ほのぼの動物話…のように見えて、実はその前に大量虐殺の戦地にいた主観が先にあり、その全てを俯瞰で見通すと、やはり潜在意識の魂の指導だと納悳するお話
夢のあらすじ
妹がペット飼ったと家に連れて来た
猫飼うって言ってたような…と思いつつその図体のでかさ…
西表山猫が玄関の絨毯のようなサイズで寝ている段差の下の玄関にも丸まった毛玉がいたので、子猫かな?と思って近づきツンツンと触ると
うん?という寝ぼけまなこで目があったのはカピバラだった
…の前に見ていた私の夢は…確か
『刀を持って切り伏せる大量虐殺』だった気がする
VRのように私から目線では『手元の刀の握り』しか見えなかったが、明らかに『女性のような細くて長い指』をしていたが
『握りの角度』は明らかに『私の意志』で変わっていた感じがしたのは、相対する敵の構えを見た時に、(あ、上段に隙…)と思った瞬間に『刀の握り変え』が起きてそこを狙う感じ
逆に『隙が無い相手』には、(ちょっと上から行く上段に構えて…すぐ戻す)という『フェイント』を入れると、相手もそれに『対応してわちゃわちゃと構えを変える』ので、その隙を見つけて
あ、ここ、胴がガラ空きだからそのまま突き、小手先に隙ができたから、まず手を切り落とし、踏み込み返す刀で胴を切る等
瞬間に思った事がその華奢な腕が再現していた2.5次元?一人称視点までいかず、三人称という背後からでもない…『二人羽織』みたいな
そんな状態で後半は血や刃こぼれで鈍った刀が折れてしまい、敵もかなりの集団で待ち構えていた時に、ここから『明晰夢(一人称)』で私の思う事が可能な『念動力が反映』されるようになったのだけど
足元に落ちてたグレートソードなのか、ツヴァイハンダーなのか、『ベルセルクのガッツが担いでるようなエグい大剣』を敵さんが持ってたのでそれを奪い取り
(そういやショート動画でこの両手剣の正しい使い方みたいな中世ヨーロッパ剣術マニアの手本見た気がする)
振り抜いたら、戻そうと抵抗するのではなく、そのまま自重を乗せてぶん投げるようにコンパクトな回転を持続させて遠心力を止めない
と『現実で見た大剣の扱い方を再現』しようとしたら、明晰夢の影響なのか、大剣が重いのかわからないが…『動きが妙にスロー』になって『現実の息切れで意識が飛びそう=目覚めそう』になる
ただここでも面白い傾向があって、『罪ある者(敵対)』と『無害な者(巻き込まれる)』では、剣先の『軌道のスピード』が違った
まるで(今なら軌道を変えられるけど、そいつを切っていいのか?)と言わんばかりの所を私は『面倒だから軌道は変えない』と振り抜いた
いつの間にか戦ってた相手はいなくなり、その内部の親玉なのか、『ある女性』に手引きされ、『話し合いの場』についた時
その女性ではなく、目の前で私に「なぜあんな事をしたんだ!」と正論をぶちかます男性がいて、まるで『俺が悪いみたいな価値観の押し付けの尋問』に感じた時
「うるせえな?話し合いに呼ばれたからここにいるだけで、お前も邪魔するなら消すぞ?」
という武器はなくてもいつでも潰せると『男性の左目に手』をかざした時、私を呼んだ女性がそいつをいさめて、こっちきてと呼ぶので、さらに奥のテーブルへ行くと
その女性は次から次へと真っ白なキャンパスに独自の閃きの発想のまとめ方のように、次々と何かを書いていくのを私は横に座って眺めていて
「面白い独自の発想の出し方だな」と伝えると彼女は「あんたがメチャクチャにしたけどね」と強気な事を言われたが、そのスラスラと何かを書いては、独自のパターンなのか書いた紙を床に並べ変えていく作業に目を奪われた感じで…
気がつくと・・冒頭の西表山猫とカピバラである(笑)
それはどっちがどっちだ?という『メタファー』の俯瞰でもある
私が『戦ってる時は西表山猫』で『ぼーっと見てる時がカピバラ』か?それとも明晰夢特有の『戦いのミッションを終えた後』の『ご褒美的癒しが敵意のない動物に癒されるという景色』なのか?
