寝起き閃きシリーズ過去最高偏。潜在意識はどこまで知っているのか?今度から創造主と造物主と分けて考える事にするに至った、カタカムナ1~10首を暗唱して得た気づき
寝起きに残っていたキーワード「ヤルダバオト」?
カタカムナを目を瞑り10首までを記号形状をイメージしつつ暗唱できるようになったので、ゆっくりと息を吸いながら記号をイメージし、吐きながら文字として言霊で出すという、1文字1呼吸を行った結果、不思議な夢を見た
1つ目は、流星のように連なるエンジン音のしない大量の宇宙船が上空を飛んでいて、それをストームと呼んでいた夢。すげー!すげー!(;゚∀゚)=3ハァハァと少年のようにアレに乗りたいとワクワクする自分がいた
眠りに着いてわずか2時間で目が覚めた
はえーよ!(ヽ´ω`)まだ3時間は寝れるじゃん
…と早朝の釣りの体力を考えて再び、カタカムナ詠唱の呼吸をしながら就寝。そして2度寝して起きた時、はっきりとキーワードが頭に残されていた
ヤルダバオト?(´◉◞౪◟◉)なんじゃそりゃ!?
気になったので調べてみたら…
ヤルダバオート・偽造物主
ヤルダバオート (Jaldabaoth) とは、ユダヤ教的・キリスト教的な要素を取り入れたグノーシス主義における、この世を造った「偽の神」の固有名である。プラトーンが『ティマイオス』のなかで記す造物主(デーミウルゴス)の名として使用される。長母音を略して、ヤルダバオトとも呼ぶ。
ナグ・ハマディ写本』中に見出された『この世の起源について』などで、傲慢な造物主・この世の創造者として言及されている。ユダヤ教の唯一神ヤハウェと同一視され、サバオトの父であるともされる。『旧約聖書』の各所では神の唯一性が説かれているが、グノーシス主義ではこれをヤルダバオートの蒙昧さ、傲慢さの現れとみなした。
「ヤルダバオート」という名がどこから来たのか、様々な説がある。ヘブライ語で「混沌の息子」を意味する単語から変化してできたとの説が有力であったが、『この世の起源について』などでは、シリア語から派生したとも解釈できる
グノーシス主義では、『旧約聖書』に登場するヤハウェと名乗っているデミウルゴスを、固有名で「ヤルダバオート」と呼んでいた。
ヤルダバオートはデミウルゴスであり、また「第一のアルコーン」である。愚劣な下級神はアルコーンと呼ばれるが、ヤルダバオート以外にも多数存在し、それはデミウルゴスが生み出した者で、地上の支配者である。アルコーンはしかし、愚かで傲慢な下級の神であるが、人間にとっては恐るべき存在でもある。
デミウルゴスや諸アルコーンが愚劣な「下級の神」というのは、あくまで完全なるアイオーンやプレーローマの至高者に比較しての話である。人間の悲惨さの原因である「肉体」や「心魂」はデミウルゴスの創造したものなれば、人間はこれらの部分ではアルコーンの支配下にある。
人間がデミウルゴスや諸アルコーンに優越するのは、ただその内部にある「霊」(cf. en:Pneumatic (Gnosticism))においてのみである。そしてこの内なる「霊」こそは「救済」の根拠である。
うひょー!(*´Д`)とんでもねえのが来ちゃったよ〜
まずヤルダバオトがなんなのか知らんかったし、それがユダヤ教と関係があったり、聖書やグノーシス主義だとかそういう宗教的に重要な表現されているというのも知らんかった
って事は寝起きに私にこのキーワードを託した私の魂はそれを知っていたって事か?
多分この霊って言うのが、私の言う魂(スピリット)だと思うけれど、またひとつ面白い気づきがあった
アイオーンとあいうえおの母音
アイオーンは、紀元2世紀より5世紀頃にかけて、ローマ帝国内やその辺境地域で興隆した、グノーシス主義における高次の霊、あるいは超越的な圏界を示す意味で使用されたので、宗教学的・思想的にはこの意味でよく知られている。
一方、アイオーンを哲学的に思索して行くと、この現象世界における時間のありようがアイオーンであるとも考えられる。歴史もまたアイオーンで特徴付けられる。このような背景で、プラトンはアイオーンを「永遠」の意味で使ったことが知られる。
ふむ( ˙꒳˙ )よーわからんけど、ヤルダバオトから繋がったアイオーンという言葉が気になって調べたら、時空間における永遠
って書いてるけど、私の直感が最初に解釈したのが、日本語の母音の「あいうえお」と似てない?という事
アイオーンと発音しようとすると、イオの間に必ずウォが入り、あいうえおになる。しかも、おを発音したあと、口を閉じたとしても、必ず残りの空気が鼻から出る時に ん を発音しているため
あ から始まり ん で終わる
あいうえおん=アイオーンが現れる
また、英語でも
私は勝利した → I won. → アイウォン
あなたが欲しい → I want you. → アイウォーン
アップルのアイフォンだって、アイフォーン やね(笑)
これは偶然か?
