好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

バンクシーの像の面の皮肉となった旗振りを読み解く

バンクシーの像に込められたメッセージは日本語の言葉の解釈を利用さると簡単に読み解ける例えの風刺説法…像はただの道具、道具は人の使い様(思想)、旗も道具だしね?というお話

バンクシーの自己顕示欲?

バンクシー

AIの要約

「崖へと歩いている」というメタファー: 作品を見に来たある人物は、「『自分の国を愛し、支えたい』と言いつつ、崖へと歩いているようなもの」だと述べ、盲目的に勢力の一部となっている状態を指摘しています(0:35-0:49)。
「命令に従う行進」という解釈: 付近で働く男性は、像が「国旗や栄光、国に目がくらみ、何があってもただ命令に従って行進しているだけ」という状況を表しているのではないかと推測しています(0:55-1:07)。

バンクシーの作品が『公開された』…という時点で『今までのバンクシー』とは違い、名乗り出ないのをわかっている上で『バンクシー』という『自己表現の思想』に『名乗る=名に乗る=名声を使う背乗り』

この時点で『出所不明』

本当に従来のバンクシーか?
それとも『模倣犯』か?

孰れにせよ『メディアがそれを煽る事』で『先入観の誘導』をしている時点で、メディアおよび『そのスポンサー』にとって『都合がいい象徴のシンボル』となる

さて、これを多くの人が

『自分勝手に大国の旗』を掲げ『堂々と歩く傍若無人』な・・

アメリカの『トランプ大統領?』
中国の『習近平?』
ロシアの『プーテン?』

…かも知れない?と思うかもしれないが、『顔と色』が隠されている時点で、この『旗振り役=国の民を煽ってる』のは誰?

という部分は『旗に隠された顔を見る』まで永遠に確定しない『シュレディンガー=量子猫』

まさに『猫被ってんのは誰?』という話

これは『国』というのは『旗振り役次第』で『どう動くかわからない』という印象でもあり、旗というのは『思想のシンボル』そのものである

これは特定の国に限らず『どこの国でも同じ』である。また『旗に顔が包まれてる』時点で旗=『思い込みの思想=大義に染まってる』とも読み取れる

しかも、従来のバンクシーは『元々ある建造物などの隅』など『目立たない所に遺す痕跡』なのに、今回は『一夜』にして『人目に付きやすい所』に現れ、『素材がプラスチック』というのも、『中身がないスカスカ、軽い』、誰でも、あるいは『皆で叩けば壊れる』などを連想させる要素

コロナ禍に世界的に起きた『リベラルな活動家達』は、従来の『象徴的な人物達の建造物を破壊』して回ったが、今回のは『プラスチックという壊しやすい素材』なのに誰も『活動家は動かない』

場所が『ロンドン中心』という時点で感じるのは、それを『見せたい対象がイギリスのロンドンの民』に向けてとすれば

意図は二つ

「この国の旗振り役はうっぺらい思想に染まってるから皆で叩けば壊れる」という観点

『大国思想に染まったイギリス大統領』に対するバンクシー、あるいは『模倣犯』による、民衆に『偽りの旗振り役を倒す為に立ち上がれ』という思想扇動

事実、イギリスに建造される『中国大使館』の観点で見れば、『国民監視のスパイの基地』では無いのか?という懸念も問題視されている

イギリス政府は2026年1月20日、ロンドン中心部に中国が巨大な大使館を新たに建設する計画を正式に承認しました。この計画は2018年から議論が続いていましたが、安全保障上の懸念などから3度にわたり判断が延期されてきた経緯があります。

計画の概要
場所: ロンドン中心部の旧王立造幣局(ロイヤル・ミント・コート)跡地。世界遺産のロンドン塔のすぐそばに位置します。
規模: 敷地面積は約2万平方メートル(約2ヘクタール)に及び、完成すればヨーロッパ最大級の中国大使館となります。
背景: 中国政府は2018年にこの用地を2億5500万ポンド(約540億円)で購入しました。

主な論点と懸念
安全保障上のリスク: 予定地が金融街(シティ)を結ぶ重要な通信ケーブルに隣接しているため、スパイ活動や監視の拠点になるのではないかという強い懸念が、議員や地元住民、反体制派から上がっています。
政治的判断: スターマー政権による今回の承認は、長らく冷え込んでいた中国との関係修復や経済協力の強化を優先した象徴的な動きと見られています。
反対運動: 地元住民らは政府の決定に対し、法的な異議申し立て(裁判)を行う方針を明らかにしています

