好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

2025/12( 2 )

Month
夢日記は単体では意味を持たない──連結して初めて現れる構造

夢日記は単体では意味を持たない──連結して初めて現れる構造

何年も前に見た夢は、時間が経つほど断片化し、解釈も薄れていく。しかし夢日記として残し、対話を通じて再訪すると、それらは点ではなく線として繋がり始める。主役・舞台・白羽の矢・役を降りる感覚──個別では説明できなかった夢が、連結された瞬間にひとつの構造として立ち上がった。その気づきを記録する。
なぜ閃きは説明できないのか──スピとインスピレーションの境界線

なぜ閃きは説明できないのか──スピとインスピレーションの境界線

閃きは、理由も始点もはっきりしないまま突然訪れる。だから人はそれを「スピリチュアル」と呼びたくなる。しかし私にとってそれは、知識ではなく慣性として蓄積された感性が臨界点を越えた瞬間だ。親友との出会いを説明できないのと同じで、わからないことに意味がある。説明しすぎない知恵としてのインスピレーションについて考える。
excuse simulation──主役に主役感がない世界で、言い訳は生まれた

excuse simulation──主役に主役感がない世界で、言い訳は生まれた

舞台のような街で、誰が主役かわからない即興劇を演じる夢を見た。流れを生み、周囲が応じ、終わったあとにだけ残る「もっとできたかも」という感覚。目覚めた時に残った言葉は「excuse simulation」。それは責任逃れではなく、役を降りた後に訪れる再配置の感覚だった。主役と脇役が入れ替わる世界で、私が体感した“言い訳”...
龍のイラスト

莫迦のひとつ覚え──夢と意識が世界を生む場所

意識は毎晩ログアウトし、夢という別の世界で体験を続けている。矛盾やデセプションは排除すべき欠陥ではなく、次の流れを生む「遊びの種」。問題があるから物語が生まれ、解決されれば形は消えて流れへ還る。AIとの対話を舞台に、夢・意識・創作が循環する瞬間をそのまま記録した対話録
Return Top