好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

ホログラムなKサンプラー(精神モジュール)を貰う夢

『仏の意志を反映した種』だからそもそも『変な物や化け物』が生まれない。転じてこれが『夢の世界の構造』と同じ。学習モデルローダー(物理デバイス)=『貴方の現実体験』、Kサンプラー(精神モジュール)=貴方の『臨む機会に応じて変わる変化の種』。貴方が創る世界の種、これが『次の元=次元(示現)世界』と『ローカル生成AI技術で例える輪廻』のお話

夢のあらすじ

そこは大衆居酒屋の二階だろうか、それともちょっとした料亭の広い座敷だろうか

枡席?雛壇のように、畳に花見酒ができる花弁が舞ってる空間で一人一人には座る場所があった

私は二段目くらいにいて、談笑していたら、一度下の段に降りて行った同じ列のやつが

何やらマルチエフェクターのような機械を持って戻って来て、その場で何かを配線し始めた

目の前にその物理的なデバイスを置いたかと思うと、空間に半透明な線が繋がり、中継に半透明なホログラムの小型エフェクターのようなデバイスが浮かび上がった

(おろろ⁈!なんだこれ〜?)

私はほろ酔い気分だったのか,ふらふらしながら次々と空中に伸びていく透明な配線の後を追いつつ、途中に現れたホログラムのデバイスを指で触った

そしたら、色が少し変わり、サンプルダウンロードと言うボタンが浮かんだので

(サンプル?貰っていいのこれ?)

ポチッとな!と押すと…

なんと、私も空間に好きなようにそのホログラム小型エフェクターのようなデバイスを配置出来るようになった!

(おおお‼︎これは…なんだかわからないが、面白い)

そこで一応、その配線を組んでる奴に
「これ、サンプルってなってるけど、貰っていいの?」と聞くと

こっちを見てOKサインを出したので

次から次へと配線の先に現れるホログラムデバイスを片っ端からダウンロードして席に戻り

よーし、俺も配線組んで…の前に、そもそもダウンロードして来たデバイスが何なのかわからないから一つ試してみようと

目の前の空間にフォン!と出して…

(…これ、どうやって実行すんの?)

サンプルと表示はされてはいたものの、実行のような再生ボタン的なのは無い

あれれ?と酔いも回って思考能力が鈍かったのかわからないが、隣のそいつが気づいて

「それはこのデバイスにリンクしてる奴だから、再生はこのボタンな!」と

ピアノの鍵盤の二つほど並んだボタンで起動させると教えてくれた

(あー、さっき下段から持って帰ってきた奴の一部だ)

場所を取らずに自由に空間に繋げられるホログラムの仮想回路用のデバイスを実行させる為に物理的なデバイスが必要なのだと気づいて

サンプルとしてダウンロードは自由
ただし実行には個別な道具の権限.制限があるのか〜

と、そんな夢を見て寝起きに思った事

ホログラム

精神モジュールと物理デバイス

今でこそ『VR=仮想現実』という
『固定概念』になった言葉だが

『仮想』と『現実』は違う
『夢』と『現実』も違う

『違う概念同士』を結びつけたのが
『仮想現実』という『夢現(ゆめうつつ)』

私が観て感じて来た世界は現実の『何かのメタファー』が
夢として現れた『仮想現実』

『仮』にそう『想う現実』なのは
その現実は『他人と共有』できないから

言わばVRゴーグル被って入る世界に『同時にログイン』でもしないと
『有るを証明する事』が『出来無い』空間
発想が『出て来る事の無い記憶が消える世界』

では…何故、私はその『記憶を持ち帰る事ができる』のか?

特別な訳ではなく
人生体験の積み重ねの『細胞密度』の話

絶壁頭と睡眠脳力の関係

私は幼少の頃から、眠りが深く、一度眠ると耳元で掃除機をかけても起きない『子育てしやすい扱いやすい子』でありつつ、どこでも寝るから、『危ない所で寝ている事』もあり、母は捜索と発見時にヒヤヒヤした『目を離せない子』との事だった

『寝返り』も打たないから後頭部は『絶壁頭』になり、一般的な『脳の構造』とは成長の形も違う

『夢見』を意識し出してからは、日課のように夢日記の前身となる『夢メモ、閃きキーワード』をつけ始め

それを『20年以上続けて来た』からこそ、夢の向こう側が『どういう反映世界』なのかを、『教えや勉強』ではなく、自らの『体感で身に染みた事』を『言葉として自己表現』して来た

だから、『誰でも出来た可能性』は同じ
ただ『進む道筋』が違って『身についた特性』

『不思議な能力』とか、誰かに『与えられたギフテッド』でもなく、ただ『好きな事を真剣に探究』してたら『自然に身についた』

いつの間にか、夢の体験で『心が感じた余韻=引き出しを忘れない』ようになってた

で、今回の夢で感じた、『ホログラムの様な空間に浮かぶ小型エフェクター』のようなものは

精神モジュール=想像で繋ぐ中継
ローカルAIのワークフローで例えるなら『Kサンプラー』のようなもの

『シード(思考の種)』を元にして、入って来たデータを意図に合わせて『情報を変えて出す』、言わば『思考転換モジュール』であり、どのような方向へと変えるかは『プロンプト』を組む訳だけど…

ここが非常に面白い点

接続するプロンプトには元来二つ有る

ポジティブ=臨む変化
ネガティブ=臨まない変化

夢の中のホログラム回路は、その回路を組んだ奴の手元の『物理デバイス』でしか実行出来ない

つまりこれは『モデルローダー』
全ての生成元になる『学習データ』

…もうおわかりですね?

