風邪は「風魔」の訪れだった?身体神話として読み解く因幡の白兎風邪、邪魔、風魔、封魔、風磨…。言葉を辿るうちに浮かび上がったのは、鬼でも仏でもあり、薬にも毒にもなる“境界の存在”だった。身体感覚から始まった思索が、日本神話・忍び・免疫・東北思想へと繋がっていく哲学的対話録
国家情報会議・・会議?という懐疑スポーツで不祥事が話題になった(陽動)の陰で、ひっそりと決定された国家情報会議(スパイ防止の為?)という新たな組織。中身は置いといて・・名から体を想定すると・・色々と妙だな?と思う直感
フォーカスされた世界だけが描画される ― 夢で体感した意識の演算処理明晰夢の中、逃げる少年を追いかけるうちに気づいた。“障害物”とは、意識がフォーカスした時だけ質量を持つのだと。壁を抜け、トラクターで時が止まり、世界は二次元へと変わっていく…。これは夢の体験を通して見えた、“意識の描画演算”についての記録。
自発的な思考テクニック0釈迦の説く三千世界は人の細胞(エデン)の中今までの夢見の体験から、釈迦の説く『三千世界』や『虚空蔵菩薩』が何を意味するか、それは人という何十兆という役目を持って生まれた可能性の存在の細胞の事ではないか?という洞察の果てに相似したのは、エデンの園と管理人アダムの原罪という共通点へと繋がるお話。全ては抒情詩説法で描かれていた人間とは?を学ぶ為の先人の哲学