またあいうえおはそれぞれが発音する際に、チャクラの臓器と呼応するように振動エネルギーを生み出す事も確認済み
母音は母なる音
母とは子を内包し生み出す存在
アイオーンとは人の生涯において言葉の発する意志(音)に現れ、そして紡ぎ出す言霊に変容して巡るエネルギーそのもの
あ からはじまり ん で終わる
アルファ(始まり)でありオメガ(終わり)である
これ、アイオーン=永遠の事だったのか (゚д゚)(。_。)ナルホド
人に内在する霊によって生み出されるアイオーン(言霊)の波動はこそが、偽の造物主の世界において、支配されない唯一の自由意志 って事か
面白い偶然はもう2つほどあった
隣人を愛せの記事が生まれた
今回のヤルダバオトの寝起き閃が降りてくる前日、私は月明かりの下、外でタバコを吸いながら人間観察をしている時、全ての他人や周りにあるエネルギーは学びであり、そこに感じる不自然に支配されるな
という記事を急に閃いて自動書記のように書き記した後、自分で読み直して見て、どんだけ達観した内容書いてんのよ(´◉◞౪◟◉)と自分でも驚いた
このヤルダバオト=デミウルゴス=造物主=偽物の神の世界において人間の肉体や心魂も支配されている中で唯一自由な意志による選択で偽物を見抜け!って思ったけど逆だったね・・
本物=創造主を探せ
本物=創造主に成れ
そもそもが、偽物の造物主による救いのない虚仮の世において、偽物しかいない中で本物の霊を探すほうに意識をしないとダメだったんだろう。周りに合わせてる奴等に本物はいないって事だ
救済と蒙昧の歌を聞いていた
『旧約聖書』の各所では神の唯一性が説かれているが、グノーシス主義ではこれをヤルダバオートの蒙昧さ、傲慢さの現れ、内なる「霊」こそは「救済」の根拠である。
ここに救済と蒙昧というキーワードが出てくるのだが、私は先日ちょうど、何気なくその救済の技法を聴いていた
この人の曲にはサウンドヒーリング的効果を実感しているので、それからちゃんと歌詞の意味を考えるようになった
そして、平沢進さんの歌には蒙昧というキーワードが多数出てくる
グノーシスは、古代ギリシア語で「認識・知識」を意味し、自己の本質と真の神についての認識に到達することを求める思想である。物質と霊の二元論に特徴がある
なるほど、自己の探求をしている意味では、私はグノーシス主義という言葉がピッタリかもしれない…というか魂(スピリット)の本質がそっちなんだろうなと思うのは
そもそも唯一神の教義を否定するつもりはないが、日本に生まれて八百万の神(自然界の生きとし生けるもの)を認めないのはおかしいという意味では
それを知らない、考えない、受け入れない、共存できない人達は蒙昧なんだろうなと思う
蒙昧(もうまい)とはなんなのか
暗いこと。転じて、知識が不十分で道理にくらいこと。また、そのさま。愚昧。「蒙昧な大衆」「無知蒙昧」
神の唯一性に関する指摘で蒙昧というのは、それしか知らない、その知識しか与えられていない哀れな大衆=信徒に向けられた意味なのかもしれないと同時に
与えられた情報、存在、偶像崇拝、に帰依するというのは、唯一それらに勝っている霊という自由意志の決定権を放棄して零(ゼロ)にしてしまう事すら気づかない
今まで何となくグノーシス主義とは、物質的な支配や実力至上、力ある者が支配するべきであるという強権的なイメージを持っていたが、どうやらそれも印象操作のために与えられた偽情報だったのかな
私はそういうベクトルの方向ではなくシンプルにこの世界の真理の探求をする過程で、唯一神と呼ばれる偽物の神である造物主(ヤルダバオト=デミウルゴス)を崇拝する教義が、明らかに不自然であるという事を証明する戦いの中
すでに洗脳された蒙昧な人々を真理に目覚めさせるための精神的な救済を説いてるのがグノーシス主義というのであれば、これはライトワーカー全てに当てはまるとも思う
言霊による救済=アイオーン
