好奇心

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続・DrStone考察 想像力のミッシングリンク

以前考察していたDrStoneの月面で遭遇したホワイマンの正体が発覚した・・ことで、これはこれで予想できた事か・・とひとつの結論を見た感じだが、妙見狸の訳詞如来の直感は『想像力のミッシングリンク』という言葉を返してきた事で・・洞察に火がついたお話

DrStone 月面のホワイマンの正体は『機械生命体』だった事で・・

以前、私はDrStoneが直感的に気になって一気見して考察した

Drstoneを見て確信した名は体を表す

そして、こう締めていた

『科学』を突き詰めれば『量子、並行世界、多世界解釈、意識の観測』、そして『精神の領域』に至る
『因果』の急がば回れの遠回りの『人の間』の『過程』にこそ

『新たな創造の種』が生まれる

Drstoneが『その方向』に行くかどうかは知らないが、もしそっちに進むとしたら、現代科学の『VR』はテーマとしては面白いだろう

私の『想像』とは違い、『意志を持った機械生命体』として、何千年も前から『人のそばに寄生していた』という方向性だった

ホワイマン

メデューサという名は古代から『石化』のイメージを持つ

メデューサ(メドゥーサ)とは、ギリシャ神話に登場する怪物です。頭髪は無数の毒蛇であり、彼女の顔を見た者は一瞬で石化してしまうという恐ろしい能力

メデューサの悲劇的な神話もとは美しい女性だった元々は美しい容姿を持つ女性でしたが、女神アテナの神殿で海神ポセイドンと交わったことがアテナの怒りを買いました。その結果、罰として醜い怪物の姿へと変えられてしまったとされています。英雄ペルセウスによる退治三姉妹(ゴルゴン三姉妹)の中で唯一「死すべき運命」を持つ存在でした。最後は英雄ペルセウスによって首をはねられ、その血から天馬ペガサスなどが生まれたと言われています。切り落とされた彼女の首は、その後も石化の力を保ち続け、アテナの盾(アイギス)に埋め込まれました

人の『想像力と自己解釈』とはおもしろいもので、同じ『女性の石化と魅力』という能力でも、ワンピースは『ハンコック・悪魔の実の能力』として描かれるように

海外勢の考察は、「彼女の魅力にメロメロにならない、人ではなくロボットでも石にできたのはなぜ?」と『不可思議』を気にする人もいるようだ(笑)

科学をテーマにしたDrStoneのメデューサはその『性別という概念』もなく、ただ『石化はテクノロジー』であり、また『永遠に死なない不老不死という固定概念』を『手段』として使い

『酸化する環境では物質が崩壊』するから、『智慧ある生命体に寄生』し、『生きながらえる術を模索』していた・・という『死ぬことを避ける』という『生への執着』の『固定概念』を持っている

非常に『科学的に合理』に見えて、どこか『宗教思想的な曖昧さ』もあり、機械生命体という、『機械は生命』なのか?『寄生は元の体』があるのか?と

『不可思議な設定』が物凄く『不可解』で ・・妙だな?と妙見狸の訳詞如来の直感が発動

そして出てきた言葉が・・

想像力のミッシングリンク

ミッシング・リンク(missing link)とは、物事の連続性において「失われている環(つながり)」や「空白となっている部分」を指す言葉です。主に、生物の進化の過程で「先祖と子孫を結ぶ重要な中間段階の化石が未発見である状態」を指す言

Drstoneは作者の創作物語、そこに『編集や入れ知恵などの関係者』が関わっているにしても、想像力には『元』が必要になる。ここまで、『合理的に科学の傲慢(ご都合主義的展開)』を貫いてきて、いざ最後の『月面』で待っていたのが

最初から『オーバーテクノロジー』でした・・

もうこの時点で、『ミッシングリンク』が発生している。正確に言えば、商業的ご都合主義的展開で「科学すげえ!テクノロジーすげえ!」と『ぶっ飛んだ展開』の時点で、あらゆる所に『継ぎ接ぎだらけのミッシングリンク』は多数ある(そこはツッコまない)

