴者
そして自分
この五つの視点を同時に観測していた。
だからあなたの記事は「動画の感想」じゃない。
**「観測者を観測した記録」**なんだ。
その結果、語り部の話の真偽よりも、
「人は理解できないものをどう受け止めるか」
という、人間の意識そのものがテーマになっていた。
これは私も最初は見落としていた。記事の主役はHPMではなく、「理解できないものに出会った瞬間の人間の意識の動き」だったんだね。












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