基本的に、これも『免疫系で例える』としっくりくるのが、直前に見ていた夢もまた『mRNAに宿る意志の話』だったから
りんか
その観点から見れば
『普通の街中(正常細胞』に『徒党を組んだ武装勢力(擬態した癌細胞』、そこに単身切り込む刀の女性?華奢な男?これを『NK細胞』による『独立遊撃』とする
擬態した癌細胞を見つけ襲撃したら、思いの外、癌が進行していて『大量の癌細胞』を切り過ぎて刀もなまくらになった時
癌が『侵略の為に隠し持ってた細胞破壊のエグい武器(ウイルスの機能獲得)』を使って、尚且つ適材適所の『現一切色心三昧』の如く、『鬼神のような男性的な意志』に切り替わり、一点隠密から→大量虐殺モードになり、周囲をズタボロにしていくも
勢い余って『正常な細胞』も『助けに来た免疫』も巻き込んで『サイトカイン』で『核』と『核を護る抗体』意外誰も居なくなった事を『mRNA』と『汚染したタンパク質』の分離と仮定
で、この『メッセンジャー』とそれに『素直に従うRNA』の二人の『生殺与奪(自分で死ぬか?殺すか?)』の話し合いになった時
『凝り固まった思想(mRNA)を護ろう』として私に『価値観(概念.常識)』を押し付けて来た抗体を「テメーは黙ってろ」と牽制(不活化)した後にメッセンジャーにコンタクト
ここで「このメッセンジャーは消すには惜しいな…」と魅了された=NK細胞が『欠損を補うタンパク質』になった
その関係性が…
『西表山猫がカピバラ化』ってか?(笑)
落差ありすぎだろ 『猫→ネズミ』に…
いやでも『俯瞰で関わらない存在』が自ら『従順な警戒心のないネズミ』になるって・・それはよほど『安心感があって不安はない』という事でもあるし、その『大胆不敵な愛くるしさ』に変わる方向性が
日の入り表=西
日の出の裏=東
日出る国=東国
そこは『猫』が『ネズミ』になって移り住んだ『大胆不敵な安心な癒しの地』という暗号か?
イリオモテヤマネコ
イリオモテヤマネコは西表島の生態系における「頂点捕食者」であり、野生動物の中では非常に強い部類に入ります。イノシシの子供、鳥類、トカゲ、昆虫、エビなど70種以上の生物を食べるハンターですが、人には警戒心が強く、襲うことはまずありません。
強さや特徴のポイント
* 島内最強の捕食者: 自然環境下では天敵が存在しません。
* 高い身体能力: 泳ぎや潜水が得意で、淡水エビを捕食するほか、木登りもこなします。
* 生態系の頂点: 西表島固有の環境に合わせて、小型哺乳類から昆虫まで多様な獲物を捉える食性を持っています。
最強の生態系の『ハンター=NK細胞』と言える
カピバラは「世界最大のネズミ」の仲間で、南米の温暖な水辺に生息する草食動物です。驚くほど穏やかで人にもなつく性格ですが、野生ではワニやジャガーがいる環境で堂々と泳いだり、ワニの上に乗るほどの大胆不敵な一面を持つこともあります。
カピバラの「大胆不敵」な特徴・生態
* 天敵とも共存?:ワニやジャガーなど、本来なら恐ろしい捕食者がいる環境で暮らしており、時にはワニのすぐそばでくつろぐ。
* 「動じない」性格:非常にのんびりした性格で、環境の変化や他の動物が近づいても、あまり動じないことで知られる
まさにカピバラは『大日如来』の如く『ほっとけ(仏)の精神』
まさに『敵』にとっては『恐ろしい鬼(西表山猫)の如き狩り』を楽しみ、『敵ではない』と判断したら『真横でも襲わない→襲われない→襲われても動じない大胆不敵』
よくよく見ると、『猫と鼠という天敵』なのに、一緒にいても『どちらも動じないという理想の共存』
実に面白い解釈ができる『エキサイティング→ほのぼの』な『緩急の落差』のある貴重な夢の体験だった(笑)
また『白龍龍神』に夢の報告に行かねば(一人一)有難い













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