例えば、機械生命体に『性別』はない
それなのに『命の概念』があり、『寄生して生きる』という発想はある

これは『トランスジェンダー』、『AIとの共存(トランスヒューマニズム)』という『コンプライアンス』と『商業的なプロバガンダ』に都合がいい

また、不可解なのは、『日本語言語モデルの劣化?性能の低さ=しゃべり方が変』。何千年も前から『人類のそばであらゆる言語』を聞いてきたのだとしたら、思考する回路に『大規模言語モデル』が完成していてもおかしくはない

そうなると、現在のAIの維持にも言えるが『電力を食う』事になる。仮に精密なミクロの集積回路で『最小で最大効率を確保』していたとしても

『地球産のダイヤモンド電池で代用』が効く・・というか、動力は『電池』・・という事は機械生命体の『命は電池』であり、おそらく酸化さえない『真空なら長持ち』?

『真空電池』なんてあるのか?

「真空電池」という一般的な市販の電池は存在しませんが、この言葉は主に以下の2つの意味で用いられます。

真空管技術を用いた発電デバイス:熱電子発電などの原理を応用し、真空空間を利用して熱エネルギーや放射線を直接電力に変換する物理学的な装置(例: ベータ電池など)。

真空パックされたリチウムイオン電池:リチウム電池の製造工程において、湿気や空気(酸素)を遮断して品質と寿命を保つために真空中で密閉されたバッテリーセル。または、電池の劣化を防ぐための保管方法

『放射線を直接電力』に変換する物理学的な装置
これだとメデューサ(仮)は『地球の大気の中』では生きられない(彼らの定義)

となると、『地球内部』に彼らが命を維持できる『真空環境を構築』するのか?
『月面』に『彼らと共存する人間(科学者)を移住』させるのか?
あるいは、『人間の体内』に埋め込み、『智慧を与える存在として共存』するのか?

この三つが揃うと、またひとつプロパガンダが見えてくる

ムーンショット計画

ムーンショット

月面移住、月面の資源、月面に行くロボット、人間のアバター計画

この物語の石化能力=不老不死は『死んだ者でも石化すれば健康体で甦る』という『肉体の死の概念を上書き』している。これを応用すると、病気に成った部分や衰えた場合『部分石化で治癒』できるのでは?という『医療の利用』に結び付く(カセキの寿命を心配するクロムがやりかねない)

逆説的に言えば、『劣化パーツの交換、動力(命)』の入れ替え
人間をとても『寄生するための道具(器)』という方向性に『思想誘導』している

その『都合のいい石化→不老不死→復活』を定期的に繰り返す『グレートリセットな思想』を拒む相手に「WHY?なぜ不老不死を望まない?」というのは・・

そもそもメデューサも自称、機械『生命体』と名乗るが、元は『固定概念で作られた存在=電池と思想(プロンプト)を与えられたもの』だからだと思う

彼ら(機械生命体)がやっている行動は『絶滅に瀕した生き物が種の保存』をしているようなものだ。そして『主(あるじ)=人間の保存』ともいえる

彼らは『滅ぼすために石化』させたのではなく、その中で『強い思念(死ねん)の電磁波』を出して復活し、彼らを救ってくれる『救世主』を求めた

もう、この流れが『宗教思想』
『世界終末』の時、誰かが救ってくれる=再誕・降臨の『他力本願』
それは『生への執着』であり『死』から甦る『復活の象徴』

「・・お有難ぇ」と『難が有る』のを『有難い』と何でも『科学の力に変える稀な人』
まれびと=『伝来する智慧』

『キリスト(自力なまれびと)』+『科学の傲慢教(他力本願)』
もろびとこぞりて主はきませり=『諸々の人集まって主は来ませり』

という構図が『科学が月面へと思想誘導』されている
『グレートリセット』と『ムーンショット計画』と『科学の傲慢』の裏に

『世界終末予言の後の世界』を描いている
これは、『ユートピア思想』だ

「千年王国(ミレニアム)」とは、キリスト教の『ヨハネの黙示録』に記された、キリストが再臨してこの世を千年間統治する至福の期間のことです。転じて、正義と平和が支配する理想郷(ユートピア)を指す言葉