救済(きゅうさい、英語: salvation)は、ある対象にとって、好ましくない状態を改善して(脱して)、望ましい状態へと変える(達する)ことを意味する。宗教的な救済は、現世における悲惨な状態が宗教に帰依することで解消または改善されることも意味する。
救済(真理)で蒙昧(無知)を解く
なるほど、平沢進さんは言霊と音で戦ってた真理の探求者だったのかな。私の中でタイムラインの終わりという曲が多くの蒙昧な人達が救済される理想のゴールを伝えている
そんな気がしてます(´-ω-)ウム
歌詞一部抜粋
恐れた塔の風化を見よ見よ、不意に来る崩落さえ万人は見ず
揶揄に打たれて夜はいよいよ、キミへの道の秘密を語り出す
これかな?(笑)
歌詞一部抜粋
連綿と来る戻れぬ道、ヒトたるゆえんは焼かれて
キミの日に注がれた呪詛、ただ目覚めるだけで消え去り
たぶん、ワクチンでヒトたるゆえんが焼かれる=自然免疫による自己回復する免疫能力を失う事=痛みや苦しみの症状がでないからロボットと変わらない
キミの日に注がれた呪詛とはメディアや政府が毎日不安を煽るプランデミック騒動
こんなものはただ目覚める(陰謀論と呼ばれる事実に気づく)だけで消え去る(その通り)
自分の自由意志を貫く人にとってこの歌がアンサーソングみたいなもの
歌詞一部抜粋
古の声やまずいよいよ、思い出せよと秘密は解けだす
・・今の状況ですな(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)タシカニ
歌詞一部抜粋
唐突に聞く雷鳴のように、生まれてくるキミの日
タイムラインをまたぐように、生まれてくるキミの日
唐突に聞く雷鳴=直感による閃き
タイムラインをまたぐように生まれてくる=並行次元の自分と統合
かな?
ま、あくまでも個人的な体感による経験があるから、この歌が第六チャクラにゾワゾワくるのかもね(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)
まとめ カタカムナは記号が重要だ
今回は色んな偶然が必然のように重なったというか・・いやもう常識では計り知れんなこれ(゚∀゚)
①救済・蒙昧・タイムラインの終わりという歌・音楽が何かを開く鍵だった?
②周りにある存在はエネルギーであり、隣人を愛せという学びであるという気づきも?
③ヤルダバオトのキーワードからアイオーンとお前はグローシス主義=ライトワーカー?
創造主の世界で偽物がまぎれてるから気を付けろ・・ではなく
造物主の偽物の世界で 本物を見極めろ という現実解釈
唯一その世界で戦える武器が霊からくる言霊(アイオーン※母音)
その自由意志が強くなれば、造物主に屈する事はない
意欲を強く持て!魂の力を使え!と言わんばかりですが、それもまた先にメッセージで受け取ってカタチにしてた訳で(゚д゚)(。_。)ウン
今、必要だったものが先に届いてるからこその、この世は逆再生・・・いや違う!?・・もしかして、造物主の偽の世界だからこそ逆からなのかもしれない?
うーん、まだまだ寝起き閃きの魂(スピリット)+現実(リアル)の共同探究は楽しめそうだ(笑)。今回は、カタカムナ10首までを暗唱+視覚イメージできるようにした結果、眠りの入り方が若干変わってきたのを感じる
しかし、まぁ、ヤルダバオトとアイオーン?www 思わず自分でもよくわからない笑いを堪えられない
なんで、そんな知らないキーワードが頭に残され、それが現実に存在しているだけじゃなく、まるで自分が探究してきたチャクラや時間や空間に通じるものがあって、しかも全部カチッとハマっていくって・・
まるで最初からこうなるように、こうたどり着くように誘導されてきたのだろうか・・これが無意識に思い出す導きのルートに乗ってる道筋という事なんだろうか・・、そこにタイムラインの終わりが近づいているというような曲を聞いて心が安堵する感覚があるという不思議
ま・・これで終わらねーけどな(゚∀゚)マダマダイクゼ Σ(゚Д゚)
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