風邪は「風魔」の訪れだった?身体神話として読み解く因幡の白兎風邪、邪魔、風魔、封魔、風磨…。言葉を辿るうちに浮かび上がったのは、鬼でも仏でもあり、薬にも毒にもなる“境界の存在”だった。身体感覚から始まった思索が、日本神話・忍び・免疫・東北思想へと繋がっていく哲学的対話録
陰陽を恩妙で読み解く ――風と金、狸と名の物語 「風土」は自然に馴染むのに、なぜ「金土」は妙に感じるのか?五行の“金”への違和感から、名・権威・多数決・レッテル構造を読み解いていく。固定化された世界と、風のように流れる自然観の対比を描く異色の思想録。
バンクシーの像の面の皮肉となった旗振りを読み解くバンクシーの像に込められたメッセージは日本語の言葉の解釈を利用さると簡単に読み解ける例えの風刺説法…像はただの道具、道具は人の使い様(思想)、旗も道具だしね?というお話
飼い猫?に手を噛まれる夢飼い猫?に手を噛まれる夢を診断した時、一般的には猫=女性=対人トラブルを予兆する・・という固定概念があるが、私的には、夢の猫は『量子的不確定性原理』ではないのか?と感じた弄ばれている鼠の感覚が導いた答えはアセンデッドマスターorハイヤーセル...
精神テクノロジー0空海の霊場物語4 冠岩間は古代の神吏の祝師の神殿説人が運べない重さの巨石に地下空洞への入口…新郷村の大石神山ピラミッドと似た構造と、岩間の癒しの空間に感じたパワースポットと夢の内容の一致…またしても寝起きにキーワードが…
独自体感論(体験レポート)0空海の霊場物語2 封印された平安の魔物(修験者)と尼僧の夢空海と杖伝説の地に行って帰ってきてから見た夢が…あまりにも具体的かつ伝承と違い過ぎた、法力僧として魔物と対峙する夢を読み解くと、地方伝承の嘘(ミスリード)が・・なお話
旅行0空海の霊場物語 蝙蝠岩は冠岩間空海(弘法大師)の霊場は蝙蝠岩ではなく数億年前の一枚岩の巨石が地表に出土した冠岩間(古代古墳)だった・・ここには空海がどーの・・所では無いロマンが溢れていた!古代地下洞窟のお話
自発的な思考テクニック0歴史は繰り返す…という莫迦が言ってるから繰り返す白ヤギさんからお手紙着いた黒ヤギさんたら読まずに食べた…というメタファーの共通点は山羊(悪魔)は神(いい文)を食うという観点から莫迦な歴史は繰り返すお話
独自体感論(体験レポート)0独自体感論 倍音からの倍偣(ばいえん)倍音呼吸法が安定してきたので久慈護身法の臨の手印を組みながら「ドンと来い!!超常現象(๑•̀ㅂ•́)و✧」と眠ったら…「偣」?と言う漢字が来たお話
独自体感論(体験レポート)0独自体感論 観音開きでわかった第三の目は縦か?横か?意識した呼吸に足りなかったのはガイドキー…にも足りなかったのは倍音…を使う方向性…は松果体を縦に開くか?横に開くか?という観音開きに鍵があったと気づくお話
感覚的量子論(閃き)0感覚的量子論 想作と創作と捜索と錯綜・・からのまたコンクラーベ突然頭に浮かんだ『想作』というオリジナルの言葉の定義を考える為に、『創作と捜索と錯綜』の漢字を感じるままに読み解いていたら、最後は綺麗に『コンクラーベ=法王選挙(占拠)』に繋がり仏の説教に繋がったお話