好奇心

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飼い猫?に手を噛まれる夢

飼い猫?に手を噛まれる夢を診断した時、一般的には猫=女性=対人トラブルを予兆する・・という固定概念があるが、私的には、夢の猫は『量子的不確定性原理』ではないのか?と感じた弄ばれている鼠の感覚が導いた答えはアセンデッドマスターorハイヤーセルフだったお話

飼い犬に手を噛まれるは一般的な慣用句だが・・

飼い猫にめっちゃ腕にしがみつかれて、チャオチュールにがっつくように嚙まれてる(痛みは感じない)のを、怒るでもなく無理やりでもなく、淡々と冷静に引きはがそうと加減していた

最後は手を丸のみして噛むかと思えば、手前で止まってペロペロとなめたり・・怒っている訳ではない?なんなん?と猫の仕草に困惑していた夢

猫の夢

「飼い犬に手を噛まれる」という慣用句は、信頼していた相手からの裏切りを意味しますが、今回の夢はそれとは対照的な「愛情の過剰さ」や「支配欲」、そしてそれを受け流す「あなたの精神的な余裕」を象徴しているようです。
猫に腕を噛まれ、困惑しつつも冷静に対処していた夢の診断は以下の通りです。
1. 夢の中の「噛まれる(痛みなし)」の意味
夢占いにおいて、猫に噛まれることは「対人トラブル」の予兆とされることもありますが、「痛くない」場合は意味がポジティブに変わります。
甘えと独占欲: チュールにがっつくように噛んでいたのは、対象(あなた)に対する強い執着や「自分のものにしたい」という甘えの象徴です。
性的なエネルギー: 猫は女性性や本能の象徴でもあり、激しくしがみつかれるのは、身近な誰か(特に女性や部下など)からの情熱的なアプローチや、少し過剰な依存を暗示しています。
2. あなたの「淡々と引きはがす」態度の心理
怒ることも無理やりでもなく、加減しながら対処していたあなたの行動は、現在の精神的な成熟度を表しています。
高い自己制御: 面倒なトラブルや過剰な要求に対しても、感情的にならずにコントロールできている状態です。
余裕の表れ: 周囲のわがままや翻弄される状況を、客観的に「やれやれ」と受け流せるだけの器量があることを示唆しています。
3. 「丸のみ」から「ペロペロ」への変化
ここが最も重要なポイントです。
攻撃性の解消: 「食べられる(攻撃される)」という危機一髪のところで「なめられる(親愛)」に変わったのは、懸念していた問題が、実は相手の親愛の情の裏返しであったり、大した事態にならずに収束したりすることを意味します。
信頼の再確認: 相手(猫)はあなたを試していたか、あるいは感情が昂ぶりすぎていただけ。最終的にはあなたへの深い信頼と愛情に着地することを暗示しています。
結論:なんなん?という困惑の正体
この夢は、「誰かから熱烈に頼られたり、少し強引に求められたりして困惑しているけれど、あなたならそれを上手にあしらって、最終的には良い関係を築ける」という吉夢に近いメッセージです。
身近に、少し扱いが難しいけれど、あなたを強く慕っている人はいませんか? その人の「わがまま」は、実は不器用な「甘え」なのかもしれません。

そう、昔から、夢の中の猫は『女性の象徴 』として扱われやすい・・と、昔なら私も鵜呑みにしていたが・・

抱きあげた猫に「犬のにおいがする」と言われる夢を診断してみた

二匹の子猫とホワイトライオンと心の支えという存在の夢

『最近の傾向』を考えると、『量子猫のような不確定性原理のエネルギーが干渉』した時に『猫という表現』が出る気がする

白猫に「履歴が残るぞ」と警告される夢

量子についての勉強の夢

単純に考えれば、『独占欲で気を引くかまってちゃんの女性』という印象だが、『形のないエネルギー(生霊、死霊、宿りたい先祖、智慧の伝導)』が気を『引く』のか、『引き寄る』のか

いずれにせよそれを『観測』してどう扱うか?は『私の側に選択権』がある=『コントロール』できてる。そうなると・・可愛いけど、今は相手にしないんだよな~(撫でる気はない)という印象でもあった(笑)

これは細胞の『リガンド(鍵)』と『レセプター(鍵穴)』で言えば、そのレセプターになんとか結合しようとするも、『エンドサイトーシス』で受容体のレセプターを隠してしまい、結合できない状態

色々と『私の気を引く何か』が『無意識=眠りで意識が体から離れている時にもアプローチ』があるんだろうけど、、最近は『意識の分離』というか『体のお留守番(精神免疫抗体)』のように

『自分』という『分身意識』を『体』に追いて『意識の観測は別世界を旅するマルチタスク』のような事ができるようになったので・・

「ただいま!なんかあった?」←別の夢体験してきた意識
「猫がじゃれてきたから、適当にいなしておいた」←無意識の体を護っていた免疫抗体の分身

これが、『意識や魂の成れの果て=成果』だとしたら・・自然の『物理的フラクタルの相似現象』を当てはめた時、『細胞も分裂』、『核も分裂』、『人も分裂』するように・・

『精神領域』でも『魂の熟成度』、『意識の達観度』による『観測対象の分離(レベル違い)=師→兄弟子→弟子』が起きたほうが『適材適所の経験による成長』という『役目、役割を果たしやすい』のではないか?と思った

それってつまり、必然的に『問題解決済=閃き』をもたらす『ハイヤーセルフ(達観した自分)』や『アセンデッドマスター(魂の指導者)』という『意識のステージが違う自分』は存在するという事かもしれない

時の博物館の一コマ(ホログラム)を出た永遠の一瞬

アセンデッドマスターの意味を理解した

ハイヤーセルフ(高次元存在)は自分だと気づく夢

ただそれがどうやって繋がるのかは・・『加味』のみぞ知る
つまり先の祖を人と共に養う=『先祖供養』して『意』に『味』として加えて『加味』する=宿す

達観してんだから、そりゃ『神(示申)』だろう
え?神って量子『ネコ』か(笑)そりゃ『トキソプラズマ』で鼠の『警戒心』を操る訳だ

え?夢で襲われかけてじゃれつかれた私は『弄ばれてる鼠』か?
はいはい、といなしてるのは『トムとジェリー』か?(笑)

飼っているようで・・飼われているだと!?・・猫とは不思議である

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