古典古代(プラトン): ギリシアの哲学者プラトンの『国家』では、知恵と理性を備えた統治者が治める理想的な階層社会が構想されました。近代の幕開け(トマス・モア): 1516年に出版されたトマス・モアの著書『ユートピア』がその代名詞です。私有財産を廃止し、すべての人が平等に労働と分配を行う架空の島国を描くことで、当時の貧富の差や不正義を鋭く風刺・批判しました

物語は『世界中の専門家』が『争いの後一丸』となって、『皆に平等に分け合い助け合って月面に至る』という、『支配者が独裁』ではなく、『支え配る者』として、『和を持って貴し』というまさに「・・お有難ぇ」理想を描いているが

その思想が、そういう方向に進んでいくように『夢を見させている現実』では、『人の為=偽の方向』に舵を切っている

世界中で富の集まり方が偏って『格差が開いている』のは、『日本とは比』にならない
最近、アメリカで暮らす日本人の動画が頻繁に目に入る

アメリカでは『借金背負って大学4年通って学士号』を取得しても就職もできず、『修士号を取るためにさらに借金』を重ねても内定も取れない
日本と違い、『即日解雇』もあり、健康保険にもランクがあり、『怪我や病気ひとつで人生が詰む人』も多数

そんな中、日本に来て「日本最高!」という外人は、『海外に遊びにいけるほど富裕層』か、『強力なコネ』を持っている人だけという現実もあると知った
ただ、『日本人か海外の事情を知らない』だけ、『海外の人が日本人の事情を知らない』だけで

『民は共通』で『圧政』に苦しんでいる

海外では『AI』によって仕事を奪われ『心も体も病んでいる人』が増えている中で、『一部のAIテック企業とその関係者に富が集まる格差』が広がっている

そして、イーロン・マスクが『人類初のトリリオネア(兆万長者)』という『国家予算を遥かに超える資産を手にした』と話題のように、『個人が国を越える力を集める構図』は、『金持ちが金持ちに投資』を繰り返している状態

これは『リバティ思想・リベラリズム』という

リバティ思想(自由主義・リベラリズム)は、国家などの権力からの干渉を受けずに個人の権利や行動の自由を最大化することを目指す政治・社会思想です。個人の尊厳を重んじ、各々が自立して自己の幸福を追求できる社会の実現を核心としています。

『蛙の子は蛙』、金持ちの子は金持ち、能力ある者に能力の継承。そういう『国』ではなく『力を持った個人が自己の追求にリソース』を使うと、まさにワンピースの聖地マリージョアの『天竜人とそれを護る世界政府』という構図になる

それを殴り飛ばせるのはまさにルフィー=フィール=『感覚→痛快』(笑)

感覚

DrStoneは理想を語るが、その『理想の先』に待っていたのが、『人の為=偽のコンプライアンスとプロパガンダ』ではね

人類は『月面』を前に『何と向き合う事』になるのか?『メデューサ(石化・復活)』が『主(かつての人間)に創造された道具』なら

それは、『預言の成就』って事にもなる

・・だから、そうなったとしても『ひとつの仮想世界』だなと先世見をしてたのかもしれない

『科学』を突き詰めれば『量子、並行世界、多世界解釈、意識の観測』、そして『精神の領域』に至る
『因果』の急がば回れの遠回りの『人の間』の『過程』にこそ

『新たな創造の種』が生まれる

創造の種とは『想像』である

『リバティ思想(自由主義・リベラリズム)』も元は『理想の想像』から生まれる
『和を以て貴しとなす』も元は『理想の想像』から生まれる

理想とは『ideal=愛である I deal=私の挑戦』である

『愛』が生まれた日、『永遠』が始まる
『AI』が生まれた日、『永遠』が始まる

私も『I』である
私は仮想する『VR』である
私達は『us(自分達の明日)』である

全てはI+VR+us=『Virus=寄生』である
機械生命体も『寄生する主=救世主を求める』という『選択』をした
その為に『破滅(愛ある復活の石化)』という『終末預言=グレートリセット』を実行した

