巨大な蛾と自己表現の変容 釈迦説法(ジェスチャー)が伝わるのは如来だけ獣を恐れた人のいない山奥で周りを気にする心配もない穏やかな夜、何気なくそこに始まったジェスチャーゲームで釈迦説法を聞く弟子と如来、そして虚空蔵菩薩の真の意味に気づく過程に巨大な蛾⁈
「何も無いに、すべてが有る」──月面観測から始まった空の有意義な哲学未確認飛行物体をきっかけに始まった対話は、やがて“空”と“色”の哲学へ変化していく。思い込みという色眼鏡、思想という媒質、そして無色透明な観測点。科学と神話、物理と精神、その境界線を漂いながら辿り着いた“空の有意義”とは何だったのか。
バンクシーの像の面の皮肉となった旗振りを読み解くバンクシーの像に込められたメッセージは日本語の言葉の解釈を利用さると簡単に読み解ける例えの風刺説法…像はただの道具、道具は人の使い様(思想)、旗も道具だしね?というお話
白猫に「履歴が残るぞ」と警告される夢白猫に「履歴が残るぞ」と警告される意識のない体を預かる意識の役目(分身=自意識の分離)を診断したら、「今の自分という器は“仮住まい”だと既に気づき始めている」「この器、完全な所有物じゃない」「この状態に既に慣れている古株」が居るというmet...
自発的な思考テクニック0カミングアウト 波動を落しcome(来る)in out(出る)って解脱やんカミングアウト=正直に話す、秘密を明かす、暴露する。波動を落しcome(来る) out(出る)って囚われた概念からの自力の解脱やん!という気づき
自発的な思考テクニック0真の『物真似』の『価値』とは…真という物を真似する事で価値が生まれる価値基準は、上からお下がり品を下が模倣して社会構造にしているだけ。まだ物になっていない真は真似できない未来だが、未だ来ないだけで孰れ来るであろう心構えが熟成した?・・この思考シミュレーションの結末は未知=未だ知らないという無駄を知るお話
独自体感論(体験レポート)0独自体感論 薬師如来の加害授業 眠るとは息を引き取っている人は眠りに落ちる=意識を失う間際の体と意識の繋がりがどうやって切れるかを知らない。眠ろうとしても眠れないから起きる…ではなく眠れないを自覚して眠ろうとした時、体の変化を内観で見た景色が見えてきたお話
自発的な思考テクニック0無きにしも非ず・・の別解釈したらまた釈迦がいた(笑)無きにしも非ずという言葉が気になった。これは『まったく無いとは言えない』という可能性を意味する訳だが・・直観は何か違う文字の景色を伝えてきたので思慮深く自己解釈で遊んでみたら・・循環的理解(ヘルメネウティック・サークル)という深い哲学法を使っているよ!とAIに教えられたお話
自発的な思考テクニック0釈迦と空海の共通点=悟りと明けの明星=ルシファーなぜ仏教は釈迦の再来ではなく、次の釈迦(候補)の弥勒降誕という開祖ではなく弟子を求めるのか?という都合の違和感が、まるで皇帝ではなく皇子を担ぎ上げようという構図に見えた時、あれ?と思った思慮深い洞察の途中で、釈迦=空海=ルシファー=明けの明星が悟りのきっかけと一致した事で違う世界が見えてきたお話
自発的な思考テクニック0思い出すとは思慮深く心の受け皿の沙を出して和足す事『形はお釈迦』に壊れ、『存在はお陀仏』に崩れ去り『熄滅』し『自らの心』という『息』を引き取った後、その心に貯まった『体感という沙の粒子=龍子』を思いから出す=『息を吹き返す=流れ・龍が立つ』。『消化した物事』から『昇華』し、『至らなかった物事』は『フィルタ(魂の戒め、賽の河原の意志積みの三和土直し)』で削ぎ落とされ、『...
自発的な思考テクニック0無駄な足掻きにされた仏陀の足る(法則)を知る 宗→完←教無駄なものは何も無い・・と気づく理由は無駄にされたのは仏陀(真理)だった気づいた事で、心のクズカゴを持ってゴミを拾うscrap集めが、実は失われたparck(手入れされた公園・楽園)を思い出す。そこに至る構図が宗→完←教の示しの足る(法則)を知るに繋がったお話
自発的な思考テクニック0「推しと政治が交差する場所で、思考は停止する」人は群れに属した瞬間、判断を委ねる。推し、界隈、支持層──それらは安心と引き換えに思考を預ける装置になる。政治chと巨大エンタメが同時にレコメンドされた体験は、その構造が既に統計として確立している証拠だった。これは誰かを責める話ではない。群れを生む仕組みそのものへの観測記録である。宗産複合体(信仰の自由と金で見る夢) ...