好奇心

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PS5や次世代XBOX向け8K周辺機器環境

2020年新型ハードが登場する!とスペック情報がでて盛り上がってきていますが・・PS5や新型XBOXのための4K8K周辺機器環境準備できてますか?実は8Kってただ高解像度になるだけじゃないって知ってました?(やべーよ?)

4Kと8Kの差は解像度や伝送量だけじゃない

4Kから8K?次は12Kってか?w誰がみるんだよそんなの!
4Kと大差を感じない1080pの60fpsで十分だわ┐(´∀`)┌ヤレヤレ

大半がこういう考えだったと思います(私もそうです)

しかし、実際4Kと8Kには月とすっぽん級の差がありました

4K:HDMI2.0:18Gbps
8K:HDMI2.1:48Gbps

これは4K用と8K用のHDMIケーブルの比較をした際の伝送量の差ですが、30Gbpsもの差があります。では、この映像と音声を繋ぐケーブルにおける30Gbpsの余分な伝送量の差には一体何が含まれているのか?

ここがポイントなんです

  • ダイナミック(動的)HDR
  • エンハンスド・オーディオ・リターン・チャンネル(eARC)
  • ヴァリアブル・リフレッシュ・レート(VRR)
  • クイック・メディア・スイッチング(QMS)
  • クイック・フレーム・トランスポート(QFT)
  • オート・ロウ・レイテンシー・モード(ALLM)

ざっくり言えば、映像のメタデータ(映画・ゲームに設定されている情報)を活用し、コントラスト、ディテールなどの理想的な値をシーンごとのHDR処理を行い

映像のラグ(遅れ)スタッター(画面のカク付き)、テアリング(画面のちらつき)低減させ、コンテンツの表示前の画面が真っ黒になってしまう遅延を軽減させる最適なレイテンシ(通信遅延の低減)を自動で行う

という映像+音声+メタデータ(ここが追加伝送量30Gbps)によって単純な高解像度の映像を映すだけではないという事が言えます

あくまでも再生機器が上記に対応してる事が条件ですが・・これから作られる次世代機器が未対応な訳がないですね?

最低限の準備 8Kケーブル(HDMI2.1)を用意

上記のように8Kだから可能な新たな技術によって、単純な大画面、高解像度という話ではなく、細かなディティールの調整見ている人への負担軽減処置などあらゆる追加サポートのメタ情報があっての8K技術

という事は、必然的に再生機器(次世代ゲーム機)→ 表示デバイス(8Kモニター)を繋ぐケーブルもまた8Kへの対応が必要になります

ちょっとまって・・(;´・ω・)でも、4Kはおろか8Kも持ってないのに、ケーブル変えても・・

と思う人に安心なのが、8Kケーブル、HDMI2.1規格というのは、後方互換性があり、従来の1.0シリーズから2.0に至るまでと同じなので、現在利用しているゲーム機やHDMI機器と接続しているケーブルを交換しても何の問題もないです

ま、あんまりメリットもないですけどね(゚∀゚)マダナ (゚Д゚;)

ただ、次世代機器が出始めて、話題になってからは品薄になる可能性もあります(※現状、そんなに需要がないから数が少ないため、一気に需要が伸びた時、一時的に品薄になると思うし、転売屋が目をつけるだろう)

なので、PS5や新型XBOXを検討してる人はできるだけ早く用意しておく事をおすすめ

あなたのテレビは4K/8K対応してますか?

民放のテレビ番組やNHKの4K放送、オリンピックのために8Kテレビを!という人はいないでしょうけど、それ以外でゲームのためにわざわざ4K/8Kのテレビを買ってる人も少ないですよね

そういう意味ではまだ新型ゲームハードに対応する心構えも準備もできてません
4Kや8Kをただの描画解像度の向上(画面の綺麗さ)で止まっていたらその先へは進めない

そのためにまず、最低限あなたが準備しなければいけないのが、4K/8Kテレビですが、今後はテレビに求めるスペックが重要になります

どうせ買うなら、上記のように【8Kだからこそ実現できる最新機能】に対応したテレビを買うのがいいでしょう。高いからと考えず、5年から10年は使うと考えて安物買いの銭失いはしないように

おそらく今安売りしてる4K製品はテレビ側にその機能が備わっていないので、下手すると次世代機をプレイする人のほとんどが最高のポテンシャルを発揮する環境で遊べないかもしれないです

選ぶポイント1:4Kや2K画像も8K解像度に「8Kマスターアップコンバード」の有無
選ぶポイント2:Dinamic HDR、HDMI2.0ポート、eARC対応

おまけ:新4K8K衛星放送録画・再生対応8TBハードディスク

4Kテレビ番組や8K衛星放送を録画するならシンプルイズベスト!テレビからUSBで一本繋ぐだけで、4K/8Kの映像をそのまま録画/再生が可能は外付けHDD。大容量8TBで、8K映像なら170時間、4K映像なら520時間の録画可能

まとめ:冷静に次世代機PS5/xbox環境の試算をしてみると・・

ソニーは最新の発表で8Kテレビを発表しているので、PS5が8K対応は現実路線でしょうね(リークを待つ必要なし)

という事は・・仮に本体価格が59800円くらいと安く見積もったとしても・・HDMI2.1ケーブル×3本(予備込み)で+1万

あわせてソニーで買いましょう!モデル8K(メタ情報の活用)も考えれば・・テレビ代が・・+25~30万!?(゚Д゚;)・・はなかなか厳しい

ただ個人的にはPS5はVRに力を入れていると感じるため、PSVR2のHMD性能に期待
おそらく8K対応パネル搭載ソニー独自の通信規格(PS5とPSVR2の連動)で無線接続

と考えれば、あとはHMDの付け心地さえ問題なければ、シネマスクリーンモードの巨大仮想モニターでずっとかぶってプレイするし、もしかしたら、VR HMD側が8K対応でメタ情報活用演出できるかもしれんし?そしたら映画コンテンツなんかも最高の環境で楽しめるだろう( ̄ー ̄)VRカモン (゚Д゚;)

そんな感じでPS5側はまだ逃げ道が用意されてそうだけど・・マイクロソフトはVR非対応の路線なので、新型XBOX serise Xが8K仕様になってくると・・本当の意味でゲーム制作側が提供してる品質を味わうには、8Kテレビを用意しないとダメという事になるので・・

XBOXユーザーは、8Kモニター必要になるかもしれんね┐(´д`)┌出費でか!
本体価格が8~10万円として・・8Kモニターが30万・・おお!Σ(゚Д゚)40~45万

それだけ出すなら、PC+VRゴーグルで良くね?って思っちゃうね(笑)

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