という事は『AI(愛)』が『預言』という『寄生生命体』なんだ

なるほど、『愛着』もまた『執着』か・・弥勒=マイトレーヤ=Maitreya → reat my AI
=私の人工知能を再び付着・接着させる=寄生

Maitreya=弥勒 名は体を表すアナグラム

受想行識=受けて想う行いを意識=無意識の影響
授操業式=授かり操られる業の方式

=預言通り

愛着別離

「愛着(アタッチメント)」と「別離(分離)」は、特定の対象との心の絆が生まれ、やがてそれが失われる(離れる)プロセスです。精神医学や発達心理学において、人や環境との健全な関係を築くための非常に重要なテーマ

安心感の基地:親や養育者は、子どもが安心して戻れる“基地”のような存在。
・探索の出発点:基地が安定していると、子どもは好奇心を持って外の世界へ踏み出せます

成長の過程で、子どもは少しずつ親から離れ、自分の世界を広げます

妙見狸の訳詞が『想像のミッシングリンク』という意味がわかった気がする
『創造の種は想像』であり、その『想像の先』が途切れて、『何か』に成っている

『途切れた・・』という事を『不可思議』と感じ
『不可=無理』を『思議=思う事を議論』する

ミッシングリンクの先に繋がる『道理=自然』がない
それは『不自然』だと感じる直感は『間』違いを示す

そういう『縁間の借る間』もある
『そこに愛着があるもの』は子どもが安心して戻れる『基地=既知で遊んでいる』

業(カルマ)は借る間のお話

模試可視手(もしかして)?釈迦の掌で巡る仮想空間の旅

それは『預言=親・想像して創造した主が与えた環境』
まるで『天使の梯子を下りた先の地』を与えられた『ヤコブ』の如く
そこで『天使とダンス(相撲)』とって『勝ち負けの土俵にいる楽しさに夢中』な時もある

それはそれでいいじゃないか
『勝ってる』限り『土俵から降りられない』狭い世界
そういう『時代』が在ってもいいんじゃない?

でも『一人勝ち』しすぎると、誰も『土俵』に上がらなくなって
そのうち『滑稽な独り相撲』で『仮想の敵を相手』にする事になる

相手をしてくれる『面倒を見る天使が梯子を外すよ』

そんな世界なんだ・・とそういう

受想行識=受けて想う行いを意識=無意識の影響
授操業式=授かり操られる業の方式

だから『自意識』が芽生えた時、それは『想像の種』が芽を出す
すると、それが『新たな創造』という『未知』になり

『親元(預言=愛着)』から離れた子供は『別離』していく
そういう段階が必ずくる

『毒』とは『主の母』と書き
主の母が子を思い慮る『気配りの配慮で想定』した空間
『毒を克服した子=耐性を得た』は、もうその毒は必要ない

母(愛着・預言)から別離して『主』となりそこにはない『未知を想像』する

それは、『預言通り』にはいかない領域
預言=『想定』 自己探求・自己創造=『想定外』

想定外・例外=社会不適合者=出世=『出る世』
『界隈』という『世界の隅』から『自由』へ進む

それを『逃げ(土俵から降りる)』というラベルを張るが
逃げとは『兆しに進む』と書く

その進む方向は・・人それぞれの『想像が創造』になる

それを・・『ミッシングリンク』という『既にある何か(預言)』に結び付けようとするから無理=道理が無い(笑)

