風邪は「風魔」の訪れだった?身体神話として読み解く因幡の白兎風邪、邪魔、風魔、封魔、風磨…。言葉を辿るうちに浮かび上がったのは、鬼でも仏でもあり、薬にも毒にもなる“境界の存在”だった。身体感覚から始まった思索が、日本神話・忍び・免疫・東北思想へと繋がっていく哲学的対話録
陰陽を恩妙で読み解く ――風と金、狸と名の物語 「風土」は自然に馴染むのに、なぜ「金土」は妙に感じるのか?五行の“金”への違和感から、名・権威・多数決・レッテル構造を読み解いていく。固定化された世界と、風のように流れる自然観の対比を描く異色の思想録。
150kgの肥え太った人慣れした熊が現れた事で思う自然界の異変岩手で150kgの肥え太った人慣れした熊が畑の肥料の米粉を掘り起こして食べている動画を見て思い出した、托卵を企む格好の餌食にされていたオナガという鳥の生態の変化の話と自然界に起きる事と人間に起きる事のリンクについて
フォーカスされた世界だけが描画される ― 夢で体感した意識の演算処理明晰夢の中、逃げる少年を追いかけるうちに気づいた。“障害物”とは、意識がフォーカスした時だけ質量を持つのだと。壁を抜け、トラクターで時が止まり、世界は二次元へと変わっていく…。これは夢の体験を通して見えた、“意識の描画演算”についての記録。
自発的な思考テクニック0梵字で読み解く人種と信仰カンとアンとニーズどうして日本人や中国人はニーズでアメリカはカンなのか?、ヨーロピアン、コリアン、モンゴリアンやインディアンもいる、さてさて誰も気にもしなかった『人種』を表す言葉の音の響きの旅へ
自発的な思考テクニック0サンスクリット語のアンガと山窩と手長族サンスクリット語で手足は『アンガ』、それらは山窩(サンカ・サンガ)長髄彦等身体的特徴、山のお堂の彫り物はインド象。自然の法則を説くのはアースラ神族、釈迦族の聖者を釈迦牟尼仏、牟は鴾(トキ)、大無牟遅(オオナムチ)、サカ(シャカ)起と太陰太陽暦354日…さぁ意識の旅をしよう
精神テクノロジー0ムーンショットは人造ヴィシュヌ(アヴァターラ10体)計画古代インドのヴィシュヌ神の化身(アヴァターラ・人間界に降臨する時の姿)、10種のアヴァターラ(化身)は、人間の進化を表している・・というまるで現代のムーンショット計画での『ボディーシェアリング』と同じだと気付いた、ブッダとクリシュナの意志に共振して感じた事