好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

熱い男が雪女(急速冷却)に出逢う夢

『燃え尽き症候群=何もする気が無い』から『眠りを選ぶ』という私の目の前に現れた穏やかな表情で触ると冷たい雪女=触れてるだけで『急速冷却』という『暴走』手前で『自己冷却でクールダウン』できる『精神的な回路機構』が備わった夢

夢のあらすじ

子供の頃、仲良かった親友が出てきた
遊ぼうぜと声をかけてきたが私は乗り気ではなく寝ている方がいいと断ろうとする

私は『全てにやる気が無い』を示すために、たまたま近くにいた綺麗な女性を指し

「見ろ?こんなに魅力的な女性が近くにいても、俺は何の反応もしなくなってしまった!」と言う

女性は性的魅力に溢れているがおっとりした雰囲気で、「え?何何〜w?」という反応

親友はすかさず、「お前こんな女に反応しないなんてマジか?!」と言いながら、その女性を押し倒す

私はそれを見て、「お前、何やってんだ(゚Д゚)≡゚д゚)」と女性を起こそうと、足に触ると

「あ、冷たい…(*^o^*)気持ちいいww」と思わず頬ずりして足を枕にしてしまった

猫がマタタビにじゃれるように、女性の足にぴっとり張り付いたまま寝ようとすると、その女性はヨシヨシと私を撫でながら

「ワタシ、彼氏いるんだけど〜w」とおもちゃにしてきた私達二人に言いながらもしばらく一緒に遊んだ後

親友が席を離した隙に、その女性が私を気に入ったのか、微笑みながら上半身裸になって抱きしめてきた

私は(え?彼氏いるって言ってたやん…)とか思いながら、その胸に抱きしめられた時

「あ、冷たくて気持ちいい…(*^o^*)」と急速冷却されていく癒しを感じた

その後、帰り道で、その女性の彼氏が迎えに来たのを見届けると、なんか口喧嘩するような修羅場で、男の嫉妬のような声が聞こえた後彼女が戻ってきて

「…という訳でフリーになりました〜w」と

その後、付き合う事になったのかどうか、それはその夢の『別現実の私の物語』であり、今の私には知るよしもないが・・

夢から覚めて体感している感覚

冷たい=急速冷却

それは今まで悩まされてきた脳梗塞前兆の目眩やストレスの類が全て解消されているような深い眠りと寝覚めの余韻

NO拘束(‘ω’乂)ダメー──悟りのあとに起きた脳高速事件簿

お熱を上げるとは

夢中になる、没頭する、歯止めが効かない

=熱暴走する

パソコンで例えるなら
『ヒートシンク』がなければ電源もCPUも壊れる

車で例えるなら
『ラジエーター・冷却液』がなければエンジンは燃え尽きる

これは原因と結果の『因果』でわかりきってる事=『そりゃそうなる』って話で
今までと違う事=まだ準備ができてない領域にエンジン全開!演算処理フル回転!とやってれば…

そりゃ『熱暴走で限界』が来る
『冷やす機構が無い』から『冷静』さもなく空回りする

そんな『燃え尽き症候群=何もする気が無い』から『眠りを選ぶ』という私の目の前に現れた、穏やかな表情で触ると冷たい雪女=触れてるだけで『急速冷却』

なんで気に入られたか?
=『熱い男(熱暴走)が好き』だから?(笑)

前日に年始の挨拶に、地元の神社に行って氏神、馬頭観音、龍神、薬師如来へと今年もよろしく!夢でご指導よろしく!(一人一)と

…って行った側からこのご利益よ(笑)

白龍龍神は『夢で導く事』が多い
薬師如来は『病気や症状』で伝える事が多い
八大龍神は『仏教的思想・言葉』で伝える事が多い

そして馬頭観音こそ『必要悪を演じる鬼』として『鬼の心得』を伝えていたのだろう

去年の最後に馬頭観音への意識の変化があり、今年は今までとは違う認知=波動の発信になったかもしれない

罵倒を“馬苦処理”するという智慧

とりあえず、雪女…と鬼?
あー…なるほどな

『冷静』と『情熱』か

そして情熱を内に秘める=『心鬼』
しかしその発熱で壊れるを『心鬼一転』させる

「冷え〜こりゃ堪らん!」と転ばせる女
穏やかな冷え女=『預言者』

『鬼を従える月=鬼月=気づき』となる
鬼と雪女、修験者と尼の相性がいい訳だ(笑)

空海の霊場物語2 封印された平安の魔物(修験者)と尼僧の夢

空海の霊場物語6 冠と烏帽子岩信仰と修験者と古代ピラミッド

転じて
『エンジン』と『ラジエーター』
『CPU・電源』と『ヒートシンク』

で、この『急速冷却の雪女・尼』が一緒になる
=『暴走』手前で『自己冷却でクールダウン』できる

『精神的な回路機構』が備わっただけでなく…

置き土産のように
新しい解釈の説法用語を残された

それが
明けましておめでとう→挨拶×
明け増してお目出とう→状態観察

なぜこれが『説法』になるのか?
『故事つけ』のこじつけのような話はまた別記事で

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