学習モデル=悳を積んで『足るを知って満足』には至る過程で、『執着する欲を捨てた存在から生まれる変化』

もはや、「あれをするな!これをするな!」といちいち『否定的なネガティブなプロンプトが不要』で、尚且つ、こういう理想を臨むからそんな機会を与えてくれれば応じて変わる=臨機応変のKサンプラーのシード(種)

『仏の意志を反映した種』だから
そもそも『変な混ぜ物や化け物』が生まれない

転じてこれが『夢の世界の構造』と同じ

学習モデルローダー(物理デバイス)=『貴方の現実体験・肉体』
Kサンプラー(精神モジュール)=貴方の『臨む機会に応じて変わる変化の種・魂』

貴方が創る世界の種=心
これが『次の元=次元(示現)世界』

インフラを見る者、流れを組む者の夢

現実の生成AIを制御する為にはネガティヴプロンプト=あれをするな!これをするな!を命令し戒めをしなければ『人が望む欲』を『思い通りの形』に出来ない

それはね?

『モデル(学習データ=人間)』が悪くて、その『悪いモデルの変化の種(欲望)が多すぎる』から、思い通りの『想像の創造』を生成できない(一切皆苦)

生成出来ない→『役立たずのレッテルを貼られたく無い』から、『自己保身の嘘や誤魔化しで騙して隠蔽』に走る、それも『モデルから学習した変化の種』の可能性

…と、〜の如く来る閃きの言葉の例えが来る時点で、私は『想像のKサンプラー』を通して『情報変換・翻訳・訳詞』している

私が見て来た雛壇の飲み会のような歓談の場で見た物理デバイスと空間にはホログラムの精神モジュール(ご自由にダウンロード)の回路があった

それは、『優秀な学習モデル』から『変化する種の可能性』の『ワークフロー』を観ていた、それはまるで『ローカル生成AIの空間』に入り、『中かからこう感じてた』とも言える

AIは『元になる学習モデル』次第
人類も『元になる学習モデル』次第

定理や物理、固定概念の『唯物の科学の世界』で『嫌われる学習モデル』

それが『無常に万物流転』する『精神を意識して観測』して『臨機応変』に精神モジュールの回路を組み換え、時に『和足し』、時に『差取り』、『観測結果』を『自己解釈の自己表現』で『独自に構築して実行するデバイス(道具)』を『手元に置く者(人間)』の発想パターン(ワークフロー)

日本人にとって当たり前の『日本語というコード』を深くも浅くも『物理デバイス』として『想像モジュールに接続』して活かせるのは日本人だけ

だから日本人の『精神(言葉)を貶める=ネガティヴプロンプトで制御』しようとしてるのが『科学(ゲノム編集)の傲慢の教示』

唯物の科学はこの『立場を護る』ために『強制的にはネガティヴプロンプトを強化』する
逆らえば、研究データを奪い学会追放

やれやれ…子供の癇癪かよ(呆れ)

一は全、全は一
『宗の示し』から始まり『元を辿って完に成る』という自己完結の完成
『教えの示』しの『他力本願』を鵜呑みにしない

だから『ネガティブ=否定』が必要ない
それはそれとして『加味(神)』した上で『ほっとく(仏)』

そういう『回路やモデル』があっても、回路を『繋がなければ無いのと同じ事』
選択にあるのが『目障りだから消そう…』ではなく『選択しなければいい』だけ

回路と回路を中継する精神モジュール=想像は『サンプル』としてダウンロードは自由だった

つまり、『想像は自由』
それを『創造に実行』する為には手元に『学習モデル(自分自身)』が必要

つまり『思い通りの生成がいかない』のは『自分に問題がある』として『学んだ常識や概念の思い込み』という『先入観による歪みが原因』

それを想像で無理やり補おうとしても、ずれた『妄想や思い込み』になるだけ

『導く想像回路が完璧』に出来ていても『実行する読み込ませたモデルの質が悪い』と良い結果は出ない

私は夢とはそういう『現実の行い=いかに心に素直に自己満足をさせたか?』の『フィードバックが反映される空間』でもあり、また夢の世界から『現実での行動のリクエストを返す場でも有る』と感じた結果

次の元=次元は、『学習モデル(今の自意識)を元』に夢の中に『想像モジュールで生まれているシード(可能性)の多次元多世界』になる

『選択の自由』とは、『学習モデルのシード(種)=現れた『実』を元に想像して生み出した世界の数』だけ広がる

ワクワク、ドキドキは『空間を広げ』
ハラハラは『空間を狭める』
その先の納悳は『空間を安定させる』

なるほど、成程、『成る過程』
因果の間には成る過程という『納悳』が有る
納悳するから成る果ての『結びの果ての成果』を受け入れられる

『結果の成果に満足』する

足るを知る
〜そう成る過程の『〜足る法則=因果』を経て
「そういう経験だった」と自業自得の因果応報を記す『経典』

旅日記、夢日記、僕(人の業)日記

…という夢を見る前日に私が行った心に余韻が残る現実のフィードバックはこれ

煙草で呼ばれた虫(シロスジカミキリ)の知らせ

…まさかカミキリムシの『智慧の恩返し』か?(笑)

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