もう一つは、国の大統領という旗振り役は『中身がなくて薄っぺらい、人工的に作れるプラスチックの加工品』で『どんな色の思想にも染めやすい操り人形』

国家の『顔(看板)』『顔なし』

日本語では『面の皮が厚い』という『厚顔無恥で図々しい恥知らず』であり、分厚い面の皮の部分の表面が『旗(思想)という一面』で覆われてる

これは『揶揄』している『皮肉な例え』の象徴
『旗が顔』に張り付いて『皮と肉』が一体化

「どの面下げてここにいる?(恥ずかしく無いの?)、あ、そうか『顔が無い=マスク、旗で覆面』してるから『恥ずかしく無い』のか」

という非常に『シュールレアリスム』である

シュールレアリスム(超現実主義)とは、1920年代にフランスの詩人アンドレ・ブルトンによって提唱された、20世紀を代表する芸術・思想運動

現代の日本では、奇抜なものや理解しがたい笑いを指して「シュール」と言いますが、本来のシュールレアリスムは、理性の抑圧から人間を解放しようとする革命的な思想

バンクシーの作品とシュールレアリスムは、「日常に違和感を投げ込み、常識を揺さぶる」という点で非常によく似ていますね。
特にバンクシーが多用する「デパイズマン(意外な組み合わせ)」の手法は、まさにシュールレアリスムの系譜にあると言えます。

もう一つは,その『解釈』を『逆手に利用したメディア』による『特定の国の旗振り役や顔役』に対する『ヘイト集中の誘導』

これらの『言葉遊びの洞察』ができる素材の時点で私は『バンクシー本人』か、あるいは『その思想を継ぐ模倣犯』かわからないが

『一理ある』と加味する

と、同時に、時代時代に現れる『絵画や彫刻などの像』は『世論を示し気づかせる為の風刺』だったのかもしれないと感じた

『自己表現』に『勝手な価値』をつけるのではなく、自己表現は自己表現と『一理あるとそのまま加味(神)』した上で、その『問われた民』が、『否定や拒絶』、『過度な思い込みの思想の助長の信仰』ではなく

『素直』に『自分なりの自己解釈』『表現者の意図を読み解く事』こそが『風刺者にとって最大の楽しみ』だろう

『そう受け取る人』もいれば『違う受け取り方をする人』もいる

『やり切った表現者』は『これをやりたくてやった』という『他人の価値評価を求めない達成感』がある

その上で『賛否の意見が分かれる仮想空間』が生まれる事で、『正解を導き出した者=共感者がいた!』と気づくと『次の制作意欲』が湧く

それを受け取り『楽しむ者の為』『また楽しみを想像して創造』する、これは『遊び』であり『説法』である

と、感じたのは、私自身が最近、『釈迦の説法をした張本人の体験の感覚を実感』したから

巨大な蛾と自己表現の変容 釈迦説法(ジェスチャー)が伝わるのは如来だけ

今回のバンクシーを報道するメディアは

『違う仮想空間』へ導く『陽動』
『それ以外の所』に『意識の観測した世界を見通す』のが『如来』

〜如く来る=『例え話』

例えの仮想空間を使い『現実で共有』する
文字や言葉が違っても『ジェスチャー』で伝わる
形ある造形物、『絵や像で表現』すれば伝わる

…ま、これは私はあくまでも『例え=〜の如く来た妙な見方の妙見狸の直感と閃き』なので、『正解では無い』し、『正解など無い』のが

『自己表現の自由』ですから、『十人十色(皆違って良い)』であり、『住人(その地の人)と色(その地の思想)』です(笑)

そういう意味では『バンクシーが観る世界=仮想世界の投影』の意図を読み取ってみたい!と洞察し納悳して「もういいや」と興味が無くなり『解脱』して気にしない『成仏』するまで『没入間が凄いパンクーVR』を楽しんだが…

それはそれで「目覚めたばかりのビギナー向けのわかりやすいチュートリアルかよ!」ってくらい「短っ!薄っ!中身がない⁈」という『儚いプラスチックな人の夢』でしたね(笑)

でも面白かったので『バンクシー次回作』に期待です

カタカムナでパンクシーの言霊は
内に強く引き合う示しが短く

「一理ある」という『共感』
『一は全、全は一』だから『一理ある』という事は『加味(神)』なのだ(笑)

・・・?・・『日本語の解釈』があまりにはまるな・・『バンクシー日本人説』浮上?(笑)

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