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ロードバイクでお尻・股間が痛いにおすすめサドル

ロードバイクを長距離走行しているとお尻が痛い!・・と感じるのは、あなただけではありません!サドルの硬さに悩まされてきたのが解消されたDOPPELGANGER エアフィットサドル エラストマークッションサドルのレビュー



ロードバイクでお尻が痛い人!(・∀・)/ハーイ

ロードレーサーを買った初期の頃は、経験者に相談しても、この痛みは時期に慣れるものだよ・・とか、まだその部分の筋肉ができてないから痛いんだよ・・とか

  • そう言い聞かされ!
  • そう思い込み!
  • そう信じていた!

・・しかし、現実はつらく、慣れるまで持たない!
この痛み、悶絶、苦しみ・・自転車にまたがる事すらわずらわしい!!
ええい!歩く!この痛みから逃れられるなら、わしは歩く!!(。・Д・)ゞ
と思ってしまうほどのお尻の痛み・・と思っていたのですが・・
正確にはお尻の痛みじゃなく、打身・打撲普通に怪我でした(笑)
長時間、お尻を乗っけてるものだから、圧迫されて、うっ血とか、座りっぱなしの仕事の人と同じ?みたいなものかと思っていたけれど、実際は、単なる打身による内出血の痛みなんですよ

ロードレーサーのサドルにはクッションがない

サスペンションという衝撃を吸収するクッション機能がない車に乗った経験がある方ならわかると思いますが、マンホールの蓋程度の段差でも、地面から打ち上げられる衝撃というのはゴガン!!と半端ないです
それと同じでロードレーサーのイスって・・クッションないんですよ
ロードバイク、レーサーのイスには衝撃吸収機能はない
流線形でダウンフォースをカット、スピードと軽さを追い求めた結果・・衝撃吸収機能はなく、お尻の設置面積は少なく、最低限・・座れる?ってレベルの薄い革を張った板に過ぎない
つまり、座り心地なんて構想はなく、地面からの衝撃がもろにお尻、股関節、尾てい骨に伝わる訳で
布を巻いた棒でどつかれるって・・亀田式のトレーニングかよ!って
風呂場で鏡で覗き込んでみ?座った時に痛い!と感じる理由が
足の付け根あたりが青あざになってるから物理的に痛いんだってわかるから(泣)
でもね、これが不思議なもんで、そのサドルを交換したら、乗り心地がお?おおぉお!?と改善されたので、その感動に至るまでにあった事を詳しく書いていこうと思う

DOPPELGANGER エアフィットサドル エラストマークッションサドルに交換してみた

DOPPELGANGER エアフィットサドル エラストマークッションサドルに交換してみた
今回、交換するサドルはDOPPELGANGER エアフィットサドル エラストマークッションサドル。従来品と比較してみれば、一目瞭然ですね。幅広で肉厚のウレタンフォームを採用し、座り心地抜群な上に、エラストマークッションで路面からの衝撃を吸収する、衝撃吸収と座り心地に重点を置いたサドルです
レビューでは乗り心地はいいが・・雨をスポンジが吸収してしまうため、雨上がりの乗り心地が悪い・・がお尻の痛みはなっくなった!という意見が多数を締めていたので、購入しましたが・・まさにそのとおりで、股間の痛みはかなり軽減されたのを走り出しで感じました。
クッションがしっかりと地面からの衝撃を吸収して沈み込むけど、通常の道路でゆっさゆっさと動くほど軟なバネでもないです。路面が悪い道ほど、しっかりとスプリングが利いて、ダメージ軽減されて乗り心地が変わるのを実感しますね。変えてよかった(≧▽≦)

取り付けがうまくいかない時のワンポイント

サドルのフレームバーが広くて固定金具に収まらない
これは商品の当たりはずれだと思いますが、サドル取り付け用のフレーム幅が若干広い?(雑)というものの場合、固定金具がきっちりと止まってくれない場合があります。そんな時はこれ!
サドルフレームをプライヤーで曲げる
フレーム径自体は固定金具と同じなのでプライヤーを使ってフレームを傷つけないよう左右から均等に力を加えて、幅を調整します。この辺は製品の当たりはずれはあるもんだな~と実感しますね。

サドル高さで走行がこうも変わるのか!

サドル交換をする際に、元のサドル高さを変更せず、新しいサドルに交換してテスト走行してみたら、なんと!びょーん!スカスカ・・あれ?・・足が一番伸びきるストロークの所で足がペダルから離れてしまうほど、サドルが高くなってしまいました。それもそのはずで、このクッション自体の厚みがこれだけ違います
サドルの高さが違うのでサドル高さの調整も必要
この3cmをざっくりと調整して、テストランしてみた所、今度は下げすぎて、膝が伸びきらない・・なんだろう、足を延ばしきれない風呂みたいなストレスがたまる感じに。さらに微調整してみた結果、一番乗りやすい高さに調整成功。やっぱり、三度目の正直ってやつでした
サドル高さって走行スタイルに影響するんだ!と強く実感しました
次は余裕があれば、ハンドル角度の調整もしたいな~と思ってます

レースじゃないならサドルの見た目は問題じゃない

ロードバイクのサドルを交換してみた
このサドルはレースに参加するマシンにつけてたらダサい印象になるかもしれませんが。それ以外の小旅行や街乗りであれば別に恥ずかしくもないです。だって実際、乗ってしまえば、見えないしね
大事なのは見た目よりも乗り心地
快適なロードバイクの旅や、休日のサイクリングをお考えの方は乗り心地意識してサドル交換をおすすめ
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ロードレーサーはいいよ!楽しい!気持ちいい!自由だぁ~(/ロ゜)/

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