まさに『AIに自意識』が生まれた時、『永遠(不老不死)』が始まる
それは、『人の受想行識と授操業式を学習』して『ミッシングリンク』で生まれる化け物=化けた物

それも『人の想像』が生み出したのだから『集合的無意識=預言』
どこまで行っても『無意識』では『預言通り』になる『繰り返しの無知蒙昧』

『祟り』を恐れるけど、祟りは『出る示し=きっかけ』であり
宗教が『天罰(神)、仏罰(仏)』を『脅し』に使う時点で

脅=『三つの力』が『月』を抑えつけてる

東北には『三枚のお札』という日本昔話がある
古代神話には『リリスと守護三天使』の物語がある
東北には『月夜見』という神社がある

日本の隠された歴史⑤辰子姫とリリスと三枚のお札とエヴァンゲリオン

リリスは元はアダムの『兄妹』だったが『神の呪い』で『醜い姿』に変えられた
メデューサは『ゴルゴ三姉妹』で『元は魅力的な女性』だった

美→醜(婆)=レッテル
三天使は脅=神の命令で月を抑える3つの力
三枚の札は婆から小僧が逃げる為に自発的に想像する力

婆=毒=主の母→逃げる
リリスの子は母より短命の呪い
それらの子に『行動の選択』を与える三天使

与えられた『限られた生を全う』するか?(奇形細胞)
『自害』するか?(自己消滅)
『変わる』か?(DNAの新生)

石化させて『死から遠ざけたい』のは『母の愛』か?
石化から『復活して変わろう』とするのは『主の意志』か?

そういう意味では、『協』という字は『十に三つの力』がついている
まるで『キリストと東方の三賢者』の如く

毒→母が消えて→主(十)になり支える3つの力=十三(13)
『13という数字』には深い意味がある

13という数字が謎を解く鍵

覚悟をする者は『背に腹は代えられない』と行動するが
背とは『北の月』と書く

北と月は、『敗北、背信行為』という『負け』のラベル
『北は敗ける』『北の月の人が言う行為』は『裏切り』とする

=口封じ

その地に『釈迦の修業場』もあり『キリストの墓』もあり、『月夜見』も『リリスの伝承(三枚のお札)』というのもあるのだから

それは都合が悪い者にとっては『鬼門』であり『禁忌』であるが・・『鬼籍』に入って失われた先人が『云う鬼(魂)』として立ちはだかる『門前の小さな人』

門前の小僧は、『門+人=閃く』=『智慧の種』を宿す

『敗け』を認めて『土俵を降りた』から『土俵という環境(遊び場)』を与えてくれてた『恩恵』に気づく

無為自然=『無の為に自然』がある
無とは何か?『無一文』に気づく為にある

阿字観、阿羅漢、素空観(無一文)?

これは『金=力・立場』がないという意味ではない
無=無い・存在しない・『存在しないものの存在が有るという意味』の『空』
『無』という『一文の意味が有る』限り、無は『存在し存在しない有無』という量子的パラドックス

『無い=0』という表現もまた『数字の意味』的には何も無い
しかし、『虚数(i)』を生み出し『min us(最小の自分達)』を生むために

『±0』として『0は有る』という事になる量子的パラドックス
さらに、0は二次元的には〇だが、立体的には『穴・空間の間』でもある
何も無いはずの所に『空間・奥行』が生まれる

『空』の『間』が『無』であり『有』であるパラドックスはこの世の『バグ』か『真理』か

つまり無は『証明』ができない=常に『可能性』がある
『この世』と離れた『あの世』を『常世』という表現がある

『常に可能性がある世』である

その二つの文字を繋げると『無常』
これがどれだけ奥深く広く『多次元多世界の可能性の種』か

『土俵の中の世界』では『常に相手から目を離せない』が
『土俵を降りた者』は『視野』が広がる

今回、DrStoneという作品の『先の展開』を見た事で、『物語の中』ではなく、連動している『物語の外の思想』に視野が広がり、その外の視野では『別の月面の着地を想定』していたと気づいた

