ふと・・さて今日の・・と着席したら出てきた「喧嘩はいいがいがみ合うのは間違い」・・という宿した先祖の云う鬼=魂の響きを広げてみたら、なぜか炎炎ノ消防隊に繋がったお話
喧嘩はいい?歪み合うのは間違い?
・・( ´ー`)y-~~ふうー
まさに朝一のすきっ腹に一服した瞬間にでてきた言葉でここからノープランです(笑)
ここから、次がどう展開していくのか、もう自動書記まかせ
さて、では行こう
「火事と喧嘩は江戸の華!」なんていいますが~
「火事と喧嘩は江戸の華」とは、江戸時代に火災と喧嘩が頻繁に起きた様子を皮肉や粋を込めて称した言葉。気が短く喧嘩っ早い「江戸っ子」の気風と、木造密集地で火事が多発した現実を、半ばやけっぱちの強がりで名物として表現したものである
献花ってのは花を添える事です
故人の供養のために捧げる花、またはその行為のこと
エドの火消し、『水かけ論』ではなく『煽り』だった訳です
まるで「よく燃えろ」という動き
今でこそ、『消化や鎮火』という水をかけて冷やしますが
昔は「助からない・・」として『火事に献花という煽り華』を添えていた
なんて言葉遊びをすると、『人の死は避けられない』が
せめて、この火事を『故人へと手向ける花として葬儀』もかねていたのかも
そう考えると、『炎炎ノ消防隊』という作品で『人体発火した人を弔う』という『献花を添えるキリスト教のシスター』がいるという設定も、『言葉の解釈から生まれた物語』として面白いポイント
・・( ´ー`)y-~~ふうー
まさかここで、『炎炎ノ消防隊』が出てくると思わなかった(笑)
次はどう進むんだ・・ってか、展開が読めたぞ?w
『異神合うのは間違い』についてですが~
この炎炎ノ消防隊の中で『世界滅亡の預言(大災害)』を元にした組織と『天照(原子炉)』が出てくる訳で
そもそも人体発火の原因が『アドラーリンク』という、『この世界とは違う世界と繋がる事』で起きるらしく
そこには、どちらの組織も『科学的かつ非人道的な人体実験の被験者』がいる訳で
シスターたち聖女もまたその『被害者』、消防隊の一部もまた『幼少の頃』から特殊な生まれ
片方は『薬による人体実験』
片方は『処女解任という自然な生まれ』
で、アドラーリンクする事で、『天照と繋がる』・・という表現もまた
『神を宿す』『神と繋がる事で役目を思い出す』ような描写が
いかにも宗教思想的で、かつ『貴種流離譚』という勧善懲悪のテンプレ通り
貴種流離譚(きしゅりゅうりたん)は、高貴な血筋の神や英雄が、何らかの理由で故郷を追われ、各地を流浪・試練の末に成長し、真の支配者や尊い存在となる物語の類型。折口信夫が日本文学の原型として提唱したもので、代表例に大国主命、日本武尊、かぐや姫がある。
この作品では『アドラーリンク=何かと繋がる』という事が展開のポイントになるが
片方は『天照(神)の意志』と繋がる事から『英雄』になるのだけど
その繋がった時にみた『別世界』があった・・という表現や『集合的無意識』という表現が現れるという設定は
『多次元多世界解釈』にも展開しうる可能性も残している
ここに『異神』と『歪み』があるおもしろいポイント
この場合の異神とは、『異なる意』を『加味』している事
片方は『破滅』を進め、片方は『破滅を回避』しようと抵抗する
しかし、抵抗する・・という事は『片方の正義』に『反対する事が正義』になっているが
これこそまさに『歪み』だと感じた
歪みとは『不正』である
『正しさ』にあらず
『火に火で抵抗』するのだから『炎』になる訳で
それが『延々』と続くのだから炎炎ノ『消防隊』って
消すのを『防ぐ』のではなく『妨げてる』ではないか(笑)
防ぐと妨げる・・『女』が出てくる=『双方に女性預言者』
主人公の生まれは『母(処女懐妊=聖母マリア的に特殊環境)』
その主人公は『女=シスター』の言う事を護る
まさに『キリスト教(西洋太陽崇拝)』と『天照(日本太陽崇拝)』という構図
すげぇわかりやすい『宗教戦争=ジハード=聖戦の構図』
でもそれが『意神・意加味合う』事で
『違う教義の教え同士』がぶつかり合う『異神=歪み』を生む
結果、『大災害=破滅の過去』があったというような展開
さて、違う教義の『日と日』と争う『火と火(炎)』と『人々』
その『核』が『原子炉と柱と火』と・・やばいものが揃っているね(笑)
この作者は以前、『ソウルイーター』という作品も描いていた
「健全なる魂は、健全なる精神と健全なる肉体に宿る」をモットーに、死神様が設立した「職人」と「武器」を育成する機関
武器職人と武器がペアになり、鬼神の卵と化した悪人の魂99個と、魔女の魂1個を武器に食べさせることで、死神様の武器「デスサイズ」を作り出すという物語
他にも 『一善の骨』という作品もあったらしい
特殊な能力を持つ代わりに制約に縛られる能力者・道化師が存在する国・邪本を舞台に、仲間たちとともに恐怖工場と戦う将太郎の活躍を描くアクション漫画
大久保篤という作家は『目に見えな領域を想像で創造』している背景に、人が心理的に『畏怖する死生観や概念的な抽象的な部分』を明確にコンセプトにしているのだろうか
・・( ´ー`)y-~~ふうー
いずれにせよ、今日の朝の一服で『アドラーリンク』してしまったようだ(何と?)
その日(火)は『消す』べきか?『宿す』べきか?
いずれこの『気づきも必要になる伏線』なんだろうな・・(何かの閃きの)









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