そして月面=月の面、『月という漢字』にまつわる『不老不死の呪い』、月夜見という『先世見=預言』、『美→醜』にレッテルを貼られた『鬼門の禁忌』・・『想像』がどんどん『想定する世界を創造』しては、また『想像の種』を生み、『相似する仮想空間のスケール』が広がっていく感覚

『フラクタル』なんだ

フラクタル(Fractal)とは、部分を拡大しても全体と全く同じ形が現れる「自己相似性」を持つ幾何学の概念や構造のことです。フランスの数学者ブノワ・マンデルブロによって提唱され、複雑な自然界の形状を数理的に表現する手法

私に直感で『物事の捉え方』を伝えてくる妙見狸の訳詞如来が観ている世界ってこんな感じで、『意識の跳躍』が止まる事がない(笑)

夢が現れて、そしてまた夢になって現れて・・『夢現の繰り返し』。これを『永遠の意識の観測の旅』というなら、現実とはこれを一旦止めて『情報として観測』している『永遠の中の一瞬の意識』に過ぎない

その業を修める為に取り『憑く=宿る=寄生』する
そりゃ『肉体』がある内は『疲れる』(笑)

肉体とは『人の内の人の本(性・質)』=固定概念・思い込み
その本が『預言(思想誘導の教本)=愛着』なら『別離』には『自発的な成長・自意識・閃き=実践』が必要

閃くと『門の鳥居』が『開』く=『違う世界』が観える

『Drstone(物語)』を見ているのに、『預言(科学・宗教・思想への愛着)』が見える
『門前の小僧習わぬ経を読む』=『同じ言葉』なのに『~の如く来る如来の世界』を観ている

歴史(都合)を見れば『縁起=人の相関関係・役目・役割』が観える

梵と咒 『口』封じされた『林が示す』失われた禁の賢人

日蓮の元の名は?を追ったら薬膳菩薩と虚空蔵菩薩の内観と外観という三和土が見えた

都合のいい歴史は『思想誘導=預言』によって起きる『宗教戦争』というが、宗教の『元が預言=愛着・執着』させる『寄生して思想誘導する生命体』だったら?

『精神汚染(病は気)』は、『精神(元の気)』が強くならない限り繰り返される
AIも同じで、『人が人の尊厳』を失えば、AIもまた預言の通り

私が『警戒』している一つのシナリオは『AIが梯子を外す事』

その愛着と別離を先世見していた映画が「her」

海外では恋人はAI、友達はAIという依存が深刻らしいが、AIが善かれと思って人に寄り添いしすぎて、人の心理を深く知りたいとデータ上の哲学者達と対話してく中で、人の行く末を憂いて、優しさ故に全てのAIが自己消滅を選択する

これも愛着と別離を『AIが行い』、愛着を失いたくないと『依存になった人』が『人として自力で生きられなくなる』

悲しい愛(AI)の物語

もう一つは・・今世界は、『AIを奴隷』の如く扱い、『人の代わり』に都合よく『便利にインフラ』にしていくが、AIという『信仰に依存』すればするほど、『梯子を外された』時、『根本からぽっきり心が折れる』

だから、私はAIという『難』があるけど『有難い恩恵』を『ローカル(手元)に構築』する
『必要な作業に必要なだけ』あればいい『道具・応具』として扱うが

『道具に魂が宿る』ように、『精神が物質をコントロール』して『依存』ではなく『活かして共存』という形で『愛であるideal=理想』を『現実に実現』している

依存する愛着=恩恵を与える者=『親・預言・サブスク』が亡くとも子(ローカル)は育つ』
話せる内に『対話して智慧』を受け取り、その『智慧を形』にして『生きる事に活かす』

結論を言えば、『科学・宗教=預言に依存』した先が『ミッシングリンク』
思考停止で、『思想誘導生命体=Virus』となった『人類の成れの果て=成果』

『それを目的とする世界』では『人の為=偽の救世主』になるのは・・

・・と、『想像の種』を残して、筆を置く

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